【事務員はいらないけど外注先はいる】

 
私は勉強が嫌いです。
じっと座学していると苦痛でしょうがない。
 
その勉強が仕事にどんな役に立つのが分からないと、まったく勉強する気になりません。
 
「相続情報証明制度」
 
が始まると聞いても、今まで通り戸籍ひと揃い提出すれば良いやん
その証明受けるためだけに法務局行くのバカらしい
 
と思ってしまいます。

【「法定相続情報証明制度」が始まります!】
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji05_00284.html
 
法務局の手数料が安くなるとか、特別なメリットがないことには
私のような専門家も素人の方も使おうとは思わないでしょう。
 
一応、研修は受けますが、よほどのメリットがない限り使わないと思います。
 
 
自分の興味のある分野は、とことん勉強しますが
あまり興味のない分野は、詳しい人に聞くか、詳しい人に仕事をお任せしています。
 
専門分野自体の勉強にも、あまり興味がありません。
もちろん、専門家なので最低限の知識はあります。
 
勉強するなら専門分野以外の分野を勉強しています。
 
例えば
 
売り方
 
どうやったら、同業者より売れるか
どうやったら、値下げをせずに売れるか
 
を勉強しています。
 
専門知識は知識を増やしても、売上には直結しませんが
売り方は、売上に直結します。
 
だから、勉強していても楽しいし真剣になれます。
 
専門知識で言えば、私より詳しい人はいくらでもいます。
でも、私のように売り方を勉強している人は少ないので
この先は仕事を共同受任するのもアリだと考えています。
 
仕事を受注できる私と
仕事は受注できないけど専門知識の深い人が共同して仕事にあたる。
 
今後は、このような形態で仕事をすすめようと思っています。
 
司法書士と税理士、司法書士
司法書士同士
 
士業は「お山の大将」で、何でも自分でやらないと気が済まない人が多いですが
何でも自分でやろうとすると、人を雇うなどして事務所の規模を拡大しなくてはいけません。
 
私は、人件費かかるし教えるの面倒なので人を雇おうとは考えていません。

「何人(事務員)雇ってますか?」
 
と聞かれますけど、ゼロ人。
 
事務員さん雇うと、事務員さんを食べさせるために仕事しなければならなくなります。
だから、雇いません。
 
ただ、1人で出来ることには限界があるので、外注先は募集します。
士業でも何でも職種は問いません。

私はできないことがたくさんありますので
我こそはという方がいましたら、よろしくお願いします。

性別は問いませんが、面白い人がいいですね

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by 073995332 | 2017-05-11 19:07