【「デニール」が仕事につながる】

 
デニール
 
私が最近覚えた横文字です。
 
デニールとは
ストッキングやタイツなどのレッグウェアで使用する糸の太さ(重さ)を表す単位。
デニール数は糸が太く、生地が厚手になるほど数値が上がる。
一般的に、25~30デニールより薄手のものはストッキング(もしくはシアータイツ)、厚手のものはタイツと呼ばれています。
デニール数が高いほど厚手になり保温性が向上するので、冬の寒い時期には80デニール以上の厚手のタイツがおすすめです。
 
で、それが何?
 
私がストッキングをはくことはないし
冬場はスーツの下にタイツをはきますが、デニールなんて気にしたことない。
 
でも、なぜか

デニール
 
という単語が気になったので、頭の中にストックしておきました。
きっといつか他の単語と合わさって、新しいアイディアにつながるに違いない。
 
バカバカしいと思われるかもしれませんが
過去
 
ユーチューバ―
 
という単語のおかげでお客さんとの信頼関係を深まったり

アップルパイ
 
のおかげでセミナーが一つできたりしています。
 
仕事と関係の薄い用語は捨てたモンじゃなくて
仕事から遠ければ遠いほど、斬新なアイディアが浮かびやすい。
 
 
士業はバカバカしいこと考える人が少なくて
与えられた法律の枠で何とかアイディアをひねり出そうと懸命です。
 
バカバカしいことばかり考えてると、同業者から相手にされなくなってしまう
仲間はずれが一番怖い。

その結果、出てくるアイディアは似たり寄ったりで面白味に欠ける。
 
仲間はずれになった方が目立つし仕事だって増えるのに。
仲間仲間していても良いことは一つもありません。
 
バカバカしいことする人はもっと少ないですけどね。
 
講師が間違ったことを伝えて、間違い探しをさせるセミナー
アップルパイを教材に使うセミナー
嫁と旦那の悪口をふんだんに入れたセミナー
 
我ながらバカバカしいセミナーやってきたなぁ。
 
たぶん、「デニール」もそんなバカバカしいセミナーに登場することになりそうです。

b0181744_21413226.jpg
 


[PR]
by 073995332 | 2017-05-04 22:17