【「逃げるは恥だが役に立つ」は営業の役に立つ】


「逃げるは恥だが役に立つ」
 
昨年、同名のドラマが流行り「恋ダンス」も流行りましたね。
私もドラマ面白くて最後まで見ました。
 
ガッキーも良かったけど石田ゆり子も良かった。
 
で、「逃げるは恥だが役に立つ」という言葉、意味わかりませんね。
Google先生、つまりネット検索したところ
 
ハンガリーの諺で
 
自分の戦う場所を選べ
 
という意味だそうです。
 
自分の戦う場所を選ぶのは大切なこと。
自分がどこで戦ったら勝てるかが分からない人はいつまでたっても勝てません。
 
サッカーのホーム&アウェーも、アウェーは勝てなくても引き分けで十分
その代わりに有利なホームでは絶対に勝て、と言われるし
格闘技でも外国で試合するより自国で試合をした方が有利
 
異性との付き合いも、自分の戦う場所、つまり自分が一番輝く場所に
意中の異性を連れて行くのが鉄則
背伸びして自分が行ったことにない、自分が戦えない場所に連れて行っても
思うような結果は得られません。
なじみの場所、なじみの店に連れて行くのが一番です。
 
 
仕事、主に営業ですが
 
「自分がどこで営業をかけたら勝てるか」
「誰に営業をしたら落とせるか」
  
を分かっていて、場所、人を選べる人は強いです。
同業者のいない場所で営業をするのか
それとも、自分の良さが際立つから同業者のいる場所で営業するか
 
動いている人なら誰でもいいのか
それとも、自分のウケがいい年代の人に営業をするのか
 
大事なのは、自分が行きたい場所、欲しい人ではなく
 
自分が勝てる場所、ウケる人を知っているということ
 
 
果たして
  
あなたが戦っている場所
あなたが欲している人
 
 
あなたが勝てる場所でしょうか
そして、あなたが得られる人でしょうか
  
もし勝てない場所、得られそうもない人だったら、今一度、場所、人を再検討してみてください。
 
あなたが勝てる場所は必ずありますから。
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by 073995332 | 2017-01-19 21:57