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【自分の強みを身体で感じる】

 
身体つくりのために始めたキックボクシング。
8ヶ月目にして気づいたことがあります。
 
自分はリーチが長い
 
私はリーチが長いからジャブを打ち続ければ、相手はパンチを打ってこれない。
 
でも、ジャブって本来そういうものですよね?
 
8ヶ月もかかってようやく自分の特長とジャブの働きに気が付きました。
なかなかいい感じです。
 
何がいい感じなのか?
 
それは、体感して自分の特長、強みに気が付いたから。
 
私は、仕事で分からないことがあると書籍やインターネットで調べる、分かる人に聞く
と言った方法で解決しています。
 
キックボクシングを始める際にも、例えばジャブについて調べたりすれば
ジャブの働きに早くから気が付いたと思う。
 
でも、私にはキックボクシング始める時に決めたことが一つあって
 
身体で感じる
 
です。
 
私の仕事では理屈とか思考が強く感覚が弱い
なので、身体つくりでは感覚を大事にしようと決めました。
普段と違うことをするのに意味がある。
 
肋骨を打たれてヒビが入ったのは、体の向きが悪いから
顔を打たれるのはガードが下がるから
 
痛みという感覚で分かりました。
 
例えば、キックボクシングの本で体の向きやガードを学んだら早めに対処ができたかもしれません。
でも、感覚を大事にしたかった。
 
逆に本で学ばなくて良かったな、と思ったこともあります。
 
自分はリーチが長いからジャブを使うといい
自分は足が高く上がるから、相手の顔面近くを蹴るといい
 
ということを感覚でつかんだ。
 
本でセオリーというか、形を学んだらずっとそれに縛られて、自分の強みが活かせなくなったと思います。
 
感覚を大事にすることは、必ずしも効率的じゃない
でも、効率を無視することでつかめるものがある。
 
 
自分の強みを活かすのは仕事も同じ
セオリーや形に縛られていては、自分の強みが薄まって皆同じになってしまいます。
 
お客さんに十分な説明をして信頼を掴むのがセオリーだとしたら、自分の強みを活かして信頼を掴むにはどうしたらいいか考える。
 
「自分の強みはお客さんに聞く」のが、私のセオリーですが

【自分の強みはお客さんに聞く】
http://na0ism.exblog.jp/21950883/
 
最近は、体験とか感覚で「自分の強み」に気づこうとも努力しています。
 
セオリーや形に沿うと何も考えなくてもいいけど、強みがないと人に覚えてもらえないし
仕事を取ることもできません。
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by 073995332 | 2016-12-09 22:29