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【「普通」は目指さない】


私は「本屋」が大好きです。
 
買う本がなくても
考えに煮詰まると
時間調整で
 
本屋に行きます。
 
先日、新しい本屋がオープンしているのを通りすがりに見つけて、冷やかしに入りました。
本屋の新規オープンって珍しくないですか?
 
週刊誌があって、文庫本、漫画、単行本もある。
普通の本屋・・・・・
 
でも、普通すぎて面白くない。
店頭に並べる本に、も少し店主の好みを出せばいいのに。
 
漫画専門の本屋
アイドル誌専門の本屋
成人男性向け本屋
とかね
 
今は、コンビニでもそこそこの本を揃えているから、あえて本屋に立ち寄る人も少ないような気がします。

リアル店舗でなくても、Amazonでも買えるし、電子書籍だってある。
本屋でなくても本は買える。
本屋では本、その他買えても文房具程度
 
コンビニなら飲み物食べ物も買える。
 
そんな時代に、品ぞろえが普通の本屋はかなり厳しいと思う。
 
 
司法書士事務所も「普通」である必要はありません。
 
・・・とはいえ、一般の人にとってどんな事務所が「普通」なのかは分かりにくいですね。
 
まあ、司法書士業界的に言うと、銀行や不動産業者から仕事を請け負う事務所が「普通」の事務所です。
銀行や不動産業者と取引している以上、あまり宣伝をする必要がない。
 
「普通」の事務所は、ほんとに多いです。
 
以前、あるお客さんから、岩倉市には何人の司法書士がいるのか、と尋ねられたことがあります。
 
というのも、ネット検索してもホームページがあったのは私のところだけ。
他の事務所は検索しても出てこなかったそうです。
 
「普通」の事務所は、宣伝をしません。
ホームページもありません。
 
私のところは「普通」の事務所ではないので、ホームページありますし
ブログもフェイスブック、Twitter、インスタグラム、LINE@もやってます。
 
「普通」の事務所ではないので、懇意にしている銀行もないし
不動産業者も少なくて、個人のお客さんが多い。
 
もう15年も司法書士やってますが、なかなか「普通」の事務所にはなれません。
もっとも、なるつもりもありませんが。
 
「普通」の事務所を目指している司法書士は多いから、わざわざ「普通」を目指してもオイシクない。
普通じゃないほうがずっとオイシイ
 
・商標登録した商品を作ってしまう司法書士
・介護施設の職員さん向けの研修をする司法書士
・お墓の手続きをする司法書士
・ペットの将来を見据えた提案をする司法書士
・10倍高く売れる営業法を提案する司法書士
・亡くなった後に見られて困るものを処分する司法書士
・他
 
って、「普通」じゃない。
 
事務所へのお問い合わせに対応するうちに、自然と「普通」ではなくなりました。
 
 
ホームページもない「普通」の司法書士は、人目に触れにくいけど
普通じゃない司法書士は、チャンスをつかみやすいのではないかと、勝手に思っています。

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by 073995332 | 2016-11-22 16:27