【決めると捨てる】

 
「久しぶりにモーニングでもしませんか?」

トータルプロデュースKireiの近藤さんと濱屋さんからお誘いを受けました。
 
【トータルプロデュースKirei】
http://www.kirei-world.com/
 
私はあまり人から誘われないので、お誘いを受けると嬉しい。
知ってる人はいわずもがな、知らない人でもまずはお会いします。
 
会う理由とかは別に要らないです。
 
【あなたに会う理由を教えて】
http://na0ism.exblog.jp/25085730/
 
お会いしてみて面白ければいいし、がっかりしたらしたでいい。
人に会わないことにはチャンスに巡り会いませんからね。
 
あっ、モーニングのお誘いを受けたのは、このブログのせいでした。

【闘争心、オスらしさを取り戻せ】
http://na0ism.exblog.jp/25639124/
 
いい年した大人が「闘争心」だの「オスらしさ」といった
どぎつい言葉を使った言葉よかったみたいです(?)
 
なかなか人が使わない言葉を使うことで、人の心にさざ波を立てられた良い例ですね。
 
  
Kireiさんの仕事の進め方、お客さんとの関わり方について
いくつか興味深い話を伺えました。
 
不特定多数に気に入られようとすることで、ファンから愛想を尽かされる。
大事にすべきは、不特定多数かファンか。
 
目先のお金、売上ばかりに気を取られて、自分らしさを失いつつあったところに
Kireiさんファンから「つまらない」と言われたこと。

裏切るのはファンではなく自分自身です。
 
誰にでも撮れる写真
誰にでもウケが良い写真
 
よりも
 
大衆受けしなくてもKireiさんしか撮れない写真が絶対良い
大衆受けを捨てる。
 
Kireiさんのお話を自分自身に置き換えて聴き、情報を整理しました。


いつも書いていることですが、世の中に流通している商品・サービスに個性が失われています。
 
文房具で例えていうなら
パイロットでもトンボでも、商品名は違えどボールペンはボールペン
 
パイロットでなければトンボでなければ売ってないボールペンなんてものはないです。
 
商品・サービスに個性がないなら、商品・サービス以外で勝負するしかありません。
そこは決して価格ではない。
 
商品・サービス以外で勝負する一つの方法は

「キャラ売り」

ですね。
 
「あの人」が売ってるから買う
「あの人」が勧めているから買う

 
そういった売り方。
 
自分が「あの人」になるにはどうしたらいいか
 
自分の価値
自分の強み
自分の戦う場所
自分の弱み

 
を把握して、覚悟を決めることです。
 
 
私も「キャラ売り」を目指しているので、相当の覚悟をしています。
 
大衆受けは捨ててるし、好きな人だけお客さんになってもらえばいい。
たぶん、同業者とは真逆のやり方です。
 
ブログに書いた「オスらしさ」なんて言葉も、強いし嫌悪感を伴う言葉
大衆受けはしない。士業という「センセイ」が使う言葉ではない。
 
でも、どんなお客さんにも気に入られる言葉態度発言は、同業者も好んで使う。
多数が好んで使う言葉を使っていては「あの人」にはなれません。
 
「キャラ売り」をすると決めたら、「大衆受け」は捨てることです。
 
何かを決断するときは、何か捨てるものを決める必要がある。
決めると捨てるはワンセット
 
 

※「トータルプロデュースKirei」の写真
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by 073995332 | 2016-04-11 14:05