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【配偶者への愛】


同級生から「遺言書作りたい」と言われ

「早っ!!」

と驚いたことをブログに書きました。

【同級生の遺言】
http://na0ism.exblog.jp/25354302/
 
遺言書の文案ができて、公証人のチェックも入って
そろそろ最終段階です。
 
肝心の遺言者さんの文案チェックを経て、いよいよ公証役場にて「公正証書遺言」作成です。
 
別に、重い病気に罹って死期が迫っているわけじゃない
年齢だって若い
 
いつも、

「遺言書は元気なうちにしか作れません」
「50才過ぎたら(遺言書を)考えましょう」


と勧めてはいるのですが、さすがに40代前半は早いなあ。
 
  
でも、もし同級生が亡くなったら相続人間で話し合わなきゃいけないことがあるし
同級生の配偶者としたら「全部欲しい」と思っても、他の相続人の手前、思っていても言いづらい。
  
でも、遺言書があれば話し合いの手間は省けます。
 
「本人の意思だから遺言書に書いてあるとおりにしよう。」

って。

 
「もし自分が死んだ後に、あの人が困るといけないから」
 
私が「愛」なんて書いたら、少し安っぽく響きそうだけど
配偶者のことを思っているから、配偶者のことを愛しているから
ちょっと重いけど、遺言書作ろうって思ったんだよね。 
 
「よくそんなことまで気がつくなあ」

学生時代からそう思ってた。

ほんとに細かいことに気がついて、気配りを欠かさない。

「あんたも、少し見習いなさい!」

そう何度、親に言われたことか。

 
「自分がいつどうなってもいいように悔いのない人生を送ろう」

40才を過ぎても自分のことばっか考えている俺とは大違い。
 
仕事だって、自分勝手に好き放題やってる俺と違って
家業を継いで堅実に仕事している。
 
将来起こる「もしも」に備えて、遺言書を作ったのだから
人への気配りをそこそこにして、もう少し自分を出して人生を過ごしても良いじゃないかな。
  
友人という関係に加えて、遺言書を作成したあとは「お節介法務顧問」として関わっていくからね。
 
 
※高校時代、ラグビー部でした。
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by 073995332 | 2016-04-07 16:42