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【自分の戦う場所はどこか】

 
「オタク専門の結婚相談所」をやられている横井睦智さんが
またまた面白い記事を書いていました。

【同人作家の婚活!ラブライバーの彼がお見合いでとった行動とは?】
http://otakukonkatu.net/2016/03/09/

えっと、 

「同人作家」って何?

「ラブライバーって?」

私に聞かれても分かりませんからね。

私も一種のオタクですが、横井さんとは所属している「組合」が違うので
他の「組合」のことは分かりません。
 
横井さんもそうだし、以前、紹介した八幡さんも、結婚相談所をやられている方は面白いですね。


「同人作家ってなんやろな?」
「ラブライバーって美味しいの?」


と思いつつ

やはり

「自分がどこで戦うのか」

が分かっていないと、婚活でもビジネスでも成果は出ないよなと納得しました。

例えば、
 
イワナを釣りたい人は、イワナのいるところで釣りをする。

ラブライブを好きな人は、ラブライブを分かる人のいるところでアピールをする。

結言の仕事が欲しい人は、結言に共感してくれる人のいるところでセミナーをする。

言われてみれば当たり前のことですが、でも案外自分の戦う場所が分かっていなかったり、
まったく見当違いの場所で戦ってる人は少なくありません。
 
ラブライバーの彼が、同じオタクでもアイドルオタクの女性のいるところでアピっても

「気持悪っ!」

って言われそうだし

私が、20代の若者がたくさんいるところで、結言のセミナーをやっても

「おっさん、お前が書いとけや!」

と言われてしまいます。

戦う装備よりも、「戦う場所」の選定の方が大事
 
戦う場所が分からなければ、自分で見つけにいくなり、その場所に詳しい人に連れてってもらう必要があります。

イワナのたくさんいる川知らない?
ラブライバーの女性のいる場所は?
高齢女性がたくさんいる場所どこかにないかな?
 
どんなビジネスだって大事ですよね。
 
「自分が戦う場所」を探すって。

私も「ここは私の戦う場所じゃない」って分かると、とたんに力を抜きますし
「戦う場所」にいると分かれば、ギアをあげます。


横井さんも、名刺渡して「気持ち悪くて無理」と言われるところではなく

【「きもちわるくて私には無理やわ」未だにオタクは嫌われる】
http://ameblo.jp/mutsukiyoshie/entry-12124425484.html

「えっ!、どうしてオタクに絞ったのですが?おもしろい!」
「スゲー尖ってる!」


と絶賛賞賛する人がいるところが似合います。

私は、実際に横井さんとお会いする前から絶賛してましたし
キレイな女性に出会ったときよりも、横井さんという「オタクのおっさん」に出会った方が嬉しかったです。


「ラブライブ」ってこれらしい。私には少し無理です(笑)

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by 073995332 | 2016-03-09 15:27