【伊勢ナンバーワン弁護士とする営業の話】

  
先日、三重県伊勢市で開業されている田形祐樹弁護士が岩倉市までお越しになられました。

【伊勢法律事務所】
http://bengoshiyukitagata.sagafan.jp/
 
田形弁護士と私は異業種交流会「BNI」を通じて知り合い、実際にお会いするのは今回で2回目。
先回お会いしたのはたぶん1年以上前。
でも、Facebookでつながっていて、お互いの近況が分かっているので久しぶり感はありません。

【いつも会ってるような「錯覚」】
http://na0ism.exblog.jp/22548907/

2年前ぐらいのブログに書いてますが、ソーシャルメディアって「錯覚」を起こさせるのにうってつけのツールです。
 
私のことを

「暇だから」
「やることないから」


ソーシャルメディアやっていると思っている方がいますが、戦略をもってやっています。
このブログも「気が向いたときにたまに」書いているだけでは、誰も読まないので週5日書いています。
 
情報発信は、私の人となりを知ってもらう機会、営業の一手段なので、力を入れています。
 
 
士業って、狭い世界でチマチマやりがちなんで、田形弁護士のように積極的に外に出ていかれる方はごくごく少数。

「会いたい」と思ったら「会いたいです」と伝え即行動する。
田形弁護士の行動力は凄いです。

今回は、田形弁護士が1泊2日の人間ドックで愛知県犬山市に入院され
「岩倉って犬山から近いんじゃね!?」ということで、お食事のお誘いを受けました。
 
でも、人間ドックで入院される方と一緒に焼肉してよかったのかなあ?
 
田形弁護士と私は、法律を扱う仕事をしている同士ですが、話のなかで法律の話は一切出ませんでした。
 
話したのは

・名刺の作り方
・業務チラシの作り方
・自分の強みの見つけ方
・営業の仕方


です。

同業者でそんな話をする人は私にはいませんし、そういった話をしても聞いてくれる士業は少ない。
名刺の話とか営業の話って、考えてないのかもしれませんが、士業はほんとにしないです。
 
司法書士なんて、「不動産業者と銀行からどうやって仕事もらうか」の話しかしないもの。
「仕事もらう」って下請け根性丸出しで嫌だな。

田形弁護士に聞きませんでしたが、弁護士業界はどうなんでしょう?

弁護士の下請け仕事ってイメージできませんが

「弁護士ドットコム」を見ていても、弁護士もお客から「選ばれる立場」であることを強く意識せざるを得ません。
 
情報を公開しない人、ましてや顔写真も公開しない人はますます選ばれにくくなる。
 
一昔前だったら、弁護士になったら一生安泰だったのでしょうけど
今は、弁護士になるにも過酷な競争を勝ち抜き、いざ弁護士になっても競争が待っている。
 
司法書士も競争にさらされている点では違いはありませんが、弁護士ほど人数が増加していません。
司法書士試験の志願者も減少しています。
 
そういった面では、考え方やり方次第で、まだまだ私の仕事も増えるのかもしれませんね。 

 
少し上から目線ですが、田形弁護士は目の付け所が良いし、やられていることも面白いので
すぐに伊勢市ナンバーワン弁護士になれると思います。
 
もう思い切って、「伊勢市ナンバーワン弁護士」を名乗られたほうがいいです(笑)

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by 073995332 | 2016-03-07 16:24