【「すしざんまい」に学ぶストーリーの力】

 
私は、年に数回出張で東京に行きます。
で、当然のことながら食事をするのですが、東京にいる間

「すしざんまい」

という回転寿司のチェーン店に必ず行きます。

【すしざんまい】
http://www.kiyomura.co.jp/

最近は、名古屋にも進出したらしいですね。行ったことないけど。
 
最初は、

「築地で寿司を食べたい」→「でも、あんまり店が分からない」→「回らないとこは高そうだ」
→「回るとこならなんとか」→「すしざんまい、って店があるぞ」


という感じで、わざわざ「すしざんまい」を調べて行ったわけではありません。
 
でも、ずっと「すしざんまい」に行ってます。それも築地のとこ。
 
 
で、東京で寿司を食べて気がついたのですが、

「東京の方はまぐろ好き」
 
愛知県の人に比べて、まぐろをよく食べるな、という印象です。

私は、白身とか貝が好きで、それほどまぐろは食べません。
でも、東京に行くとなぜかまぐろが食べたくなる。
 
何となく、東京の、すしざんまいの、まぐろは美味しく感じます。

そりゃー、「ス○ロー」「○ら寿司に比べたら、「すしざんまい」は値段が高いから当たり前かもしれません。
でも、「すしざんまい」の経営努力の賜で、良質なマグロの確保に尽力しているからだと思います。

で、その「すしざんまい」のまぐろに関わる、「あるストーリー」を知ってから
私は、東京に行ったらずっと「すしざんまい」に通うことを決めました。

↓   ↓   ↓   ↓  ↓

【ソマリア海賊がいつの間にか壊滅? すしざんまい社長・木村清氏がとんでもない働きをしていた - NAVER まとめ】
http://matome.naver.jp/odai/2145333792424441201
 
武力を持っても壊滅できなかった海賊を、すし屋のオヤジが壊滅って。
 
事ははそんなに単純なものではないかもしれませんが、そんな気概のあるすし屋なら応援したいと思いますよね。

「ス○ロー」「○ら寿司」のような低価格の回転寿司と、多少値段が高くても社会貢献をしている回転寿司。
 
どちらが今後、生き残るのでしょうか?
また、こういった「すしざんまい」のストーリーって、私たちの仕事にも活かせるのではないでしょうか?
 
 
「値段の安さ」で他の事務所と競おう、という気持ちが私にはまるでないので、

「どうやったら他より高くても依頼されるか」

をずっと考え実行しています。
 
その一つの取り組みとして「ストーリー」がある。
 
このブログでも、何度か「ストーリー」、「ストーリー」言ってますから
またかと思われるかもしれませんが、「ストーリー」大事です。
 
↓   ↓   ↓   ↓

【私が必ずする質問】
http://na0ism.exblog.jp/24744161/
 
他の同業者がやらない「自己開示」を積極的に行っているから
父と私の「結言」にまつわるストーリーを語るから
 
仕事の依頼が来たり、セミナーの依頼があると思っています。
 
逆に言うと、私の仕事は

「誰に頼んでも同じ仕事なんだから、何か工夫をしない生き残れない」
 
のです。
  
 
「誰に頼んでも同じ」
 

 
「あなただから頼みたい」

にする。
 
その方法の一つがストーリーだと私は考えています。

b0181744_18465473.jpg

[PR]
by 073995332 | 2016-02-24 18:47