【申年は「伸びる年」】



1月5日、仕事始めです。
 
丁度一年前は、こんなことを書いていました。 
 
【仕事始めに伴う不安と期待】
http://na0ism.exblog.jp/23972371/
 
不安は不安ですが、ありがたいことに今年は少し余裕があります。
すでに1月の予定も埋まりつつあるし。
 
なかなか処分できなかった「書類の山」が片付いたし、臨戦態勢ばっちり。
感覚的なものですが、今年は昨年よりもさらに良い年になりそう。
 
今年は「申年」ですが、申年にはこんな意味があるそうです。


<西田文郎さんのフェイスブックより>

皆さん、申年の意味を知っていますか?
もし、知らなかったら是非お友達に教えてあげて下さい。

干支の十二支というのは、今から3000年以上前の紀元前1400年ころ、昔の中国で作られたのが元になっています。
もともとは人々が月日や時間、方位を把握するために利用され、カレンダー的な役割もしていました。
それが、日本に約550~600年ころ伝えられ、江戸時代に庶民の間に広く知られるようになりました。

実は、その干支は、農業との関わりが強く、農作物を育てる際の季節や天候の目安として、干支の十二支を暦として利用していたのです。
干支の十二支は、農作物の成長の過程を12段階で表した意味をもっていました。
だから、実は、干支は農業用語だったのです。

「申」は、干支の十二支の9番目になります。
その意味は「伸ばす」で、「草木が十分に伸びきった時期で、実が成熟して香りと味がそなわり固く殻におおわれていく時期」をいいます。
ちなみに、干支の十二支の1番目の「子(ね)」は、「増える」で、これから子孫を増やそうとするタネ(種子)の時期を表し、
干支の十二支の最後の12番目の「亥(い)」は「とざす」という意味で、新たな生命「子」が宿り、エネルギーが閉じ込められ収蔵されている時期なのです。


今年の「申」は「伸ばす」です。
「草木が十分に伸びきった時期で、実が成熟して香りと味がそなわり固く殻におおわれていく時期」ですので、今年の申年は大変実りの多い年。
 
なんだかこういう知識があると、いつもと違った良い年に聞こえませんか?
 

聞こえるというか、「良い年なんだ」と思い込むことが大切です。
 
良いことを思い込む、良いイメージを持つ、そのイメージを脳にインプットすることで
考え方も行動もプラスになります。
 
別の言い方とすると「脳をだます」
 
実際はどうであれ「良い」と思い込めば、脳は「良い」と判断して、考え方、行動を「良く」します。
・・・だいぶ雑な説明なんですけど、これは脳科学の理論です。
 
この理論を知ってから、私は脳を、自分を「だます」ことに腐心しています。
プラスの事を見、考え、触れて、自分にプラスのイメージをすり込む。
 
発言も、ブログの記事も、フェイスブックの記事もプラス、ポジティブで、
決してマイナスな、ネガティブなことは書きません。
 
マイナス、ネガティブなイメージを脳にインプットしたくないから。

なので、今年についても、昨年より良い年、最高の年とイメージするようにしています。
 
とはいえ、仕事をしているとマイナス、ネガティブなことは起きます。
起きますが、すぐに切り替えられる。
 
例え、契約が打ち切られても「新しい契約のチャンス」と考えられるし
嫌なことがあっても「以前嫌なことがあっても、すぐに良いことがおこったから大丈夫」となるし。
難しい仕事、出来事が起こっても「自分にできないはずがない」と自信をもって望めます。
 
カッコ書き部分は根拠のないことですが、私がそのように思い込んでいるため、そうなるように脳が私をそのような行動に駆り立てます。
 
「イメージすること大事だよ」
「思い込めば大丈夫」

と、私はよく言っているんですが、なかなか信じてもらえませんけど。 
 
 
ともあれ、私は申年は「伸びる年」、「最高の年」と思い込んでいるので
きっとそのような年になると思います。
 
どうぞよろしくお願いします。



※事務所の年賀状です。
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by 073995332 | 2016-01-05 20:53