【言葉に遺そう。言葉で結ぼう。】


『3月に母が亡くなりました。
ずっと介護をしてました。
ほとんど病院との往復で全く仕事が出来ませんでした。

母は財産の分け方を紙切れに残していました。

危うく会社を取られそうでした。
なぜなら公正証書に残していなかったのです。

今でも病院の前を通ると涙が出ます。

物やお金ではなく私に残されたものは何だったのか?
村瀬さんの結ぶ言葉と書いた結言があれば私も救われた気がします。

公正証書に書けるのは品目だけではありません。

是非皆様のご両親に勧めて下さい。
私に言葉を残してね、と。』

 

産業廃棄物収拾運搬および処理を行う
有限会社エービー商会
代表取締役 清水知加子さまに、異業種交流組織BNIで「他己紹介」をいただきました。

清水社長ありがとうございました。

【有限会社エービー商会】
http://www.abshoukai.co.jp/


自分を紹介する自己紹介ではなく、他人を紹介する「他己紹介」。
他己紹介をしてもらうと、自分では気がつかなかった自分の良さが分かります。
 
上記のような「書き言葉」だと少しぎこちないですが、実際の清水社長の他己紹介スピーチは素晴らしかったです。

スピーチもそうですが、原稿に関して私はひと言も注文をつけていません。
何も注文をつけるところのない出来上がりで、「素晴らしい」のひと言。
 
「言葉」に遺すことは本当に大事です。
 
 
言葉に遺すことの大切さを訴えているのは私だけではありません。
私以外の多くの専門家がそう言っています。
 
だから、私が「結言」の話をすると、多くの専門家は

「私も同じ事を考えています」

とか

「○○先生って知ってますか?あなたと一緒のこと言ってますよ」

という反応を示されます。
「言葉の大切さを訴えてるの、お前だけじゃないよ」と
 
わざわざ指摘されなくても、同じ事を考えている専門家が多いのは知っていますよ(笑)


でも、セミナーで

「遺言って言葉を遺すと漢字で書きますが、実際の遺言には言葉が遺っていないんですよ」

と言ってる専門家は私だけでしょうし、遺すではなく「結ぶ」結言を使えるのは、商標とってる私だけです。

どれだけ「言葉を遺す遺言」とか「思いを伝える遺言」と言っても、遺言は遺言。
遺書と同じ字を使う遺言です。

私と同じようなことをやってる人がたくさんいても、私はその人たちと内容で差をつけることは考えていません。

「魅せ方(見せ方)」

で差を付けようと考えています。
 
 
専門家が「言葉を遺す遺言」とか「思いを伝える遺言」と、くどくど説明しても誰も耳を傾けません。

「結言」なら、「それ何?」と興味をひきますし、「何となく良さそう」と思ってもらえる。
その点で「言葉を遺す遺言」とか「思いを伝える遺言」に勝ってるんちゃうかな、と思ってます。
 
そうだからこそ、清水社長も他己紹介で結言を使ってくれたのだし。
 

せっかくの「結言」も拡散力に難があるので、今まで以上にブログで書いて、セミナーで話して拡散していく予定をしています。

「結言の話聞いてみたい」と言う方は、セミナーを主催して私を呼んでください。

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by 073995332 | 2015-11-27 17:36