【誰向けのブログ書いてますか?】


先日、

「一般社団法人 多摩南部成年後見センター」
http://www.kouken-center.or.jp/

の方から、私のブログを引用したいという申し出があった

という記事を書きました。
 
↓  ↓  ↓  ↓
 
【私の仕事じゃない】
http://na0ism.exblog.jp/25101516/


で、本日、多摩南部成年後見センターから、ご連絡いただき「市民後見人向け通信誌」に私の記事が掲載されることになりました。
 
しかし、関東は進んでいますね。

多摩南部成年後見センターは、福祉的な配慮に基づく成年後見事務の提供を主業務とする法人として、
調布市、日野市、狛江市、多摩市及び稲城市の構成5市が設立し、共同運営をしているそうです。

愛知県ではそういった取り組みはなされていないはず。
 
そのような組織で私の記事が紹介されるのは、ありがたいことと思いながらも、

「私なんかの記事でいいんかないな?」

と思っています。
 
なぜなら、その通信誌には、某地方の成年後見センター・リーガルサポートのコラムも引用されているからです。
(リーガルサポートとは、日本司法書士会連合会が中心となり司法書士を正会員として設立された、主に成年後見業務を扱う法人のこと)
 
やっぱり、短いながらもきっちりとした文章です。
私が書くような柔らかすぎる文章とは違います。
ちなみに私のはこんな文章です。

↓  ↓  ↓  ↓

【私「法定代理人」なんですけど】
http://na0ism.exblog.jp/24907599/
 
 
私は、人のブログを読んだり、ブログ書くときにいつも思うんです。
 
「誰向けにどんな(ブログの)文章書いたらいいんだろう」

って。

士業のブログって基本的に「士業向け」に書かれていることが多いと思うのです。
 
きっと、書き手からしたら一般の方向けに書いてると思うのですが、内容が専門的すぎて一般の方には少し大変。
一方で、士業からしたら専門的すぎるブログは、仕事のヒントになることが多く重宝します。
かくいう私も参考にすることがあります。

今日も「大家としての義務を果たさない大家に店子はどう対抗するか」について、あるブログの記事を参考にしました。
 

最初は、「一般の方向けに自分の仕事をアピールするために始めたブログ」でしょうけど、
ネタが尽きてくると、専門知識に走ってしまうのかもしれません。
 
専門知識と言っても、少し書籍を調べたり、ググれば大抵のことは分かります。
そのようなことを書いてみても、あまり価値がない。
 
それよりも、書籍に載ってなくて、ググっても出てこない知識や体験を書いた方が良いのではないか。
 
私はそう考えてブログを書いています。

【私「法定代理人」なんですけど】
を読んでも分かるように

士業のようなプロには私のブログは簡単すぎて物足りない。
だけど、私はプロ向けには書いていないので問題ありません。

自分の仕事を知ってもらいたいと思って書いていても

「あのラーメン屋美味そうだね」

と、本題と関係のないところが依頼者の関心のもとになることもある。

でも、自分のブログを通じて、私の紹介した人やお店が話題になって、ブログを読んでくれた人がお客さんになるならそれもいい。
 

そんな感じで「ゆるく」書くのが、ブログを週5日書ける秘訣なのかもしれません。

b0181744_20414113.jpg

by 073995332 | 2015-11-26 20:42 | つぶやき