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【「勉強」したらダメ】

 
今日は、新しいコピー機搬入の日でした。

リース契約で5年ごとに新しいコピー機になってますが、実はあんまりよく分かっていません。
古い機械で良いような気がしますが、新しいものの方が何だか気分がいい。
リースに携わっている業者の方とは古い付き合いなので、間違ったことはしないだろうと信用をしています。
 
その業者の方は、多くの司法書士事務所と取引があるので、せっかくの機会なので他の事務所の動向を聞いてみました。

仲の良い同業者のことは分かるんですけど、それ以外の人はサッパリ分かりません。
何か変わったことをやってる人がいれば、パクりたいし(笑)
 
①新しい資格をとるための勉強をしてる人
②時代を嘆く人
③新しい分野の仕事を開拓してる人
④その他

 
③の人はやっぱり少ないみたいです。
 
多くは①
士業は勉強好きですからね。

②は何なんだろう?
昔は良かったというやつなんでしょうか?
 
時代を嘆くのは論外ですが、司法書士のメイン業務である「登記」はどんどん減少しています。
減少しているのに加えて、どんどん手続きも簡略化され、大きな事務所に登記の仕事が集まって行くことが予想されますね。
 
私のとこも、この先どうなるか分からない。
大きな事務所に吸収されて、嫌なことやらされるのは勘弁して欲しいから
小さいままでなりたつ事務所を目指しています。

 
ところで、士業も商売なので、やはりマーケティングが欠かせません。
マーケティングというと横文字だし、何だか難しそうですが、単純に言うと
 
「誰に」売るのか
「何を」売るのか
「どうやって」売るのか


それらを明確にすればいい。

【「何を」「誰に」「どうやって」】
http://na0ism.exblog.jp/23697273/

・・・順番が違う
 
この「誰に」「何を」「どうやって」を知ってから、どうして自分が売れないのかがようやく分かりました。

お客さんが誰なのかぼんやりしてるし(誰に)
商品もよく分からない(何を)
売り方も分からない(どうやって)

そりゃー売れんわ(笑)

でも、士業って、「誰に」「何を」「どうやって」がはっきりしている人の方が珍しい。

あなたのお客さん誰?
売ってるもの何?
どうやって売ってるの?

と聞いても、答えられないもの。
 

知識を増やすため、新分野の仕事を受注するため勉強するのは良いのだけど
「誰に」「何を」「どうやって」がはっきりしないのに勉強しても意味ないと思います。

「勉強する」ということで安心感は得られますが、成果の出ない勉強はムダです。
 
「誰に」「何を」「どうやって」を明確にして、成果の出る勉強をしましょう。

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by 073995332 | 2015-11-09 19:09 | つぶやき