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【アイディアの母】

 
「必要は発明の母」という言葉がありますが

私は

「不満、不安はアイディアの母」

とも思っています。

どうして価格競争に巻き込まれるんだ、という不満
人と同じことやっていていいのか、という不安
 
そういったことを常に思っていて

「では、そういった不満や不安を解消するにはどうしたらいいか」

という質問を自分に投げかけられるか
 
その質問を投げかけ続けると、いずれアイディアが降ってきます。

少し飛躍気味ですが

「良い質問が、良い人生を創る」
(アンソニーロビンス)


という言葉もあるし、「自分への質問」の質が高ければ高いほどアイディアが出やすい。

私は、自分の経験からそのことを学びました。
 
 
私は自分の仕事について不満、不安ばかり。

でも、不満や不安を並べ立てても何の解決にもならないし
それらを何とかしてやろう、とずっと考えていました。
 
とはいえ、私の仕事は規制だらけ

何か画期的な商品を発明することは容易ではない。

実際に、同業者に「商品開発しようぜ」と声掛けしても
「そんなことできっこない」と一笑されてしまう
 
「人ができない」と言うことは、そこで誰もが思考停止してしまう。
でも、「できない」と思い込んでるだけかもしれない。
 
だから、「自分へ質問」する際には

「できるかできないかを考えない」
「思考の枠を設けない」


ということに気を付けました。
 
そして、そこから抽象的な商品、抽象的なアイディアの形が出始めました。

・人と同じ商品は売らない
・人と同じものだけど、人より良く見える商品
・相場感がない商品
・自分しか扱えない商品
・オリジナリティーが発揮できる商品

 
人と同じものだから、相場感があるから、他の人が扱えるから、オリジナリティーがないから
価格競争になる。
 
規制があって画期的な商品が生まれにくい
それなら「見せ方」を変えたらいい。
 

そんなことを考えてたら、「結言」ができました

という話を、「アイデアマン養成講座」でお話させていただきました。
私は、特別講師として講座に参加していましたので。
 
私なりの「アイデア出しの方法」って、ブログでは書いたことありましたが
人前で話したことはない。
 
もう少しまとめてみたら、コンテンツとして売り出せるんじゃないかな。

ターゲットはズバリ「士業」なんですけどね。

士業は、

「新商品のアイデアなんて出せっこない」

と思い込んでる人多そだし、価格競争にあえいでる人も多いから。


私は「司法書士村瀬なおひと」としてお金をもらう以外に
「村瀬なおひと」としてお金をいただく方法のアイデア出しを怠りません。

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by 073995332 | 2015-11-07 22:23