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【依頼を呼ぶための仕組み作り】

『どうやって仕事を取っていったら良いですか?』

『真面目に一つずつ目の前の仕事をこなしていけば、次の仕事につながるから』

『じゃあ、その「1つの仕事」を取るにはどうしたらいいですか?』

『・・・・・』

資格業は、資格を取ってからがスタートです。
でも、資格を取ってからその資格をどうやって活かしていったらいいか
どうやって仕事を取っていったらいいか、誰も教えてくれません。


修業先の「師匠」のマネをしようと思っても、キャリアが違うし資金力も違う。
師匠のようなキャリアを積むまでに廃業する恐れもある。

それに、周りの人と同じことをしていても意味がない。

だから私は、周りにいないけど上手く仕事をつかんでいる人の話を聞いてノウハウを盗んでいます。
先日も、他県某所にて行政書士一本で売り上げを立てている人のノウハウを盗んできました。


私が同業者とかに良く思われない理由の一つに、知識の習得を二の次にしていることがあります。
当然、最低限の知識は持っていますが、司法書士会等で開催される「古びた研修」、「使い回しの研修」、「いつ役立つのかわからない研修」に出て知識を得ようという気持ちはありません。
「仕事の取り方とか事務所経営の研修やればいいのにね」と支部の役員会に私が出席した際に言い放ち、同業者に呆れられました。

でも、「仕事の取り方」って誰しも知りたいことなのに、なぜ呆れられるのか私には分かりません。


どれだけ知識を増やしても、依頼が来ないことにはどうしようもない。
知識を増やすよりも、仕事を取る方が数倍大事。
それなのに、士業の世界では仕事を取ることが重視されていない。

だから

「真面目にやってれば」

とか

「目の前の仕事を一つずつ」

とか、言ってる人が多い。


士業で不真面目な人を探す方が難しいのに。
それに、みんな真面目にやってるだけなら、お客さんが選びにくくて仕方がない。

よく理由が分からないけど、「何となく」仕事が来ている人が多いような気がします。

だから、何となくではなくて、依頼が来るような「仕組み作り」をすることがが大切。


私自身、お客さんに選ばれやすいような「仕組みらしきもの」はあったつもりですが、まだまだ甘かったです。
頭かち割られたような衝撃を受けました。
今回、ノウハウを盗ませてもらった方は、素晴らしいアイディアの持ち主で、成功体験を重ねてどんどん事務所を大きくしていくことでしょう。

受講料、交通費等含めて支払ったお金に比較して、私が得たものの方が大きく安い出費でした。

待っていてもノウハウは手に入らない。
こちらから出向いてこそ得られるものがある。

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by 073995332 | 2015-02-16 20:11 | つぶやき