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【人生が変わったきっかけ】

 
昨年から、私は「自分より成果を出している人に会う」と決めて行動しています。

成果って言っても、例えば高い給料を持っているとか年商いくらってのは外から見てもわかりません。
なので、分かりやすい「称号(?)」を持ってる人と会っています。

例えば、保険業界なら名刺に「MDRT」という称号(?)がついてる人。
この称号がついてる人は、保険でメチャ売り上げを上げてる人。

また、ただ売り上げを上げているだけではなくて、顧客に役立つような行動をして、その結果、売り上げを上げている。
そのような人は、人にあっていきなり保険のパンフレットを広げることはしないし、そもそも保険の話すらしない。
「どうやったら自分が役に立てるか」をずっと考えてる人

・・・と言ったイメージを私は持っています。

私は、ずっとMDRTの方と会いたいと思っているので、自然とそんな人ばかりと知り合います。


先日も、MDRTのYさんとランチしながら、「やっぱりモノが違う」とか「使命がしっかりしてる」とビシビシ影響を受けまくりました。

司法書士業界も売り上げを上げている人はいるのでしょうが、売り上げを上げてるから「モノがちがう」と感じたり、「仕事に対する使命感」に感銘を受けることはありません。
あれは何なんでしょうね?

単に私の認識不足なのでしょうか。

ところで、タイトルの「人生が変わったきっかけ」ですが、私とYさん同じきっかけでした。

「肉親の死」

厳密にいえば、Yさんは「肉親の死+お金を持ち逃げされたこと」で、私は肉親の死だけ。

「大切なものを失うと、その引き換えに大切なことに気が付くよね」って。


「人間って、(私の父親みたいに)案外あっさり死んでしまうものだから、やり残したことがないように、いつ人生に終わりが訪れてもいいように生きよう」
それが大切なものを失って、私が気が付いたことでした。

やり残しのない人生を送ることに気づき、そのような人生を送ることを決めた。
決めたことで、人生が変わりました。

なんなんですかね?

遠慮して自分らしさを出さないより、遠慮会釈なしに自分を出した方が人生好転するっていうのは。
以前よりずっと人間関係が楽だし、人に好かれようとしない分、人に好かれるようになった。

だから、私に対して努めて「いい人」でいようとする人はもったいないなと思う。
もっと自分の特徴とか「らしさ」を出した方がいいのにとも思う。

なので、先日も、初対面ながら年齢の近いある人に

「あなたも俺も人生の終わりが近づいてるんだから、自分らしさを出してやりなよ」

って。

初対面の人には失礼なんだけど、「いい人に思われて好かれよう」ってのが透けて見えたので。
自分の人生なんだから、主人公として人生を送れよ。

もっとも、少々の衝突は起こしますが、それでもいつ人生が終わるか分からないから。
やりたいようにやる。

私はいつもそう考えています。


※人生を変えた1冊

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by 073995332 | 2015-01-30 22:23 | つぶやき