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【良い質問ですね!】

 
12月3日、愛知県にある一宮市役所主催「一宮市高齢者大学」にて
『あっても困る遺言ないと困る「ゆいごん」』というセミナーを行いました。

なぜ結言ではなく「ゆいごん」だったのかは

一宮市に企画を出す段階で「結言」と書いて、「はぁ?何それ。そんなんダメだ」と言われたら嫌だったので。
でも、セミナーでは「受講者の興味を引くためにわざとひらがなにしました」と言いましたけど。

高齢者大学なるものがどんなものか、何人くらい参加して、どんなことに関心があって、私のコンテンツが受け入れられるか
全く分かりませんでした。

市の担当の方(私と同じ高校で同じラグビー部の後輩)に

「どれくらい参加されますか?」

「天候次第ですが、最低でも100人(!)は来ると思いますよ」

・・・100人にセミナーなんかしたことないし・・・


アイスブレイクで私がいつも使う

「私が緊張するから、まず皆さんで頷く練習しますよ。さんはい!コックリコックリ。はいコックリ教!」

は失礼にあたるので使うのやめようと思っていたし。

参加者が多いから「どんな目的でセミナーに来ましたか」も聞けない。

参加者は軽く100人は越えていて
アイスブレイクに少し困りましたが、結果として受講者に「一笑い」いただいたので、リラックスできました。
基本的に、私は緊張しないのですが、受講者に「笑ってもらう」とだいぶ楽になります。


セミナーの内容は、法律の則った「遺言」の話をしながらも

・私がなぜ「結言」を考えたのか
・「結言」を使って何をしたいのか
・「結言」を使うとどうなれるのか

について、私の実話とワークを交えてお話できました。

自画自賛ですが、仕事のストーリーとワークを交えて話のできる士業って、少なくとも愛知県で私ぐらいだと思います。
大抵の方は、用意した資料を読み上げて眠気を誘うスタイルですからね。

ワークと講義を通じて、受講者から頻繁にご質問をいただいて盛り上がりましたし、あえてワークに入れなかった法律上の問題点についてもご質問をいただき

「良い質問ですね!」

と池上彰ばりに唸りましたから。
「良い質問です」って言われると受講生の方も、どんどん発言してくださいますしね。

今回は、講師の一方通行ではない、受講者も発言できる「双方向のセミナー」ができましたね。

愛知県内の市区町村の高齢者向け窓口ご担当の方、よいセミナーできる士業がここにいますよ。


「結言」と「遺言」の何が違うかって聞かれたら、「特に変わりない」って私は答えてます。
変わりがあるとすれば、結言は「見せ方(魅せ方)」とか「何となく良さそうという印象を与えられる」こと。

実際にセミナーでも、「私が新しい法律を作って新しい商品を作ることはできないから、同じものでも何となく良さそうという印象を与えることに注力してる」って言いましたし。


たかが言葉されど言葉。

言葉とストーリーを駆使して、「何となく良さそう」という価値を付加出来てるのが、私の商品である結言の強みだと思っています。


重ねて言いますが
愛知県内の市区町村の高齢者向け窓口ご担当の方、よいセミナーできる士業がここにいますよ。


一宮市役所高年福祉課の皆様、そして一宮市高齢者大学の皆様
ありがとうございました!

感謝報恩

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by 073995332 | 2014-12-03 18:57 | つぶやき