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【安心・安全・ポジティブ】


先週の土曜日、9月13日に経営コンサルタント和仁達也先生の著書「年間報酬3000万円超えが10年続くコンサルタントの教科書」出版記念セミナーに参加してきました。

和仁先生と私は同じ高校出身。
和仁先生のセミナーに参加2回、飲み会1回でご挨拶させていただき、ようやく顔を覚えてもらえました。
しがない県立高校ですが、成功されている先輩がいるのは誇らしく、勝手にロールモデルにしています。

http://www.wani-mc.com/


ところで、セミナー選びって難しくて

関係性の薄い人から「良いセミナーだから」と誘われる

とか

「ネームバリューがあるから」

で、参加するとハズレを引くような気がします。


「良い」って便利なようで、使うのに注意すべき言葉だと思う。

「『良い』って言っておけば間違いないだろう」みたいに使う人っていませんか?
特段誉めるところないけど「あの人は良い人」って、人を評しておけば角が立たないし。

または「内容はよく分からないけど、(セミナーの)雰囲気が良かった」というのもある。

なので、私は「あなたは、良い、良いって言うけど、どのへんが良かったの?」って確認をするようにしています。

ネームバリューも、そもそも「あなたのこと知らないし」ってのもある。
ネームがなくても、ピンとくる人もあるし、あっても、まったくピンとこない人もいる。
ネームは関係ない。


和仁先生に関しては、セミナーを受ける前に、著書なり、フェイスブックなりで「人となり」が分かっていたし、話の内容もよく分かる。
だから、躊躇なくセミナー受講しました。

セミナーでお話していた「営業のじょうご」ってやつです。


昨年、初めて和仁先生のセミナーを受けて「衝撃」を受けたのですが
(どのような衝撃なのかは、直接私に聞いてください)

今回も、普段、私が「無意識にしていたこと」を、和仁先生に「言語」で気づかせていただきました。

それは、顧客に最大の成果を得てもらうために大切にすべきこと、です。

あなたは、顧客に最大の成果を得てもらうために大切にしていること何かありますか?

私は、それらさえ注意しておけば、問題の6~7割は解決してしまうと思っていましたが、言語化が不十分でした。

どんな問題も解決できるだけの知識でしょうか?
顧客に対するよどみのない口調でしょうか?

いいえ、そんなものではありません。


「(顧客との間に)安心・安全・ポジティブな場を作る」

ことです。


士業とかコンサルタントって、「先生」と呼ばれる特殊な職業。
敷居が高い、(報酬を)いくらとられるか分からない、怖い(笑)というイメージを持たれることが多い。
私も、「ガーッと話しそう。気難しそう。怖い」というイメージを持たれています(笑)

そんなイメージの士業、コンサルが、「お前これをしろ!」とか上から物を言ったら、クライアントが自由に物が言えなくなるし、下手をしたらクライアントを怒らせてしまいます。

どんなに知識がある士業、コンサルでも、クライアントとの関係創りを誤ったら、依頼はいただけません。

だから、関係創りってすごく大切


しかし、安心、安全、をモットーとしていても「ポジティブ」を意識している士業、コンサルタントは少ないと思う。

確かに、「なんかあの先生と話してると気分暗くなる」なんて雰囲気を醸し出してる人はダメですが、安心、安全を求めるあまりクライアントに「ダメ出し」ばかりしてもダメ


「なんでこんなことができないんだ!」

「こないだも同じ間違いしましたよね!」

などなど


自分では出来ないことだから依頼してるのに、出来ないことをひたすらダメ出しされるってとてもつらい。
私も出来ないことだらけなので、ダメ出しされると泣きたくなります。

ダメ出しばかりする人は、思考がネガティブな傾向にあるので、悪いところばかり目につく。
逆にポジティブな傾向があると、人の良い面に目を向けられます。

できないことよりもできたことに目を向けられてますか?


「○○さん、素晴らしいですね。あと1点、ここを改善すればバッチリです!」

「○○さん、前はこんなだったのに、今は見違えるように変わりましたね」


小さな事でもいいから、良いことを指摘してあげて、前に進むエネルギーをクライアントに与えること。

ポジティブ思考だけでなくポジティブ行動を意識しよう!

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by 073995332 | 2014-09-15 16:05 | つぶやき