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【嫌われる勇気を持ってみた】

先日、セミナーの集客に悩むビジネスパートナーから、あるセミナーへの参加の誘いがありましたので以下のようなメールをしました。

私が、そのセミナーに申し込みしない理由と今回のセミナー集客について感じたこと。
どんなセミナーだったら参加したいか。

について書いたもの。


以下、抜粋


Aさんは、営業についてのセミナー講師
Bさんは、私のビジネスパートナーです。

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こんにちは。

Aさん(セミナー講師)に何も「価値」を感じないので、参加者が少ないのでしょうね。

Aさんの価値に気がついているのは、実際に話を聞いたBさん(セミナー主催者)だけ。
「Aさんには価値がない」というところから、集客を考えた方がいいのかもしれません。
「価値がある」と考えてしまうと難しいと思います。

一般で申し込んでも、Bさんの紹介で申し込んでも申込者に何も差がない。

(受講料の)値引きをすることには私は消極ですが

Bさんの紹介なら、何か特典が付くとか、何か特典を考えた方がいいかもしれません。


また、Aさんの講演を聞いて、Bさん自身に何か変化があったとか、気づきを得たとか。

全然契約が取れなかったダメ営業マンが、Aさんが話した「ある方法」でトップ営業マンになったとか。
そんなんがあると、聞きたくなります。

YouTubeでAさんの講演が少し見れるとか、そんな工夫があると良いですよね。


また、私と関係性の深い人が「○周年記念講演」と言うならお祝いしようと思いますが、見ず知らずの人(Aさん)に言われても、です。

でも、Aさんファンはきっとどこかにいて、今回はファンのいるところを上手く探し当てられなかっただけ、だと思います。
(だから集客できなくてもBさんの責任ではない)

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私もセミナーをしますので、セミナー集客の難しさは分かります。
特に、愛知県を中心とする東海地方では、特に集客が難しいようです。

よほど、ネームバリューのある人でないと集客は難しい。
主催者の力ではどうにもならないことがある。

例えば、東京のやり方では集客できても、他地域では集客がさっぱりできない。
そんなことは珍しくない。

セミナー受講料を安くするのが良いのか
特典を付けたらいいのか

どうしたら正解かなんてない。

私自身、とても価値を感じていることを、他人に無価値を評価されることもある。
その時には、「あなたは価値の分からない人だ」と切り捨てるのではなく、「どうしたら価値を感じてもらえるか」と考えるようにしています。


関係性の薄い人には何も言いません。
そんな人にあえて波風立てるような物言いをする必要はない。

でも、自分が関係性を深めたいと思っている人には、例え嫌われても思ったこと感じたことを言ってあげたいと思う。
相手が自分と関係を深めたいと思っていなければ、関係が切れていくだけのこと。
ただそれだけ。

相手が自分をどう評価するかなんて、自分が関与できることではないから。


自分には、耳の痛いことをあえて言ってくれる人がいて、その人にとても感謝をしているから。
自分も、あえて「耳の痛い人」になろうと思う。

忠告等何もリアクションをしない冷たい人よりも、嫌われても思ったこと感じたことを伝える温度のある人になりたい。


※「嫌われる勇気」の岸見先生にサインをいただきました!
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by 073995332 | 2014-09-10 18:39 | つぶやき