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【どうせなら最高の人を】


ビジネスパートナーから「書の専門家を紹介してほしい」と頼まれました。

私は悪筆なので、今から美しい文字に矯正するのは無理っぽい。
なので、悪筆を「味のある字」に変えられる「伝筆®」を少し前に受講しました。

記事はコチラ 【 伝筆! 】
http://na0ism.exblog.jp/22183166/

伝筆創始者の「ゆうき澄江」先生とは、前々からの知り合いで、いつも良くしていただいています。

私にとって「書の専門家」はゆうき先生しかいないので、ぜひパートナーに紹介したい。
しかし、ゆうき先生はお忙しい方なので、ゆうき先生のお弟子さんを紹介することも考えました。

でも、どうせ紹介するなら最高の人を紹介したい、と思い、断られること覚悟でゆうき先生にお願いしました。

結果、ゆうき先生に快諾いただきました。
ゆうき先生ありがとうございます!

「ソーシャル・コーチング・センター株式会社」
http://www.scc-coach.com/mces/index/00087


お弟子さんも、ゆうき先生から講師としてのお墨付きをもらっているから悪いわけじゃない。
でも、どうせ教わるなら師匠から教わりたいですよね。

「どうされたら自分が嬉しいか」を考える。

人から教わるなら最高の人から教わる。私はそういうスタンスでやってます。
例えば、売れっ子講師がいても、その人にブレーンとなる人がいるなら、そのブレーンから教わりたい。

売れてる売れてない、派手地味は全く関係ない。


士業としてこんな事を考えるのは問題だろ、と言われそうですが


自分の能力では手に負えない仕事は、「最高の人」に任せたい


と、最近考えるようになりました。
これが自分の成長なのか後退なのか分からないけど、とにかくそう考えてる。


「専門外の仕事、自分のやりたくない仕事、嫌いな仕事」を同業者に任せる人はたくさんいます。
けど、「自分のエリアなんだけど自分の能力からして少し難しめの仕事」を同業者に任せる人は少ないと思う。

他業種のことは分かりませんが、同じ職種なら「あの人は最高の人」って分かりますよね。
私も分かります。

「自分の能力では難しいけど、あの人なら出来ると思うから紹介する」と自分から言う。

かなりの勇気が要りますよね。
自分は能力がないって言うわけだから。

でも、自分で「どうされたら自分が嬉しいか」を考えたら、自分より能力の高い人を紹介されたいと思う。


これからも最善を尽くして業務遂行しますが、もしご相談の段階で私の能力の及ばない案件は、喜んで「最高の人」をご紹介します。



※「伝筆講座」で私が書いた文字

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by 073995332 | 2014-09-01 18:01 | つぶやき