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【弁護士とコラボ】


司法書士と仕事上の親和性が高い士業は、土地家屋調査士、税理士、弁護士です。

土地家屋調査士は、建物の新築手続について
税理士は、会社の登記手続、贈与とか相続について
弁護士は、破産とかの裁判手続、相続とかの登記について

こんな感じでコラボします。

社会保険労務士、弁理士、中小企業診断士とかは、どんな感じでコラボしたらいいのか分からない。
こんな感じでコラボすると良い、って教えてもらえたら有難い。

でも、私は住宅メーカーとの取引がないので、土地家屋調査士ともあまりコラボしませんね。
土地の分筆登記をお願いするぐらいです。

今日も、弁護士とコラボの仕事でした。
どんなコラボかはあんまり詳しくは書けませんが、弁護士が苦労して整理した案件を私が引き継いだ。
そんな感じです。

今回は、弁護士→私という流れですが、私→弁護士という流れも当然あります。
例えば、離婚で慰謝料とかの協議がまとまれば「協議書」という書面を私が作って終了ですが、もめちゃったら私の手を離れて弁護士にお任せします。

また、最初から弁護士に任せた方が良い案件でも、弁護士に任せる前に私が「交通整理」をしてから引き渡すことも良くあります。

いきなり弁護士事務所に行っても、自分の聞いてほしいことを十分に伝えられる人ってとても少ない。
なので、私が十分な聞き取りをして、相談者の言ってることが事実なのか希望なのか感想なのか「事案の交通整理」をします。

整理した内容を書面にして、弁護士に渡せばスムーズに進む。
そんなことも私はやっています。


司法試験と司法書士試験は試験科目がかぶっている部分が多いので、弁護士と司法書士が話していてもストレスなく話せる。
例えば、「債権の現在化」と言っても、弁護士、司法書士以外の士業にはなじみのない言葉なので、きっと意味が分からないと思います。

今日も、私の車の中で、ストレスなく小難しい法律の話を笑いを交えてすることができました。


「〇〇弁護士にとって楽しい仕事って何ですか?」

弁護士って、民事事件だけでなく、犯罪者の弁護をする刑事事件も仕事にしているので、とてもストレスがたまるのではないでしょうか。
そんな弁護士にもやっていて楽しい仕事ってあるのかな、と興味本位で聞いてみました。

司法書士で言うなら、土地の売買とか家を新築する手続きが「楽しい仕事」になるような気がします。
人の幸せのお手伝いをするわけですからね。

人の幸せというなら、依頼者の名誉、権利を守り、回復するという弁護士の刑事弁護もそれに当たるかもしれません。
しかしながら、そうするには「名誉回復、権利保護の闘い=裁判」を避けて通るわけにはいきません。

司法書士の仕事には「闘い」の要素がないので、依頼者のために日夜「闘う」弁護士には頭が下がる。
ただ、昔の私は自分から役所とかに「闘い」を仕掛けていたような気がします。
なんであんなに血気盛んだったのか不思議です。


そういえば、〇〇弁護士は「楽しい仕事」についてなんと答えたかな?
今度もう一度聞いてみよう。


※ちなみに今日コラボしたのは男性の弁護士でした。

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by 073995332 | 2014-05-30 19:18 | つぶやき