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【動物占いとジョハリの窓】



自分は「意外とクリエイティブな仕事に向いていて」

その一方で

「上司がいてゴチャゴチャ言われる事務的な仕事には向いていない」

ことが今週分かりました。

司法書士業は、上司はいないものの、登記業務などは思い切り「事務的」な仕事です。
だから、定型の登記業務には楽しさを感じず、交渉したり何か提案したり定型外の仕事の方が楽しいと思うのでしょう。
たまに、楽しそうに登記の話をする同業者がいますが、私には信じられません。

クリエイティブな要素があるから、「結言」とかの造語作ったりするのが楽しいのだと思います。

これらは、「動物占い」を代表とする個性心理学を学ばれた方に教えてもらった私の特長の一部です。
自分にクリエイティブな一面があることを教えてもらったので、「ジョハリの窓」で言うところの「盲点の窓」が狭まり「開放の窓」が広がりました。
ありがとうございます。


ところで、以前にもブログの記事をあげたのですが「ジョハリの窓」とは

サンフランシスコ州立大学の心理学者ジョセフ・ルフト (Joseph Luft) とハリー・インガム (Harry Ingham) が発表した「対人関係における気づきのグラフモデル」のことです。
「ジョ」と「ハリー」でジョハリ。

自分が知っている自分、他人が知っている自分を4つの窓(カテゴリ)に分類して理解することで、他人とのコミュニケーションを円滑にする、心理学ではよく使われているモデル(方法)です。

これは主観的に見た自分と客観的に見た自分を知ることができるため、効果的な自己分析になります。
•「開放の窓」 自分も他人も知っている自己
•「盲点の窓」 自分は気がついていないが、他人は知っている自己
•「秘密の窓」 自分は知っているが、他人は気づいていない自己
•「未知の窓」 誰からもまだ知られていない自己


このモデルはビジネスに必要な「自分の強み」を見つけるのに最適。

「盲点の窓」や「秘密の窓」が狭くなれば、それだけ「開放の窓(自分も他人も知っている自分の強み)」が広がるので、顧客にアピールがしやすくなります。

ここで「開放の窓」を広げるには他人からのアドバイスがとても重要です。
あなたの強みはこれだよ、っていうアドバイス。

自分の強みは自分で考えても分かりません。
自分で考えてしまうと「秘密の窓」が広がってしまいます。

「秘密の窓」が広がってしまうと悲惨。
自分だけが自分の強みを知っていて、他人(お客さん)には知られていない。
これでは商売になりません。

自分のお客さんに自分の強みを聞いて「盲点の窓」を狭める必要もあります。
何社も同業者があるなかで、あなたの会社を選んでくれたお客さんは何かしらの「(特長)強み」を感じたから、あなたの会社を選んだのですから。
お客さんに聞かない手はありません。

ご商売をされていていない方も、たとえば友人に「自分の良いところ」を聞いてみると、意外な答えをもらえますよ。


クリエイティブな村瀬でした(笑)

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by 073995332 | 2014-02-28 18:10 | つぶやき