安田好弘弁護士

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こんな人です。

「和歌山カレー事件」
「地下鉄サリン事件」
「光市母子殺人事件」

法律専門家でなくても、思わず仰け反る重大事件の弁護人をつとめています。

岐阜簡裁で「開廷予定表」を見ていたら、午後2時からの事件に安田氏の名前を発見。
自分の事件が1時半からでしたので、終了後、氏の事件を傍聴してお顔拝見しようかと。

今回は刑事事件ではなく、民事事件の弁護でしたが「被告国」。
国家賠償事件でした。

わざわざ、請われて東京から来るぐらいだから、一筋縄ではいかんのでしょう。

1時40分ごろ、事件が開廷される「302号法廷」の前まで行きました。
が、安田氏の支援者なのか事件の当事者なのか、ちょっと雰囲気の違う方々がおみえでしたので、傍聴せずに帰りました。

なので、どんな事件なのか、本当に安田氏本人が弁護したのか全く不明です。
残念。

別に、氏の弁護活動を評価しているわけではなく、ただ見たかっただけ。
ミーハーです。

ちなみに、私は来週月曜日も岐阜簡裁で口頭弁論期日です。

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「ブラジルに行くのでビザの申請をしてほしい」
身内にそう頼まれました。

ブラジル領事館等のサイトを見て、案外簡単なことがわかりました。

それにしても・・・・

「最低25万円」の預金残高証明書って何?

ビザ申請時に、25万円以上のお金が口座にある旨の残高証明が必要だそうです。

オリンピック、サッカーワールドカップ等公共事業が目白押しで好景気にわくブラジルならではの「上から目線」でしょうか?

貧乏人は来るな、って。

ノービザの国しか行ったことないけど、どこの国でもそうかなあ?
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by 073995332 | 2011-11-28 17:19 | 裁判