「ためになるお話をありがとうございました」
 
私は人前で話す機会が多くて、いろんな感想をいただきます。
 
ありがとうございました、と言われて悪い気分はしません。
でも、「ためになる話」とか「勉強になりました」と言われると、自分はまだまだだなぁと反省をします。
 
私の話を聞いて

・こんな成果が出た
・こんなところが上手くいかなかった
・村瀬さんの言ってることウソですよね
 
そんな感想をいただけると嬉しい。
「ウソですよね」と怒られても嬉しい。
ウソと言われたら、ホントにするためにとことん付き合います。
 
 
あるセミナーに参加していて
 
教わり上手
 
教わり上手になると成長が早いという話がありました。
 
教わり上手ってどんなん?って考えて、自分なりに答えを出してみた
 
・教えたことをすぐやる
・やったことを報告する
・マメに連絡してくる
 
私の考える教わり上手は、こんな人だなぁ
こんな人にならいくらでも教えたくなる
そう思います。
 
「村瀬さんの言ってることウソですよね」
 
という人も、ウソじゃん、って私に報告してる。
 
そう報告されたら
 
「何がウソやねん!ウソじゃないわ!」
 
って、私はさらに教えますよね。
 
逆に、教えても
 
「自信がついたらやります」
 
という人には金輪際教えません(笑)

【「自信がついたら」はやらないサイン】
https://na0ism.exblog.jp/26048617/
 
 
先日も、村松達夫さんとお話をしていて
 
「ジェイ(エイブラハム)の本良いから読んでみて」
 
と勧められたので
 
村松達夫さんの目の前でスマホ「ポチ」して買いました(写真参照)
誰だって教えたことをすぐやってくれたら、嬉しいですよね。
 
教わり上手になれば、こちらから教えてくださいと言わなくても、相手から
 
「何か困ってることない?」
 
困ってることがあったら教えてあげるから何でも言って、という風になる。 
 
【私の売上UPの先生】
https://na0ism.exblog.jp/28560333/

 
士業の人って能力高いから、人にアドバイスを求めず独力で何とかしようとする人が多い。
でも、独力でやるより自分より能力高い人、自分よりステージの高い人に教わった方が、早くそして楽に成果がでると思うんだけどね。
 

自称「教わり上手研究家」の村瀬なおひとでした
 
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# by 073995332 | 2018-08-15 16:20
 

「うちの業界は特殊なんで」
「顧問料上げたら契約切られる」
「そんなことやってる人はいない」 

7年前くらいまでの私は、売上を上げるには

お客さんの数を増やすしかない
 
そう思いこんでいました。
 
でも、売上って
 
売上=客数×客単価×購買頻度
 
という式でなりたつ
 
なにもお客さんの数を増やさなくても
 
客単価(お客さん一人あたりの支払う金額)を上げる
購買頻度(買ってくれる回数)を増やす
 
などをすれば、売上は上がります。
 
たまに
 
「今は顧問先20社だけど、40社、50社と増やします!」
 
と意気込んでいる税理士、社労士の方の話を聞くたびに

「大変そうだな」
「客単価上げればいいのに」
 
と、今では偉そうに心の中でつぶやいています(笑)
 
売上=客数×客単価×購買頻度って、経営者なら当たり前に知っていること 
でも、私をはじめとする多くの士業は知りません。
 
「客単価あげればいいのに」と言うと
 
「うちの業界は特殊なんで」
「顧問料上げたら契約切られる」
「そんなことやってる人はいない」
 
と全否定されます(笑)
 
世間の枠
業界の枠
自分の枠
 
私たちがなかなか売り上げをあげられないのは、そんな「枠」にとらわれているからだと思う。
 
 
私自身も「枠」にとらわれていましたが、「枠」を取っ払い、
 
客単価を上げる工夫
購買頻度を上げる工夫をして、同業者がやらない形で売上を立てられるようになりました。
 
どうやって「枠」を取っ払うことができたかと言うと
 
村松達夫さん
 
村松さんとの出会いがきっかけでした
 
【客単価UP実践プログラム】
http://www.standby.jp/seminar201807.html
 
もともと村松さんには
 
「金のたまごを生むがちょうの増やし方」
 
という本で書かれた斬新な売上UP法に興味を持ち

「どうしてこんなこと思いつくんだろう」
「ナマで話を聞いてみたい」
 
ということで「客単価UP実践プログラム」を受講しました。
 
で、受講後の成果なんですが
 
「キャッチコピーができた」
「講師料が2倍3倍になった」
「同業者が思いつかないアライアンスが組めた」
「セット販売する商品ができた」
「受講後すぐ数百万円の売上が立った」
 
等々です。
 
あの受講料でこんな成果が出るなんて安い
 
そんな村松達夫さんの体験セミナーが9月10日に開催されます

【客単価UP実践プログラム】
http://www.standby.jp/seminar201807.html
 
当日は、私も参加していますので、受講生としての生の声をお伝えいたします。

多少の交通費を支払ってでも受ける価値のあるセミナーですからね。
この機会をお見逃しなく。

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# by 073995332 | 2018-08-14 17:00
 
13~15日は「お盆休み」を取られる方が多いと思います。
久しぶりに帰省をして、ご両親に「おや?」と思うようなことあるかもしれません。
 
でも
 
「うちの親にかぎって」
「まだ大丈夫」
「介護なんてまだまだ先」
 
そう思われる方、いや、そう思いたい方が多いと思います。
 
【お盆休みにしてほしいこと】
https://na0ism.exblog.jp/24776286/
 
相続対策については、税理士だの私のような司法書士だのが
 
「相続税の試算しますよ」
「遺言書書きましょう」
 
とうるさいくらいアピっていますが
 
「もしものときの介護ってどうする?」
 
って話を家族でしてるところって少ないと思う。
 
  
離れて暮らす親が病気で倒れて、バタバタ慌てて施設を探すけど施設の空きがない。

仕方なく高額の施設に入所。
空きが出るまで自分のところで介護をする。
 
そんなパターンが多い
 
家族で直接施設を探して入所させるというパターンよりも
市町村の福祉課を通じて施設の紹介を受ける方が多いような気がします。
 
当たり前のことなのかもしれませんが、福祉課の方は、家族から相談があって初めて施設の紹介をする。
福祉課の方から、こんな施設がありますよ、と事前に情報を開示することはない。
 
「実家から近いし、あそこの施設っていいよね」
 
そう思っていても、そこがデイサービスなのか特別養護老人ホームなのかなんて一般の方には分からない。
 
情報って大事
 
「福祉課の方に勧められた施設だけど、施設の費用が思ったより高額でビックリしました」
 
私がご相談を受けた人からそんな声を聞くことはしょっちゅうだし
私もびっくりするくらいの高額のところが多いですね。
 
 
また、親が要介護状態になったときに
 
誰が世話をするのか
 
は、お盆期間に親族が集まった時に、それとなく話し合ったほうがいいです。
 
私の場合は「一人っ子」なので、私がやらないことにはどうしようもないけれど
私のパートナーには兄弟がいるので
 
「あんたんとこ絶対モメるから」 

と、帰省した際には、きちんと話し合うように伝えました。 
 
私のような場末の司法書士でも、何百と相続に関係する相談を受けているので
家族構成を聞けば、この先どうなるかはある程度分かりますからね。
 
仕事で「相続争い」に直面するのは仕方ないけど、身内の相続争いには巻き込まれたくないな~
 
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# by 073995332 | 2018-08-13 16:56
 
昨日、一番楽な売上UP法は
 
他人と組む、すなわち
  
ジョイントベンチャー
 
だとお伝えしました。
 
さらに

「なんか新規事業のアイディアないかな?」
 
そうお嘆きの方、アイディア豊富な私がJVしてもいいですよ(笑)

ともお伝えしました。
 

それでも、JVは敷居が高いな、と躊躇される方に朗報です。
 
私は、アイディアだけ出して
 
丸投げ
 
しているものもあります。
 
アイディアだけ出して
 
「あとやっておいて」
 
で済ましている事業があります。
 
「スマホ終活」はその典型例ですね。

【「スマホ終活」やってます】
https://na0ism.exblog.jp/28329533/
 
丸投げっていうと言葉ば悪いけど、JVの本質って 
 
自分が苦手なことは得意な人に
自分ができることでもより得意な人にお任せする
 
ってことじゃないですか?
 
それに、新規事業って
 
アイディア
 
事業のもとになるアイディアがなければ行動にも移せない。
 
漫画を例にすると、「ドラえもん」の絵を描ける人はいくらでもいるけれど
ドラえもんの「アイディア」を出したのは藤子不二雄。
 
アイディアを出した人こそ称賛されます。
 
だから、アイディアだけ出して、「丸投げ」していても全然OK(笑)
言い出しっぺでも全然OKです。
 
こう考えることができたらJVがやれそうな気がしませんか?
 
 
でも、経営者の方って優秀で努力家の方が多いから 

「自分が苦手なことは得意な人に
自分ができることでもより得意な人にお任せする」
 
よりも、苦手なことは克服してなんでもやってやろうってなるし
困ってるからと他人が手を差し伸べても、他人の助力を断ってしまいがち。
 
そうやってしまうと事業って大きくなりませんよね。
JVできませんよね。
 
素直に
 
「アイディアあるんだけど、私だけではできないんで助けて」
「すごい機械もってるんだけど、それを活かすアイディアないから助けて」
 
と言える人こそがJVを成功させられるんと違うかな。
私はそう考えてJVをしています。

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# by 073995332 | 2018-08-10 17:00
 
 
自分の実体験をふまえて、私は「売上UP」のセミナーをやっていますが
 
一番楽な売上UP法は
 
他人と組む
 
です。
横文字で言うと
 
ジョイントベンチャー
 
です。
 
で、私のような士業が他人と組むというと
司法書士と税理士とか弁護士と社労士というケースが多い
あとは、銀行と組むとかね。
 
でも、これってお客を紹介し合うというだけで、ジョイントベンチャー(JV)とは言えません。
 
JVって、複数企業が共同で出資を行い、新規事業を立ち上げること。
新規事業しなけりゃ、JVとは言えません。
 
「新規事業?そんなんできるわけない!」
 
そーですよね。なかなか新規事業なんて思いつきません。
 
 
もし、あなたが新規事業のアイディアがなかなか出ないのなら
「アイディアがバンバン出る人」とJVをしてしまうのも一つの手です。
 
アイディアのある人+アイディアを行動に移せる人
 
これも立派なJVですよね 
 
「そんなんできるわけない!」
 
って思いこんじゃうと、何もできません。
 
私もどちらかというと
アイディアのあるタイプなので、私のアイディアを行動に移せる人と組んでいます。
ちなみに、士業以外の人とね。
 
ただ、すぐにアイディアが出るわけじゃないので、良いアイディアが出るまでに
たくさんの下らない役に立たないアイディアがドバドバでます。
 
また、自分の仕事と「遠い人」と話をすると
その人の仕事を知らない分、根掘り葉掘り聞いてしまうので、さらにアイディアが出ます。
 
【「遠い人」と組め】
https://na0ism.exblog.jp/28410587/
 
 
「なんか新規事業のアイディアないかな?」
 
そうお嘆きの方、アイディア豊富な私がJVしてもいいですよ(笑)

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# by 073995332 | 2018-08-09 17:25