専門家が専門知識あるのは当たり前
専門知識があるうえで、何をプラスするのか
何をプラスして、どうお客さんに選ばれるのか
 
そこんとこ考えておかないと
 
「司法書士です」
「何かあったらお願いします」
 
くらいしか名刺交換の時に伝えられません。
 
 
変わってるね
 
今までさんざん「変わってる」と私はホメてもらえるのですが
ホメられる理由は
 
発信しつづけてる
 
SNS、ブログ等で発信を続けているから、だと思います。
 
私が発信を続けている理由はシンプルで
 
私のことを知ってほしいから
 
資格を持っていても
専門知識が豊富でも
 
世間から「あそこに村瀬がおる」と知ってもらわなければ、依頼なんて来ません。
また、「村瀬ってどんな奴」が分からないと、依頼なんて来ません。
 
飲食店に例えるなら
 
場所も
料理の種類も
料理人の素性も
 
分からない飲食店なんて、誰も来ないでしょ。
 
同業の方が、そういったことをやっていないから
やれば私が選ばれる確率が高くなるな、ということで
私は発信を続けています。
 
 
で、「進撃のノア」です。
 
最初、何かの本のタイトルかな?と思ったら
 
キャバ嬢の源氏名でした
 
進撃のノア
 
って名前のキャバ嬢、スゴくないですか?
この娘の名刺もらったら一発で覚えませんか?
こんな名前の娘に会いたくなりませんか?
   
夜のお店の女性なら、見た目が良いのは当たり前
見た目に何をプラスしたら、指名が増えるのか?
 
彼女がしたのは、「ノア」という普通の源氏名に「進撃の」を加えたこと。
そっから指名売上ともグンと増えた。
 
詳しくは本読んでみてください。
 
 
私は、キャバ嬢も司法書士も同じだと思うんですよね。
 
自分が商品で
 
覚えられてナンボ
 
だから。
 
覚えられないと食いっぱぐれる。
 
キャバ嬢が食いっぱぐれないように必死にやってることを
私がちょこっとでも学びパクれば、食いっぱぐれることはない。
 
たった1000円ちょっとの投資(本の値段)で、売れる秘密が学べるって得ですよね。
 
士業、フリーランスの人は「進撃のノア」に学べ

 
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# by 073995332 | 2018-10-16 17:00
 
みなさんは、プレゼンをする機会ってありますか?
まあ、セールスをしている方なら、日々見込み客に対してプレゼンをしているのかもしれません。
 
司法書士は
 
「先生お願いします」
「はい分かりました」
 
なので、自分のサービスをプレゼンする機会は皆無です。
 
「先生お願いします」
「え?どうされたんですか?」
「実は、こんな事情で・・・」
「だったらこんな手続もすると良いですよ」
 
って、セールスやってるのは私くらいだと思う(笑)
 
 
普段の仕事以外だと、朝活「BNI」に所属しているので毎週金曜日に
 
30秒
 
30秒のプレゼンがあり、年に1回4分ほどのプレゼンの機会がもらえます。
 
たった30秒?
たった4分?
 
と思われるでしょうが、ダラダラ話すことは誰にでもできるけど
短い時間に伝えたいことをギュっと凝縮するのは相当ハイレベルです。
 
5年もBNIを続けているので、まあまあ上手くなって
どっかで「1分プレゼンして」と振られと
 
1分もプレゼンできんの!
 
と喜んでしまいます。
 
 
ところで、プレゼンって何のためにするんですかね
 
私は、プレゼンでは
 
説明しちゃダメ
 
と考えています。
 
プレゼンは説明する場じゃない
 
プレゼンは
 
自分に関心を向けさせる場
 
だと考えています。
 
だって
 
誰もあなたになんか興味ない
 
誰もあなたに興味ないんだから、ダラダラ話したらよけい興味なくすよ(笑)

【誰も私になんか興味ない】
https://na0ism.exblog.jp/28294477/
 
1分から3分程度の短い時間ならなおさら、ダラダラ話すべきじゃない
 
「もうちょっと話聞かせて」
 
と聞き手に言わせるようなプレゼンをすべき。
 
だから
 
「どこどこ会社に勤めています」
 
とか
 
「こういう商品を扱っています」
 
なんてプレゼンしてる人はだめです。
 
それよりも
 
「地図に残る仕事をしています」
「たった10日間で10キロ痩せさせます」
 
みたいな方が興味を引きませんか?
 
ちなみに私は状況に合わせて
 
「ワケありカップル専門司法書士です」
「60歳以上独身女性にモテまくる司法書士です」
「たった1行で相続争いを防ぐ商品を扱っています」
 
みたいなプレゼンをしています。
 
あっ?いまいちですか?
 
いまいちでも、いくつかプレゼンのネタを考えていると、いつか良いネタにたどり着きますからね。

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# by 073995332 | 2018-10-15 17:00
 
ご存知の方がいるかは分かりませんが
司法書士も請求額が140万円以下の裁判(簡易裁判所に限る)なら弁護士のように裁判の代理人になれます。
 
私が司法書士の登録をした前年に、その代理権が司法書士に与えられ
当時は、消費者金融相手の裁判、いわゆる「過払い金請求事件」で、毎週のように私は裁判所に行っていました。
今は、過払い金請求事件も下火になりましたが、それでもたまに簡易裁判所の法廷に立つことがあります。
 
私が、一般の方から裁判を起こすかどうかの相談を受けたり
実際に、裁判の相手方が専門家を立てずに自分で裁判をやるケースに当たると
 
裁判所は分かってくれる
 
裁判所は私のことを分かってくれる
裁判所は私のことを助けてくれる
 
と、一般の方は裁判所に過度の期待を寄せてるなぁ、って感じることがあります。
 
 
ご存知のとおり、裁判って原告被告に分かれて、書面で議論を戦わせる場ですが
相手方を議論でやっつければ、勝訴するものではありません。
 
勝訴するには
 
裁判所を説得する
 
論理をもって裁判所を説得した人が勝訴します。
 
いくら
 
あいつはヒドイ奴なんです
あいつは私にヒドイことをしたんです
ほら、こんな証拠もあるでしょ
 
と言ってみても、そこに
 
論理
 
主張に論理がないと裁判所は聞く耳を持ちません。
 
裁判って、何を主張するか何を証明していく必要があるかは
法律の条文に書いてあります。
 
例えば、慰謝料請求をするなら
 
相手方の故意過失
権利または法律上保護される利益の侵害(違法性)
因果関係
 
を主張立証しないとダメ
 
結果として何らかの損害を被ったとしても、そこに因果関係がないと話になりません。
 
 
また
 
裁判って訴えられるより、訴える方が数段難しい
 
素人の方が作られた訴状を見ると、論理もへったくれもない
よく裁判所が受け付けたな、とビックリするものもあります。
 
それだけ、論理立てて文章を作成する
主張立証するって、素人の方では難しい
 
どーしても裁判に勝ちたい、良い結果を収めたいという方には
 
プロに頼みなさい
 
とお勧めしています。
 
私自身、プロなんですけど裁判になったら別のプロにお任せしますよ。
自分のことだと客観的に見れないですからね。
 
 
しかし、司法書士は基本「幸せ産業」で
普段、年配の人と和気あいあいと(?)遺言書作ったり、見守り契約やってるので
たまに裁判所の法廷に立つと少し戦闘的になりますね(笑)
  
【司法書士は「幸せ産業」】
https://na0ism.exblog.jp/26187959/
 
 
あっ、「異議あり!」も言いますよ
 
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# by 073995332 | 2018-10-12 18:49
 
「司法書士の方とつながりたい」
 
と、お声がけいただくことがたまにあります。
 
つながりたい
仲良くしたい
ビジネスをしたい
 
という声がかかるのはありがたい。
とてもありがたいのですが
 
メリット
 
あなたとつながって私にどんなメリットがあるの?
といつも思います。
 
直接 「で、あなたと仲良くなって私にどんなメリットがあるの?」
 
とは聞けないので、その方のやっていることとか、態度とか私への興味の度合いから判断します。
 
つながって、それっきりという人もいるし
つながって、ビジネスを一緒にやる人もいる。
 
でも、圧倒的に、「それっきり」という人が多いですね。
 
 
逆に、私が
 
「この人と仲良くしたい!」
 
と考えたら
  
私と付き合うとどんなメリットがあるかを見せます。
これでもか!と見せます。
 
言葉は悪いけど 
 
つながりたい
仲良くしたい
ビジネスをしたい
 
と言ってる人は
 
自分目線過多
 
自分中心で考え過ぎてやしないかい?
 
つながって自分が得をしたい
仲良くして、何か「おこぼれ」にあずかれないか
自分有利なビジネスをしたい
 
ってのが見え見えじゃないかい?
 
 
私が今まで見てきた、事業を成功させてる方って
 
相手目線過多
 
相手のことを考え、相手に与えることを第一に考えています。
 
「俺と付き合うと得するよ」
 
ってのは、品がないけれど、自分が仲良くしたいと思ったらまず相手に良くしてあげないと上手くいきません。
 
【成功の秘訣はたった一つ】
https://na0ism.exblog.jp/26061234/

他人とビジネスをしたいのなら、まず
 
自分とビジネスをするメリットを存分に見せること。
相手に存分に与えること。
 
別にメリットって、仕事を紹介できるとか、人脈がたくさんあるだけじゃない。
仕事も、人脈もない人だって、時間はあるだろうし、相手を楽しい気分にさせるというのもメリットになるかもしれませんよ。
 
営業だって、ただ「お願いします!仕事ください!」って言うだけじゃなくて
自分が相手にどんなメリットを与えられるかを伝えた方が、相手も聞く耳持つでしょ。
 
ただただ「お願いします!」とか「何かありましたら」なんて考えがなさすぎ。
 
 
私は、仲良くしたい人がいたら、相手の業種、SNS等調べて
相手の欲しそうなものを与えますね。
 
存分に存分に与えますよ。

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# by 073995332 | 2018-10-11 18:50
 
先日は、私が自動車保険をお願いしている保険会社の社長からお客さんを紹介してもらいました。
 
その社長は3、4年くらいの付き合いなのですが、ここのところ急に距離が近くなった気がします。
その理由を自分で考えてみたら
 
キックボクシング
 
同じキックボクシングジムに社長が通い始めたことが大きい気がします。
 
「せっかく、キックボクシング始めたんだからそのことアピールした方が良いよ」
「保険会社の社長なのにキックボクシング始めるなんて変わっていて面白いから」
「人に覚えてもらいやすくなるよ」
 
その社長、私より3歳年上ですが、ついつい「タメ口」になってしまいます。
 
あんまし、社長は乗り気じゃなかったけど、人と違うことをすると
関心を持ってもらいやすくなるし、上手くいけばファンも生まれます

【「お客さん作り」より「ファン作り」を】
https://na0ism.exblog.jp/28189432/
 
私にはファンがいるとか
お客さんは裏切るけどファンは裏切らない
だからファンを作らないとだめだ
 
そんなことを以前書きました。
 
保険のセールスをしてる人はたくさんいて、お客さんにしてる人もたくさんいる
けれど、そのセールスのファンってどれくらいいるんだろう?
 
「あなたじゃなきゃダメなの」
 
と言ってくれる人がファン。
 
そんなファンが増えれば仕事に困りません。
 
でも
 
人と同じことをやって
特長もない欠点もない
実績もない
 
そんな人にはファンできないですよね。
 
 
そういえば、私は、キックボクシングを教わっている「ロコフィットネス」の
 
山村先生
 
のファンでした(笑)
 
「こんな人今まで見たことない」
 
人への接し方、ポジティブさ等、見習うべき点が多いので
ファンになりました 

【ロコフィットネス】
http://rokofit.nomaki.jp/
 
ファンだから、山村先生をいろんな人に紹介したくなる。
 
 
で、あなたにはファンいますか?

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# by 073995332 | 2018-10-10 20:36