私は週に一日汗だくになる日があります。
 
それはトレーニングの日
 
筋トレ、ストレッチ、キックボクシングをみっちり2時間やっています。
冗談抜きで汗だくになるし、水分補給のための2リットルのペットボトルがカラになる。
 
身体も顔も少しづつ締まりだし、代謝も良くなって肌つやもいい。
 
最初は、誰もやっていないしカッコいいからという理由で始めた「キックボクシング」でしたが
最近は、キックボクシングより筋トレとストレッチの方に価値を感じています。
 
体力つくりが大切だからとスポーツに精を出す経営者の方が多い
でも、批判を承知でいいますが、テニスやゴルフをやったところで体力つくりにはなりません。
 
あれは、レジャーです
キックボクシングも私にとっては筋トレ後のお楽しみ、レジャーです。
 
レジャーでは
体幹鍛えられるわけではないし
バランスよく筋肉がつくわけじゃない
 
5年先10年、20年先も元気に仕事をするために、私は汗だくになってトレーニングをしています。
私がキックボクシングを始めた43歳という年齢も身体つくりをするラストチャンスだったと思う。
 
「ヒマだからトレーニングができる」
 
そんなことも言われますが、トレーニングは仕事だと思っているんで
強制的にトレーニングの時間を作っています。
無理やり時間つくらないとトレーニングなんてできません。
 
ヒマがない方なんて、本当はいなくて
ヒマがないと言いつつ、飲み会の時間はきっちり作る人もいる。
1週間のうち、1時間、2時間の時間もとれない人なんていないと思います。
 
けっこう、同年代の方が体調崩して仕事できなくなってますからね。
早いうちに体力つくりしないと、仕事すらできなくなる危険性もあります。
 
ぶっ倒れるまで仕事して、休んで、またぶっ倒れるまで仕事する
そんな人の考えは私には理解できません
ぶっ倒れたら迷惑する人たくさんいるやん。
 
1年くらい強制的に「トレーニングの時間」を設けたことで
一週間のデトックスができて、身体も締まって、以前よりも意欲的に仕事に取り組めるようになりました。

私にとって2時間の時間を「投資」することで得られるリターンは結構大きいです。

 
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# by 073995332 | 2017-05-26 21:25

依頼者の方に

「こんな方法とこんな方法、それとこんなのもあります」

といくつかメニューを示すと、選ぶのに時間がかかるし、選べないこともあります。
 
自由、選択の自由があるとかえって選びにくくなる。
 
ちなみに私は、焼肉屋に行くとなかなかメニュー選べません。
焼肉屋に行き慣れてないのと、肉の種類がよく分からないから(笑)
真偽を確かめたい方は、私を焼肉に連れて行ってください。
 
仕事の話に戻りますが、依頼者が選べない場合、私は
 
「あなたの場合はこれがベストです」
 
と提案しています。
 
 
そんな私でも
 
「自由にしていいよ」
 
と言われても自由にできないこともあります。
 
「会社の設計自由にしていいよ」
 
と言われたら困ります。

資本金
役員の構成
株式の種類
・・・・・・
 
会社は「定款自治」と言って、会社のルールを定めた「定款」に書けば
法律違反がない限り、なんでもできます。
 
なんでもできるから困る。
 
基本、司法書士は「ひな型」に沿って仕事を進めるので「ひな型」がないと困る。
私も「ひな型大好き」だったので、自由すぎると困ります。
 
ただ、最近は「ひな型」のない仕事が増えているので、脳みそに汗をかきながら「自由」と戦っています。
  
 
司法書士等の士業は「ひな型・先例」大好きで、「自由」と戦っている人は少ない。
世の流れもますます規制緩和が進み、先行きが分からない、頼れるのは自分の判断だけという状況が増えています。

だからチャンス。
 
司法書士という肩書きがついているけど、それに縛られる必要はないし
肩書き以外でお金をいただける能力があるならそれも活かせばいい。
 
今日からあなたは自由です、そう言われると嬉しいかもしれませんが
何でも自分でやらなければならないからかえって不自由になる。
 
会社にいれば割り振られた仕事をこなせばいいけど
自営はその仕事を取ってくることから始まります。
 
それでも、割り振られた仕事しかできない会社員は不自由で
自営は、思いついたらどんなことでも仕事にできるから自由と感じられるか。
 
なにやっても自由ですよ
 
と言われて、素直に人と違うことやれる人
自分の頭で考えて「自由」と戦える人
 
そんな人しか、このさき生き残って行けないだろうな
 
脳みそに汗かきながら、私は「自由」と戦っています。


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# by 073995332 | 2017-05-25 18:58
  
私の事務所は年に数件、内容証明郵便の文案作成のお問い合わせがあります。

内容証明郵便とは
いつ、いかなる内容の文書を誰から誰あてに差し出されたかということを、差出人が作成した謄本によって当社が証明する制度。
(郵便局のHPより)
 
それを出したからって、何か紛争が解決する訳ではなくて
相手に対してこんな要求をしますといった意思表示をするためのツールです。
 
俗な言い方をすると、ケンカを仕掛けるための宣言です。
ボクシングでいう「ジャブ」ですね。
 
ジャブと言えば、先週末のボクシング
へなちょこながらキックボクシングを習っている身として
プロのジャブは異次元のものでした。
 
特に、井上尚弥はすごかった!
 
 
で、井上尚弥のように相手を倒そうと思ったらジャブ以外のパンチも必要だし
どういったパンチをどのタイミングで打つかのプランを練る必要があります。
 
「内容証明郵便を作って欲しい」
 
というご相談に対して、私は相談者がどこまでの解決方法を希望するかを必ず聞きます。
作って欲しいで、「分かりました」と安請け合いしてしまうと、相談者に迷惑がかかることもある。
 
例えば、貸したお金を返して欲しいということなら、内容証明ではなく
いきなり裁判という「ストレート」を打つこともありますし
 
私より弁護士にお任せした方がよいと判断した場合は、紹介という「フック」を打つこともあります。
 
司法書士は、代理人として裁判ができる金額に上限があるし
裁判は専門性が高いものも少なくない
 
だから、紛争に関して司法書士は「ジャブ」しか打てないと思ってもらった方が良いかもしれません。
クーリングオフとか消滅時効の援用通知でしたら「ジャブ」で解決することが多いですけどね。
 

私は「ジャブ」しか打てませんが、「ストレート」「フック」「アッパー」の打てる弁護士等の専門家はご紹介できますので、いつでもお問い合わせください。

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# by 073995332 | 2017-05-24 18:23
 
また商標登録をひとつしようと思って
弁理士さんに相談をしてきました。
 
愛知県の有名企業、世界的な企業をもクライアントに持つ
コスモス特許事務所の富澤正弁理士
 
http://www.cosmos-patent.com/
 
高校時代の友人の紹介で知り合って、特許とか商標の相談が来たら冨澤弁理士にお願いしています。
 
司法書士って、特許とか商標の仕事しないのですが、なぜかそういった相談が来る
これは、私が「結言」を商標登録したからだと思うのですが、特許とか商標は弁理士の仕事ですからね。
 
冨澤弁理士は、自ら「資格合格鉛筆」という四角形と五角形の鉛筆を作る面白い人
 
そんな面白い人だから、私の「〇〇〇〇〇」という商標もきっと面白がってくれるに違いないと期待したのですがイマイチでした。
 
商標登録できるかどうかより面白がってくれるかどうかを気にする
それが私です。
 
「〇〇〇〇〇」の商標とれるといいなぁ
 
 
司法書士は法律のプロですが、すべての法律を知ってるわけではありません。
そして、ネットで調べれば専門外のこともある程度は分かります。
 
しかし、細かいことや実際の業務のことはその道のプロに聞くのが早い。
 
今回の商標も、きっと自分でできると思うのですが、何点か気になる点がありましたので
商標登録のプロ、弁理士に聞くことにしました。
 
一般の方で、ネットで下調べをしてある程度の知識を得てから専門家に相談する
そんな人もお見えですが、そのような方法も良し悪しがある。
 
ネットの情報がすべて正しいとは限りませんし
法律は頻繁に改正があるので、ネットの情報が「賞味期限切れ」ということもあります。
 
知識を得て「理論武装」してからでないと、専門家の話が理解できないかもしれないという気持ちも分かりますが
分からないことを質問して答えてくれないような専門家は依頼すべきではありません。
 
質問しても、こちらが分かるように答えてくれない。コミュニケーションが取れない。
資格を持っていても、そういった人は珍しくありません。
  
私が冨澤弁理士に相談したように、プロがプロに相談することは珍しくありません。
私が相談しようと思う人、一緒に仕事をしたいと思う人は、ちゃんとコミュニケーションが取れる人。
 
コミュニケーションが取れて、なおかつ面白い人だったら言うことありません。
面白味のない人だと少しツライです。
 
司法書士もそうですが、資格を持ってる人は星の数ほどいるから
誰を選んだって良い。私自身も選ばれることもあれば選ばれないことだってある。
 
今、私が仕事をお願いしている人はすべてコミュニケーションが取れてなおかつ面白い人です。
 
士業に限らず、そういった人がもっと増えたら、お互いのビジネスがもっと発展する。
私はそう思っています。
 
 
冨澤弁理士、お忙しいところありがとうございました!
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# by 073995332 | 2017-05-23 19:05
 
先週末、9時から19時までみっちり勉強してきました。
ひたすら座学ではなく、1つの課題に対してチームを組んでヒアリング、ロープレ、発表、フィードバック
診断士、税理士、生保、不動産業等々異業種の方の意見が面白かったですね。
 
私は課題の予習が不十分で、8時から9時までカフェで「コソ勉」しました(笑)
 
写真は、私たちのチームが第3位に輝いた商品!
  
車型のボールペン
 
ただ、参加チームは3つだけですけどね。
 
 
仕事のスキルを上げるには、実際にその仕事をやるのが一番の近道。
そりゃーもう必死になります。
座学の比ではありません。
 
私が司法書士になりたての時も必死
同期の人が1年くらい修行をして独立するところ、私は修行なしで独立したので
もう必死。
 
ただ、当時の私が受けていた仕事の大半は、自己破産等の「借金の整理」で
司法書士事務所で扱っているところが少なかった。

だから、仕事がどんどん集まってきました。

仕事を受けて勉強して知識を増やしてまた仕事を受けての繰り返し。
そのおかげでスキルはドンドン向上しました。
 
1年くらいしたら、どんな質問にも答えられるようになっていた。
 
 
今の私もそんな状況です。
 
やりたい仕事があって、仕事を受けつつスキルを上げている。
仕事を受けちゃってますから、ほんとうに必死。
 
どんどん仕事が集まってこないところだけが違うけど。 

やりたい仕事に「アンテナ」が立っていて
先週末の勉強会でも、新しい仕事のヒントがもらえたのでラッキーでしたね。
 
あれをフロント商品にして、クロスセルしたりアップセルしたりできる。

今後の展開が楽しくなってきましたね。
  
 
司法書士は「待ち(街)の法律家」って揶揄されます
依頼が来るのをじっと待ってるから「待ちの法律家」(笑)
 
だから、自分から売るという姿勢が少し欠けています。
 
「何かあったらお願いします」

という言葉をよく聞きますが、「何か」では分からないから
誰も頼まないでしょう。
 
そうではなく
   
「私しか提案できない○○という商品がありますがいかがですか」
 
でないと売れませんよね。

現在、私しか提案できない商品「その2」を開発中です
 
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# by 073995332 | 2017-05-22 18:41