『世の中には2種類の人間がいる。

それは「原液を作る者」と
「原液を薄める者」だ』
 
最近、発売された堀江貴文(ホリエモン)著
 
多動力
 
に書かれていて、印象に残った言葉が
 
原液
 
です。
 
「原液」とは
 
自分しか思いつかないアイディア、コンテンツ
 
そういった「原液」を作れる人は強い。
「原液」があれば薄めて、つまりさまざまな媒体を通じて発信したり
形を変えて売り出したりできる。
 
私の司法書士という仕事は「原液」を作ることはできないので
「原液」を作れる人はうらやましい。
司法書士がやってることは「原液薄める」だけだから。
 
なので、せっかく「原液」を持っていても、持ち腐れている人を見るともったいないと思う
 
「原液」を世に出すと、自分の仕事が減るんじゃないか、だから隠しておく
 
そんな人もいます。
 
でも、自分しか思いつかないアイディア、コンテンツは、他の人が上手く使いこなす確率は少ない。
仮に、上手く使いこなす人がいたとしてもごくごく小数で、使いこなす人がいたほうが「原液」のブラッシュアップができます。
 
上手く使いこなす人が少ないのだから、どんどんコンテンツを発信すればいい。
もちろん有料で。もちろん高値で。
  
今日は、「原液」を持ち腐れている人
いや、せっかくの「原液」を「原液」だと思っていない人に気づきを与えることができました。
きっと、高値で売れるだろうな。うらやましいな。
 
 
その人の持ってる「原液」に気付かせる能力って、私の「原液」にならないかな?


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# by 073995332 | 2017-06-02 21:21
 
司法書士は、基本的に争い事を扱わない「幸せ産業」ではあるけれど
人の人生に関わる仕事なので、幸せばかりではありません。
 
【司法書士は「幸せ産業」】
http://na0ism.exblog.jp/26187959/
 
生老病死
 
人がどうにもならないこと4つ
 
どのように生まれるか
どのように老いるか
病気にかかる
死ぬ
 
障がいのある方
年配の人
施設に入所されている人
 
私の依頼者には、そのような人もいます。
 
「仕事なんだから割り切ってやればいい」
 
頭の片隅でそう思いつつ
長い付き合いになれば、「情」も移ります。

そんなに簡単に割り切れるものじゃない。
 
直接の依頼者、依頼者のご家族は、私に話すことで気持ちの整理ができたり
心のつっかえが取れますが、私はお話しを聞くことで、少し気持ちが重くなります。
 
先日も、一日、気持ちの重くなる状況、話をうかがって、自分に余裕がなくなりましたので
自分を癒しに行ってきました。
 
自分なりのストレス解消法、労り方がある人は、心の病になりにくいような気がします。
 
カラオケに行く
大勢で飲みに行く
夜遊びをする
 
人それそれの解消法がありますが、私の場合は
 
ぼっちになること
 
が自分を労る方法です。
 
ぼっち、独りで過ごすことです。
 
独りでふらっと出かける
 
独りで過ごすのに、うってつけなのが
 
BAR
 
です。
 
バーで独り、ぼーっと考え事しながら飲む
居酒屋だと騒がしいけど、バーなら静かで証明もほどよい暗さなので落ち着きます。
 
【セブンスバレル】
http://www.seventhbarrel.jp/
 
行きつけのバーがあるって、少し格好良くないですか?
 
バーの人には悪いんだけど、ここはあまりお客さんの出入りが少ないから
ほんとうに静かに過ごせて有り難い。
 
ちなみに、ここのオーナーは、私の高校の同級生です。

自営業は、自分なりのストレス解消法をもっていないと
気分良く仕事できないですからね。 



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# by 073995332 | 2017-06-01 18:53
   
「相続登記をする必要があって」
「そろそろ信託契約書を組成しておきたいんですよね」
「任意後見契約に死後委任事務つけといたほうがいいですかね?」
 
こんな風に、法律用語バンバン出して依頼をされる方は
 
いません

皆さん

「何となくこんなことが不安」
「よくわからないけど知り合いに勧められて」
「よくわからないけど不安」
 
どんなことが問題で、どんな手続きが適切かが分からないから
ご相談に来られます。
 
ご相談者のよくわからない不安や心配事を、じっくりお聞きして解決策をお示しするのが私の仕事です。
 
「事前にある程度勉強してからじゃないと相談にのってもらえない」
 
そういった真面目な(?)ご相談者もお見えになりますが
 
「何も分かりません」
 
で、来ていただいてもオッケーです。
 
 
たまに、講演や勉強会の講師の依頼もありますが
そんな時にも
 
「こんな感じで話してほしい」
 
とざっくりしたリクエストにもお答えできます。
 
そして、私だけかもしれませんが
 
「じっくり勉強する感じがよいですか?」

それとも

「楽しい感じで話した方がよいですか?」
 
と事前に、講演や勉強会の主催者の方にお聞きしています。
 
じっくり勉強したい方に、余談ばかり話しても申し訳ないし
楽しく話を聞きたい方に、コチコチに作ったレジュメに沿って話してもつまらないから。
 
最近、しばらく講演も勉強会の講師もしていないので、お声掛けよろしくお願いします。
法律についてのカタイ話も、楽しい話もどちらでも対応可です。
 
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# by 073995332 | 2017-05-31 16:56
 
私の仕事は「紹介」で広がっています。
 
紹介だと成約率が高い
紹介だと値切られない
紹介だと安心
 
紹介はとにかく良いことづくめです。
 
だから、私も、私の周りの人に人や仕事を紹介したいという思いでやっています。

・オンリーワンの商品を扱う会社
・際立った特長がある人
・ニッチな商売
・私が好き
 
こういう会社、人、商売、お店は紹介しやすいです。
 
逆に
 
・価格が安い
・「こだわりの~」
・誰でもいいから紹介して
・何かあったら紹介して
 
という人には紹介はしにくいです。
 
紹介したからには、お金を稼いでほしいから
安売りしてもらっても、私が嬉しくないし。
 
「価格が安い」を強調される方にはガッカリします。
 
「こだわり」は、このブログに書いた理由で
  
【本当にこだわっている人は「こだわり」と言わない】
http://na0ism.exblog.jp/26450498/
 
「誰でもいいから」「何かあったら」は論外。
 
 
紹介でビジネスを発展させたいと思ったら、紹介が生まれやすい工夫をするしかない。
名刺交換した程度の人では、紹介が生まれる「人脈」にはなりません。
 
際立った特長もそうですが
 
「ギャップ」
 
も大事
 
荒くれ者の多いというイメージ業界だったら
清潔で社員教育の行き届いた会社をアピールする
 
地味でカタイ業界だったら、思いっきりオシャレにして面白くする。
 
私も、特にセミナーですが、受講者が

「つまらなくて難しい話を聞こう」
 
と思い切り構えているので
 
嫁(又は舅姑)と旦那の悪口
 
を、「つかみ」に使います。
 
私のセミナーは、主婦向けが多くて、主婦の方には鉄板の話題だから。
 
「旦那と同じお墓に入りたくないですよね?」
「気に入らない嫁に財産取られないようにするには・・・」
「舅、姑からたくさん財産をもらうには・・・」
 
私は、そんな話ばかりしています。
  
見た目真面目な人が真面目な話をひたすらしても眠いだけですからね。
ギャップがあると、ちゃんと話を聞いてもらえるし。
 

もし、際立った特長がないけど紹介で仕事を増やしたいという人は
 
ギャップ
 
を使ってみてください。
 
ギャップ

です。 
 
「白さにこだわる解体業者」

株式会社フィットは、業界のイメージを覆すギャップがあるので紹介しやすいです。

http://www.fit2110.com/index2.html



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# by 073995332 | 2017-05-30 19:18
   
『村瀬 なおひとさんが「眼鏡をかけているか⁈」という話題になり
「かけていない」という人がわたしを含め多かったが、実際はかけている。
人は意外に人を見ていない。』
 
何かよく分からないけど、私のいないところで↑↑↑みたいなことで私が話題にあがったみたいです。
鳥山みどりさん、ありがとう!

【コンシャスジャパン】
http://csjm.info/
 
私、キックボクシングするときは「めがね」しないし
キックボクシングしてるときの写真がインパクトあるから
 
「村瀨はめがねかけてない」
 
と思われたのでしょうね~
 
ところで、自分のいないところで自分の話題が出る
 
そんな経験をしたことありませんか?
で、その時どんな気持ちでしたか?
 
私は、

自分のいないところで自分の話題が出ること、がとても嬉しい

です。
 
それがたとえ悪い話題であったとしても嬉しい。
 
普通は、その場にいない人が話題になることなんてない。
よほどの有名人でない限り。
 
だから、よけいに嬉しい。
 
 
自営業って、自分のことを思い浮かべてもらわないことには仕事になりません
自分の話題が出るからこそ、ご依頼をいただけます。
 
いくら、司法書士です、○○士です、と言ってみても
相手の頭の中に自分のことをイメージしてもらわないことにはどうしようもない。
 
申し訳ありませんが、私は名刺交換しても大半の人の名前と顔が思い出せません。
記憶に残るような自己紹介やUSPがあれば思い出せますが、そういったものがある人はめったにいません。
今、私が仕事をお願いしている人は、記憶に残る自己紹介やUSPがあった人。
 
「○○です。」
「○○という仕事をしています。」
「何かありましたらお願いします。」
 
では、覚えようがないし、仕事にはつながりません。
 
ビジネスって、どれだけ自分の名前を思い浮かべてもらえて、名前を呼んでもらえるか、ですからね。
 
あなたは、お客さんに名前覚えてもらう工夫してますか?
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# by 073995332 | 2017-05-29 18:12