やられた!
 
「90分で遺言書」
 
という本が出版されたと知ったとき、久しぶりに、やられたと思いました。
 
やられた!悔しい!
 
「相続百人一首」という本が出版されたときも悔しくて仕方なかったです。
 
悔しいから本の紹介はしません(笑)
でも、両方とも私はくやしいけど買っています。 
 
どちらの本も内容的に目新しさはないものの
 
見せ方
 
が工夫されていて、一般の人の目を引きやすい。
それに、一般の人が手に取りやすいタイトルですよね。
 
専門家が読むには物足りないけど、一般の方には十分な内容が書かれている。
遺言とか相続の本って、著者は一般の人向けに書いてるつもりでも、思いっきりプロ向けなものが多いから。
  
  
法律専門家として、その前に商売人として自分でもどうかと思うのですが
私は、他の同業者が儲かってる稼いでると聞かされても、あまり関心がなくて
何か面白いことしてる、自分より楽しいこと考えてるって聞かされると悔しくなります。
 
「90分~」なら、タイトルだけでなんか小難しいイメージのある遺言書が
たった90分でできてしまう、と思わせているのが良い。
 
「百人一首」は、相続遺言あるある、を歌にしてリズムでイメージさせている。
だらだら文章で書かれてもイメージとして残りません。
 
両書の見せ方が本当に優れていて、私にはないものだから悔しい。
 
 
悔しいから両書の
 
「いいとこ取り」
  
をして、自分オリジナルの見せ方、自分オリジナルの価値を模索します。

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# by 073995332 | 2017-10-05 18:08
 
「村瀬さんに紹介するとしたら不動産業者が良いのですか?」
 
お仕事をいろいろお願いしてる会社の社長さんから、私の仕事につながる人をご紹介いただけるという
嬉しいお申し出がありました。
 
それなのに・・・・
 
「不動産業者さんにとって司法書士はどの人も同じなんで、あまり有り難くないです」
 
と、不動産業者さんのご紹介はご遠慮申し上げました。
 
たぶん、普通の司法書士なら喜んで紹介されるシチュエーションかもしれません。
でも、不動産業者は私が「勝てる場所」ではないし、不動産業者が描く「司法書士像」が固定化されています。
お客さんになるかもしれない方のご紹介でしたが遠慮をしました。
  
【必ず勝てる場所で戦え】
http://na0ism.exblog.jp/27168257/
 
「でも、不動産業者は有り難くないけど、こんな方をぜひ紹介してもらいたいです」
 
私が必ず勝てるであろう場所(人、業種)のご紹介をいただけることになりました。
 
 
ご紹介ばかりいただいては悪いので、私は名刺交換の時に必ず
 
「あなたにどんな人(職種)をご紹介したらよろしいでしょうか?」 
 
と聞いています。
 
「これこれこんな人(職種)!」
 
と言える人は、本当に少なくて
 
「うんたらかんたらどうのこうの・・・」
 
と、長々話して売り込まれるパターンが多いです。
 
なんですかね

「名刺交換=売り込みタイム」

なのに、売り込まずに
 
「お客紹介するよ」
 
って、私が変なこと言うから
調子狂って、長々と話してしまうのかもしれません。
 
 
でも、良い意味で「調子を狂わせる」ことができたら
紙切れの交換だけの名刺交換を、あなたを印象付ける絶好の機会に変えられます。
 
「お客になりそうな人を紹介するよ」
 
と初対面の人に言えたら、そりゃー覚えてもらえますよ。
 
あなたのことを

「売り込む人じゃなくて、自分の利益も考えてくれる人だ」
 
と覚えてもらえる。
 
そう考えることができたら、「ただの紙切れの交換」が
ビッグチャンスに変わります。
 
世の成功者は、売り込まず、相手のメリットを考えることが
回り回って自分のメリットに繋がるってことを知っています。
 
 
もし、残念ながら今現在、名刺交換=売り込みだと誤解している人は
 
「あなたにどんな人(職種)をご紹介したらよろしいでしょうか?」 
 
と言うようにしてみてください。
 
きっと、あなたのなかで何かが変わります。

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# by 073995332 | 2017-10-04 18:56
  
たぶん私は全国でも数少ないSNSを駆使する司法書士の1人だと思っています。
 
フェイスブック
Twitter
LINE
LINE@
インスタグラム
 
それぞれの特性で使い分けをしていますが
 
「インスタグラム」
 
だけは、使いこなしている自信がありません。
 
飲食店とかファッション関係等、「見せる職種」の方なら
インスタでどんどん投稿すれば売上につながるんでしょうけどね。
 
私ごとですが、インスタグラムでフォローしてくれた
「ブルーブルドック」というブランドのトレーニングウェアが格好良くて買ってしまいましたから。
(下の写真のウェアです。) 
 
http://bluebulldog.shop/
 
でも、司法書士は今のところ「見せる職種」ではないので、インスタにせっせと投稿しても売上にはつながりません。
今のところね。
 
だから、インスタをやれば売上アップにつながる職種の人がインスタやらないのはもったいないと思っています。
  
「インスタ映えの時代だから、やれば売上アップするよ」
 
といくら言ってもやらない。
 
・無料なのに
・手軽なのに
・利用者ドンドン増えているのに
 
やらない。
 
・失敗したくないから
・他のお店がやったら
・まだやってる人が少ないから
 
で、やらないのはもったいないと思います。
 
・無料なんだから失敗しても痛手はない
・上手くいってる人の真似すれば楽なのに
・やる人が増えたら「先行者利益」なくなるのに
 
・・・・・
 
売り方って、どんどん変わってきていて
私のトレーニングウェアの件でも、運動してる人のアカウントフォローして商品を売るなんて10年前にはなかったと思います。
  
まだまだ、商品のカタログ作って、プレゼンして、会社なら相手の会社担当者と人間関係作って売る
なんてことをするのが商売だと思っている人が多いのだと思う。
 
「インスタ映え」する可能性ある商品扱ってるのなら、カタログどうの、プレゼンやってないで投稿すればいいのに。
SNSを使って楽して売れっこない、と思っているのかもしれませんね
 
 
司法書士業は、今のところ「インスタ映え」から遠いところにありますが
四苦八苦しながらやってれば「インスタ映え」できるかもしれません。
 
失敗しても痛手はないし、楽しいし
上手くいけば「先行者利益」独り占めできる。
 
フェイスブックは、最初苦労しましたが、徐々に売上に繋がったので
インスタグラムも、そのうち上手く出来るようになると思う。
 
何事もやってみないと分からないし、失敗してみないと成功にはたどり着けませんよね。
 
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# by 073995332 | 2017-10-03 18:30
この数週間、「カラオケボックス」に通い詰めています。
それも朝10時開店とともに入店。
 
最近ストレスがたまって、歌わなきゃやってられない・・・
のではなく、お客さんのリクエストでカラオケボックスにてご相談にのっています。
 
???
 
カラオケボックスって、絶好の相談場所なんですよ。
 
時間いくらですが、密室で話の内容がもれないし
ドリンクバーつきのとこなら、飲み物代もさほどかかりません。
 
喫茶店等で相談にのることはないことはないけど
どこで聞き耳をたてられているかわかったもんじゃない。
 
「家にあがってもらうのはちょっと・・・」
「でも、喫茶店は聞き耳立てられないか不安だし」
 
ということで、お客さんの馴染のカラオケボックスでご相談にのることになりました。
 
 
相談事にのるとき、同業者は事務所でのみ相談にのるのか
それとも相手方までうかがって相談にのることもあるのか知りませんが
 
もともと、私は相手方まで出向いて相談にのることをメインで考えているので
事務所で相談にのる方が少ないかもしれません。
 
カラオケボックスも、以前探偵をしていた方から良い相談場所ということで
教えてもらっていたので、たまに使ってます。
 
平日の昼間なら空いてるし安い。
 
でも・・・・・
 
「説明はよく分かったから一曲歌おうよ」
 
って、言ってくれるのは嬉しいんだけど、一応仕事中なんで困るな(笑)
 
 
・事務所の場所がよく分からない
・移動手段がない
・少し外出するのが辛い
・入院中だ
 
そういった方で、相談ご希望の方はお気軽に、電話、メール、またはLINE@にて
「出張相談希望」とお申し出ください。
よろしくお願いします。

LINE@はこのQRコードから登録するか
LINEの公式アカウントで「村瀬なおひと司法書士事務所」を検索して登録してください。

 

 
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# by 073995332 | 2017-10-02 17:32
「電話しづらい」
「ドキドキする」
 
私は電話をかけるのが苦手。
  
仕事モードの時は、何とか平気ですが
プライベートではダメ
 
前もって話す内容をメモしておかないとしどろもどろになります。
きっと、司法書士事務所にお電話をされる方もそんな風じゃないですかね?
 
 
弁護士、司法書士等、「士」のつく職業は、その職業の人が思った以上に縁遠く
できれば、人生で関わり合いになりたくない職業です。
 
難しい試験通った頭のいい人(イメージです)
年収も多い(イメージです)
小難しいこと言いそう(イメージです)
 
ホームページで調べようとしても、その人の情報は限られている
名前、事務所の場所と電話番号くらいしか分からない。
 
どの相談者の方も、ドキドキして勇気を出して電話をかけてくれているのです。
きっとどの弁護士も、司法書士も分からないと思うけれど。
  
例えば
 
052ー○○○ー○○○(代)
 
といった代表番号だけだったらめちゃくちゃ電話をかけにくい
 
「携帯番号」とか
「メールアドレス」とか
ホームページの「お問い合わせフォーム」とか
 
相談者がアクセスしやすい方法は複数あった方がよいです。
 
村瀬なおひと司法書士事務所は
 
LINE@の公式アカウントを持っているので、LINE@の登録をしていただければ
LINEのように気軽にメッセージが送れるようになっていますし
メッセージの返信は、私が直接行っています。
 
LINEの「公式アカウント」のところで「村瀬なおひと」と入れてもらえれば、すぐに表示されますし
QRコードからも登録できます
 

 
 
以前、私は、お酒を飲む「BAR」に入ったことがありませんでした。
そこでお酒を飲んだらカッコイイだろうなと思いつつ
 
・1人でBARに入ったら変かも
・女性と一緒じゃないとBARに入れてもらえないかも
・何杯もお酒を注文しないといけないんじゃないか
 
なんて笑っちゃうような理由で入れなかった。
 
そんな話をBARを経営する友人にすると
 
「BARなんて気軽に使えばいいじゃん(笑)」
 
そりゃーそうなんだけど
 
でも、きっと私が
 
「司法書士なんて気楽に電話すりゃーいいじゃん(笑)」
 
と言っても分かってもらえないと思う。
 
 
自分が知らない人
知らない店
知らない職業
 
にアクセスするのは、誰だって不安になる。
 
だから、お店を利用する人、または相談者の「ドキドキ」や不安を減らして
アクセスしやすい工夫をしてあげるのが、経営者だったり、「士」のつく職業の人の務めだと私は思っています。

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# by 073995332 | 2017-09-29 16:24