今後のある仕事の展開に、どうしても
 
生命保険
 
業の方との連携が必要と考えていました。
 
生命保険を販売されている方は、たくさんおられます。
私自身保険業の方と名刺交換をする機会はたくさんあって
優秀な方もたくさん知っています。
 
しかし、今回、誰と連携するかで一切迷いはありませんでした。
 
この人
 
と、最初から決めていた人がいたから。
 
正直言って、お願いする人がどのくらいの知識能力があるのか、私には分かりません。
ひょっとしたら、その人より知識経験能力の高い人は他にいるかもしれません。
 
決め手は
 
「親なき後の問題」を支援したい
 
という思いが、私に伝わったから。
 
 
私の認識不足かもしれませんが、生命保険を扱ってる方って
 
どの人もキチンとしていて
どの人も同じ事を言っていませんか?
 
どの人も同じ事を言ってるから、誰に頼んでも同じ。
同じなら選ばれる基準は価格とか自分の好みしかありません。
 
「どの人も同じ」生命保険業の方の中に、少し変わった人がいて
 
その仕事「も」できます
 
ではなく
 
その仕事「が」したい
 
とアピールされたら、記憶に残りますよ。
 
「ライフプランも作れて、相続対策もできて、経営者の支援もできて・・・」
 
より
 
「親なき後の問題の支援がしたい」
 
と言われた方が、絶対覚えませんか?
 
 
いわゆる仕事の絞り込みの話なんですけど
 
「あれもこれもできる」と言ってる人はなかなか仕事に繋がらなくて

かえって
 
「これしかやらない」と言ってる人の方が仕事が集中します。
 
仕事の絞り込みを怖い感じてる人多いけど、みんなが「あれもこれも」と言ってる中
「これしかやらない」って言った方がとても目立つ。
 
もし、なかなか仕事が受注できない人がいたら
 
「この仕事しかやりません」
 
とほうぼうで言いふらしてみてください。


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# by 073995332 | 2017-08-03 17:24
 
紹介
私の仕事は紹介で成り立っています。
 
友人知人ビジネスパートナーからの紹介もありますが
以前ご依頼いただいた方からの紹介もけっこうあります。
 
相続の手続きをご依頼いただいた方から、新しく相続案件のご紹介をいただいたり
債務整理のご依頼から、相続や遺言案件のご紹介があったり
10年以上前にご依頼いただいた方からのご紹介もある。
 
10年以上前となると、私の記憶も定かじゃないから
正直な話、「誰だっけ?」と思うこともありますね。
 
10年以上前は、日本人の依頼者と同じくらい外国籍の依頼者が多かったり
消費者金融からじゃんじゃん電話がかかってきて、毎日落ち着かなかった気がします。
 
今は、ご依頼内容が相続遺言に絞られてきているので、以前のような落ち着きのなさはありません。
でも、依頼者の仕事終わりに合わせて深夜のファミレスで面談したり
賃貸アパートの明け渡し訴訟のため相手方と物件調査をしていたころは、自分の知識スキルが格段に向上した時期でもありました。
 
 
紹介をたくさんもらうにはどうしたらいいのか
そんなことをこのブログにも書きましたが

↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 
 
【紹介が生まれるのにはワケがある】
http://na0ism.exblog.jp/26891843/
 
「ギャップ」とか、分かりやすい特長のある人、会社は紹介が生まれやすいです。
 
今、9月にやるセミナーに内容を考えていて
その中で「ある保険」を紹介するのですが、紹介しようと思ったのは「他にはない特長」があったから。
 
その保険と専門家が組み合わされば、必ず依頼者の役に立つと確信しています。
 
でも、商品サービスで「他にはない特長」があるものは、本当に少なくて
商品サービス単体で、お客さんに選ばれようとするのは少し難しい。
 
私の司法書士という資格を持っている人もたくさんいますからね。
資格だけで選ばれるのも難しい。
 
商品サービスではなく
  
リアルで会って
SNSで発信して
友人知人ビジネスパートナーとの関係性を深めるのが
選ばれるための紹介が生まれるための1つのやり方ではありますが
 
一番良いのは
 
自分から紹介すること
 
つまり、紹介が欲しいと思ったら、まず自分から人を紹介してあげること
 
です。
 
「紹介が欲しい欲しい」と言うだけで、全く自分が紹介しない人より
自分から率先して「人を紹介する」人の方が、紹介が生まれやすい。
 
人と会って話していても、つねに「紹介」のことを考える。
話していて自分の仕事にならないなと思っても
 
「自分の人脈の中の誰と、この人をくっつけたら面白いか」
 
私はいつもそんなことを考えています。
 
 
紹介も慣れが必要なので、普段から「紹介慣れ」しておかないと
スムーズに紹介できないし、紹介ができないと自分にも紹介は生まれません。
 
紹介で仕事が欲しいと思うなら、自分から率先して人に仕事を紹介しましょう。

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# by 073995332 | 2017-08-02 15:03
  
昨年の今頃、こんなブログを書いていました。
  
【初めてのネタ「親なき後問題】
http://na0ism.exblog.jp/25980508/
 
ある障がい者支援施設で「成年後見制度」についてお話しさせていただいたこと。
 
成年後見制度=認知症=高齢者
 
というイメージを持たれている方が多いかもしれませんが
「障がいのある方」にとっても大事な制度です。
 
私は、現在数人の方の成年後見人として職務をしていますが
成年後見人に就任する以外にも、家庭裁判所への「成年後見申立書作成」の仕事も承っています。
 
数人の方のお世話しかしていない私が書くのも何ですが
認知症の高齢者についての成年後見のご相談は少なくて、高齢者の方は「任意後見」についてのご相談が多い。
 
そして、成年後見は、障がいのある方がご家族におられる方からのご相談が多いです。
 
「自分がいつまで元気に子どもの世話ができるか分からない」
「将来の生活費等の確保をどうするか」
「親が亡くなった後、誰が子どもの世話をしてくれるのか」
 
ご相談内容は多岐にわたっていて、私自身では回答が出せないこともあるし
行政とも連携をとりながら進めている案件もあります。
  
 
「お金」についてのご相談も多い。
 
成年後見人の仕事は、被後見人の方の財産を減らさないことなので
被後見人の方の資産を運用することができません。
 
被後見人の方が株式を持っていて、今が売り時、今株を売れば大もうけできるといった場合でも
成年後見人は株を売ることができません。
成年後見人のできることは現状維持です。
 
また、被後見人名義で多額の資産があると、盗まれたり使い込まれる可能性があります。
 
私がお世話をしている方は、親が生活に困らないような備えをしていたので
親なき後も不自由なく生活できていますが、そんな方ばかりではありません。
 
なので、障がいのある方がご家族におられる方は、早めに「将来のお金」の備えをしておいた方が良いです。
 
 
数年前の私は
 
「定期預金等してお金を貯めましょう」
 
くらいのアドバイスしかできませんでしたが、今は、民事信託の提案もできますし、民間の保険会社にも良い商品がある。
行政とも他の専門家との連携も取れているので
成年後見+アルファの提案ができるのが、今の「私の強み」ですね。
 
 
ご要望がありましたので、近いうちに「親なき後の問題」について講師を務めます。

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# by 073995332 | 2017-08-01 17:24
 
「あんまりイメージにないですよね」
 
経営者の方とプライベートのことを話していて
 
「キックボクシングやってます」
 
というと「あなたのイメージにない」と言われます。
 
自分のイメージに合うかどうか考えずに
 
「やってみたい」
 
という思いだけで始めたキックボクシングは、相手に「違和感」を与えています。
 
自分は違和感なく整合性すら感じながらやっているのですが
世間的にお堅いと言われる士業をしながら、全く正反対のキックボクシングをやってるというのは違和感満載らしい。
 
でも、違和感というか、身近な人の意外な姿って興味を惹く。
 
 
いかにも真面目そうな人が、趣味が「読書」と言われても
 
あぁ、やっぱり
 
でも、真面目そうな人が、予想を反して総合格闘技とか、とても激しいスポーツを趣味にしていたら
 
えっ、なんで?
 
となりませんか?
 
キックボクシングを始めた時は自分に合う合わないはさておいて
下記のブログに書いたことが、その時の正直な気持ちでした。
 
↓  ↓  ↓  ↓ 

【闘争心、オスらしさを取り戻せ】
http://na0ism.exblog.jp/25639124/
 
闘争心取り戻してえな、で始めたキックが人に「違和感」を与えている。
で、その「違和感」が、私が人に覚えてもらえるポイントの1つになっています。
 
「ケガしませんか?」
→肋骨3回ヒビが入って、足の指の骨が欠けて、今は右手首を痛めています。
 
「ピンクのTシャツ似合ってますね」
→ピンク好きなのもあるけど、覚えてもらいやすいかなと思って。
 
「いつプロになるのですか?」
→なりません。いえ、なれません。
 
最近、人と話すとき、本当にキックネタを降られることが多い。
司法書士村瀬はどこかに行っていて、キックボクサー村瀬が前面に出ています。
興味を持ってもらって覚えられるって本当に有り難いです。

いつも書いていることですが、仕事が来るということは
「その人」に興味を持ってもらっているからです。
 
興味をもたれなければ、仕事なんて絶対来ません。
 
また、興味というのは「好感」と「違和感」が掻き立てるもの。
 
好感、好きになってもらうのは難しいけど
ちょっとした違和感を与えるのはさほど難しくはありません。
 
人に興味を持ったもらいたい
仕事につなげたいと思うのだったら
 
「違和感」
 
を意識してみてください。

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# by 073995332 | 2017-07-31 19:28
 
私が普段人の話を聴いたり、相談に乗るときに気をつけていることがあります。
それは・・・
 
「相手に気持ちよく話してもらう」
  
です。
 
どんなことを話されようとも
話が「脱線」しようとも
 
無理に軌道修正せず、話を遮らず聴きます。
 
うんうんと頷き
適度に相づちを打つ
相手の話を要約して、相手に返す 

たったそれだけで、相手は気持ちよく話してくれます。
もしコミュニケーション苦手だなっ、という方は上に書いた3つを意識してみてください。
 
 
ところで、私が思うに、話を聴くときに難しいのは、自分についてのことではないでしょうか?
 
例えば、こんな感じです。
 
私で言うなら司法書士業界のことを分からない人から、司法書士営業の話をされて
的外れなアドバイスをされる。
 
そんなとき
 
違うよ 
 
とか
 
そんなのおかしい

って言ってしまいがちですよね。
 
私も昔そうでした(笑)
 
でも、違う、おかしい、と相手に伝えてしまうと、相手とのコミュニケーションはとたんに悪くなります。
否定語は強いですからね。
 
そんなときは、的外れだな、と思っても
 
「なるほど。そういう見方もあるんだ」
 
と相手の意見を受け止めるのが良いと学びました。
 
当たり前のことですが、自分の業界のこと、自分のことは自分が一番よく分かっている。
自分より知識のない人の意見は素直に聞けないこともあるだろうけど、自分のために意見してくれたことに感謝はしないと。
 
また、業界のことをよく知っている人の話はストレスなく聞ける反面
意外性とか面白みに欠けます。
 
かえって、素人の方の意見の方が意外性に溢れ面白いことが多い。
 
私は、仕事のアイディアとか営業方法に煮詰まった時には、絶対同業者の意見は聞きません。
まったく業界と関係ない人と雑談をしていた方が、アイディアは浮かぶ。
「的外れな意見」をバッサリ切り捨ててしまってはもったいないです。 
 
業界外の人と話すとき、ホントによく「的外れな意見」を、私はたくさん投げかけるのですが
大概、違う、おかしい、社風に合わない、とばっさばっさと切り捨てられています。
 
相手に受け入れられなくても、的外れでも意見を口に出すことは
私自身のアイディア創出方法なので、まったく気にしません。
 
頭の中だけで考えていても、アイディアなんて出ませんからね。
的外れな意見の中にこそナイスアイディアの種が隠れています。

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# by 073995332 | 2017-07-28 18:25