最近、私の「短所」がムクムクと首をもたげてきていました。
 
私の短所、それは
 
飽きっぽいこと
 
です。
 
最初に謝っておきます。ごめんなさい
 
・同じ仕事をすること
・同じプレゼンをすること
・同じ人とばかり会うこと
 
に、ここ1ヶ月ほど嫌になっていました。
飽き飽きしていた。
 
いっそのこと環境を変えてしまおう
付き合う人を丸ごと変えてしまおう
仕事もやめてしまうか
 
そんなことばかり考えていました。

私は、自分の父親が死ぬことを契機に、人生が変わったので
父親の死くらいのインパクトを人生に与えよう、とも思っていました。
  
【自分が主人公の人生】
http://na0ism.exblog.jp/24625164/
 
 
が、今日は一番考えていた
 
環境を変えること
 
を止めることにしました。
 
その環境で自分ができることをやりきってないな、と思ったから。
 
でも、仕事は少しづつ変えていくし
会う人も今月から少しずつ変えていっています。
 
同じ人と会って親交を深めるのもありだとは思いますが
年数を経るごとに「刺激」がなくなる。
 
なので、「刺激」を与えてくれる人、与えてくれそうな人と
今まで以上に会うことに決めました。
 
 
司法書士業の「売りもの」自体、劇的に変化があるものではありません。
何か新しい法律が出来たから、新商品が生まれる、というものじゃない。
 
「売りもの」を変えられないなら、売り手である私が変わらないと
お客さんに飽きられてしまうし、何より一番の上顧客である私が飽きてしまいます。
 
だいたい、3年から5年の周期で
 
飽き
 
自分に飽きが来る。
 
飽きが来るってことは、自分が成長できるチャンスなんですけど
いろいろ軋轢が生まれたり、面倒なことが多いから少し憂鬱でもあります。
 
めんどくさがり
 
これも私の短所です。
 
 
 
※服装を変えるのは、自分に飽きない手っ取り早い方法です。
b0181744_18263167.jpg

[PR]
# by 073995332 | 2017-11-30 18:27
 
・名刺に書いてある連絡手段が「固定電話のみ」の方
 
申し訳ありませんが、あなたとは一緒にビジネスしたくないです。

・固定電話+携帯電話の方
 
もう一つ連絡手段ないですか?
いや、パソコンやスマホのメールじゃなくて。
 
・固定電話+携帯電話+SNS
 
一緒にビジネスしましょう!別に固定電話なくてもいいですよ。
 
 
どなたかに仕事をお願いする
どなたかに仕事を外注する
どなたかにお客さんをご紹介する
 
そんな機会がますます増えています。
 
私が、仕事をお願いする、お客さんをご紹介するときに
気にしているのが
 
連絡手段
 
です。
 
SNSで連絡とれる方でないと、いくら優秀な方でもお願いできません。
 
「電話で話した方が早いじゃん」
 
というご意見もあるでしょうが、電話は必ずしも相手が出てくれるとは限りませんし
下手したら、商談中の相手の邪魔になることもある。
 
そして、こちらが電話して相手が出ず、相手の折り返し電話にこちらが出られず・・・
そんな経験したことは誰でもありますよね。
 
また、SNSなら、写真や資料を添付することもできて
なおかつ、スマホで確認できるので早い。
 
だから、SNSに慣れている人は有り難い。
 

ところで、司法書士業界は、依然として
 
FAX
 
が幅をきかせている業界

裁判所、不動産業者、銀行に書類を送信する手段はFAXで
愛知県司法書士会からはFAXで連絡が来ます
 
で、私の事務所の複合機は、司法書士会のFAXを受信するためだけに
 
B4サイズのコピー紙
 
が欠かせません。
  
SNSでやってくれ、とは言いませんが、パソコンの添付ファイルで送って欲しいなと思う。
 
 
一緒にビジネスする人は、連絡手段3つは持って、とお願いするのですが
 
お客さん
 
は、1つで構いません。
 
電話連絡ができなくても、私の方で考えて連絡手段を確保します。
 
私のLINE@でつながってもらえれば、私が楽ですがSNSなんてやってなくてもいいです
でも、できたら「友だち追加」お願いします。


友だち追加


b0181744_17254864.jpg

[PR]
# by 073995332 | 2017-11-29 17:26

「プレゼンは人の時間を奪ってしまうのだから、自分の活動を1~2分で説明できるように普段から訓練しとけよ。その訓練をサボるヤツに協力者が現れるわけねーだろ、タコブス!」
西野亮廣
 
絵本「えんとつ町のプペル」で有名な芸人、西野亮廣さんの
ちょっと過激な言葉
 
でも、本当にそうだな、と私は思います。

【キンコン西野「名刺いらない。貰っても、すぐに捨てる」】
https://lineblog.me/nishino/archives/9308931.html
 
ビジネスをしていると「名刺交換」はつきもの

でも

「名刺を集めるゲームでもしてるの?」
 
とばかりに、飛び回って名刺交換をしている人ってよく見かけますよね。
 
でも、1回会って名刺交換しただけの相手とビジネスをした経験は私にはありません。
あるのは、勝手にメルマガを登録されたり、売り込みの電話がかかってくるくらいです。
 
だから私は、名刺交換には消極的です。
 
 
でも、私なんかに名刺交換に来てくださる方には
きちんと名刺交換をして
 
「どんな方がよいお客さんになるのですか?」
 
とうかがっています。
 
【どんな方をご紹介したらいいですか?】
http://na0ism.exblog.jp/26974823/
 
きっと
 
「お客さんになる人紹介するよ」
 
と、名刺交換の時に言う人なんていないでしょう。
 
私がそんなことを言うからなのか

「どんな方を~」と言った後、えんえんとご自身の仕事の話をされる方かなりいます。
えんえんと聞かされていると疲れます。
話が1分を過ぎると、自動的に「話を聞かないようにする術」を、私は身に付けました。
 
   
そこで、冒頭の西野さんの
 
「プレゼンは人の時間を~」
 
です。
 
どんなお客さん?と聞かれたら

「こんなお客さんを紹介して欲しい」

とひと言で説明する。
 
自分の仕事は、1分で説明できるようにプレゼンの練習をしておく。
 
そういうことの出来る人は、きっとビジネスを発展させることができる
と、私は思っています。
 

「自分の話を聞かせるというのは相手の時間を奪うこと」
 
そんな風に、相手への想像力を働かせられると良いですね。

また
 
「自分の言いたいことは1分にまとめる」

もし、できていない方は、今日から実践してみてください。

b0181744_17384480.jpg

[PR]
# by 073995332 | 2017-11-28 17:53
  
「あの件は、一筆とってあるから」
「一筆とっておけばモメなかったのに」
 
よく、「一筆(いっぴつ)」という言葉を聞きませんか?
 
例えば、お金を貸すときに「借用書」として一筆とっておく、みたいに使います。
何も書類なしにお金を渡せば、「貸した」のか「あげた(贈与)」のか分からないけど
「借用書」があれば、お金を貸したことがハッキリします。
 
他には 

「交通事故を起こしたときには、軽はずみに念書や一筆入れたらダメだぞ」
 
ということを聞いたことがある人は多いかも知れません。
 
 
でも、「一筆」は万能じゃない。
 
「将来、父の相続が起こったときには、私は一切相続分の主張をしません」
 
というような文言で、相続人から「一筆」とっていても意味はありません。
 
相続分の主張をしない=相続放棄 であるなら
 
相続が起こったときに、家庭裁判所に「相続放棄」の申立をする必要があります。

「相続放棄します」なんて、一筆とっていても意味はありません。
 
 
とりあえず、サインさせておけば良いだろう
一筆取ったから安心、という

「一筆至上主義」

を信じている人はたくさんいて
 
窓口の対応が、一般の金融機関と違う「ゆうちょ銀行」も一筆至上主義に侵されている気がします。
  
【謎だらけの「ゆうちょ」】
http://na0ism.exblog.jp/25326773/
 
私がゆうちょの窓口で相続関係書類を渡して、ゆうちょの方が
 
「預かり証」を発効するのは分かります。
 
でもなぜ

「確かに(ゆうちょに)書類を預けました」

という書類に、サインをさせたがるのか、私には意味が分かりません。
 
意味が分からないので、預かり証だけもらって「預けました証(?)」のサインは拒否しています。
訳の分からない一筆至上主義にはおつきあいできません。
 
クリーニングに衣類を預けて
旅行をして荷物をホテルに預けたりして
 
クリーニング店、ホテルで「預けました証」を求められたことある人いませんよね?
 
ゆうちょで相続手続きをするたびに
 
「預かり証もらってるのに、どうして(預かりました証に)サインさせるのですか?」
 
と言っているのですが、未だに納得する回答はいただけていません。
 
 
【今日のまとめ】
 
・「一筆」は万能じゃない

・「一筆」とっても意味のない書類がある

・むやみにサインしないこと


b0181744_17100533.jpg

[PR]
# by 073995332 | 2017-11-27 17:36
 
「えっ、名古屋グランパスの仕事してたのですか?」
 
私の参加している異業種交流組織「BNIミッドランドチャプター」では、最近、自己開示に力を入れています。
 
自己開示と言っても
 
・個人的な目標
・個人的な実績
・興味
・人脈
・スキル
 
について話し合うこと。
 
私で言えば
 
・司法書士の資格なしでお金を稼ぎたい(個人的な目標)

・小学校、中学校で陸上の学校代表だった(個人的な実績)

・名古屋グランパスの試合を見るのが好き(興味)

・スゴイ人と変な人しか入れない経営塾の塾生(人脈)

・男性と女性で話し方、聴き方を変えている(スキル)
 
こんな感じ。
 
先日、お話した方が、名古屋グランパスの広告の仕事をしていたと聞き
グランパス好きの私は勝手に親近感を持ちました。
 
この自己開示をする意味は、相手との共通項を見つけて信頼関係を深めるため。
共通の趣味がある、出身校が同じ、JCとかの人脈が同じなど。
 
私は、学生時代に「ラグビー」をやっていた人は
無条件に信頼してしまいます。

お互い、よくあんな痛いスポーツしてたね、って

 
そして、信頼関係が深まれば、仕事をお願いしたりされたりの回数が増えますよね。
 
信頼関係が深まる前に、相手のことをよく知らないのに何か仕事をお願いするのは少しリスクがある。
 
だから、まずはその人の「人となり」をよく知って
信頼に足る人なのかどうかを知ることから始めるのがリスクが少ない。
 
過去、私は、「肩書き」だけで仕事をお願いして大失敗したことがあって
それ以来、肩書き以外の「その人」に注目して、仕事を頼むかどうかを決めています。
 
 
きっと、皆さんも無意識に、自分との共通項のある人にお願い事をしたり
その人のお店、会社の商品買ったり、サービスを受けていると思いますよ。
 
そして、

「人は、自分との共通項のある人に仕事を頼む」

ということが分かっていれば、なるべく多く自己開示して、お客さんに共通項を探してもらった方が得ですよね。
 
b0181744_17580345.jpg

[PR]
# by 073995332 | 2017-11-24 18:28