「ここ、なかなかやるなあ」
 
このブログでご紹介した公証役場に行ってきました

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

【とにかく「優しい」任意後見契約書】
http://na0ism.exblog.jp/26909211/
 
残念ながら公証人さんと親しくお話しすることはできなくて
 
「文章スゴイですね。ショックを受けました」
 
と伝えられなかった。

でも、ここは、今まで行ったどの公証役場とも違います。
 
公証人さんの名刺の裏には「遺言川柳」が書いてありましたし
 
『三兄弟 初七日終われば 三国志』
 
すごく上手ですね。パクるから私が考えたことにしてくれないかな(笑)
 
また、遺言や任意後見手続きを広報するDVDを無料で配布して
「営業」活動にも熱心。
 
そうかぁDVDを無料プレゼントして集客したり
見込み客リストを作る方法もあるな、といちいち関心していました。
 
公務員がこれだけ営業しているのに、民間の司法書士がぜんぜん営業してないなんて!
 
もっかい営業戦略の見直しですね。
とりあえず、名刺をもう1種類作ることは決めています。
 
・・・DVDは誰かが手伝ってくれるならやります。
 
 
私のブログを「司法書士 営業」で検索して見てくださる方もいますが
士業の営業って難しいですよね。
 
・飛び込み営業ってあまり聞かないし(やったことあるけど)
・「どこよりも安くします」って言えないし(言ってる人いるけど)
・誰に頼んでも同じだし
 
なので、名刺を配って
 
「何かあったらお願いします」
 
と言う人がほとんど。
 
私などにも「何かあったらお願いします」と言ってくださる士業の方いますが
 
何かあっても頼みません
 
なんの特長もない人には頼みません。
 
美濃加茂公証役場は、岐阜の他の公証役場より圧倒的に感じがよくて
文章も「優しかった」から仕事の頼みました。
 
特徴ではなく特長です。
 
他より優れている点がある
優れていなくても優れているように見せられる
他と同じでも違うように見せられる
 
これらができて、初めて営業になるのではないかと私が考えています。
 
これらが出来ていないのに
小手先の営業テクニック、営業ツールを使っても意味はありません。
 
  
・・・って偉そうに言っていますが
  
・私が特段優れていないから
・同じような人がたくさんいるから
 
智恵を絞って、自分なりの営業方法を考えたんですけどね。
 
営業テクニックを学ぶのも、営業ツールを作るのもお金かかりますけど
自分の智恵を使うのはお金がかかりません。
 
お金をなるべく使わないのも営業で大事なことです。
 
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# by 073995332 | 2017-06-22 18:44
 
「あっ、ラマダーンなんで水も飲めないのです」
 
ある外国籍の方とお話した際、そう言われました。
 
ラマダーン(ラマダン)とは
イスラム教徒は日の出前から日没にかけて一切の飲食を断つことにより空腹や自己犠牲を経験し、飢えた人への共感を育むことを重視する
ことらしいです。
 
私は昔からイスラムの国に興味があって、初めての海外旅行がエジプトでしたし、トルコ、チュニジアへ行ったこともあります。
そして、新婚旅行で「シリア」と「レバノン」に行きたかったのですが、パートナーに却下され行けずじまい。
シリアもレバノンも今は絶対行けませんから、あの時強引にでも行っておけばよかったと後悔しています。
 
日本人の大半は、信仰する宗教を持たない人がほとんど
お葬式は大半が仏式でその時には、自分の宗教をほんの少し意識しますが
クリスマスもハロウィンもイースターもめでたいことを取り込むことはどん欲ですよね。
 
信仰する宗教があって、断食等、自分を律することができる人は凄いなと思う。
 
好きなだけ欲望のまま飲み食いしていたら、飢えた人への共感なんて育めやしない。
そこで、晩ご飯を抜いて、少し断食をしてみようかなと考えています。
 
 
私の仕事でも、開業したての時は
 
仕事が欲しくてたまらない
 
状態でしたが、いざ仕事が来るようになると
 
何だよ忙しいな
 
と罰当たりな不満を抱くようになる。
 
今仕事に恵まれているのは、自分以外の人の尽力があるから
自分ひとりの力じゃないってことを再認識せんといけませんね。
 
 
・・・でも、忙しいな、と忙しいことに不満を抱いて、忙しいな、と言ったことを反省してもあまり意味はありません。
 
忙しいのだったら、どうすれば忙しくなくなるのか
忙しくしなくても、売上が立つにはどうしたらいいか
 
を考えなければいけません。
 
理想は、自分が何もしなくても、寝ていても食事をしていても売上が立つ状態。
 
何もしなくても、というのは極端だけど、書類を作らなくても売上を立てることはもう少しでできそうです。
 
他の事務所よりとにかく安く仕事を受けて、薄利多売で頑張る、という状態はようやく抜け出せた。
書類を作らずに売上立てることも、きっとできると思う。


トルコのブルーモスクにて



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# by 073995332 | 2017-06-21 17:37
 
キックボクシングを始めて1年が経ち、少しづつ技術が上達しています。
 
キックも左右できる。
パンチも威力が増した
身体も軽い。
 
でも、そんな時だからこそ「落とし穴」があった。
 
手首を痛めた(>_<)
 
パンチの威力に手首が負けてしまった。
 
拳に負担がかからないように
手首に負担がかからないように
 
バンテージというものがあることがやっと分かったし。
 
健康維持のため、フィットネス感覚で始めたキックボクシングですが
装備がだんだん本格的になってきました(笑)
 
 
経営もキックボクシングと同じで調子の良いときってガンガン行けるけど、「まさか」ってことは必ずある。
 
手首を痛めるように、少し失敗して気がついて改めることもあるけど
気がつかず、骨折とか大けがしてぶっ倒れることだってある。
 
行けるとこまで行ってぶっ倒れて、回復してまたぶっ倒れてって
スポーツの世界では何度でも立ち上がるのはガッツがある美談ですが
経営の世界では、ぶっ倒れずに細々でも大事なく続けていることが大切です。
 
仮に、経営者ぶっ倒れた時でも、会社経営が盤石であるような備え。
手首を痛めないように「バンテージ」を巻くような備えを会社経営でもする必要があります。
 
経営者がぶっ倒れる=死ぬ=相続、ってイメージしがちだけど
亡くなってしまった方が、かえって簡単な場合もあります。
 
相続手続きすればいいだけですからね。
 
モメたって、いつかは解決するでしょう。
 
でも、会社経営者が不慮の事故に巻き込まれて何年も意識不明になってしまうと
なかなか解決は難しいです。
 
意識不明でも亡くなってはいませんから、相続手続きはとれません。
会社の資産とか会社の株式はいつまでたっても宙ぶらりんです。
 
しかし、会社の株は、法律で自由な設計が認められているので、「バンテージ」を巻くように
大けがをしないため、大けがをしたときの備えをすることができます。
   
「会社経営者が不慮の事故に巻き込まれて意識不明になったら~」
「認知症になったら~」
「亡くなったら~」 

シチュエーションごとに、株の価値とか効力を強めたり弱めたりできて
大きな会社よりも小規模の会社の方が「バンテージ」を巻きやすいです。
   
不慮のアクシデントに備えて、自分で「バンテージ」を用意できる経営者が増えてくれたらいいなぁ。
 
私はしばらく右手が使えないので、サウスポーの練習をします。

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# by 073995332 | 2017-06-20 19:07
 
「私には最近ショックなことが2つありました。

1つは私の年齢が死んだ母と同じ年齢になったこと
あんなおばあさんだった母と同じ年になるなんて。
 
もう1つは甥に「遺言書作った方がイイよ」と言われたことです。」
 
伯母が友人たちとの集まりでスピーチする機会があり、こんなことを話したみたいです。
 
・・・あっ、ショックやったんや。ごめん。
 
 
赤ん坊のとき、「おむつ」を替えていた甥(私のこと)に
 
「遺言書作れ」
 
と言われたら確かにショックでしょうね。
 
親戚の関係を専門家の立場からみて
近い将来起こるかもしれない「相続争い」を考えたら
遺言書1通作っておけば安心で、心配の種を確実に摘み取れます。
 
とはいえ

いくら法的に正しくても
手続きが正しくても
「桜庭ななみ」が告知しても(写真参照)
 
「感情」を配慮しない提案は、なかなか受け入れてもらえません。
   
「遺言書作りなさい」
「エンディングノート書いたほうがいいですよ」
 
遺言書を作った方がいいのは分かっている
エンディングノート書くことで自分の伝えたいことが伝わるんだろう
 
そんなことは百も承知。よく分かっている。
 
でも
 
「死に支度」をするみたいで寂しい
まだまだ元気なのにエンディングって・・・
 
手続きをした方がいいことは分かっているけど
自分の感情と折り合いがつかない。
 
依頼者はそんな複雑な心情を専門家に分かって欲しいのです。
けど、専門家はそのあたりをくみ取るのが苦手。
 
きっと専門家だって逆の立場だったら、素直に遺言書作るってならない。
常に依頼者の立場になって考えられる人のところに依頼は集まりますよね。
 
 
で、伯母の件ですが続きがあって 
 
「・・・甥に遺言書の話をされてショックだったのですが
詳しく話を聞いたら、なるほどと思える内容でした。」
 
「一度甥を呼び出して、皆さんに話を聞いてもらいたいと思いました」
 
ショックを受けつつも、ちゃんと私のことを宣伝してくれたみたいで
とても有り難かったです。
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# by 073995332 | 2017-06-19 18:15

集客ナシで増益300%を実現する経営コンサルタント

村松達夫さんの体験講座が開催間近です。 
 
↓  ↓  ↓  ↓

『客単価UPプログラム1日体験会』
http://www.standby.jp/seminar201703.html
 
昨年の8月に私は上記講座を修了したのですが
村松さんに言われて印象に残った言葉が
 
「冗談言ってるんだと思った」
 
です。
 
このブログにも少し書いたのですが
 
↓  ↓  ↓  ↓

【「軸」を持ち「枠」を外す】
http://na0ism.exblog.jp/25887486/
 
講座を受けたことで
 
自分が従事する司法書士という仕事の「限界」を自分で設定していたことに気づいた
 
具体的には
 
・司法書士の顧問契約はニーズがない
・その顧問契約は高い報酬を望めない
 
できない、ニーズがない、やっても仕方ない
 
そんな「限界」を自分で設定していた。
  
私の
 
「1万円くらいの顧問契約の営業しようかな」
 
というメチャ弱気な発言に、村松さんは
 
「冗談言ってると思った」
「(顧問料取るなら)最低月10万だろ」
 
って言い放った(笑)
 
言われた時は、「えーそんなの無理じゃん」と思いましたが
たしかに、1万円と設定すると1万円程度のサービスしか思い浮かばないけど
10万円と設定すると、その分のサービスをいろいろ考えます。
 
まず価格を決めてその後にサービスを決める
 
私の提供するサービスには、資産の数%をお願いするもの、100万円を超えるものもある。
 
高い
 
と言われることもありますが、きちんとサービス内容を考えていますので
高い理由を説明すると、大抵の方はご納得いただけます。
 
価格を決めてその後にサービスを決める、が大事。
 
 
なので

「相見積でもいいから」
「他社より安くするから」
 
というスタイルで仕事を受注しようとする方を見ると残念でなりません。
価格が高いと受注できない、という思い込みに支配されているんでしょうね。
 
高い価格で仕事を受注したい
客単価をアップしたい
 
そう決めた方だけ、村松さんの講座を受けてほしいと思います。
 
『客単価UPプログラム1日体験会』
http://www.standby.jp/seminar201703.html
 
正直な話、私は本当に良いものしか人に勧めません。
ダメなものはダメとはっきり言いますからね。
  
で、講座修了直後の私の感想が動画であがっていますので
見てみてください。
なんか、失礼なこと言っているみたいです(笑)

【客単価UPプログラム修了生の声】
http://ameblo.jp/tori-yome/entry-12284157895.html

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# by 073995332 | 2017-06-16 21:37