早い方は今日から「お盆休み」をとられているようですね。
私は完全にお休みと決めていませんが、11日~13日は休もうと思っています。
 
休みなんだけど、10月開催予定の「1dayセミナー」
来年開催予定の「○○養成講座」の構想をラフに練る予定です。
 
去年こんな記事を書いていたので、今年も「お盆にして欲しいこと」の続編を書こうと思います。
 
↓  ↓  ↓  ↓
 
【お盆休みにしてほしいこと】
http://na0ism.exblog.jp/24776286/
 
仲良しの社労士さんから、とある司法書士がこんなことを言っていたと教えてもらいました。
 
「お盆は実家で親類があつまりますよね?自分の親に、遺言書書いた?って聞いて下さい。」
「書いてなかったら、書いて!って言って下さい。子どもが言わないと書かないですからねー」
 
生々しい
 
生々しすぎます(笑)
 
帰省した子どもが
 
「遺言書いた?」
 
と聞いたら、親としては気分良くないでしょうね?
 
たぶん

「遺産目当てか!」
 
と怒られると思います(笑)
 
 
確かに、将来の相続のことって大事なことですが
親の感情やタイミングがあります。
 
タイミングや感情を無視した、提案は受け入れられないし
反感や不信感をかってしまいます。
 
ろくざま口をきかない息子が口を開いたかと思えば
 
「遺言書いた?」
 
では、親も怒りますよね。
 
1つの方法として、自分自身がやってることを話すのが良いかもしれません。
 
・寝たきりにならないように運動を始めた
・自分の万が一に備えて生命保険に入った
・子どもの進学に備えて学費の積み立てしてる
・離婚するかもしれないから旦那の通帳からこっそりお金を動かしている
・などなど
 
親より若い自分でも、しっかり将来の備えをしてるよ、と先に親に伝えたら
親も将来の話をしやすい。
 
また、自分の子ども、つまり「孫」を絡めて話をすると
親も相続対策に前向きになりやすいと思います。
 
・孫の学資に
・孫の結婚費用に
・孫が困らないように
 
孫にお金をあげるには、現金で渡すのか、保険で渡すのか、いくつか方法があるので
一番良い方法を一緒に考えて、その過程で相続対策も提案するとかね。
 
おじいさんおばあさんは、孫には弱い。
だから、言い方悪いけど孫を「ダシ」にすると話が進むことが多いです。
 

生々しい話とか、孫を使った相続対策とか書きましたが
将来の相続を見据えるのでしたら、両親とたくさん話して両親と良い関係を築く努力をしてください。
それが、私がお伝えしたいお盆休みにしてほしいことです。

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# by 073995332 | 2017-08-10 17:30
 
客単価UPアップコンサルタント村松達夫さんの
 
「客単価UP実践プログラム」
 
1日講座に参加してきました。

【村松達夫さんのサイト】
http://www.standby.jp/
 
昨年、このプログラムを受けて、キャッチコピー、名刺のリニューアル
商品サービスの単価UPをすることができたので
プログラムの良さを1日講座に受講生にお伝えしてきました。
 
このブログにも書いたことですが

【「軸」を持ち「枠」を外す】
http://na0ism.exblog.jp/25887486/
 
村松さんに言われた名言があります。

「自分の『軸』は大切にしろ。でも『枠』にとらわれていては新しい成果は生まれない」
 
これは、ほんとうに名言中の名言  
 

「枠」
 
私は良くも悪くも「枠」にとらわれている。
 
「枠」があるから安心できる面もあるけれど
「枠」があるから成長を妨げられてるのも否めません。
 
私の司法書士という職業で言うなら
 
「司法書士業」という法律の「枠」があるから保障されている仕事がある
その反面「枠」を外して、仕事の幅を広げるのは難しいという思い込みがある。
 
みんな「枠」の中だけで仕事や営業をしようとするから
価格競争になったり、顧客の奪い合いになってしまいます。
 
私にとってラッキーなことは
 
司法書士という資格を持ってる人の大半は
司法書士でしか生きていけないと思いこんでいることです。
 
だから、司法書士として振る舞い、司法書士として営業をし、司法書士として仕事をするしかない。
 
「登記のことならお任せください」
「相続なら何でもご相談ください」
 
と、どの司法書士も「枠」にとらわれて、同じ事を言っている。
だから、私は助かっています。
 
 
きっと、どの人も資格を外れた自分自身で勝負できる素養があるにもかかわらず
資格という「枠」の中でしか勝負しない。
 
資格業に限らず、どの職種にも「枠」があるだろうけど
「枠」にとらわれない活動をしている人は極々少数。
 
そもそも「枠」という概念を意識していないのかもしれません。
  

私がいくら「村松さんの講座いいよ」と勧めても「枠」にとらわれた人たちは
「枠」内にない私の意見は聞かないだろうし、「枠」内の世界で役に立たない村松さんの講座はきっと受講しないと思う。
 
成果は「枠」内にはないのに、「枠」にとらわれた人は、必死で「枠」内で成果を見つけようとしている。
 
「枠」を外れ、「枠」外で生きられる人だけが成果をあげられると私は信じています。
 
「枠」を外せ!

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# by 073995332 | 2017-08-09 19:37
 
「あんな仕事もこんな仕事も出来ると話す」
「名刺に取り扱い業務をたくさん書く」
   
そんなことを止めて4~5年経ちます。
   
いわゆる「業務の絞り込み」をしたのですが、絞り込み前と絞り込み後では
ご依頼件数がかなり変わりました。
  
絞り込みをした方が、仕事が増えた。
 
 
「もれ」がないように名刺いっぱいに取り扱い業務を書く
「言い忘れ」がないようにぶわーと仕事内容を話す。
 
そんなことをすると、かえって相手に覚えてもらえない。
 
名刺交換の際に、「あれもこれも」話す方がいますが
私は、最初の1つ2つくらいしか覚えられません。
覚えられないというか聞いていない。
 
でも、これって私だけじゃないと思う。
 
「あれこれ」言われて全部聞いてくれるのって、その人の「ファン」くらいじゃないですか?
初対面の人が「あれこれ」話しても、うっとおしいだけ。
 
「うっとおしいだろうな」と思っているので、私は相手に聞かれない限り自分の仕事について話しません。
 
私の話に多少なりとも興味を持ってくれた人の名刺は、名刺アプリの「eight」に入れておきますが
そうでない方の名刺は処分してしまうことの方が多いです。
 
 
業務もそうですが、人も「あの人もこの人も」ではなく
絞り込みが必要だと私は考えています。
 
名刺という紙切れを集めるために飛び回ってる人
集めた名刺の数だけ人脈が増えた思いこんでる人を見ると、少し残念な気持ちになります。
 
飛び回って名刺を集めるより
「この人」と思えた人の話をじっくり聴いて関係性を深めた方がずっといい。
 
自分のことを話すのではなく、相手の話を聴く、です。
 
 
また、名刺交換だったら
 
「どんなお客さんをご紹介したらいいですか?」
 
と相手に質問するのも、相手との距離を詰める良い方法です。
 
でも、これも
 
「こんな人あんな人、そうそうああいう人も」
 
と絞り込みできていない人がいますけどね。
 
「私にとって一番良いお客さんはこの人」
 
とバシッと言える人は、営業上手な人だと思う。
 
 
① あれこれ言わない
② 話すより聴く
③ 仕事は絞り込む

この3つができるだけで仕事は増えます
お試しください。


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# by 073995332 | 2017-08-08 18:55
 
日頃、仕事をしていて一番大事だなと思うことは
 
「コミュニケーション」
 
です。
 
極端なことを言うと、依頼者としっかりコミュニケーションが取れていれば
経験能力がなくても、どんな提案をしても受け入れてもらえます。
コミュニケーションスキルを高めれば、仕事が受注しやすくなる。
 
でも、理屈とかしっかりとした提案をして、それが評価されれば信頼関係が深まって
コミュニケーションも円滑になると考えてしまう人が、士業には多い気がします。
 
理屈とか提案とか説得ではコミュニケーションは築けません。
 
私自身、理屈を立てるのが仕事ですが、だからと言って
理屈や説得されるのが好きなわけじゃない。
 
しっかりとコミュニケーションが取れてる人から理屈や説得なら耳を傾けますけどね。
 
 
コミュニケーションは大事なんだけど
 
コミュニケーション=話すこと
 
と考えてしまって
 
話題がない
沈黙が嫌
話しても続かない
 
ということを悩んでしまう人が多くないですか?
 
かつては私もそうでしたが、必ずしも
 
コミュニケーション=話すこと
 
ではない、と気づいてからは、コミュニケーションが苦にならなくなりました。
 
この記事でも書きましたが
 
↓  ↓  ↓  ↓
 
【あなたが話せば話すほど仕事はとれない】
http://na0ism.exblog.jp/26495216/
 
こちらが話さなくても、相手に話させればいい。
話し上手より聴き上手の方がモテますからね。
 
で、聴き上手になるための、私のコツは
 
相手に関心を持つ
相手を観察する
  
です。
 
相手の服装、身に付けてるもの
名刺
口調
方言
友人関係
などなど
 
それらに関心を持って、観察して、相手に質問する。
ただそれだけ。
 
で、質問の答えが返ってきたら、話題を広げて、もっと相手に話してもらう。
 
この方法はとても楽。
話す割合が、私3相手7とか私2相手8で済みます。
 
根掘り葉掘り質問するのはNGですが、相手が気持ちよく話せるように
うなづき相づち褒めを交えるといいですね。
ただ、私のやり方は我流で、体系的にコミュニケーションを学んだことがない。

ということで

一般社団法人日本コミュニケーション機構シニア認定講師
杉山永里子先生から学ぶことにしました。
 

【杉山永里子先生のブログ】
http://ameblo.jp/earinhime-616



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# by 073995332 | 2017-08-07 18:21
 
「村瀬さんの言うことは自分の知ってる司法書士とはだいぶ違うから混乱しています」
 
私は「よく分かった」と言われるより「よく分からない」と言われた方が嬉しいです。
 
なぜなら、「よく分かった」という方の中には
 
「分からないけど分かったことにしておこう」という人がいて
「分からない」って言うのは、何だか恥ずかしいから「分かった」と言う人もいる。
 
しかし、「分からない」と言ってくれる人は
 
「分かりたい。理解したい」
  
という思いがあるから「分からない」と言ってくれてると私は思っています。
 
だから「分からない」と言ってくれる人とは
とことん話して理解してもらうようにしています。
 
なので、よく人前で話す機会の多い人は
 
「よく分かった」

という評価を鵜呑みにしない方が良いです。
 
 
他人を知る場合に
 
「固定概念」
 
がしばしば邪魔になります。
 
「司法書士という職業の人はこんな人」という固定概念フィルターがあると
そのフィルターを通してしか、目の前の人を評価できなくなります。
 
フィルターを通ったものは、想定内で安心できるけど
通らないものは、想定外で受け入れられない。
そういう姿勢だと少しもったいないと思う。
 
人が恋に落ちるのは、思わぬギャップを目の当たりにしたときと言います。
ギャップとかその人の思わぬ一面は、人の興味を惹きます。

見た目真面目で中身もやっぱり真面目な男性
保険のことならお任せくださいという保険屋さん
車なら何でも扱う車屋さん
登記手続き得意という司法書士
 
そういった人たちはギャップも何もありません。
恋にも落ちないし、仕事の依頼もなかなかされなさそう
 
厚い厚い固定観念フィルターを持ってる人に、全然想定もしていない話題をぶつけて
グラグラ固定観念を揺するのが私は好きです。
ほとんどの人のフィルターを通過できませんが、ごくたまに想定外を面白がってくれる人と出会えるのが楽しいんです。
  
自分がそんな風だから、私自身の固定概念をぶっ壊してくれるような人が私は大好きです。
私の固定概念をグラグラ揺すってくれる人いないかな。


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# by 073995332 | 2017-08-04 20:24