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「村瀬さんに遺言書のことで相談があるのですが・・・」
 
私よりずっと若い経営者の方から、遺言書についての問い合わせがありました。
 
年齢的には、少し遺言書は早いかな、と思いつつ
その方の環境とか家族関係を考えると、いずれは遺言書をしたためた方が良いんだろうな
 
ということで、遺言書作成のお手伝いをすることになりました。
 
・遺言書を初めて作る
・まだ年齢が若い
・いずれ書き直すかもしれない
・家族や友人への気持ちをたくさん書きたい
 
そういった方は、まず手書きの遺言書
 
自筆証書遺言
 
の作成をお勧めします。
 
「自筆証書遺言」「遺言書 手書き」でググってもらえれば
書き方を教えてくれるサイトがいくつかあると思います。
 
で、自筆証書遺言を作ったら、必ず専門家にチェックしてもらってください。
法律面、形式面のチェックを怠ると、せっかく作った遺言書も無効になってしまいます。
 
以前、「祖父が元気なうちに書いてもらった遺言書です」と見せられた遺言書が
自筆証書遺言の形式に則っていなかったので無効になってしまった、というケースがありました。
 
また、法律面で言うと
 
相続させる
 
と書くか
 
遺贈する
 
と書くかで、後の手続きにかかる費用が変わってしまうケースもあります。
 
 
いきなり「公証役場」に行って、遺言書作るのは気が引けるという方は
手書きの遺言書で、少しハードルを下げてもらっても全然構いません。
 
私のところでは、手書きの遺言書作成のお手伝いもしておりますし
自筆証書遺言を公正証書遺言に変えるお手伝いもしておりますので、電話、メール、SNSでお問い合わせください。
 
スマホで、下の「友だち追加ボタン」を押してもらえれば
私のLINE@の登録ができます。

友だち追加
 
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by 073995332 | 2017-10-31 15:52
 
はい、そうです。
 
「探偵はBARにいる」という映画のパクリです。
 
今でこそ私には、いきつけのBARがあるし
良いBARがあるからって、勧められたら独りでBARに行けます。
 
でも、初めてBARに行くまでは
 
「独りでBARに行ってはダメだろう」
「女性連れじゃないとダメだろう」
「一杯飲むだけではダメだろう」
 
そんな思い込みが頭の中で渦を巻いていました。
映画や小説のイメージ、そしてBAR自体の見せ方から
そんな思い込みしてるの私だけじゃないと思う。
 
実際に、BARに行ってみると
 
御一人様こそBARに行け
 
ということが分かりました。
静かだし落ち着くし考え事をするにはもってこい。
 
職場などの飲み会に疲れた方
独り静かに飲みたい方はBARに行ってみてください。
 
 
で、司法書士もBARみたいなもんだと思います。
 
イメージ、そして司法書士自体の見せ方から
 
「怖い人だからキチンとしていないとダメ」
「ちゃんと勉強してから相談に行かないとダメ」
「些細なことを聞くために相談してはダメ」
 
そんな思い込みしてる人が多いような気がします。
 
また、司法書士自身も「発信」していない
もしくは、発信していても「発信者その人」が見えないから

「何をする人か分からない」
「どんな仕事を頼んだらいいか分からない」
 
って言われるんだと思う。
  
たしかに、国家資格だし法律を扱う仕事だけど
司法書士は「サービス業」ですからね。
 
サービス業なら

誰が
どんなサービスをするのか

が分からないと、お客さんは来てくれません。
 
「どんなサービスをするのか」を発信する人はたくさんいるけど
「誰が」つまり、どんな考えを持ったどんな奴がやってるのかを発信してる人はいませんね。
 
私がどんな考えを持っているかを知ってもらいたくて、このブログを書いています。
「誰が」を知ってもらいたくてブログを書いています。

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by 073995332 | 2017-10-30 18:25
 
「全国鉄道旅行をするのが夢です」
「毎年群馬までSLに乗りに行きます」
「乗り鉄・撮り鉄・模型鉄です」
 
先日、お話をした経営者の方がそう仰るものですから思わず
 
「鉄っちゃんなんですね」
 
と言ってしまいました。
 
私は、電車に乗るのは好きですが、写真撮ったり模型を作ったりまではしません。
 
でも、好きなことを本当に嬉しそうに話されると
こちらまで少し楽しくなる。
 
これが、「鉄ちゃん同士」なら、話が盛り上がるし
もし、何か仕事を頼むなら「鉄ちゃん」の人に頼もうってなりますよね。
 
私も、名古屋グランパス好きな人とかアイドル好きな人とはすぐに仲良くなれる気がします。
 
 
冒頭の「鉄ちゃん」の経営者のように、まだ知り合って間もない方とまず私がするのは
 
「共通項探し」
 
です。
 
・人生の目標
・実績
・興味のあること
・人脈
・スキル
 
そういったことを「自己開示」しながら、共通項を探す。
遠慮なく自己開示することが大事。
 
「変なやつと思われたらどうしよう」
 
なんて気にする必要はありません。
 
もしその人が「鉄ちゃん」って分かれば、自分の人脈の中の「鉄ちゃん」を紹介して仕事にしてもらえばいい。
 
例えば、建築会社の経営者が

「自分はクリニックの建築をしてるからお医者さんを紹介してほしい」
 
と言うより
 
「自分と同じ鉄ちゃんのお医者さんを紹介してほしい」

と言った方がビジネスになる確率高くなりますし
鉄ちゃんの建築会社とか鉄ちゃんのお医者さんなら覚えてもらいやすいし。
 
当たり障りのない自己開示しかしない人は、誰にも違和感不快感を覚えさせないかわりに
誰も記憶にも残りません。
記憶に残らないということは存在していないのと同じ。
存在しない人のところには仕事なんて来ません。
 
私は、自分が好きなことを自己開示して、たとえ大半の人に嫌われてもいい
ほんの数人であっても、その人の記憶に残るような存在でありたいと思っています。
 
 
※エヴァンゲリオン好きなので、エヴァ新幹線には乗ってみたいです
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by 073995332 | 2017-10-27 18:31
 
一般の方は、司法書士、弁護士、税理士、社会保険労務士、弁理士等
「○○士」がどんな仕事をするのか分からないことが多いです。
 
ちなみに、司法書士と付き合いが多い、建築関係の方でさえも
私の仕事内容を把握していない方は多い。
 
「そちらで相続税の計算をしてもらえますか?」
「裁判で勝つ確率はどれくらいでしょうか?」
「年金の手続きが・・・・」
「商標取りたいんですけど・・・・」
 
そういった司法書士業以外のお問い合わせが結構あるので
信頼出来る専門家の方に、お仕事をお願いしています。
 
しかし、お仕事をお任せできる
 
土地家屋調査士さん
行政書士さん
 
が、私にはおりませんので、そういった方がおられましたら
私までご連絡いただけると助かります。
 
 
行政書士の資格は私も持っているのですが、扱う業務に偏りがあって
「土地関係に強い方」「車庫証明を扱う方」がおられると有り難いです。
 
この記事にも書いたのですが、調査士さんにとって私は
使えない司法書士です(笑)
    
【土地家屋調査士にとって私は・・・】
http://na0ism.exblog.jp/22834834/
 
住宅メーカーからの仕事はないし
不動産業者との付き合いも少ない
 
測量とか分筆とかの手続きをお願いすることも少ない。
 
でも、たまにそういった仕事があるので、そんな時にシュッと仕事をお願いできると助かる。
 
もし、このブログを読んで
 
村瀬に仕事を頼まれても良い
 
という方はご連絡お待ちしております。
 
 
以前、ある士業の方から
 
「あなた(私のこと)と組んで仕事したい」
 
と有り難いお申し出がありましたが、ブログに書いた記事がお気に召さなかったようで
仕事をする前に
 
「やっぱり(一緒に仕事をするの)止めたい」
 
と言われたことがあります。
 
もしあなたが誰かと一緒にビジネスをする際には、人選に人選を重ねた方が絶対良いですよ。


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by 073995332 | 2017-10-26 16:15
 
日々、仕事のお問い合わせのお電話をたくさんいただいていて
感謝感激雨あられです。
 
お問い合わせいただくだけでも有り難いのですが、次の3つの点をしていただけると嬉しくてその方を好きになってしまいます。
 
その①「お名前を名乗っていただける」
 
たまにお名前を名乗っていただけなくて、私もご相談に夢中になってお名前を聞きそびれることもあります。
なので、お電話の段階で「どちらのどなた」と名乗っていただけると有り難いです。
 
その②「用件を簡潔に仰っていただける」
 
ごくまれに電話口で「マシンガントーク」を始められる方がおられます。
今までためられたご不満、ご心配事は面談の際に全てうかがいますので
まずは
 
「どんなことにお困りでどうして欲しいのか」
 
だけ、お伝えいただけると助かります。
先日、いきなり「マシンガントーク」を始められた方がお見えで大変疲れましたので。
 
その③「アポを取ってくださる」
 
ごくごくまれに、電話相談だけでご満足いただける方がおられます
私の聞き取りや回答にご満足いただけたのかもしれませんが、実際に面談して資料など見させていただくと
より詳しい回答やご説明ができます。
 
なので、できましたら面談のアポを取っていただけると大変助かります。
 
 
司法書士事務所なんて一生に一度仕事を頼むかどうかなので
何を話したらいいか、どう伝えたらいいか分からなくて当然です。
 
①から③のことをしてもらえると助かるなんて、何様だよ、と思われるかもしれませんが
その3つをしていただけると、後々の面談がスムーズになります。
 
もし、私にお問い合わせ、ご相談されない方でも
他の事務所にお電話される際には、①から③に気を付けてみてくださいね。

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by 073995332 | 2017-10-25 20:34
 
愛知県司法書士会では「アディーレ法律事務所」に、債務整理の依頼をされていた方へ無料電話相談を行っています。
 
電話番号 
050-3533-3707
21~31日午前10時から午後4時まで
(土日もやってます)
  
もし、お知り合いにそういった方がお見えでしたら、教えてあげてください。
恥ずかしい話ですが、司法書士会でこのような電話相談をやってることを新聞で知りました。
(写真参照)

http://www.ai-shiho.or.jp/topics/平成29年10月21日土~31日火 「借金問題緊急無料電/

(メチャ長いリンクで申し訳ありません)
 
ウチなんかにも「アディーレ」に依頼してた人から問い合わせあるから、相当相談件数多いと思います。
 
 
今でこそ私は
 
遺言相続専門
 
で、お仕事をいただいていますが
開業当初は、圧倒的に債務整理の仕事が多かったです。
 
昔は「アディーレ」もありませんでしたし、多重債務で悩まれていた方がものすごく多くて
私のような実務経験のない新人司法書士でも、先輩司法書士から
 
「(多重債務の)仕事引き受けてくれない?」
 
とお声がけいただいていました。
 
多いときは、月30件とか40件とかご依頼をいただくこともありましたから
裁判関係の仕事をやったことのない私でも、仕事を引き受け書籍を読み裁判所で恥をかきながら経験を積むことができました。
 
多重債務の仕事をして1番良かったのは、仕事のスキルが上がったことではなく
 
話を聴く

スキルが上がったことでした。
 
冒頭の無料電話相談がしょっちゅうありましたし、実際に面談をする機会もたくさんあった。
 
・何を聴くべきか
・何を言ってはいけないか
・どう聴いたら相手が安心するか
 
借金以外にも夫婦関係、親子関係、職場で問題を抱える方もお見えでしたので
大げさなようですが、専門家である私が何を言うかでその人が希望を抱くこともできるし、絶望の淵に立つこともある。
 
深刻なご相談が多かったので、私も相当神経をすり減らし、ストレスをお酒で紛らわしたこともありました。
ご相談者の仕事の都合で、深夜12時のファミレスでお話を聴いたこともありましたし。
 
今は、ほとんど債務整理のご相談ご依頼はありませんが
債務整理の仕事で、司法書士として育ててもらったので、ご相談ご依頼があれば積極的に引き受けています。
 

再度のお知らせですが
愛知県司法書士会では「アディーレ法律事務所」に、債務整理の依頼をされていた方へ無料電話相談を行っています。
ベテランから新人司法書士まで、親身になって相談に乗ってくれるはずですので、遠慮なくご相談ください。
 
電話番号 
050-3533-3707
21~31日午前10時から午後4時まで
(土日もやってます)
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by 073995332 | 2017-10-24 18:34
   
「今度こんな仕事をやりたいんです」
「こんなお客さんと付き合いたい」
 
私は、つねにこんなことを言っています。
 
で、言い続けていると、望む仕事、理想とするお客さんと必ず出会えている。
 
例えば、「民事信託」という仕事をしたいと思ったので、「したいしたい」と言い続けてたら
1、2ヶ月後に、その仕事を受注することができました。
 
「民事信託をしたい」と思っていて、勉強を続けているけど全然受注できない人もいるらしい。
 
受注できている私と受注できない人の違いは
 
言うか言わないか
 
だけ
  
言うだけで仕事を受注できるから、誰でもできて簡単と私は思うのだけれど
 
「言うには勉強が必要だ」
「言うからにはその分野について完璧に理解していなければならない」
「言うからにはどんな質問にも答えられるべきだ」
 
そんな「ねばならない」「べきだ」で自分を縛って、言えない人が多い。
よく言えば真面目、悪く言えば頭が固い。
  
 
もちろん、「したいしたい」で、私は望む仕事を受注できたのですが
受注までには、いくつか「問い合わせ」があって、問い合わせだけで終わったり
条件が合わなくて受注を逃しています。
 
そんな、失敗を重ねて試行錯誤して、仕事を受注することができました。
「思ってるだけ」では、問い合わせすら来ませんからね。
 
「したいしたい」と言ってすぐに問い合わせが来るわけじゃないし
勉強なんて言いながらでもできるし、受注してから勉強しても遅くない。
 
勉強するより、仕事を受注する方が数倍難しいのだから
簡単な勉強に逃げてちゃあ、いつまでたっても受注できません。
 
 
私が開業した16年前を振り返ってみると、恥ずかしいくらいに知識はありませんでした。
 
同業者からみたら
 
「そんなんで開業して大丈夫?」 
 
と心配されるレベルだったと思います。
 
でも
 
「いくら修業しても、修業先と同じ仕事は受注できっこない」 
 
と割り切り?諦めて?、修業らしい修業はしませんでした。
  
当時、自己破産手続きといった借金整理の仕事が本当にたくさんあって
「修業があまり役に立たない」「受注してから勉強する」しかない状況だったのはラッキーでしたけど。
 
 
ラッキーな状況だったのはさておき、私が16年同じ仕事を続けてきて分かったことは。

「良い仕事をしていれば誰かが見ていてくれる、誰かが仕事を世話してくれる」
なんてことはありません。

また、勉強することにあまり意味はなくて
「したいしたい」と言う、やりたいこと興味のあることを発信することが仕事につながるということ。
  
欲しい物は欲しい、やりたい仕事はやりたいと言わなければ手に入りませんから
「したいしたい」と言いましょう

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by 073995332 | 2017-10-23 18:49
 
「もしものときに兄弟とモメると嫌だから、親に遺言書を書いてほしい」
「でも、どうやって切り出していいか分からない」
 
そんなご質問を受けました。
 
子どもが遺言書の話を切り出すと、たいてい怒られます
 
「遺産目当てか!」
「そんなに早く死んでほしいのか!」
 
子どもにそんなつもりはなくても、遺言書の持つネガティブなイメージから
怒られます。
 
なので、そんな時は
 
 
孫をダシに使うと上手くいくケースがあります。
 
【孫(まご)最強!】
http://na0ism.exblog.jp/26439969/
 
でも、孫でも「内孫」と「外孫」がいて
いつも目の届く内孫の方が、おじいさんおばあさんは可愛く思うようです。
 

「外孫の方に有利な遺言書を書いてもらうにはどうしたらいいか」
 
というご質問をいただきましたので、考えてみました。
こういう法律に全く関係のないことを考えるの、私は大好きです。
 
多くの法律専門家は、「争族を防ぐために」とか「税金がどうの」と言って遺言をを書かせようとします。
 
でも、「うちの子どもはモメない!」とか
そもそも、税金を算出するには「親の懐具合」が分からないので、税金の話に持って行くのはかなり難易度が高い。
 
それに「争族」や「税金」ってネガティブイメージが強いので
聞かされている側も愉快に思いません。
 
孫のためにとか、できるだけポジティブなイメージのある提案の方が耳を傾けやすいと思う。
 
 
内孫と外孫の違いは
 
会える頻度の違いだけ
 
だから、外孫であってもおじいさんおばあさんと会う頻度を増やしてあげれば良い。
(単純接触効果?)
 
距離が離れていてなかなか会えない場合は
 
スマホ
 
スマホ、特にLINEの「ビデオ通話機能」を使ってやればいい。
また、孫の日常をマメに動画で送ってあげれば、そりゃー喜びます。
 
「〇〇ちゃんがおじいちゃん(おばあさん)と話したいって言ってたから、スマホ買ってあげたよ」
 
とおじいさん(おばあさん)にスマホを買って与える。
 
そうやって、外孫とおじいさん(おばあさん)の関係を深めていけば
外孫に有利もしくは内孫と対等な条件の遺言書を書いてもらえるのではないか
 
というのが 
 
「外孫の方に有利な遺言書を書いてもらうにはどうしたらいいか」
 
というご質問に対する、私の回答。
 
「特効薬」はなくて、地道に関係づくりをしていくのが一番の解決策だと私は思っています。

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by 073995332 | 2017-10-20 21:10
 
「あなたじゃなくて、〇〇さんにお願いしたい」
 
私は、遺言書のご提案と合わせて「任意後見契約」の提案をしています。
 
任意後見契約とは
今は元気でもこれから歳を重ねて判断力が落ちたり、認知症の発症で意思能力を失っていく可能性がある。
「任意後見契約」はそんな時に備え、支援してくれる人と「将来、自分のためにやってもらうこと」をあらかじめ契約しておくもの。
 
お身内の方がいらっしゃれば、その方に任意後見人をお願いすればいい
例えば、親子で任意後見契約を結んでおくとか。
 
お身内の方がいなければ、私が任意後見人になることが多いです。
 
冒頭の方のように

「(任意後見人を)村瀬さんじゃなくて他の人に頼むからいい」
「でも、(任意後見人の)サポート役にはなってね」

というケースもあります。

 
親子の間で「契約」なんて、かたっ苦しいことしなくてもいいんじゃない?
 
という方もいますが
例えば銀行の窓口でまとまったお金を動かす場合には
親子であっても、本人確認され、使い途を尋ねられる、委任状を出せって言われます。
金融機関は無用なトラブルに巻き込まれたくないですからね。
 
45歳働き盛りの私でも
自分の口座からまとまったお金を動かす際に窓口で
 
「何に使うんですか?」
 
と聞かれましたからね(笑)
あれは頭にきたなあ。

【そのお金なにに使いますか?】

http://na0ism.exblog.jp/26970305/
 
 
一般の方は、高齢者=認知症=成年後見、というイメージを持たれていますが
私は、認知症になった方のお身内から依頼を受けて成年後見人になるケースは少ない。
 
認知症にはなっていないけど、将来の事を心配される方に
「任意後見契約」をお勧めするケースがほとんどです。
 
任意後見契約を使わずに、いつまでも元気で
天寿を全うするならそれはそれでいいし
 
仮に認知症になったとしても、すでに信頼できる人と「任意後見契約」を結んでいれば
将来のことを心配する必要はない。
 
でも、成年後見の場合は、必ずしも自分が信頼出来る人が「成年後見人」になれるわけじゃない。
成年後見人を選任するのは家庭裁判所なので、ご家族の意に沿わない専門家が選ばれるケースだってあります。

もし、私が認知症になって、気に入らない専門家が自分の成年後見人になったら嫌だ。
自分の面倒を見てくれる人は、自分で選びたいです。
 
 
しかし、「何に使うんですか?」と聞いてきた某信用金庫、腹立つな~(笑)
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by 073995332 | 2017-10-19 18:18
 
ここんとこ、「お葬式の話」しか書いてきませんでしたが
先週末は、東京にネタを仕入れに行ってきました。
 
仕事のネタ
 
私は、遺言相続の専門家ですが
その分野で、新しい法律ができたり画期的な方法が開発されるなんてことはありません。
 
あるとしたら
 
「魅せ方」
 
新しい魅せ方(見せ方)
変わった魅せ方
 
をすることぐらいです。
 
東京で、相続遺言で面白い魅せ方をしている方がいたので
その方のセミナーに参加してきました。
 
そのセミナーの内容は、後日書くとして
私にとって、東京行きはタイムマシンに乗って少し先の未来に行くようなもの。

田舎者ですが
今の東京には、数年先の名古屋があるなあといつも感じています。
 
だから、年に1度くらいは東京に足を運んで、東京の空気に触れた方がいい。
ますます田舎者だぁ(笑)
 
 
「タイムマシン経営」
 
という言葉があります。

これは、海外で成功したビジネスモデルを国内にいち早く持ち込む経営手法で
ソフトバンクの孫正義さんが命名したと言われています。
 
孫さんは知らないけど
神田昌典さんの書籍を通じて、この言葉を知りました。
 
名古屋より進んでいる地域、そこで成功しているビジネスモデルを取り入れる。
すでに成功しているものなら、失敗するリスクは低いですからね。
 
また、他者より先んじて取り入れれば
先行者利益を得られるし
 
今回受けたセミナーは、名古屋では誰もやっていない
だから、先行者利益を得たくて
 
「これ、名古屋でやらせてください!」
 
と講師の方に売り込んできました。
 
言ったモン勝ちやったモン勝ち。
 
「アップルパイセミナー」の時みたいに、とりあえずやってみます
 
【熟考より拙速を】
http://na0ism.exblog.jp/26498165/
 
このブログにも書きましたが

「早くやること」

が何よりも大事。上手くやることは重要じゃない。
 

今のところ、何も東京までネタを仕入れていかなくても、仕事には恵まれていますが
仕入れは余裕があるときにしかできません。
余裕がなくなってから動いても、何も得られませんからね。
 
往復の新幹線(タイムマシン?)代を使って東京に行った甲斐がありました。
今度は、どこに行こうかな。
 
 
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by 073995332 | 2017-10-18 18:34