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明日から9月だと言うのに
愛知県はいつまでも残暑が厳しくて
バテている司法書士村瀬なおひとです。
 
以前、服装は大事だよね、というブログを書きました
 
【やっぱり司法書士は見た目】
http://na0ism.exblog.jp/26807357/
 
オーダースーツを着るようになってから仕事が増えて嬉しい。
 
でも、夏場は、さすがにスーツは着れません。
夏場でもキチッとスーツを着ている人は凄いなといつも思う。
 
数年前の私は、夏はボタンダウンのポロシャツ、チノパン、スニーカーで仕事をしていて
今もたまに、そのスタイルで仕事をしています。
 
時間調整でショッピングモールにいると
 
「今日はお休みですか?」
 
とよく店員さんに声をかけられます(笑)
 
真っ昼間におっさんがいたら、そりゃー休みかと思いますよね。
 
 
多くの司法書士の夏の仕事スタイルは
 
半袖シャツ+スラックス+革靴
 
だと思います。
 
みんながそのスタイルだから
そのスタイルをしておけば間違いないから
そのスタイルをする。
 
でも、下着のシャツが透けていたり、首もとからシャツが見えている
スラックスの折り目が取れている
そんな服装では、だらしない印象を与えてしまいます。
 
以前はそこまで気にしてはいませんでしたが、スーツをオーダーして以来
自分のとこに営業にくる営業マンや、名刺交換する相手の服装はさりげなくチェックしています。 
 
 
「司法書士の売りものは、法律知識なんだからそんなに服装にこだわらなくてもいい」
 
という意見もあると思います。
 
確かに、メチャおしゃれで仕事できないのはお話になりませんが
少しおしゃれしてると自信がついたり、仕事に対して前向きに取り組める気がしませんか?
 
人と少し違う服装をすると覚えてもらいやすくなるし
仕事にも繋がりやすい。
 
みんながしてるから
無難だからで自分の服装やスタイルを決めてしまうのは少しもったいない気がします。
 
だって、司法書士を含めた士業は
 
自分が商品
 
ですから、みんな同じ無難ショボイでは、選んでもらえません。 

能力とか知識とかは外からは見えません。
お客さんが見えるのは、自分が依頼しようかどうしようか考えている相手の外見だけですからね。
 
 
私は、秋冬のスーツを作って仕事が増えたことに味をしめて
春夏のスーツもオーダーして、暑くてもがまんして週一ですがスーツ着ています。
 
「司法書士も見た目が9割」
 
※干場義雄さん目指しています(笑)
 
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by 073995332 | 2017-08-31 18:33

「仕事なにしてるかイマイチ分からないから宣伝したら?」
 
私は開業16年目ですが、未だにどんな仕事してるかよく分からないと言われます。
 
お客さんが銀行や不動産業者なら

「銀行や不動産業者と仕事する人」
 
というイメージを持ってもらえるのですが
生憎そういう人ではありません。
 
相続遺言の仕事してます、と言ってますが
商標登録してみたり、外国人の仕事したり、セミナーもやる。

以前、半年くらい同じセミナーに参加して毎月顔を合わせていた人に
6ヶ月後

「で、村瀬さんはどんな仕事してるの?」
 
ときかれた事もある。自己紹介の時に、司法書士ですと名乗ったのに(笑)

 
また

ブログを読んでいただければ分かると思いますが
 
「稼ごう」

とか

「売上アップ」

のことばかり書いている。
 
他の司法書士みたく「今日やった仕事」とか「何かの手続きの説明」について書くことは少ない。
 
そんなつまらないことは私が書かなくても、どこの司法書士でも書いていること。
どこの人でも書けることは書く必要がない、と思っているから。
 
稼ぐとか売上アップの方法を考えて、時にはパクってその成果を書くのは楽しい。
好きなこととか楽しいことを書いているから
 
仕事何してるかよく分からない
 
と言われます。
 
よく分からないから「無視する」人もいれば
 
「よく分からないからウチで宣伝しなよ」
 
と言ってくれる有り難い人もいます。
 
 
私だけでなく司法書士という職業は
 
「何をしてくれる人か分からない」

ので、宣伝させてやるとか宣伝できる機会があれば、私は積極的に足を運びます。
勉強会の講師をしてほしい、と言われれば講師料でなくても喜んで引き受けます。
 
お金になろうがならまいが
仕事になろうがならまいが
 
自分という存在を、今まで自分の存在すら知らなかった人に知ってもらえるのは
とても有り難いこと。
 
だから

「村瀬さんはどんな仕事してるの?」

と聞かれることは、私にとってとても嬉しいことです。


※カタギっぽくないスーツ着てるのも「職業不詳」の原因かもしれません。

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by 073995332 | 2017-08-30 19:01
 
今使っているスマホが2年以上経ち、いろいろ不具合が出てきました。
 
・しょっちゅう電源が落ちる
・頻繁に再起動する
 
替え時ですね。
私は、電話以上にSNSで利用しているから痛みが早いのかもしれません。
 
で、機種変更するのに、今使っているギャラクシーにするか
それとも、思い切ってiPhoneにするか悩んでいます。
 
「(スティーブ)ジョブズが死んだから、(製品に)ワクワクしない」
 
とろくにアップル社の製品を持っていないのに、知ったようなことを言っている身として
iPhoneにするのも癪(しゃく)
 
でも、動画編集はiPhone一台あれば楽だし、このブログも動画を投稿したらいいな~
とも思っています。
 
ギャラクシーにするかiPhoneにするかで悩んではいますが
携帯会社は、docomoから替えるつもりはありません。
 
 
「司法書士はdocomoだぞ」
 
司法書士を始めた時、そうやって先輩司法書士に言われたので
私はずっとdocomoです。
 
会社を替えると、お金がもらえるとか、いろいろ得するよと言われても
docomoです。
 
なぜか。
 
やっぱり電話が繋がりやすいから。
 
「田舎とか山中に行って電話繋がらなかったら仕事失うよ」
とも先輩に言われていたのもあります。
昔は、仕事で山の中とかしょっちゅう行ってましたから。
 
きっと私が開業した当初とは違って、S社とかa社でもさほど違いはないかもしれませんが携帯会社は替えられませんね。
  
 
「格安スマホもいいよ」

とか

「SIMフリーがいい」
 
と聞きますが、よく分からないので手を出せません。
詳しい人がつきっきりで教えてくれたら分かるようになるだろうけど、契約自体よく分からない。
 
そんな時は、専門家に

「遺言書がいいよ」
「いや生前贈与だ」
「信託でしょ」

と、色々な手続きを教えてもらっても、選べない相談者の気持ちが良く分かります。
 
だから私は、手続きの説明はしますが

「あなたにはこれが1番良いと思います」

と勧めるようになりました。
 
専門家の意見を取り入れて、万が一依頼者に不都合なことがあれば責任問題になるから
「これが1番」と勧める専門家は少ないような気がしますが
 
プロの意見を聞きに来ているのに、プロが意見しないのもどうかと思うので
私は「あなたにはこれが良いと思う」と伝えるようにしています。
 
 
iPhoneにしようかギャラクシーにしようか
今月いっぱい悩んでみます
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by 073995332 | 2017-08-29 18:10
 
先週末、7年ぶりにJリーグ「名古屋グランパス」の試合を見てきました。
7年前の2010年は、名古屋グランパスがJリーグ優勝した年。
結果は気にしつつも、スタジアムまで足を運ぶことはありませんでした。
 
で、今年は、DAZNというアプリでサッカーが見られる
それもわずか月1000円程度で見放題。
開幕からずーっと見ていて、不満はなかったのですが、名古屋グランパスが調子いいのと
生でサッカー観たいという気持ちが高まって、行ってきました。
 
ひとりで(笑)
 
DAZNで見てて、ブツクサつぶやいて家族からは迷惑がられていましたが
生はいいですね。
ブツクサつぶやかなくても、堂々と声を張り上げられる。
 
いいプレーには拍手
おかしな判定、相手チームには少し荒い言葉をぶつける。
 
グランパスのホームゲームだったので、観客に一体感がありましたね。
試合内容は逆転負けで最悪でしたが、今シーズン中にもう1試合くらい見たいです
勝ち試合を。
 
 
DAZNでも見れるサッカーを、なぜ高いお金を払って見に行くんだろう。
騒ぎたいから?ライブ感に浸りたいから?それとも一体感を味わいたいから?
 
私が思うに、観客たちは共感したいからじゃないかと思います。
一人でちんまりDAZNを見てるより、スタジアムで好き嫌い楽しいつまらないという感情を共有したいから。
 
少し強引ですが、困り事ってネットで検索すれば大抵解決します。
法律相談も大概のことはネットで解決してしまいます。
 
それでも、専門家に有料相談をするのって、専門家に共感してもらいたいからだと思います。
自分がどれだけ辛い思いをしてきたか、自分がどれだけ頑張ってきたかを。
 
それなのに、専門家は回答を示すだけで、共感してくれなかったら
相談者の不満は小さくないと思う。
回答示すだけだったら、ネットの法律相談と変わらない。
 
相談の回答を示すことは当然として、回答以外のこと、相談者の感情にどれだけ寄り添えるか
どれだけ感情を共有できるかも、専門家に必要な資質だと私は思ってます。
 
相談者に、話したいことを話してもらって、感情をスッキリさせてから
私は始めて口を開いて相談にのっています。
 
 
※この選手が退場してから、流れがガラッと変わって負けてしまいました。


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by 073995332 | 2017-08-28 16:45
 
顧客の奪い合い
価格競争
  
どの業種にも、奪い合い競争はあります。
もちろん、私の司法書士業界にもある。
   
相見積で、価格の安い事務所に仕事が流れる。
一つの金融機関、不動産業者をいくつかの司法書士事務所が奪い合う
古参の司法書士が引退しないから、若手に仕事が流れない。
   
そういう話はよく聞きます。
   
でも、そういった競争って、司法書士が自分でつくり出している面もあると思います。
   
・お客にしたい先(ターゲット)が同じ
・商品、サービスが同じ
・プレゼンも同じ
・差がつけられるのは価格だけ
 
そういう状況なら、競争になりますよね。
司法書士が自分で好んで競争に参加している。
 
好きで競争に参加しているのに
 
「価格競争が大変」

とか

「司法書士は食えない」

と言ってる人は理解に苦しみます。
 
 
・ターゲットを変えてみる
・商品、サービスが同じでも「見せ方(魅せ方)」を変えてみる
・プレゼンも変える
 
このうちの1つを変えるだけでも、競争を回避することができます。
 
例えば、プレゼン
 
「私はこんな手続きができます」というプレゼンしても、相手にはこれっぽっちも響きません。
相手にとって必要のない押し売りやもん。
 
メリット
 
自分と取引することで相手が得られるメリットをプレゼンすれば、相手は耳を傾けます。
お客を紹介できる、仕事を紹介できるとかね。
私は、初めての会社訪問する際、予め相手の会社のことを調べ
私のビジネスパートナーとのマッチングができないかを考えてます。
 
もし、上手くマッチングできれば、初めての会社であってもすぐに信頼関係を築くことができるから。
それに、もっと上手くいけば「司法書士の乗り換え」も可能(笑)
 
手続しかできない司法書士と、仕事を紹介できる司法書士だったらどちらが選ばれるかって話です。
誰に頼んでも同じなら、自分にメリットをもたらせてくれる人と付き合うでしょう。
 
また、メリット=仕事、お客だけじゃないから
相手に自分の時間を提供することもメリットになります。
一緒に相手の悩み事を考えてあげる、不安な気持ちを共有する、そんなこともメリットです。
 
相手の感じるメリットは相手に関心を寄せないと分からない
自分が得しようとか自分だけメリットを得ようとして、相手に関心が向かない人は
いつまでも競争から抜け出せませんね。

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by 073995332 | 2017-08-25 18:40
 
 
私が成年後見人としてお世話している方が入所されてる施設で
数ヶ月に一度担当者会議というものが開かれます。
 
担当者会議とは、施設の担当者、リハビリ等の担当、介護用品の担当者
そして私が、被後見人の現状について報告しあう場。

入所当初は、認知症はありつつも自分である程度のことができ、会話もできました。
でも今は、認知症以外の病気のこともあって、意思疎通も難しい状態。
 
成年後見人の仕事として、報告を受けたり
役所への手続き、先日は身体障害者手帳の申請に行きました、等やっている。
 
でも、仕事ではなく、自分の将来のことを考えると、不安な気持ちでいっぱいになる。
 
・もし自分が認知症になったら
・要介護に状態になったら
・施設に入所することになったら
 
どうすんねん
 
って。
  
 
私は、一般の人より、相続、介護の現場を見ていて
良いケース、悪いケースそれぞれ見ているから、余計に不安になるのかもしれませんね。
 
だから
 
「俺の死んだあとのことなんて知らねえ」
 
とか
 
「子どもには(モメないように)ちゃんと言って聞かせてある」
 
という方には、専門家の立場から少し離れて
 
「何言ってんだよ。ちゃんとしておいてくれよ」
 
と、子どもか身内のような立場で、言いたくなるときもあります。
 
また、かかりつけの医者に行って、帰りは病院のスリッパで帰ってきたという話を
親戚から笑い話として聞かされた時、私はまったく笑えませんでした。
 
認知症の始まりかもしれないから、キチンと検査を受けた方がいい
 
と、真面目に助言しましたから。
 
 
病気は、早めに治療に入れば完治したり、進行を遅くすることも可能だし
相続対策も、早めに取りかかれば、いくつもの選択肢があります。
 
年齢的に少し早いかもしれないけど、私は将来足腰が弱らないように地道に筋トレしてるし
毎年、オエオエ言って涙も出るけど胃カメラ&人間ドック受けています。 

病気は、多くの症例を扱う医師に
相続対策は、多くの事例を扱う専門家に早めにご相談されると良いですよ。
 
当事務所も、お盆過ぎてから「生前贈与」「遺言書」「相続対策」のご相談増えています。

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by 073995332 | 2017-08-24 17:58
 
「また、動きが良くなりましたね!」
 
私は週2回、キックボクシングジムに通って体力作りしています。
 
以前よりは動きが良くなったような気がしますが
一緒にトレーニングしている人や先生に言われると自信になるし嬉しい。
 
45歳を過ぎても、運動で上達できるって思っていなかったので
何事も始めるに遅いなんてことはないなと思う。
 
若いころ、例えば部活だったら、試合の勝ち負けとかレギュラー争いとか競争がつきまといますが
大人になると、確かに勝ち負けはあるけど、競争勝敗より楽しむことが勝る。
 
飛躍的に技術が上がるってことはないけど、コツコツ続けると成果が出る。
昔から「コツコツ地道に」が苦手だけど、たまにコツコツやるのも悪くないですね。
 
 
人から見たら「コツコツ」だけど、自分には「コツコツ」という意識はなくて
楽しいから続いてる、自分で決めたことだから続いているというのもあります。
 
司法書士の営業も「コツコツ」ですが、コツコツ地道で嫌だなということはありません。
 
営業に行って断られても断られても、お願いしますお願いしますで
コツコツ足を運ぶということをしていないし、自分で決めて好きなようにしているから。
 
自分の「ウリ」がないと、お願いしますお願いしますの「お願い営業」するしかないからツライ。
うちにセールスに来る人の大半が「お願い営業」か「押し売り」なので、大変だと思います。
 
自分に興味がない
自分の商品サービスに興味がない人に営業して、断られるから辛かったり心が折れる。
 
だから、私は

自分に興味を持ってくれた人や
自分が興味のある人にしか営業しないし
   
相手が興味を持ちそうなことしか営業で伝えない
興味のないものを「押し売り」しません。
 
また
  
どうしたら人が興味を持つか
何に人は関心を寄せているのかを「コツコツ地味に」調べたり考えています。
あとは、自分の「ウリ」「キャッチコピー」もですね。
 
士業の仕事なんて、誰に頼んでも同じだから
お客さんに選ばれるには、「ウリ」「キャッチコピー」
そして、何よりも「お客さんの関心事」に心を寄せることなんじゃないかなと思います。


※私がトレーニングしている【ロコフィットネス】のブログ
https://ameblo.jp/ko-se-fighting/

 
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by 073995332 | 2017-08-23 17:53
  
少し前、新聞か週刊誌に
 
死後離婚
 
という用語が載っていて気になりました。
 
離婚は、生きてるうちにしかできんから、死後離婚なんてありえんやろ?
 
で、専門家として知らないとマズイので、調べてみました。
以前、私は「尊厳死宣言」のやり方を知らず、仕事を逃した苦い経験がわります。

民法第728条(離婚等による姻族関係の終了)
①姻族関係は、離婚によって終了する。
②夫婦の一方が死亡した場合において、生存配偶者が姻族関係を終了させる意思を表示したときも、前項と同様とする。
 
この民法第728条2項の条文に該当するのが、いわゆる死後離婚らしい。

正式には
 
「姻族関係終了」

と言います。

本籍地もしくは住居地の役所に「姻族関係終了届」を出したら、それで終わり。
夫が亡くなった後、夫の血族と縁切りしたい時に姻族関係終了届を出す。
 
死後離婚と言いますが、姻族関係を終了させても、配偶者としての相続権がなくなるわけではありません。
でも、姻族関係終了届を出せば、義父母への扶養義務はなくなります。
 
 
今のところ、「死後離婚したい」というご相談はありませんし
あっても、役所に届出せばお終いですよ、で終わってしまう。
司法書士の仕事にはなりません。
 
しかし、仕事ではなく自分のこととして考えてみると
私が亡くなって妻が姻族関係終了届を出したら、かなり切ないですね。
 
縁があって結婚して、それによって生じた親族関係が紙切れ1枚で終わってしまう。
誰が年老いた母の世話をするのか、誰がお墓を守ってくれるのか
 
そんなことを考えると、早死にできません(笑)
 
 
親の教育もあるとは思いますが、人から見たら私は結構「古くっさい考え」の持ち主です。
 
自分があるのは、親とか先祖のおかげだと思っているし
妻を育ててくれた義父母も大事にしようといつも考えています。
 
また、相続についても
権利ばかり主張して義務(家を守る、親戚づきあいを大切にする)を考えない人は、バランスを欠いているなと思う。
 
幸いなことに、司法書士は「幸せ産業」なので
相続に関して激しい権利主張をする相続争いのご相談はレアケース。

【司法書士は「幸せ産業」】
http://na0ism.exblog.jp/26187959/
 
 
「親族を大切にする」
「権利を主張するものは義務を負え」 

地域柄でしょうが、尾張地方では、私の考えもまだまだ古くさくはないような気がします。
 
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by 073995332 | 2017-08-22 16:34
私のような自営業者が仕事をいただく方法は、一昔前と今ではガラリと変わりつつある。

以前は、何かの集まり(商工会、同友会、ライオンズ等)に参加して
お酒を飲んだりして徐々に関係を深めていって、仕事につなげる。
 
まず人と人が出会って、「初めまして」から始まりました。
 
でも今は、SNSを通じて「初めまして」を省略して出会うこともできるし
リアルに出会う前から、相手に好感をもって仕事を依頼されたりするケースもあります。
 
別に以前のやり方を否定するわけではありません。
私も、お酒の場や何かの集まりで知り合った人から仕事の紹介を受けたこともありますから。
 
でも、今は、何かの集まりに属さなくても、自分の考えに共感したり
共に仕事をする仲間を見つけやすい時代になったと思います。
 
私は特に、SNSを始めてよかったと思う一人です。
 
 
一昔前は、自分の考え意見を公にするのは出版とか手段が限られ、かなり困難なことでしたが
今は、スマホ1つあれば容易です。
 
メルマガ、ブログ、SNS・・・
 
名刺交換とか少しの時間では、自分のことは伝えられないけど
SNSで繋がっていれば、自分の考えを存分に伝えることができる。
 
自分の考えを受け入れられないという人は離れて行きますが
興味をもってくれる人とは、より仲良くなれるツールです。
 
「いつもブログ読んでます」
 
というご相談者が来られると、うれしい反面
 
「どの記事読んだの?(((;゚Д゚)))」
 
と、少し恥ずかしくなりますが
自分の考えに共感してくれたからこそ、ご相談に来てくれたんだと思っています。
 
「下手に、SNSをやったりブログを書いて見込み客を逃したら嫌だ」
 
と言って、SNSもブログもやらない人は
嫌われないかもしれませんが、誰の目にもとまらない可能性が大です。
 
嫌われることを恐れている人は、嫌われない代わりに誰にも好かれません。
 
私自身、SNS、ブログが炎上して「嫌われたな」と思う反面
SNS、ブログを始める以前より、人に好かれるようになって仕事が増えましたから。
 
「今時、ホームページもない(司法書士)事務所なんてねぇ」
とホームページがあることで、私を選んでくださったお客さんもいらっしゃいましたが
 
これからは

「今時、SNSもやってない司法書士なんてねぇ」

というふうになるかもしれません。

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by 073995332 | 2017-08-21 17:40
 
取引のある保険代理店の方から、仕事のご紹介がありました。
紹介って本当に有り難い。
 
でも、黙っていても紹介は生まれなくて
少し言葉は悪いですが、紹介が欲しいなら
 
教育をする
 
紹介者、ビジネスパートナーをこちらで教育する必要があります。
 
例えば
 
「こんな人がいたら、こう声をかけてね」
「相手がこんな事を言ったら、この商品を勧めてね」
「こんな事に困っている人がいたら、名刺を渡してね」
 
こんな感じ

私とは職種が違いますが、ある外壁塗装の会社を経営してる人は
 
「訪問先の建物を手で触って、白い粉がついたら自分を紹介して」
 
と、ビジネスパートナーたちを教育しています。
白い粉が出るのは塗装の塗り替え時で、ほったらかしにしておくと建物がどんどん傷むらしいです。
 
「白い粉がついたら」って分かりやすいですね。
 
私もその社長に教育をされているので、訪問先の外壁は無意識に触るようになりました(笑)
 
もし、紹介で仕事を増やしたいという方がおみえでしたら
私を上手く教育してくれれば、お客さんを紹介できると思います。
 
また、お客になった人から、他のお客さんを紹介してほしい
 
という方なら、予めこちらで「紹介文」を作って
その紹介文通りに、お客の友人に話してもらうとか。
 
新しいお客を紹介してくれたら、紹介特典をあげるとか。
 
教育の仕方はいろいろある。
 
 
でも、私のように「形のないもの」を売っている人は、教育の仕方を工夫する必要があります。
 
相続の仕事だからと言って
 
「最近人が亡くなった家を紹介してください」
「病気で亡くなりそうな人を紹介してください」
  
というのは少しどうかと思いますし
 
「遺言書作った人を知っていたら紹介して」
「親に遺言書作るように勧めて」
 
では、遺言書作ったなんて言いふらしている人は少ないし
唐突に遺言書作れでは、親子関係が険悪になるかも。
 
人は痛いこと、苦しいこと、ネガティブなことを避けたい
だから、相続、遺言と言った、死、マイナスイメージのものからは紹介は生まれにくい
「遺言書作らないと大変なことになりますよ」、と脅しても逆効果です。
 
反対に、気持ち良いこと、楽しいこと、ポジティブなことは大好き
 
そういったことが分かっていると、教育の仕方が変わってきます。
 
例えば
遺言書を作るのは、高齢者の方だけど
「誰のために」「どうして」作るのかを考えると、ポジティブな意味合いを持たせることができます。
 
と言っても、「残された家族のため」、「争続争いを防ぐため」、ではないですよ。
 

自分で一生懸命、紹介が発生する仕組み、教育の仕方を考えて
きちんと成果が出たときは、本当に幸せな気持ちになりますよ。
 
繰り返しになりますが、私を上手く教育してくれれば、必ずお客さんを紹介できると思います。
 
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by 073995332 | 2017-08-18 18:13