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「相続登記をする必要があって」
「そろそろ信託契約書を組成しておきたいんですよね」
「任意後見契約に死後委任事務つけといたほうがいいですかね?」
 
こんな風に、法律用語バンバン出して依頼をされる方は
 
いません

皆さん

「何となくこんなことが不安」
「よくわからないけど知り合いに勧められて」
「よくわからないけど不安」
 
どんなことが問題で、どんな手続きが適切かが分からないから
ご相談に来られます。
 
ご相談者のよくわからない不安や心配事を、じっくりお聞きして解決策をお示しするのが私の仕事です。
 
「事前にある程度勉強してからじゃないと相談にのってもらえない」
 
そういった真面目な(?)ご相談者もお見えになりますが
 
「何も分かりません」
 
で、来ていただいてもオッケーです。
 
 
たまに、講演や勉強会の講師の依頼もありますが
そんな時にも
 
「こんな感じで話してほしい」
 
とざっくりしたリクエストにもお答えできます。
 
そして、私だけかもしれませんが
 
「じっくり勉強する感じがよいですか?」

それとも

「楽しい感じで話した方がよいですか?」
 
と事前に、講演や勉強会の主催者の方にお聞きしています。
 
じっくり勉強したい方に、余談ばかり話しても申し訳ないし
楽しく話を聞きたい方に、コチコチに作ったレジュメに沿って話してもつまらないから。
 
最近、しばらく講演も勉強会の講師もしていないので、お声掛けよろしくお願いします。
法律についてのカタイ話も、楽しい話もどちらでも対応可です。
 
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by 073995332 | 2017-05-31 16:56
 
私の仕事は「紹介」で広がっています。
 
紹介だと成約率が高い
紹介だと値切られない
紹介だと安心
 
紹介はとにかく良いことづくめです。
 
だから、私も、私の周りの人に人や仕事を紹介したいという思いでやっています。

・オンリーワンの商品を扱う会社
・際立った特長がある人
・ニッチな商売
・私が好き
 
こういう会社、人、商売、お店は紹介しやすいです。
 
逆に
 
・価格が安い
・「こだわりの~」
・誰でもいいから紹介して
・何かあったら紹介して
 
という人には紹介はしにくいです。
 
紹介したからには、お金を稼いでほしいから
安売りしてもらっても、私が嬉しくないし。
 
「価格が安い」を強調される方にはガッカリします。
 
「こだわり」は、このブログに書いた理由で
  
【本当にこだわっている人は「こだわり」と言わない】
http://na0ism.exblog.jp/26450498/
 
「誰でもいいから」「何かあったら」は論外。
 
 
紹介でビジネスを発展させたいと思ったら、紹介が生まれやすい工夫をするしかない。
名刺交換した程度の人では、紹介が生まれる「人脈」にはなりません。
 
際立った特長もそうですが
 
「ギャップ」
 
も大事
 
荒くれ者の多いというイメージ業界だったら
清潔で社員教育の行き届いた会社をアピールする
 
地味でカタイ業界だったら、思いっきりオシャレにして面白くする。
 
私も、特にセミナーですが、受講者が

「つまらなくて難しい話を聞こう」
 
と思い切り構えているので
 
嫁(又は舅姑)と旦那の悪口
 
を、「つかみ」に使います。
 
私のセミナーは、主婦向けが多くて、主婦の方には鉄板の話題だから。
 
「旦那と同じお墓に入りたくないですよね?」
「気に入らない嫁に財産取られないようにするには・・・」
「舅、姑からたくさん財産をもらうには・・・」
 
私は、そんな話ばかりしています。
  
見た目真面目な人が真面目な話をひたすらしても眠いだけですからね。
ギャップがあると、ちゃんと話を聞いてもらえるし。
 

もし、際立った特長がないけど紹介で仕事を増やしたいという人は
 
ギャップ
 
を使ってみてください。
 
ギャップ

です。 
 
「白さにこだわる解体業者」

株式会社フィットは、業界のイメージを覆すギャップがあるので紹介しやすいです。

http://www.fit2110.com/index2.html



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by 073995332 | 2017-05-30 19:18
   
『村瀬 なおひとさんが「眼鏡をかけているか⁈」という話題になり
「かけていない」という人がわたしを含め多かったが、実際はかけている。
人は意外に人を見ていない。』
 
何かよく分からないけど、私のいないところで↑↑↑みたいなことで私が話題にあがったみたいです。
鳥山みどりさん、ありがとう!

【コンシャスジャパン】
http://csjm.info/
 
私、キックボクシングするときは「めがね」しないし
キックボクシングしてるときの写真がインパクトあるから
 
「村瀨はめがねかけてない」
 
と思われたのでしょうね~
 
ところで、自分のいないところで自分の話題が出る
 
そんな経験をしたことありませんか?
で、その時どんな気持ちでしたか?
 
私は、

自分のいないところで自分の話題が出ること、がとても嬉しい

です。
 
それがたとえ悪い話題であったとしても嬉しい。
 
普通は、その場にいない人が話題になることなんてない。
よほどの有名人でない限り。
 
だから、よけいに嬉しい。
 
 
自営業って、自分のことを思い浮かべてもらわないことには仕事になりません
自分の話題が出るからこそ、ご依頼をいただけます。
 
いくら、司法書士です、○○士です、と言ってみても
相手の頭の中に自分のことをイメージしてもらわないことにはどうしようもない。
 
申し訳ありませんが、私は名刺交換しても大半の人の名前と顔が思い出せません。
記憶に残るような自己紹介やUSPがあれば思い出せますが、そういったものがある人はめったにいません。
今、私が仕事をお願いしている人は、記憶に残る自己紹介やUSPがあった人。
 
「○○です。」
「○○という仕事をしています。」
「何かありましたらお願いします。」
 
では、覚えようがないし、仕事にはつながりません。
 
ビジネスって、どれだけ自分の名前を思い浮かべてもらえて、名前を呼んでもらえるか、ですからね。
 
あなたは、お客さんに名前覚えてもらう工夫してますか?
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by 073995332 | 2017-05-29 18:12

私は週に一日汗だくになる日があります。
 
それはトレーニングの日
 
筋トレ、ストレッチ、キックボクシングをみっちり2時間やっています。
冗談抜きで汗だくになるし、水分補給のための2リットルのペットボトルがカラになる。
 
身体も顔も少しづつ締まりだし、代謝も良くなって肌つやもいい。
 
最初は、誰もやっていないしカッコいいからという理由で始めた「キックボクシング」でしたが
最近は、キックボクシングより筋トレとストレッチの方に価値を感じています。
 
体力つくりが大切だからとスポーツに精を出す経営者の方が多い
でも、批判を承知でいいますが、テニスやゴルフをやったところで体力つくりにはなりません。
 
あれは、レジャーです
キックボクシングも私にとっては筋トレ後のお楽しみ、レジャーです。
 
レジャーでは
体幹鍛えられるわけではないし
バランスよく筋肉がつくわけじゃない
 
5年先10年、20年先も元気に仕事をするために、私は汗だくになってトレーニングをしています。
私がキックボクシングを始めた43歳という年齢も身体つくりをするラストチャンスだったと思う。
 
「ヒマだからトレーニングができる」
 
そんなことも言われますが、トレーニングは仕事だと思っているんで
強制的にトレーニングの時間を作っています。
無理やり時間つくらないとトレーニングなんてできません。
 
ヒマがない方なんて、本当はいなくて
ヒマがないと言いつつ、飲み会の時間はきっちり作る人もいる。
1週間のうち、1時間、2時間の時間もとれない人なんていないと思います。
 
けっこう、同年代の方が体調崩して仕事できなくなってますからね。
早いうちに体力つくりしないと、仕事すらできなくなる危険性もあります。
 
ぶっ倒れるまで仕事して、休んで、またぶっ倒れるまで仕事する
そんな人の考えは私には理解できません
ぶっ倒れたら迷惑する人たくさんいるやん。
 
1年くらい強制的に「トレーニングの時間」を設けたことで
一週間のデトックスができて、身体も締まって、以前よりも意欲的に仕事に取り組めるようになりました。

私にとって2時間の時間を「投資」することで得られるリターンは結構大きいです。

 
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by 073995332 | 2017-05-26 21:25

依頼者の方に

「こんな方法とこんな方法、それとこんなのもあります」

といくつかメニューを示すと、選ぶのに時間がかかるし、選べないこともあります。
 
自由、選択の自由があるとかえって選びにくくなる。
 
ちなみに私は、焼肉屋に行くとなかなかメニュー選べません。
焼肉屋に行き慣れてないのと、肉の種類がよく分からないから(笑)
真偽を確かめたい方は、私を焼肉に連れて行ってください。
 
仕事の話に戻りますが、依頼者が選べない場合、私は
 
「あなたの場合はこれがベストです」
 
と提案しています。
 
 
そんな私でも
 
「自由にしていいよ」
 
と言われても自由にできないこともあります。
 
「会社の設計自由にしていいよ」
 
と言われたら困ります。

資本金
役員の構成
株式の種類
・・・・・・
 
会社は「定款自治」と言って、会社のルールを定めた「定款」に書けば
法律違反がない限り、なんでもできます。
 
なんでもできるから困る。
 
基本、司法書士は「ひな型」に沿って仕事を進めるので「ひな型」がないと困る。
私も「ひな型大好き」だったので、自由すぎると困ります。
 
ただ、最近は「ひな型」のない仕事が増えているので、脳みそに汗をかきながら「自由」と戦っています。
  
 
司法書士等の士業は「ひな型・先例」大好きで、「自由」と戦っている人は少ない。
世の流れもますます規制緩和が進み、先行きが分からない、頼れるのは自分の判断だけという状況が増えています。

だからチャンス。
 
司法書士という肩書きがついているけど、それに縛られる必要はないし
肩書き以外でお金をいただける能力があるならそれも活かせばいい。
 
今日からあなたは自由です、そう言われると嬉しいかもしれませんが
何でも自分でやらなければならないからかえって不自由になる。
 
会社にいれば割り振られた仕事をこなせばいいけど
自営はその仕事を取ってくることから始まります。
 
それでも、割り振られた仕事しかできない会社員は不自由で
自営は、思いついたらどんなことでも仕事にできるから自由と感じられるか。
 
なにやっても自由ですよ
 
と言われて、素直に人と違うことやれる人
自分の頭で考えて「自由」と戦える人
 
そんな人しか、このさき生き残って行けないだろうな
 
脳みそに汗かきながら、私は「自由」と戦っています。


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by 073995332 | 2017-05-25 18:58
  
私の事務所は年に数件、内容証明郵便の文案作成のお問い合わせがあります。

内容証明郵便とは
いつ、いかなる内容の文書を誰から誰あてに差し出されたかということを、差出人が作成した謄本によって当社が証明する制度。
(郵便局のHPより)
 
それを出したからって、何か紛争が解決する訳ではなくて
相手に対してこんな要求をしますといった意思表示をするためのツールです。
 
俗な言い方をすると、ケンカを仕掛けるための宣言です。
ボクシングでいう「ジャブ」ですね。
 
ジャブと言えば、先週末のボクシング
へなちょこながらキックボクシングを習っている身として
プロのジャブは異次元のものでした。
 
特に、井上尚弥はすごかった!
 
 
で、井上尚弥のように相手を倒そうと思ったらジャブ以外のパンチも必要だし
どういったパンチをどのタイミングで打つかのプランを練る必要があります。
 
「内容証明郵便を作って欲しい」
 
というご相談に対して、私は相談者がどこまでの解決方法を希望するかを必ず聞きます。
作って欲しいで、「分かりました」と安請け合いしてしまうと、相談者に迷惑がかかることもある。
 
例えば、貸したお金を返して欲しいということなら、内容証明ではなく
いきなり裁判という「ストレート」を打つこともありますし
 
私より弁護士にお任せした方がよいと判断した場合は、紹介という「フック」を打つこともあります。
 
司法書士は、代理人として裁判ができる金額に上限があるし
裁判は専門性が高いものも少なくない
 
だから、紛争に関して司法書士は「ジャブ」しか打てないと思ってもらった方が良いかもしれません。
クーリングオフとか消滅時効の援用通知でしたら「ジャブ」で解決することが多いですけどね。
 

私は「ジャブ」しか打てませんが、「ストレート」「フック」「アッパー」の打てる弁護士等の専門家はご紹介できますので、いつでもお問い合わせください。

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by 073995332 | 2017-05-24 18:23
 
また商標登録をひとつしようと思って
弁理士さんに相談をしてきました。
 
愛知県の有名企業、世界的な企業をもクライアントに持つ
コスモス特許事務所の富澤正弁理士
 
http://www.cosmos-patent.com/
 
高校時代の友人の紹介で知り合って、特許とか商標の相談が来たら冨澤弁理士にお願いしています。
 
司法書士って、特許とか商標の仕事しないのですが、なぜかそういった相談が来る
これは、私が「結言」を商標登録したからだと思うのですが、特許とか商標は弁理士の仕事ですからね。
 
冨澤弁理士は、自ら「資格合格鉛筆」という四角形と五角形の鉛筆を作る面白い人
 
そんな面白い人だから、私の「〇〇〇〇〇」という商標もきっと面白がってくれるに違いないと期待したのですがイマイチでした。
 
商標登録できるかどうかより面白がってくれるかどうかを気にする
それが私です。
 
「〇〇〇〇〇」の商標とれるといいなぁ
 
 
司法書士は法律のプロですが、すべての法律を知ってるわけではありません。
そして、ネットで調べれば専門外のこともある程度は分かります。
 
しかし、細かいことや実際の業務のことはその道のプロに聞くのが早い。
 
今回の商標も、きっと自分でできると思うのですが、何点か気になる点がありましたので
商標登録のプロ、弁理士に聞くことにしました。
 
一般の方で、ネットで下調べをしてある程度の知識を得てから専門家に相談する
そんな人もお見えですが、そのような方法も良し悪しがある。
 
ネットの情報がすべて正しいとは限りませんし
法律は頻繁に改正があるので、ネットの情報が「賞味期限切れ」ということもあります。
 
知識を得て「理論武装」してからでないと、専門家の話が理解できないかもしれないという気持ちも分かりますが
分からないことを質問して答えてくれないような専門家は依頼すべきではありません。
 
質問しても、こちらが分かるように答えてくれない。コミュニケーションが取れない。
資格を持っていても、そういった人は珍しくありません。
  
私が冨澤弁理士に相談したように、プロがプロに相談することは珍しくありません。
私が相談しようと思う人、一緒に仕事をしたいと思う人は、ちゃんとコミュニケーションが取れる人。
 
コミュニケーションが取れて、なおかつ面白い人だったら言うことありません。
面白味のない人だと少しツライです。
 
司法書士もそうですが、資格を持ってる人は星の数ほどいるから
誰を選んだって良い。私自身も選ばれることもあれば選ばれないことだってある。
 
今、私が仕事をお願いしている人はすべてコミュニケーションが取れてなおかつ面白い人です。
 
士業に限らず、そういった人がもっと増えたら、お互いのビジネスがもっと発展する。
私はそう思っています。
 
 
冨澤弁理士、お忙しいところありがとうございました!
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by 073995332 | 2017-05-23 19:05
 
先週末、9時から19時までみっちり勉強してきました。
ひたすら座学ではなく、1つの課題に対してチームを組んでヒアリング、ロープレ、発表、フィードバック
診断士、税理士、生保、不動産業等々異業種の方の意見が面白かったですね。
 
私は課題の予習が不十分で、8時から9時までカフェで「コソ勉」しました(笑)
 
写真は、私たちのチームが第3位に輝いた商品!
  
車型のボールペン
 
ただ、参加チームは3つだけですけどね。
 
 
仕事のスキルを上げるには、実際にその仕事をやるのが一番の近道。
そりゃーもう必死になります。
座学の比ではありません。
 
私が司法書士になりたての時も必死
同期の人が1年くらい修行をして独立するところ、私は修行なしで独立したので
もう必死。
 
ただ、当時の私が受けていた仕事の大半は、自己破産等の「借金の整理」で
司法書士事務所で扱っているところが少なかった。

だから、仕事がどんどん集まってきました。

仕事を受けて勉強して知識を増やしてまた仕事を受けての繰り返し。
そのおかげでスキルはドンドン向上しました。
 
1年くらいしたら、どんな質問にも答えられるようになっていた。
 
 
今の私もそんな状況です。
 
やりたい仕事があって、仕事を受けつつスキルを上げている。
仕事を受けちゃってますから、ほんとうに必死。
 
どんどん仕事が集まってこないところだけが違うけど。 

やりたい仕事に「アンテナ」が立っていて
先週末の勉強会でも、新しい仕事のヒントがもらえたのでラッキーでしたね。
 
あれをフロント商品にして、クロスセルしたりアップセルしたりできる。

今後の展開が楽しくなってきましたね。
  
 
司法書士は「待ち(街)の法律家」って揶揄されます
依頼が来るのをじっと待ってるから「待ちの法律家」(笑)
 
だから、自分から売るという姿勢が少し欠けています。
 
「何かあったらお願いします」

という言葉をよく聞きますが、「何か」では分からないから
誰も頼まないでしょう。
 
そうではなく
   
「私しか提案できない○○という商品がありますがいかがですか」
 
でないと売れませんよね。

現在、私しか提案できない商品「その2」を開発中です
 
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by 073995332 | 2017-05-22 18:41

「村瀬さんは、もっと若手と話した方が良いですよ」
「(若手は)相当村瀬さんを恐れていますから」
 
 
私が参加している朝活のメンバーから、そんなアドバイスをもらいました。 
 
自分のこと、自分が人からどう見られているかは自分では分からない。
だから、時々、自分がどう見られているかを言ってもらえると助かります。
 
そうかあ、恐れられていますか。
気をつけよ。
 
人にアドバイスをするときは、相手の気分を害したり
嫌われることだってある。
 
誰だって嫌われるのは嫌だ
 
でも、そんなリスクを冒してアドバイスをしてくれる人がいるというのは幸せなことです。
ほんと、有難かったなあ。
 
アドバイス通り、若手とコミュニケーションを取ることにしました。


過去にこう言われたことがあります
   
「あなたの言ってることはサッパリ分からない」
  
理屈理屈の説明をしていたんでしょうね。
理屈の話は分かりにくいしつまらない。
 
分からないと言われたことで
  
「なるほど分からないんだ。もう少しシンプルにしよう。伝え方を工夫しよう。」
 
そう気づきました。

ここで、分からないことを聞き手の理解不足に転嫁していては、自分の成長はありません。
ハッキリ「分からない」と言ってくれれば、私も改善できるのでとても有り難い。
   
  
未だに「耳に痛いアドバイス」を頂ける自分は、進歩がないとも言えますが
反面、心配されとても愛されているのだと思います。
  
「耳に痛いアドバイス」お待ちしております。


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by 073995332 | 2017-05-20 21:55
 
私は、あまり名刺交換をしないので
名刺は増えないし、整理する必要もありません。
  
名刺交換した程度で、仕事になるとは思えないし
あるとしたら相手から売り込みをされるだけ。
 
だから、名刺交換しません。

しかし、こないだはどうしてもその人と話がしたくて
私からご挨拶しました。
 
それは
 
Jリーグでコーチをされている方
 
コーチのライセンスを持っている方
しかも、ヨーロッパでライセンスをとった方
 
1週間が「名古屋グランパス」中心で動いている私は
とても興奮しました。
 
「名古屋グランパスはあれでいいのか?」
「風間監督は信じて良いのか」
 
ついつい質問攻め。
 
縦縞スーツの男(私)が興奮して、名刺交換に来たからたぶん面食らったと思います。
 
 
で、名刺の話ですが、あなたは名刺もらった後どうしてますか?
 
名刺に書かれた電話番号に電話する?
メールする?
手紙を書く?
 
私は、どうしても名刺の相手と取引をしたいと思ったら
相手のことを徹底的に調べます。
 
ホームページ、SNS等で相手の好きなこと、興味のあることを調べます。
 
仕事の話ではないのですが、昔、ある女性をアテンドする機会があって
その女性のSNSを見たら、「自分がされたいアテンド方法」が書いてありました。
 
で、その通りにアテンドしたら、とても喜んでもらえたことがあります。
まあ、当たり前ですよね、自分が好きなことされたんだから。
 
相手は、あなたの話なんて1ミリも興味がない
興味があるのは自分の好きなこと、得すること、楽しいことだけ。
 
売り込みの電話もメールもうっとおしい
「ありがとう」の手紙は書き手の自己満足でしかありません。
 
どうせするなら、相手が得する電話、メール
相手が好きなことを伝える手紙にしましょう。
 
たぶん、どの男性も好きな異性にアプローチするときには
めちゃくちゃ相手のことを調べて、アプローチ方法に工夫するくせに
 
ことビジネスの場では、何も工夫しない人が多すぎます。
大杉漣です。 
 

「相手は、あなたの話なんて1ミリも興味がない
興味があるのは自分の好きなこと、得すること、楽しいことだけ。」
 
ってことを覚えておけば、ただの名刺交換からビジネスに発展させることができます。

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by 073995332 | 2017-05-18 18:33