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露出を増やすだけで仕事の依頼が増える。
 
これは間違いない。
 
ホームページで顔出しする
フェイスブックページで発信する
ブログを毎日更新する
  
たったこれだけで、仕事は増えます。
なぜなら、顔出ししたり発信をしている人が少ないから。
 
実際、私が露出したら仕事増えたもの。
  
司法書士業界で言えば、顔出し以前に、ホームページもない人が大半。
フェイスブックページもないし、フェイスブックを登録していても何も発信していない。
SNSをやっていても発信しなければ意味がない。
 
顔の分からない人に誰も仕事を依頼しようなんて思わないでしょ。
顔を出しているだけで安心感を与えることができます。
 
例えば、飲食店でも店内の様子や作っている人の顔が分かると安心できるけど
中の様子も人の顔も分からないと、私は入るのを躊躇します。
 
顔を出せば仕事が増えるのに、どうして顔出しをしないのか
私には分かりません。
 
ただ、顔出ししない同業者のおかげで、私は仕事に恵まれています。
 
 
SNSで顔出ししたり
ブログ等で発信するのが難しければ
 
服装を変える
 
見た目を変えるのは、一番手っ取り早い露出法かもしれません。
 
士業は地味だから。
 
せっかくの「センセイ業」なのに
せっかくの「自営業」なのに
 
サラリーマンと同じ服装なのは、だいぶんもったいない気がします。
 
センセイ業は自営業は選ばれないと仕事になりません。
 
選ばれるには覚えてもらわないといけないから
服装にこだわった方がイイ。
 
外見じゃなくて中身で勝負だ
 
という人も否定はしませんが、中身は見えないからね
そして、その中身(能力)は、依頼しないと分からないし
 
逆に外見は、すぐに分かるし
センセイ業は、どの人も能力にさほど差はありません。
 
能力で差をつけられないんだから、見た目で差をつけた方が
あなたが選ばれる確率は格段にあがります。
※赤とかピンクのニットをスーツの中に着ているので、目立ちます 
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by 073995332 | 2017-04-28 22:33
 
こじれてしまってどうにもならなくなった相続について
弁護士に引き継ぎをお願いしました。
 
司法書士のところに来る相続案件は、モメないものがほとんど
モメてどうにもならなくなるのはレアケースです。
 
弁護士だとモメないのがレアケースだと思いますけどね。
 
人が主義主張をしてモメるのは仕方がありません。
 
相続が起こって、最初からモメてるケースはまだましです。
一番困るのは、最初は相続に同意しておきながら、後で「手のひらを返す」人がいるケース。
 
「今までの話し合いは何だったんだ?
相続に納得しないなら、最初から言ってくれ!」
 
相続の当事者じゃない。
ただ相続手続きを請け負う司法書士ですが
そう叫びたくなります。

 
また、相続争いって結局は「お金」です。
 
お金をどう分けるかについて当事者が納得すれば解決します。

でも、「お金じゃない」という人も中にはいて
 
「あいつが気に入らないからハンコ押さない」
「今までされたことの恨みがあるから同意しない」
 
こうなるとどうにもなりません。
 
そんな時にいつも頭に浮かぶのは
 
「遺言書があったらなあ」
 
です。
 
もちろん、遺言書作ったからといって相続争いを完全に防げるわけじゃない
遺留分請求を受ける可能性はあります。
 
でも、遺言書があれば、預金を解約するにしろ、不動産の名義を変えるにしろ
他の相続人の同意やハンコは要りません。
 
「ハンコください」
 
とお願いに回るストレスからは解放されます。
 
実際にハンコもらいに行ってみて、と言いたい
自分の身近な親兄弟ならともかく、父親(または母親)の違う会ったこともない兄弟にハンコもらうのは相当なストレスです。
 
そういうことが分かって、自分の配偶者、子どもに大変な思いをさせたくないから
遺言書を作られる方は、本当に家族思いです。
 
逆に

自分の亡くなった後のことなんて知らない
 
と言ってしまう人は、厳しい言い方かもしれませんが

愛情がない
 
と思います。
 
たかだか書類作るだけじゃん。
そんな紙ペラ作るだけで家族守れるのにどうして作らないんだろう。
 
  
遺言書って
 
「遺言書作ったから迷惑してる」
 
という人は少なくて
 
「遺言書作っておいてくれて助かった」
 
という人が大多数。
 
家族を守るために結言(遺言)作ります
 
そんな人がもっと増えたらいいなあ

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by 073995332 | 2017-04-27 18:53
 
私は、3種類名刺を持っていて、1つは高齢者向け、一つはオールマイティ
そして、最後の1つは同業者向けに渡す名刺です。
 
「10倍高く売れる方法教えます」
 
とデカデカと書かれた名刺。
 
でも、教えますと書いても「教えてください」と言う人はゼロ
おまけに「10倍高く~」をスルーして、細かく書かれた「司法書士」しか読んでもらえません
 
「こんなおかしな奴には関わり合いにならないでおこう」
「そもそも10倍高いってなんやねん」
 
同業者や士業向けにコンサルをしたくて、作った名刺ですがろくに読んでもらえていません(笑)
 
 
「10倍高く~」を読んでもらえないのは、昨日に書いた「薄利多売病」も関係していて

【「薄利多売病」から抜け出そう】
http://na0ism.exblog.jp/26814047/
 
同業者より安くしないとお客さんに選んでもらえない、という思い込み
高い報酬をいただくことへの罪悪感

それが大きいと思います。
 
まあ、安い報酬でも採算度外視して動き回っていれば、忙しそうに見えるからとりあえず安心できる
動き回ると何となく充実感も味わえます。
たとえ収益が上がらなくても。
 
自分が満足できるような報酬をいただければ、駆けずり回って仕事の件数を集めなくても良くなるし
 
動き回っている=忙しい=安心
 
ではなく
 
思うような収益がある=安心
 
になります。
 
 
もっとも、安売りしている人には、安くしている理由がなくて
同業者がこれくらいの値段でやってるから、という理由くらいしかありません。
 
高い報酬をいただく場合に、高い理由をキチンと説明できればいい
 
・これだけ至れりつくせりだから報酬が高い
・生涯一生保障がついてるから報酬が高い
・あなたの盾になって守りきるから報酬が高い
 
私はそう考えています。
 
 
ところで、私の
 
「10倍高く売れる方法」
 
ですが、4つのポイントを押さえれば誰でも簡単にできることなので
ご興味のある方は、私のLINE@を登録してください。
 
10倍高く売れる方法希望とメッセージください。
 
LINEの公式アカウント
「村瀬なおひと司法書士事務所」で検索してください
 
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by 073995332 | 2017-04-26 21:28

司法書士業も商売なので、毎月継続して売り上げを立てなければいけません。
 
事務所を維持するため、生活をするために、例えば毎月50万円がいるとしたら
一般の商売ならどんな形であれ、50万円の売り上げを立てられたらいい。
 
でも、私が思うに司法書士業は、件数を稼いでなおかつ目標とする売上を達成した人を評価しているような気がします。
 
例えば、1件の仕事を受注して50万円の売り上げを立てるより
10件の仕事で50万円の売り上げを立てた人の方が優れた司法書士であると評価される。
 
件数ですね。
仕事の件数の多い人が、司法書士業界では評価される。
 
そんな気がします。
 
なので
  
「できるだけ少ない件数で売り上げ目標を達成するにはどうすればいいか」
   
そんなことばかり考えている私は評価されません(笑)
でも、私には、件数を増やす薄利多売方式が無理ですから
 
 
件数を集めようとすると大変です。
10件なら何とかなりますが100件こなそうとすると人を雇わないといけなくなります。
人を雇ったら、従業員のためにさらに件数を集めて稼がないといけなくなる。
 
「単価が低いから件数を集めないと仕方ない」
 
司法書士は、そんな思い込みにとらわれている人が多い気がします。
 
 
値上げなんてもってのほか
 
だって、値上げしてる同業者なんていないし
付き合いのある銀行や不動産業者に
 
「今月から値上げします」
 
なんて宣言したら、仕事がなくなる。
 
だから、いつまでも薄利多売をしなければなりません。
 
値上げできないなら、単価の高い商品を売ればいいけど
 
「単価が高いと売れない」
 
またもや、そう思い込んで単価の高い商品を売ることができません。
 
 
司法書士業界を離れてみると、単価の安い商品ばかりが売れているわけではありません
単価が高い商品もしっかり売れているし、むしろ高いから売れている商品もあります。
 
値段の安さをウリにすると、価格だけで選ぶお客さんが集まります。
逆に値段以外の要素をウリにすると、価格以外の要素を重視するお客さんが集まってくれます。
どちらのお客さんが有難いかは言うまでもありませんよね。
 
「司法書士は、薄利多売の商売って本当か?」

「単価が高いと、本当に依頼者に選ばれないのか?」

業界の常識のように信じられていることに疑問を持つと
「薄利多売病」のような思い込みから脱出できるんちゃうかな。
 
私はそう思っています。
 
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by 073995332 | 2017-04-25 21:16
先日、他県の公証役場を使う機会がありました。

普段は、愛知県のいつも同じ公証役場の同じ公証人を使うので
細かいことを伝えなくても、ストレスなく定款作成、遺言書作成等お任せできます。
 
文案をファックス等で送って文案をチェックしてもらい
問題なければ、公証役場にうかがう日を予約する。
 
それが当たり前のこと、と私は思っていました。
 
でも、他県のある公証役場は
 
・事前に文案を送らなくてもいい
・予約はできない
 
というシステム(?)でした。
 
「愛知県から行きます」
「司法書士です」
「ほんとに文案送らなくていいのですか?」
 
2回電話で確認しましたが
 
「予約はできない」
「受け付け順だ」
「文案送らなくていい」
 
という回答。
 
遺言書や定款とは違うから、文案送らなくても良かったのかもしれませんが
当日は、不安で仕方ありませんでした。
 
というのも、今回は「宣誓認証」という手続を公証役場で行う必要があり
私以外にも書面作成に関わる人がいたので、余計に不安でした。
 
私一人なら書類に不備があれば、出直しても良いですから。
 
因みに宣誓認証とは
当事者が公証人の面前で私文書の記載が真実であることを宣誓した上、当事者が証書に署名もしくは押印したこと
または証書の署名もしくは押印を当事者が自認したことを、公証人が、その旨証書に記載して確認し証明すること。
 
 
結局、何の問題もなく「宣誓認証」をすることができましたが
予約できない公証役場は初めてでした。 
 
今度からは、遠方から行く旨を強調して、少しでも不安を減らせるようにしたいと思います。
 
 
公証役場の手続きって、別に専門家を使わなくても
素人の方が、「こんな手続きをしたいんです」と伝えれば相談に乗ってもらえます。
 
しかし、何度も公証役場に足を運ばなければならなかったり
担当する公証人のキャラクターによっては、少しストレスを感じるかもしれません。
 
いつもお世話になっている公証人が親切すぎるのだと思いますが
他の公証人さんは、応対が良くなかったり、不親切な方が少なからずおられます。
 
公証人は、元裁判官、元検察官という方が多いので、前職そのままの言葉使いをされる方がいる。
 
ひとことで言うと
 
「上から」
 
ご本人は分からないのだと思いますが
「取り調べ」のようなたずね方をされる人が多いです。
 
専門家を通じて公証役場を使えば、公証人とのやりとりは専門家がしますので
ストレスは軽減されると思いますし、もし「取り調べ」が始まったら

「取り調べを止めてね」

とやんわりお願いをします。
 
先日も、依頼者には難しい専門用語を多用される方だったので
 
「もう少し分かりやすく説明してあげてください」
 
とお願いしました。
 
 
もし、いつもお願いしている公証人がいなくなったら
仕事がやりにくくなるので、今から対策を考えています。 

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by 073995332 | 2017-04-24 19:00

昨年末に、初めてスーツをオーダーしたという記事を書きました
  
【司法書士も見た目が9割】
http://na0ism.exblog.jp/26367984/
 
「どんなに優秀な能力がある人でも、その能力は外見からはうかがい知れません。
どんなに優秀であっても、見た目がショボかったらチャンスを逃すと思う。
 
この人なら頼れそう
この人なら安心
 
と、見込み客ににおわせることが大事。」
 
そんなことを書きました。
 
で、新しいスーツを着て4ヶ月くらい仕事をしたのですが
 
仕事が増えました。
 
キックボクシングの成果で姿勢が良くなったことに加え
 
・パーソナルカラー診断で自分に似合う色が分かった
・採寸してもらい自分の体格にフィットしている
 
見た目が良くなったことが、仕事が増えた理由だと私は思っています。
 
ちなみに、パーソナルカラー診断で、私は「ウインター」です。
なので、ビビットな色が似あいます。
 
【パーソナルカラー診断 ウィンター(冬)タイプ 男性編】
https://allabout.co.jp/gm/gc/190852/
 
 
出来上がったスーツはタテジマが効いていて
パートナーのスーツの感想は
 
「カタギじゃない」
 
でした。
 
たしかに、オフィス街を歩いていても
出張のために名古屋駅にいても
タテジマスーツの人は見かけません。
 
でも、自営業だから人と同じである必要はないし
人と同じだったら覚えてもらえない。
 
もともと、人と同じようにするのが苦手で
人と同じだと落ち着かない。
 
なので、人と少し違う服装をしていると気分が良いです。
 
 
服装を整える効能として、気分が良いのと
良い意味で
 
ハッタリが効く
 
のがあると思います。
 
同じことを言っていてもショボイ服装の人が言うのと
パリッとした服装の人が言うのでは、説得力がまるで違う
 
また、ショボイ服装の人が言う真実が
パリッとした服装が言うウソに負けることだってある。
 
私はウソは言いませんが
今まで私が伝えていた真実が服装によってより信憑性が増していると思います。
 
もし、思うように仕事が受注できない

とか
 
自分の説明をお客さんが信用してくれない
 
という人は、服装を見直しした方が良いかもしれません。
 
私は、↓ ↓ ↓ここでスーツを作りました。
 
 
【株式会社ヴィトワ】
http://www.school-vitowa.com/

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by 073995332 | 2017-04-22 20:43
 
二代目社長就任!
親の後を継いで息子さん(あるいは娘さん)が代表取締役になる
 
そういったニュースってよく聞きませんか?
 
いままで、肩書きが「専務取締役」だった方が「代表取締役」になる
 
会社の登記簿で役員変更の手続きをすれば万事大丈夫!
・・・・そう思っていませんか?
 
代表取締役とは、意思決定機関である株主総会や取締役会の決議に基づき、単独で会社を代表して契約等の行為を行うことができる人のこと。
 
株式を上場しているような会社であれば、株主がたくさんいて盛大に株主総会が開催されるのでしょうが
世の中にある会社の9割異常が中小企業で

代表取締役=株主

である場合がほとんどです。
 
代表取締役=株主なのだから、代表取締役が変わればそれと同時に株も後継者に渡されるのか
というとそういうわけではありません。
 
株を譲渡するということは、贈与税等の税金が発生します。
業績の良い会社なら業績に見合う株価があり、株を譲渡することで発生する税金も高い
 
なので、贈与税等の税金が発生するから、代表取締役が変わっても
株主は創業者のままというケースが多いです。

株を譲り受けていない代表取締役社長は、会社の登記簿上は「代表取締役」ですが
実質、「雇われ社長」と代わりありません。
 
なぜなら、株主の気分1つで「クビ」にされてしまうから。 


もちろん、贈与税の発生しない範囲で、毎年少しづつ株を移転して全株移転できれば良いですが
チビチビ移転している途中で、創業者が亡くなってしまったら、何の意味もありません。
 
チビチビ移転しつつも、亡くなることもふまえて「遺言書」で確実に後継者に譲渡できるようにする必要があります。
 
言い方悪いけど、創業者が亡くなってしまえば楽です。
もめることはあるかもしれないけど、相続という形で誰かのものになるから
 
創業者が「認知症」を患ったり、交通事故で意識不明のままになってしまったら
どうすることもできません。
 
そういった場合は、認知症対策に自社株を「信託」する
意識不明になる場合に備えて「種類株」を整備する
 
そういった工夫をしないとダメです。
 
 
またまた悪い言い方しますが、一般の方が遺言書等作らなくてモメてもいいのです。
困るのは家族親族だけだから。
 
でも、会社経営者が自社株について遺言書等作らないと、たくさんの人に迷惑がかかる
株を持ってる人がいないと株主総会は開けないし、重大な議案について決議できません。
 
・後継者
・従業員
・取引先
・融資を受けてる銀行
・地域
・などなど
 
これだけたくさんの人に迷惑かかるのに、何も手を打たない経営者ってどうなんでしょう?
働くことも取引することも考えちゃいませんか?
 
働けるぎりぎりまで株を手放さない経営者ではなく
60歳を過ぎたら万が一のことを考えられる経営者が増えたらいいなあ
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by 073995332 | 2017-04-21 18:14
  
「電話の対応が良かったので、ここに決めようと思いました」
「実際に、お会いして話してみても感じが良かったのでお願いすることにしました」
 
うちにご依頼いただいたお客さんから、依頼の決め手についてお伺いすることができました。
 
「電話対応」が良かったって
 
司法書士事務所所長兼電話番兼雑用としては、嬉しい限りです。
 
どうも、私の前に電話した事務所の電話対応が悪かったみたい。
 
きっと、どこの司法書士でもご相談には、ちゃんとのってくれると思いますが
一般の方が依頼しようと思うまでには、「いくつかのハードル」があります。
 
①まずは電話で問い合わせをする
②電話の対応はどうか
③実際に会ってみてどうか
④相談内容に満足できたか
 
①がダメだったら②以降はありません。
 
司法書士事務所は情報を公開しているところが少ないから
どんな人が相談に乗ってくれるかも分からないから
一般の方はよけいに不安を覚えるかもしれません。
 
で、不安なところに電話対応が悪かったら、ご依頼どころか相談しようとも思いません。
 
司法書士としては解決策さえ示せば良いだろう、と思っていますが
ご相談者は解決策を示すずっと前で、その司法書士に依頼するかどうかを決めています。
 
【「お気軽にご相談ください」は気軽に相談できない】
http://na0ism.exblog.jp/26754750/
 
たかが電話対応、されど電話対応で
電話対応を疎かにしていると、依頼はなかなか増えません。
 
ご相談者の方は、不安な気持ちで電話されているのだから
その不安を和らげるような対応が大切です。
 
 
金融機関、不動産業者からの仕事が多い司法書士は
そこまで電話対応にこだわらなくてもいいかもしれませんが
 
私は一般の方からの問い合わせが圧倒的に多いので、電話対応には気をつけています。
 
どこかの飲食店に予約をするときでも、電話対応の悪い店は正直行きたいとは思いませんし
実際に行きません。
 
きっと、電話対応の良くない司法書士事務所も、電話対応の悪い飲食店は、お客として利用しようとは思わないハズですが
逆の立場になると、電話対応の悪さが気にならなくなってしまう。
 
電話は電話をかける側は、気楽に問い合わせができるけど
問い合わせされてる側は、「声」でしか自分の良さや価値を伝えられないから難しい。
 
でも、逆に言うと「声」さえ気をつければ、相談者に選んで貰えるということ。
 
見た目が悪くても、飛び抜けた知識がなくても
電話対応さえ良ければ、どんどん依頼は増えていきます。
 
 
専門知識を増やすのも、営業のスキルを上げるのもすぐには難しいけれど
電話対応のスキルは、それらに比べたら割合短期間で上達します。
 
今回はたまたまラッキーなだけだったかもしれませんので
私もますます電話対応を大事にしたいと思います。 
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by 073995332 | 2017-04-19 19:10
  
4月は何かと支出が多い
行政書士会、司法書士会の会費の請求、税金の支払い等
  
行政書士会は半年分で36,000円
まあこれは許そう
 
司法書士会は、3ヶ月で58,500円!
1年で23万円超!
高すぎます。
 
司法書士は試験が難しいのに、難しさと反比例してさほど儲かりません。
それなのに会費が高い。納得いかない。
  
他に、確定申告した所得税、消費税の振替。
国保、そして固定資産税
 
支払が多いので、毎年春は憂鬱。
泣きそうです。
  
でも、その一方で私の場合、税金の請求が仕事に繋がります。
 
 
不動産をお持ちの方は、4月の第一週くらいに役所から
 
平成29年度固定資産税・都市計画税納税通知書
 
が届くと思います。
 
普段は、自分が持っている不動産に関心がない方も
通知書を開けば、自分の持っている不動産の評価額等に目が行く(かもしれない)
 
・こんなに評価額が高いんだ(低いんだ)
・あれ、土地が共有?
・「相続人代表者」って何だ?
 
評価額の高低でご相談に来られる方はいませんが
 
「土地が共有だから一人の名義にしたい」
「相続人代表者宛に通知書が来てるから、相続の手続きをしたい」
 
という方はたくさんお見えです。
 
共有名義の不動産を一人の名義にすると、贈与税がかかる場合が多いので
贈与税が少なくなる方法で名義を変えたり
 
相続が済んでいない不動産については、亡くなった方の戸籍謄本を集めるのがとても手間。
なので、戸籍集めから遺産分割協議書作り、法務局の申請まで請け負います。
   
私にとって4月は支出も多いけど、不動産についてのご相談が増える月。
 
 
月末にドドッと高額な支出が続くので、根性出して頑張ろう
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by 073995332 | 2017-04-18 18:05
  
「この人凄く怒っていて、絶対にBNI入会しないと思った」
 
「一番前の席に座って、講師が返答に困るしょーもない意地悪な質問ばかりしていた」
 
これ、いずれも5年前の私についてです。
私だいぶ感じ悪いですね(笑)
 
最初は、朝活「BNI」のメンバーが語った最初に私に会ったときのエピソード
次は、私が尊敬する中井塾代表中井隆栄先生が私について語っていたこと
 
私の「感じ悪いエピソード」なんですが
そういったエピソードを言ってくれるのは非常に有り難いこと。
 
「BNI」のメンバーは何人もいるし、取引先の人だってたくさんいる
中井先生も何百人、何千人も人を見ていて、中井塾の塾生は1000人以上います。
   
そういった人たちが、5年も前の私のことを覚えていてネタにしてくれている。
インパクトがあって、記憶に残っていたということですよね。
 
本当にありがたい。
ただの「いい人」じゃなくて良かった。
 
 
私の仕事、司法書士は試験にさえ受かれば誰でも開業できます。
日本全国で数万人はいるでしょうね。
 
税理士は、きっともっとたくさんいて
行政書士ももっともっとたくさんいます。
 
競合相手、ライバルがたくさんいるなかで、お客さんに選んで貰うにはどうしたらいいか
誰もがも真剣に考えています。
 
でも
 
仕事内容には大差がない
能力も見た目では分からない
フットワークはみんな軽い
真面目なのはみんな真面目
 
差をつけられるところが見つけられない
自分の「ウリ」が分からない
 
だから
 
価格を下げる
 
競合相手がさらに価格を下げたら
 
さらにさらに価格を下げる
 
そんなことを繰り返していたら事業が行き詰まります。
 
 
仕事内容も能力もフットワークも真面目さも同じなら
目の前の相手に印象の残るような工夫をすればいい
 
上記の「感じ悪い私」は工夫も何もない天然ですけどね。
 
印象に残る服装
印象に残る商品
印象に残る自己紹介 
印象に残るストーリー
 
印象に残る工夫は考えればいくらでもある。
 
(ちなみにストーリーについてこんな記事を書きました
 
【まともにやらない】
http://na0ism.exblog.jp/25669198/
 
印象さえ残せば、相手が自分のことを他で宣伝してくれるかもしれません。
口コミが生まれるかもしれません。
 

中井先生は、私と会うと
 
「感じ悪かったエピソード」と「私の優れた点」

を語ってくれるので

「中井先生が興味を持ってる人はどんな人なんだろう」
 
って、私を直接知らない方に興味を持ってもらってますし
中井先生のメルマガでも紹介してもらいました。
 
本当に有り難いです。
 
(下記のブログで中井先生のメルマガを引用しました
 
【あなたに眠る才能の見つけ方~私の場合~】
http://na0ism.exblog.jp/22404511/
 

※この写真は谷亮磨さんにいただきました。

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by 073995332 | 2017-04-17 18:20