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最近、私の友人たちが健康に気を使うようになっています。
キックボクシング始めたり
人間ドック受けたり
 
良いことです。
 
やはり、みんな「いい年したおっさんおばはん」なので、ところどころ身体にガタがきてるから
メンテしておかないと、取り返しのつかないことになります。
 
私は 
年に一回の人間ドック(胃カメラは必ず)
週に一回のキックボクシング(毎回2時間)
 
で、今年から
一日一回のユーグレナ摂取
も始めました。
 
でも、私が身体のことを気にし始めたのは、30代後半になってから。
数年ぶりの人間ドックで、医者が狂喜乱舞するぐらいの大腸ポリープ5つ取ってもらってから。
 
そして、自分とそれほど年齢の変わらない人が不摂生で生死の淵をさまよったのを目の当たりにしてから。
 
「いつまでも自分の体力と健康を過信してはいかんな」

「不摂生で身体を壊しては、自分の家族、顧客に迷惑がかかるから
自分の体に、しっかり向き合おう」
 
そう決めました。
 
  
忙しい、忙しいと休む間もなく働くのではなく
身体をメンテナンスすることも、休むことも仕事と割り切る。
 
不摂生だけでなく、休養をとらないことで身体を壊す人もいます。
 
仕事を長く続けるには休みもとらないといかんね。
 
特に私は一人で仕事をしていますので、私がぶっ倒れたら迷惑する人がたくさんいる。
 
代わりのきく仕事じゃない
私だからできる仕事をしている
 
そう思ったら不摂生してる場合じゃない。
 
また、せっかく、良い仕事のチャンスが来ても不健康だったら
チャンスを逃してしまう。
 
自分のコンディション不良で、チャンス逃したらもったいないですからね。
 
 
あと、司法書士は書類仕事で楽そう、と思われているかもしれませんが
新規客が多く、初めての人とたくさん会いますので、疲れることが多いです。
お客さん以外にも、役所、金融機関、同業者等、たくさんの人に会う。
 
仕事の難易度に関わらず、人と会うことは知らないうちに疲労が溜まるみたいです。
 
「人に会うと疲れる」
 
は、鍛えようがないので、人に会って疲れたら
一人の時間を作ってリラックスするようにしています。
 
でも、きっと
 
「人に会うと疲れる」
 
は、私だけかもしれません。
 
 
2月は、たくさんの仕事に恵まれた反面
たくさんの人に会ったので、非常に疲れたひと月でした。 
 
 
※2時間のトレーニングで2リットルの水を必ず飲みます
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by 073995332 | 2017-02-28 21:32
    
映画界最大の祭典、第89回米アカデミー賞の作品賞の発表で
「作品名」を間違えるアクシデントがありました。
 
「ラ・ラ・ランドええで」
   
とプレゼンターが思っていたから、思わず「ラ・ラ・ランド」と言っちゃったのでしょうか?(笑)
 
「ラ・ラ・ランド」見てないけど、楽しそうな映画ですよね。
 
私も言い間違えはしょっちゅう
ただ、大きな舞台では間違えないから大事にはなってないだけ。
 
お客さんも「言い間違え」で、私の事務所にご依頼をいただくこともあります。
 
「司法書士○○さん」のところに電話をかけたつもりが
「司法書士村瀬なおひと」に電話をかけてしまう。
 
「○○さんの事務所ですか?」
「いいえ違います」
   
お客さんは何が何でも「司法書士○○さん」に頼みたいわけじゃないから
私にご依頼をされる方が多いです。
 
とてもラッキーですが、きっと逆のケースもあると思うから
あまり喜べた話じゃない。
 
言い間違い、間違い電話をされるってことは
それだけ、私と「○○さん」に個性がないってこと。
 
個性がないことは問題で
見込み客なり、お客さんを紹介してくれる人に
 
どう覚えられているか
どう覚えられたいか
 
が、仕事を受注するには大事
 
「ラ・ラ・ランド」は、良い印象があり前評判も良いと覚えられていたから
他の作品を押しのけて、言い間違いされたんだと思います。
 
 
私で言うと
 
「司法書士として覚えられたい」
 
では、印象に残りません。
 
仮に司法書士なら「どんなこと」で覚えられたいかを考えなきゃいけません。
 
・フットワークが軽い司法書士
・相続に強い司法書士
・親切な司法書士
・丁寧な司法書士
・真面目な司法書士
 
こういうのはありがちなので、結局、印象に残りません。
 
どうせなら
 
・どこにいても3分以内に駆けつけるフットワークの軽い司法書士
・月100件相続を扱う司法書士
・分かるまで時間無制限で説明する親切な司法書士
・敬語、謙譲語を絶対間違えない丁寧な言葉使いの司法書士
・真面目・・・
 
これくらい極端でないと印象に残りません。
私にはとても無理です。
 
なので
 
例えば、司法書士と別の要素を掛け合わせると、印象に残りやすいです。
  
・司法書士×SNS
・司法書士×オタク
・司法書士×キックボクシング
・司法書士×ファッション
・司法書士×営業法
 
こんな感じ。
 
掛け合わせるものが極端であればあるほど良い。
 
司法書士業界に限らず、どの業界でも
優秀な人、良い商品だから仕事に恵まれる、買ってもらえるのではなくて
覚えられているから仕事に恵まれるし、買ってもらえるのです。
 
 
あなたは、どう覚えられたいですか? 
 
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by 073995332 | 2017-02-27 18:06
 
私は、とある会社の「イレギュラー案件担当」です。
 
レギュラー案件は、司法書士らしい仕事
イレギュラー案件は、司法書士があまり扱わない仕事。

今日も、イレギュラー案件で静岡県まで行ってまいりました。

イレギュラー案件の例として建物明渡の裁判があります。  
いっとき、建物明渡の裁判、つまり、賃貸アパートの家賃を支払わなくなった方の追い出しをよくやっていました。
10年くらいは、愛知県の司法書士で私が一番建物明渡裁判を扱っていたと思います。
 
裁判の仕事をする際には、専門書等を調べて知識を得て、仕事を受注するのですが
 
私は
 
「建物明渡やれますか?」
「やれます」
「じゃあお願いします」
 
そんな感じで、まず仕事を受けてから知識を得ていました。
 
仕事の発注先には、専門家より経験のある「現場担当社員」の方がいて
専門書には書いてないような知識を教わりました。
 
仕事を受けてしまうと、必死にならざるを得ないので
知識の吸収も早い。
 
それ以来、私は
 
まず仕事を受ける
 
経験のない仕事でも仕事を受けてから考えるというスタイルになりました。
 
 
なので、自分の興味のある仕事は、勉強するより
仕事を受けることを第一に考えています。
 
知識がなくても、やってみる
知識がなくても、営業をする
 
勉強して知識を得るよりも
実際にやってみる
営業して仕事を取ることの方が難しい。
 
簡単なことはいつでもやれるから、難しいことを先にやった方がいいだろう
 
だから、私は知識が不十分でも、人前で話してみる
営業して仕事をとることを第一に考えています。
 
仕事を受けれさえすれば、分からないことは私より知識のある人に聞けばいいだけだから。
 
 
ところで、今日のイレギュラー案件、今まで以上にイレギュラー案件でした。
あれどうやって解決するんだろう(笑) 
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by 073995332 | 2017-02-25 22:57
  
私は、「BNI」という朝活に参加しています。
 
BNI(Business Network International、ビーエヌアイ)とは
1業種1名が参加してビジネススキルの上昇と、メンバー間の信頼を深めることによって、お互いのビジネスを発展させることを目的とする組織です。
 
ビジネス
ネットワーク
インターナショナル
 
怪しい用語が揃っている組織なので、誤解されていることも多いみたいです(笑)
  
私がこの組織がいいな、と思う理由は
   
・朝から商談ができること
・毎週メンバーと顔を合わせるので信頼関係が深まる
・ビジネスチャンスに恵まれる
   
です。
  
夜だとお酒が入ってダラダラするし
名刺交換程度の関係では信頼度が計れない
自分一人ではなかなかビジネスチャンスに恵まれない
 
だから、いいなと思う。
 
もっとも、ただそこに参加しているだけでは意味はなくて
行動をしないと信頼に足る相手として認めてもらえません
 
 
朝活はビジネスの拡大が一番の理由ですが、最近、朝活を別のことに使っています。
 
それは・・・
 
「本気度を見る」
 
ためです。
 
「一度お話を聞いてください」
「お時間をください」
 
というお声をいただくことが多いのですが
単なる売り込みなのか、私とビジネスのやりとりをしたいのか分からない。
 
そんなときには、朝活への参加を勧めています。
 
「朝活の後しか時間がないので、朝活に来てください。」
 
と勧める。
 
大半の方は、参加していただけません。
 
参加していただける方は
 
本気

本気で私とビジネスしたいんだな、ということが分かる。
 
そんな風に朝活BNIを使っている人って少ないだろうな。
 
みなさんの周りで「朝活」をされている方は、きっと

本気

の方でしょうから、ビジネスパートナーとしてお勧めします。
 
ちなみに私は明日朝5時起きで、朝活してきます。
 
 
今日の記事は、私の朝活仲間である「美しき妖艶な人妻」
 
結婚相談所
コンシャス・ジャパンM
代表 鳥山みどりさん

【コンシャス・ジャパンM】
http://csjm.info/

とのやりとりから生まれました。

鳥山さん、ありがとうございました!
ブログネタいただけると本当に助かります!

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by 073995332 | 2017-02-23 17:36
 
以前、応援、応援される、ということについて記事を書きました。
 
「人生を豊かにするには、「応援してくれる人」の存在が不可欠」
 
「いくら能力のある人でも、その人だけでは人生を切り開いていけない。
友人、顧客、家族等、協力者、あなたを応援してくれる人が必要です。」

【「応援される人」はどんな人?】
http://na0ism.exblog.jp/26403772/
 
応援されなきゃ、ビジネスもプライベートも上手くいきません。
 
かといって、応援されるのを待っているだけの人は、いつまでたっても応援されない。
応援されたい人は、どんどん人を応援してあげないことには応援されない。
 
「がんばれ!」と声援をおくるのも、応援の一つですが
どうせ声をかけるなら「本気のアドバイス」の方がいい。
 
・気に入ってるお店をいつも使うようにする。
・お客さんを紹介する
・褒める
・SNSで告知する
・営業をしてあげる
・相手のために時間を使う
 
応援するって難しいことじゃない。
 
要は
 
自分がされて嬉しいことする
 
です。
 
いつもお世話になっているキックボクシングジムの紹介をSNSでする。
目の前で天ぷらをあげてくれて、気軽に行ける店が気に入ったのでお客を紹介する。
LINE@の営業の仕方が素晴らしかったので絶賛する
相談事にのって解決策を教える
 
これらは、私がされたら嬉しいだろうな、ということ。
 
応援は何も自分が気持ちよくなることばかりだけじゃない
耳の痛い忠告も、私を応援してくれている人のは素直に聞けます。
 
あと、見返りを求めてはダメ
 
「応援してやってるんだから、お前は俺を応援して当たり前だろう」
というのは応援ではありません。
 
相手のことが好きだから応援する
応援するのが好きだから応援する
 
そういう態度。
 
私の周りには
 
応援の達人
 
が多いので、いつのまにか私も「応援の仕方」が身に付きました。
 
また、自分が頑張るという「自力」は自分一人なので限界がありますが
他人に頑張ってもらう、他人に応援される「他力」は限界がないです。
 
もし、「自力」で行き詰まっている人がいたら、どんどん他人を応援して
「他力」に頼ってみたらどうでしょう。
 
やってみると分かるけど、「他力」に頼るってレベル高いですよ。
 
 
※手軽に天ぷらを楽しめる店、前々から欲しかったので
どんどん人に紹介しています。

【天ぷらと日本酒 明日源】
https://tabelog.com/aichi/A2301/A230102/23058323/

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by 073995332 | 2017-02-22 20:48
  
以前「同業者に仕事とられた」という記事を書きましたが
  
【同業者に仕事とられた!】
http://na0ism.exblog.jp/26580573/
  
今回は、私が同業者の方から仕事をとる形になりました。
    
価格のこともあるし
誰に頼んでも結果は同じだし
   
とったとられたというのは仕方がない。
 
私だってとられる側になることもある。
 
とったとられたという仕事に際し
 
誰に頼んでも同じ仕事は捨てる
 
割り切りが大事だなと思う。
 
依頼されたら喜んで引き受けるけど、誰に頼んでも同じ仕事は積極的にとりにいかない
 
「どんな仕事でもやります」「他社より安くやります」

をやっていては体がもちません。
 
  
誰に頼んでも同じ仕事ではなく、他の誰でもなく自分だからできる仕事。
そんな仕事ができたら、仕事をとったとられたにならなくて済む。
 
自分だからできる仕事なんてない
だって、登記も遺言書も、どの司法書士も作れるから。
 
確かに、司法書士であればそれらの仕事はできます
 
でも

・自分が今まで経験してきた職種
・自分の愛してやまないこと
・自分のストーリー
 
そして、自分の「強み」を掛け合わせれば
 
自分だからできる仕事になる
 
司法書士×自分の経験した職種×愛すること×ストーリー×強み
 
司法書士は、「司法書士」だけで考えてるから、誰に頼んでも同じ仕事になってしまう。
 
 
この中で「強み」、自分の「強み」が大切
 
以前、私の強みの一つに
   
「60歳以上の独身女性のモテること」
 
と書きました。
   
【自分の「強み」はなに?】
http://na0ism.exblog.jp/26385712/
 
その年代の方の興味あること
何をしたら喜ぶのか
どんな言葉をかけたら悲しむのか
 
それを、私は知っているからモテる(と思っている)
実際、ご依頼の8割は女性です。
 
なんとなく、「強み」らしきものが分かっているのと
はっきりと、「強み」が分かっているのでは天と地ほど違う。
 
「強み」が分かっていれば、「強み」をウリにしてお客に接することができます。
でも、「強み」わかってないと、いつまでたっても「誰がやっても同じ仕事」しかできません。
 
あなたの「強み」はっきりわかってますか?
 
「強み」分かってると、弁護士にも同業の司法書士にも勝てます(笑)
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by 073995332 | 2017-02-21 21:21
 
私のいけないところでもあるし、良いところは
 
業界の常識に疎いところ
 
です。
 
先日も、「常識オンチ」だったことで同業者と議論になりました。
 
世間の常識に照したらどうでもいいことでも
業界の常識ではそうはいかないらしい
 
前にどうでもいいなと思った常識は
 
同業者に対しては「先生」をつけて呼び合う
 
です。
 
お互いを「村瀬先生」「〇〇先生」と呼び合う。
 
なんか気持ち悪いので、私は年配の人以外は「さん」付けで呼んでいます。 

業界の常識って難しいな。
 
 
業界の常識にあまりにも疎いので、少しは常識に触れようと思って
同業者の書いているブログを参考しています。
 
業界の常識について書いたブログはたくさんあります。
どの記事も専門家向けに書かれている。
一般の人が読んだらつまらない 
よくネタが尽きないと感心します。
 
ちなみに、業界の常識を知らなくても仕事には何ら支障はありません。
ただ、同業者と馴染めないだけです。
 
でも、専門知識や業界の常識ばかり書く人の気持ちは少し分かります。
それらは当たり障りがないし、誰からも非難されないし、書き手の個性も表れにくい
あまり目立ったことを書いて、非難の対象になるのは嫌、という人は専門知識や業界の常識が多めになるような気がします。
 
 
世の中に当たり障りのない人ばかりだったらつまらない
人と違ったり、少し変わった人がいるから面白い
 
ブログとかの文章も
他と少し違ったことを書くから面白いと私は思っています。
 
人と違っていて、さらに「ためになる」なら最高だけど
私はただ変わった文章を書いてるだけなんで。 
 
なかなかためにはならないけど
たまに「読んでいます」「楽しみにしています」
と言われると励みになる。
 
お客さんに「読みましたよ」と言われると
 
「どの記事を読んだんだろう?」
 
と少し心配になりますが、こんなブログなのに読んでもらえて
さらに依頼までしていただけることにいつも感謝しています。
 
業界の常識オンチだし、変わった記事ばかり書いていますが
これからもブログを書き続けていきます。
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by 073995332 | 2017-02-20 20:23
 
最近、フェイスブックで私が本を紹介したりすると
紹介した本を買う人が増えています。
 
「良い本紹介してくれてありがとう」と
 
なので、本を売りたい著者の方は私と仲良くなっておいた方がいいです(笑)
もっとも、自分が読んで「良い本」しか勧めていませんけどね。
 
だからといって私は、自分の商品やサービスの売り込みをしようとは思いません。
なぜなら、フェイスブックを始めとするSNSは、売り込みをするツールではないからです。
 
SNSは、自分の人となりを知ってもらって
それを通じてつながっている人と関係性を深めるためのツール。
 
関係を深めることができれば、リアルに会っていなくても
いつも会っているような「錯覚」を起こすことができる 
    
【いつも会ってるような「錯覚」】
http://na0ism.exblog.jp/22548907/
 
SNSはそんな優れたツールなので、使わないと損で
使っていても
 
・気の向いた時に発信する
・ランチや飲み会の写真ばかり投稿する
・投稿者の顔、考えが分からない 
  
そういった使い方では関係性を深めることはできません。
 
・毎日発信
・食事の写真は控えめにして、自分の人となりが分かる投稿する
・顔出しする
 
そういったことを地道にすると関係性を深めることができる
 
 
「SNSを通じて関係性を深めるのにどんな意味がある?」
「SNSをやるほどヒマじゃない」
 
売上につながらない
すぐに仕事にならない
忙しい
 
だから、SNSやらない、という方の考えも分かります。
 
でも、自分が商品を買ったりやサービスを受けようする時
 
よく知らない店とよく知ってる店
 
どちらから商品、サービスを購入するか。
 
よく知っている、自分と関係性の深い店から購入しますよね。
 
特に、私の司法書士という仕事は、仕事自体よくわからない仕事なので
仕事が分からない分、私のことを知ってもらう必要があります。
 
「いつも投稿してるから、よく見るけどどんな人なんだろう」
 
仕事の前に、自分自身に関心をもってもらう。
そのために私はSNSをやっています。
 
たまに、人となりを出し過ぎて、嫌われることもありますけどね
でも、それも私なので。
 
 
SNSで興味を持ってもらって、実際にお会いすれば
ますまる関係性が深まります。
 
もう一度書きますけど

人は、よく知っている、自分と関係性の深い人や店から商品を買い、サービスを受けようと思う。

実際に会わなくてもSNSを通じて関係性が深まるんだから、SNSは使わないと損ですよ。

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by 073995332 | 2017-02-17 21:51

私の仕事は、基本スポットが多い。
相続、遺言とかの仕事は1回やったらそこで終わり。

税理士の決算の仕事のように、毎年必ずやる仕事はありません。
 
会社の役員の変更登記も、多くの会社は10年ごとだし
司法書士の仕事で毎年必ずする手続きはありません。
 
司法書士の仕事ではないけど、行政書士の仕事は10年といったスパンではなく
5年くらいで更新の必要な手続きがいくつかあります。
 
私の扱ったことのある業務では
 
外国人の方のビザの手続き
建設業許可
宅建業許可
産業廃棄物収集運搬許可
 
あと何だろ?
 
外国人の方はともかく、建設業とか産廃の許可申請は、いわゆる
 
オイシイ仕事
 
なので、どの行政書士も欲しい仕事だけど、なかなか仕事が受注できない仕事です。
そんなに、ころころ行政書士を変える経営者はいないから。
 
行政書士が変わるタイミングは
 
・行政書士がミスをして経営者を怒らせた時
・今まで手続きをしていた行政書士が引退した時
 
ぐらいではないでしょうか?
 
後発の行政書士が仕事を受注するのはなかなか大変です。
 
最近、私はある行政書士が引退したことで、建設業許可の仕事を受注できましたが
なかなかないラッキーなケースですね。
 
これからは、もうすぐ引退しそうな(?)行政書士の方と仲良くしようかな(笑)
 
 
いつもは司法書士の営業について考えていますが、行政書士の営業法について考えてみます。
 
誤解を恐れずに言えば、行政書士の仕事である建設業許可とか産廃の許可は難しくありません
ただただ面倒くさいだけ。
 
また、仕事を発注する経営者の方も、今取引している行政書士と深い関係を築いている人は少なくて
特に理由なく今の行政書士と取引している人が多いと思います。
  
だから、何か理由があれば、今の行政書士を切って新しい行政書士に仕事を発注することだってある。
 
その理由ですが、一つのヒントとして
行政書士は許認可の更新前にしか連絡しない人が多い。
更新以外の時は、何も連絡してこない人がほとんど。
 
そんな行政書士が多い中で、毎月経営者に得する情報をもたらしてくれる行政書士がいたらどうでしょう。
行政書士の乗り換えが起こりそうですよね。
 
他にも、「経営者の困りごと」を解決できる行政書士がいたら
間違いなく、今までの行政書士は切られてしまうでしょう。
 
どの行政書士も、建設業許可や産廃など「自分のやりたいこと」ばかり話してるから
経営者に相手にされない。
 
経営者の困りごとが解決できる
経営者の得する情報を提供できる
 
そんな行政書士が経営者から選ばれます。
 
・・・でも、今まで書いたことは行政書士に限りませんね。
 
役員の変更手続きをやりたいだけの司法書士は選ばれないし
確定申告をしたいだけの税理士も選ばれないし
会社の顧問契約だけ欲しい弁護士も選ばれない
 
 
今年は、行政書士業務の営業も力を入れていこうかな。
 
 
※行政書士会のポスターの人選はいつも素晴らしいです。
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by 073995332 | 2017-02-16 18:00

私が司法書士の同業者と同じフィールドで競争したら確実に負ける。
あっさりと負ける自信がある。

だから、同じ土俵で競争しない。
 
そんなことをこのブログで書きました

【独自化】
http://na0ism.exblog.jp/20765756/
 
・・・3年も前に書いたブログなんですねコレ
 
同じ土俵で戦うのなら「差別化」が必要ですが、「独自化」つまり自分一人しかいない状況を作れば戦わなくて済みます。
 
究極の戦略は、戦いを(省)略すること、戦わないことです。
 
戦わないようにするには
  
「独自化」
  
することが大切。
  
 
独自化は大切だと思うけど、どうすればいいか分からない。
 
そんな方は、独自化してそうな人の「イイトコどり」をすることからお勧めします。
それも一人や二人ではなく、できるだけ多くの人から「イイトコどり」をする。
 
一人の独自化している人の「完コピ(完全コピー)」するのも良いけど
それだと、タダの物まねになってしまいます。
 
私のおススメは、多くの人から「イイトコどり」して、「あなたのエッセンス」を加えるやり方
たくさんの人からなら、誰の物まねか分からないし、あなたのエッセンスはあなただけのものだから
 
「独自化」してますよね。
 
独自化には「イイトコどり」が大事だけど、イイトコどりは自分とは違う業界の方からしないと面白くない
 
私でしたら、司法書士、士業からは何も「とって」いません。
士業はマネしてもつまらないから。
 
私が「イイトコどり」してるのは
 
・司会者
・コンサルタント
・お笑い
・SNSの上手な人
・オシャレな人
・NLP
・脳科学
・その他
 
です。 
 
 
ところで、差別化の話に戻るのですが、私の司法書士という仕事自体
 
差別化はムリ
 
どこの司法書士に頼んでも、同じ成果が得られるのだから
差別化のしようがない。
これはどの士業にも言えることだし、よほど特殊な業界でないかぎり
どの職種にも言えるような気がします。
 
差別化の方法をウンウン考えてるより、独自化の方法を考えた方が楽。
 
タブーを設けず
 
「どうやったら断然目立てるか」
 
を考えるのも、独自化のための方法の一つですね。
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by 073995332 | 2017-02-15 21:29