<   2017年 01月 ( 22 )   > この月の画像一覧


私のことはすぐに忘れられてしまうから
  
名刺に顔写真を載せています。
フェイスブックのプロフィール写真設定しているし
顔出しした投稿をします
 
誰もが知ってる有名人なら
 
名前だけの名刺でもいいし(←これホントかっこいい)
食べたものをフェイスブックにアップするだけでもいい
 
偶然出会った人と名刺交換しただけで、仲良くなって
さらに仕事につながることなんてめったにない。
 
ほんとに仲良くなりたいなら、最低週に1日は会うこと
それがかなわないなら、会わずに仲良くなる方法を考えなければならない。
  
おっさんだし、顔のスペックが高いわけじゃない
でも、忘れられないように、私は顔出しをしています。
 
資格と名前だけの「センセイ名刺」では、私なんてすぐに忘れられてしまう。
人に何を言われようとも、覚えられやすい名刺を私は使います。
 
<SNSの発信も覚えられるため>
 
有名人なら気の向いた時に発信していてもいいけど
私が気の向いた時にだけ発信していては忘れられてしまう。
 
無名の人の気まぐれの投稿なんて誰も見向きもしません。 
 
また、何かのイベントをお知らせするだけ
売り込みをするだけの投稿なんて嫌われます。
 
何を考えているのか
何が好きなのか
どんな人と接しているのか
 
を発信する。  

「リア充」を自慢しなくてもいい、その人となりが伝わればいいのです。
 
「人となり」を出す過ぎて嫌われることも多いけど、忘れられないように楽にSNSをやっています。
 
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by 073995332 | 2017-01-31 21:28

「あれを買ってこい、これをやれ」
「(施設から)雑用を言いつけられて嫌になる」
 
成年後見に就任している同業者から、そんな声を聞くことがあります。
 
被後見人の方が施設に入所している場合、成年後見人は施設から様々なことでご連絡をいただきます。
 
以前、夜9時過ぎに施設から電話がかかってきて
 
「被後見人さんの身に何か起こったか!?」
 
とビックリしたのですが
 
「歯磨き粉がなくなったのでどうしましょう」
 
と、被後見人さんの安否に比べたらどーでもいいことでした。
 
ほんとに夜の施設からの電話は心臓に悪い。
 
洋服をかけるハンガー
介護保険の書類
インフルエンザのなにか
・・・・
 
勝ってこいもってこいいろいろ言いつけられます。
 
成年後見人の大きな仕事は財産の管理で、買い物をするとかは成年後見人の仕事ではない
でも、「自分の親だったら」と考えると、雑用でも進んで引き受けます。

【自分の親に接するように】
http://na0ism.exblog.jp/26585923/
 
 
確かに、自分の仕事に関係のない雑用をやるのは大変ですが、施設にマメに足を運べば施設とも信頼関係ができる。
信頼関係が築ければ、いずれ仕事につながるかもしれない。
 
私は、そう考えて喜んで雑用を引き受けています。
 
実際に、それで仕事につながったこともあるし
初めて行った施設で、セミナーをやってほしいと言われたこともある。
目先の利益だけでなく、長い目で見れば自分が得することは少なくない。
 

人付き合いも同じ。
 
直接、仕事で絡みのある人よりも、一見、自分の仕事とは遠い関係の人の方が
自分に仕事をもたらしてくれることもある。
 
私の仕事で言うなら、税理士や弁護士は仕事で絡むことが多いけど
証券会社、建築士、介護関係、不用品回収の方からも仕事のご紹介をいただいています。
 
司法書士にとって、税理士、弁護士は仲良くしたい職種のトップ5ですが
当然、どの司法書士も狙っています。
 
だから、あえてその職種ではなく、自分の仕事とは遠い職種の人と仲良くする。
 
自分とは遠い職種の人は、当然、司法書士の知り合いがいないわけだから
何かと相談事を受けることになる。
 
自分と遠い職種の人とは仲良くしておかないと損。
 
ところで、私が最近仲良くしたいなと思っているのは
 
社会保険労務士
 
の方
 
司法書士も、社会保険労務士も同じ士業ですが
驚くほど仕事での絡みがない。
 
社労士と仲良くしたいと思っている司法書士はあまりいない。
 
社労士はねらい目です。
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by 073995332 | 2017-01-30 20:34

10月から月1回のペースで進む「民事信託連続講座」という
法律の勉強会に参加しています。
 
勉強会には司法書士だけじゃなくて行政書士、弁護士、税理士、生命保険業、不動産業の方々が参加。
それぞれのお仕事、それぞれの考え方が垣間見えて面白いです。
 
税理士の方は、数字、すなわち税金について考えている。
税金を少しでも減らすことで依頼者に利益をもたらそうと考えておられます。
 
勉強会で 
  
「養子にしましょうか?」
 
自分ら、養子好っきやなあ
 
と言いたくなるくらい、「養子」「養子」という言葉が飛び交うことがあります。
民事信託という手続きは相続対策でありますが、税金対策も考えなくてはいけません。
  
養子は、相続人を増やして相続税を減らすという節税テクニック。
 
きっと有効なテクニックなのでしょうが
 
自分ら、養子好っきやなあ
 
と税理士には言いたくなる。
 
 
司法書士はというと
 
「不要な真実を追求したがる」
 
らしいです(笑)
 
例えば、相続対策の場面で相続財産の取得の経緯
つまり、どうやってその財産をもらったのかという経緯を知りたがるらしいです。
 
司法書士にはそんな方が多いみたいです。
自分もそうかも。
 
 
養子好きな人
不要な真実追求好きな人
いろんな人がいますが、士業のあまりよくない特徴として
 
説得したがる
 
説得したがる、理屈で攻める人が多い気がします。
 
相手の意向はさておいて、自分の主張を通すため説得し理屈で攻める。
  
民事信託の勉強会などで「ロールプレイ」、例えば専門家役、依頼者役でお芝居をするとき
専門家役の人は絶対説得し、理屈を通そうとしますね。
 
聴く人は、まずいません。
 
ロープレはお芝居ですが、お芝居でできないことは本番ではできません。
だから、説得する人は本番でも説得してしまう。
 
勉強会などで、説得したがる、理屈で攻める人とロープレするときは
 
密かに「この人モテへんやろうな」と思ってしまいます。
 
お客さんと異性への接し方、話し方は一緒
 
異性への接し方が上手い人は、お客さんと話すのが上手
お客さんと話すのが下手な人は、異性への接し方も下手
 
異性もお客さんも千差万別ですが、共通するのは
 
説得されたり、理屈で攻められるのを好きな人はいない
 
です。
 
上手に聴ければ、それだけでお客さんにも異性にも選ばれやすくなります。
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by 073995332 | 2017-01-28 22:45
 
「人ができることはできなくても
人ができないことができればいい」
 
誰が言った言葉かは知りませんが、私が好きな言葉です。
 
何でもソツなくこなせる人よりも、たとえ苦手なことがあっても
どこか一つでも人より秀でていればいい。
 
私自身、人ができることで、できないことが多いので
この言葉に救われています。 
 
また、

「皆がやることはやらない」

というのは私が決めていること
 
これは、逆に言うと

皆がやらないことをやる

ですね。
 
・気の向いた時にしかブログ書かない人が多いから自分は週5回ブログを書く
・同業者向けに営業の話をする人がいないから営業のセミナーをする
・司法書士で顔出し、自撮りする人がいないから、自分はどんどん顔出し、自撮りする
・LINE@使いこなしている士業がいないから、自分は使いこなす人になる
・赤い色を身に着けて仕事する男性が少ないから、自分は赤い色を身に着ける
 
特に、赤い色の件
男性はグレーとか落ち着いた人を身に着ける人が多いけど
 
「自分はグレーを着るために生まれてきたんじゃない」

と、私はよくわからないことを言って赤着ています。
 
 
人がやらないことをやってると、ほんの少しですが不安になる
なぜならモデルとなる人がいないから。
 
でも、皆がやってることをやっていれば安心だけど
得られるものは少ない
なぜなら、美味しいとこは皆に取りつくされているから。
 
反対に、人がやらないことをやることで得られることは沢山ある。
 
ブログを週5日書く→取材、書籍化の話が来る
営業のセミナー  →司法書士業以外でお金がいただける
自撮り      →リアルに会わなくても親近感を覚えてもらえる
LINE@    →LINE@のセミナーで事例として紹介してもらえる
赤い色      →人に覚えてもらいやすくなる 
 
だから、皆がやることはやらなくていい
 
人がやらないことは不安だけど
モデルになる人がいないなら、自分がモデルになってしまえばいい
 
人がやらないことをやれば、競争しなくても済みます
競争する相手がいないから
競争しなくても仕事がいただける
 
 
「人がやらないこと」は良いこと尽くしなのに
これでもまだ、あなたは「みんなと一緒」がいいのですか?
 
 
※、このニット、赤じゃなくてピンクでした
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by 073995332 | 2017-01-27 21:50

「少し具合が悪そうなので病院に連れていきます」
 
私が成年後見人として支援している高齢者の方が入所される施設から連絡がありました。
 
誰しも年を取るし、年を取れば身体に不具合がでてきます。
 
どなたか面倒を見てくれる方がいれば良いですが
そうでなければ、他人、私のような成年後見人がお世話をすることになります。
 
成年後見人としてお世話をする方は、一人や二人じゃない
場合によっては3人以上の方のお世話をすることだってある。
 
私には、成年後見人としての仕事以外の仕事だってあります。  
たくさんの仕事に忙殺されていて、気をつけないと一つ一つの仕事が疎かになることだってある。
 
成年後見人の仕事、特に病気時の対応などは突発的で、すぐに対応出来ないことだってあります。
できれば、今、目の前の仕事に注力したい時だってあります。
後回しにしたいことだってある。
 
でも、そんなときは
 
「自分の親だったらどうするか」
 
自分の親が病気になったら後回しにするか
後回しにしないで、真っ先に病院に連れて行くだろう
 
だから、自分がお世話している被後見人の方にもそうやって接しよう
 
そう決めています。
 
 
ときどき
 
「自分の親だったらどうするか」
 
を肝に銘じておかないと、忘れてしまう。
目の前の人を人としてではなく、仕事の1つを思ってしまう。
 
成年後見の仕事は、どの業務よりも人間関係が密になるから
仕事と思っていても、情が移るから仕事とは割り切れなくなるんですけどね。
 
それでも、気をつけておかないといけません。
 
今日も

「少し具合が悪そうなので病院に連れていきます」
 
と連絡をもらった時、少し取り込み中でしたが
  
「自分の親のこと」

と思い、急いで診察に必要な保険証等を届けてきました。
 
成年後見制度については、資産の凍結、資産運用ができない等の使い勝手の悪さが指摘されますが
財産管理以外の面、生活、療養看護に関する身上監護については今後ますます利用されるでしょうね。
 
私も、新たにお一人の成年後見人を引き受けることになりそうです。
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by 073995332 | 2017-01-26 20:04

「~させていただいています」
 
私が苦手な言葉づかい
いや、苦手というより嫌いな言葉づかい
  
「~させていただいています」
 
「飲食店を経営させていただいています」
「本を読ませていていただいています」
 
少し変な言葉使いだなといつも気になります。
 
「飲食店を経営しています」
「本を読みました」
 
で、良くないですか?
 
たまに使いすぎて
 
「夫に子どもをみていただいています」
「子どもに学生証をみせていただいた」
 
とへんちくりんになっている人もいます(笑)
 
こんな記事もありましたのでご紹介しておきます
私の伝えられない点がすっきり書かれています。
さすがNHK
   
<視点・論点 「させていただきます症候群」>
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/201117.html
 
人にとってはどーでもいい
けど、自分は気になるってことありますよね
 
私は「言葉使い」がとても気になります。
でも、気にしすぎて家族との間に不穏な空気が流れたので、ほどほどにしようと思うのですが

気になる
 
「させていただきます」について 

上記のNHKの記事を読むまでは
 
へりくだり過ぎ
バカ丁寧
言い切れ
語尾をやんわりとして、自分の立場を曖昧にしているんじゃないの?
 
と、私はかなり辛辣な意見を持っていました。
 
 
とは言え、私がいつも自分の立場や意見を明確にしているか、と言われたら
曖昧にしてきたことの方が多い。
 
例えば、ご相談者の方に
 
「こうすべき」
 
と言うことが少なくて
 
いくつかのメニューをお示しして、ご相談者に選んでもらっていました。
 
でも、メニューを示して
 
「これにします!」

と言い切れる相談者の方はいません。
 
なので、最近は

「この方法が良いと思います」

と、ある程度ハッキリお伝えしています。
 
いくらメニューを提示しても、相談者は決められない。

決められる人は少なくて
どうしていいか分からないから、相談者に決めて欲しい人の方が多い。
 
「この方法がいい」と断言するを専門家が躊躇するのは
自分の判断ミスや想定外のことで相談者が不利益を被ると自分の責任問題になるから。
 
でも、専門家が自分の責任ばかり考えて、はっきりアドバイスできなかったら
相談者の信頼が得られません

お金を払って専門家の意見を聞きに来てるのに、専門家が曖昧なこと言ってたら

「もうええわ」

になってしまう。

相談に限らず、はっきり「こうだ」と断言できる人は信頼がおけるし
断言できる人のところには人も仕事も集まる。

私はそう考えているので、はっきり自分の意見を言うようにしています。
 
好きなら、好きとはっきり言いましょう(笑)


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by 073995332 | 2017-01-25 21:22

「ひな形が手に入ったので依頼キャンセルします」
 
依頼者の方のもとに伺ってご依頼をいただいた数時間後、キャンセルのご連絡をいただきました
 
依頼をするかしないかは依頼者の方が決めることなので、キャンセルは仕方のないこと。
ご縁がなかったんだな~
 
一方で
  
「簡単にひな形が手に入るような仕事をする方が悪い」
  
と、私は考えています。
 
不動産の手続きにしろ、会社の手続きにしろ
司法書士は「ひな形」を見ながら書類を作成することが多い。
 
本を見ても、Google先生に聞いても、すぐに「ひな形」は手に入ります。
 
「ひな形」を有り難がって仕事をしていては、今回のように依頼をキャンセルされることが増えるでしょう。
ますます「AI」も発達しますしね。
 
  
少し話は変わりますが
 
「同業者に仕事とられた」
 
こんな検索ワードで、私のブログ検索されていたみたいです(笑)
そんなブログ書いてないのにな。
 
仕事は取ったり取られたりなんで、いちいちそんなことを気にしていても仕方ない
 
仕事取られて悔しい
 
と思うよりも
 
競合相手が無数にいて、取ったり取られたりする仕事なんて止める
 
と決めろ。
 
また
 
「競争せずに仕事を取るにはどうしたらいいか」
 
って、とことん考える。
 
これが一番大事ですね。
 
競争するから大変なんだ、って気づくこと
競争しない戦略を立てること
 
なぜなら、戦略は「戦いを(省)略する」ためのものだから
競争する戦略は戦略ではありません。
 
 
「戦わず競争しないで仕事を取るにはどうしたらいいか」
 
を、ずっと考えている私は、怠けているように見えるかもしれません。
 
でも、大企業ならいざしらず、体力的に限界のある私のような零細企業は
競争に勝とうとすると、自分で自分の首を絞める可能性があります。
 
例えば、「仕事、お客さんを絞らない」「薄利多売」とかやっちゃうとキュッと首が絞まります
 
それに、薄利多売などは「値段の付け替え」をするだけなんで、考えなくても誰にでもできますからね
 
考えるのは「値段をいくらにするか」ではなく 
  
「値段を気にせず依頼してもらうにはどうしたらいいか」
 
ですよね。
 
 
※この本はとても参考になります
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by 073995332 | 2017-01-24 16:50

「最近は(結婚式より)葬式の方が多いから」
 
結婚式なんて何年ぶりだろ?
葬式にはいつも出ている気がするけどね。
  
今日は、ビジネスパートナーの結婚式に参列してきました。
が、昼間から飲むお酒はいつもより酔っぱらいますね。
 
司法書士は「幸せ産業」ですが、結婚される方の幸せのお手伝いをすることはなくて
結婚のずっと後、ご夫婦のどちらかが亡くなられた後の手続きのお手伝いをしています。
 
【司法書士は「幸せ産業」】
http://na0ism.exblog.jp/26187959/ 
 
式の直前に半年前はピンピンしていた方の訃報にふれ、少し気分が沈みましたが
結婚披露宴での幸せそうなお二人の姿に心癒されました。
 
葬式には毎年のように出ていますが、披露宴なんて6~7年ぶり
それもよく知っている二人の披露宴なんで楽しかった。
 
また誰か知っている人結婚しないかな?
 
 
結婚式の宣誓で
 
「死がふたりを分かつまで愛を誓い~」
 
という文句があります。
 
私の扱う相続という手続きは、まさに「死が(夫婦)二人を分か」った後のことで
戸籍という書類を通してですが、ご夫婦のことを知ることができます。
 
何年に生まれて
両親は誰で
いつ結婚したのか
子どもは何人いるのか
どこに住んでいたのか
 
別に「覗き見る」つもりはありませんが、戸籍を読むとそういったことが分かる。
 
戸籍、相続手続きを行うには、亡くなった方の出生から死亡までの戸籍が必要になるのですが
例えば、親が亡くなった時に初めて親の出生時の記録に触れる方が大半です。
 
だから、親の戸籍を見て、再婚歴がある、死別している、腹違いの兄弟がいる、なんてことを子どもは気づくこともある。
 
戸籍を読んで司法書士は相続手続きに必要な書類を作りますが
特殊な事情がない限りいちいち戸籍に書かれていることについて、依頼者に説明することはありません。
 
でも、あなたの祖父母は、あなたの両親はどうしたこうしたと
戸籍に書かれていることを解説してあげてもいいのかな
と、ふと思いました。
 
今日、結婚式をあげた二人も、親の戸籍から出て夫婦だけの戸籍を作り
やがて子どもができれば、2枚、3枚と戸籍謄本の枚数も増えます。
 
子どもができれば、子どもは両親のことを知りたがるでしょう。
 
 
披露宴というおめでたい場だったのですが、ついつい仕事に絡めて考え事をしてしまいました。
 
俊之介さん、由香さん、ご結婚おめでとうございました。
いつまでもお幸せに。
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by 073995332 | 2017-01-20 22:56

「逃げるは恥だが役に立つ」
 
昨年、同名のドラマが流行り「恋ダンス」も流行りましたね。
私もドラマ面白くて最後まで見ました。
 
ガッキーも良かったけど石田ゆり子も良かった。
 
で、「逃げるは恥だが役に立つ」という言葉、意味わかりませんね。
Google先生、つまりネット検索したところ
 
ハンガリーの諺で
 
自分の戦う場所を選べ
 
という意味だそうです。
 
自分の戦う場所を選ぶのは大切なこと。
自分がどこで戦ったら勝てるかが分からない人はいつまでたっても勝てません。
 
サッカーのホーム&アウェーも、アウェーは勝てなくても引き分けで十分
その代わりに有利なホームでは絶対に勝て、と言われるし
格闘技でも外国で試合するより自国で試合をした方が有利
 
異性との付き合いも、自分の戦う場所、つまり自分が一番輝く場所に
意中の異性を連れて行くのが鉄則
背伸びして自分が行ったことにない、自分が戦えない場所に連れて行っても
思うような結果は得られません。
なじみの場所、なじみの店に連れて行くのが一番です。
 
 
仕事、主に営業ですが
 
「自分がどこで営業をかけたら勝てるか」
「誰に営業をしたら落とせるか」
  
を分かっていて、場所、人を選べる人は強いです。
同業者のいない場所で営業をするのか
それとも、自分の良さが際立つから同業者のいる場所で営業するか
 
動いている人なら誰でもいいのか
それとも、自分のウケがいい年代の人に営業をするのか
 
大事なのは、自分が行きたい場所、欲しい人ではなく
 
自分が勝てる場所、ウケる人を知っているということ
 
 
果たして
  
あなたが戦っている場所
あなたが欲している人
 
 
あなたが勝てる場所でしょうか
そして、あなたが得られる人でしょうか
  
もし勝てない場所、得られそうもない人だったら、今一度、場所、人を再検討してみてください。
 
あなたが勝てる場所は必ずありますから。
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by 073995332 | 2017-01-19 21:57

「自分の名前職業それとUSPを発表してください」
 
先日、講師を務めたセミナーで、参加者に自己紹介をお願いしました。
 
私はけっこう無茶ぶりをします
 
「あなたが人と違ってるなと思うところを発表して」
「あなたのワケありポイントを教えてください」
 
そんな感じ。
 
今回は、参加者の方がどんな「USP」を持っているのか知りたくて
無茶ぶりしました。
 
ところで、USP(Unique Selling Proposition)とは
「独自の売り」あるいは「独自の売りの提案」として知られるマーケティング用語です。
 
「あなたにしかない強み」の方が分かりやすいですね。
 
繰り返しますが
「あなたにしかない強み」です。
 
私で言うと
 
「結言という商品がある」
「60歳以上の女性にめちゃくちゃモテる」
 
でしょうか
 
以前も、USPについて書きましたが、再度書きますね
  
【自分の「強み」はなに?】
http://na0ism.exblog.jp/26385712/
 
あなたの言う「強み」は、あなたにしかない強みではない
ということを以前書きました。
 
「親しみやすい」
「遺言相続専門」
「フットワークが軽い」
 
こんなのは強みになりません。
 
「初対面の人でも3秒で親しくなれる」
「月1000件遺言相続の相談を受けている」
「お電話いただいて1分でお客さんのところに行ける」
 
これなら強みになるけど、なかなか難しい。
 
USPについて考える時には、自分についての棚卸しが必要です。
 
まず自分自身の
 ・好きなこと
 ・得意なこと
 ・経歴
などを書き出す
 
そして、自分の仕事の
 ・特長
 ・お客さんの層
 ・キャリア
 ・資格
などを書きだして
 
かけ合わせてみる
引いてみる
見る角度を変える
形を変える
 
そうすると「USP」らしきものが見えてくる。
 
それでも、自分の棚卸しが難しいという人は
 
人に聞く
 
のが一番です。
 
「自分の強みは何だと思う?」
「私の良さってどこだろう?」
 
と聞いてみる。
 
私も人に聞いて、自分の思わぬ強みに気が付きました。
 
もし、自分の強み、USPが分からなければ
 
友人知人お客さんに聞いてみましょう
 
 
※この本も参考になります。
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by 073995332 | 2017-01-18 20:10