<   2016年 10月 ( 22 )   > この月の画像一覧

  
「信託ってこんな使い方があります」
「家族信託は村瀬なおひと司法書士事務所の三本柱の1つです。」
 
と方々でふれ回っていたら、興味を示された方が何人もいらっしゃいました。
ありがたい限りです。
 
信託という制度は、約10年前に法律が変わって使いやすくなり
今では、遺言などと一緒の相続対策等に有効な制度と認識されつつあります。
 
当事務所では、信託、家族信託を新規事業として扱い始めましたので
 
① 税金がネックになって隠居できない経営者の方
 
② 内縁の方、法律婚ができない方で、パートナーに資産を渡したい方
 
③ 自分に万が一の事があっても可愛いペットを守りたい方
 
ぜひ、私までご相談ください。  


新規事業を扱う時には勉強が必要です。
でも、勉強ばかりしていては、チャンスを逃します。
 
私自身、家族信託に関して学び足りない部分は多いのですが
学ぶことよりも仕事を取ってくる方が数倍難しいと思っているので
勉強することよりも営業することに力を入れています。
 
でも、士業って営業より勉強することに力入れている人が多いです。
 
【士業の営業の仕方】
http://na0ism.exblog.jp/23213975/
  
「お客さんに質問されて答えられなかったら恥ずかしいから」
「知識が十分じゃないと依頼されないから」
 
勉強に力入れてしまう理由はそんなところだと思います。
 
私が司法書士として独立したとき、十分な知識があったかと聞かれたら
 
今だから話せますが、知識に限らず不十分なところだらけでした。
 
でも、独立したのは
 
相談できる人がいたから
 
です。
 
分からないことを気軽に聞ける同業者が、たくさんいたから独立をしました。
 
司法書士は司法試験みたいに合格した年度の人が集まって、集団で研修を受ける機会があったので
自然と同業者とも仲良くなれるし、先輩同業者とも知りあえますからね。
 
そもそも、知識なんてどこまで勉強しても十分という域まではたどり着けません。
しょっちゅう法律なんて変わるし。
 
独立当初はほんとに分からない事だらけだったので、たくさんの人に助けて貰いました。
しばらくご無沙汰の人が多いですが感謝に堪えません。
 
 
で、家族信託なんですが、この制度は法律だけ考えれば良いわけではありません。
 
税金の問題、生命保険の活用、金融機関、不動産業者とのやりとり等々
 
法律以外にも考えないといけない部分が多いので、異業種の方との連携が不可欠です。
 
信頼できる異業種の専門家とどれだけ太いつながりがあるかも、家族信託という手続きの大切な要素。
幸いなことに、私には優秀な専門家とパートナーシップを組んでいますので、自信をもって家族信託に取り組むことができます。
 

家族信託に関して、少し大きめの話が来そうなので、力入れてプレゼン資料を作ります。



※家族信託のスペシャリスト、河合保弘先生、松尾陽子先生と

河合先生の事務所「司法書士法人ソレイユ」
http://votre-soleil.com/

松尾陽子先生の「ソレイユ九州」
https://www.facebook.com/ソレイユ九州-1692125511054517/

b0181744_18361439.jpg


[PR]
by 073995332 | 2016-10-31 18:41
 
私は人と会う時、「気」を気にします。
 
・・・なんか日本語おかしいですね。
 
「あんまり好きな『気』じゃないな」
「この人良い『気』を出してるな」
 
と感じる。
 
もちろん何も感じない人だっている。
 
いつも理屈を使って仕事をしているけど、何か判断に迷ったら、最後は直感に従うことが多い。
 
そして、人を見るときも直感と「気」を気にする。
 
なにぶん、根拠のない、言ってしまえば私の好き嫌いに近いものだから
ひょっとしたら私にとって「生涯の友」や「運命の人」になったかもしれない人を遠ざけてしまっているかもしれません。
 
  
でも、たぶん間違いない。

私に特殊な能力があって「気」が分かるわけじゃないけど
何かを感じさせる人が魅力ある人だと思うのです。

「この人良さそうやなあ」
「この人面白そうだ」

と感じるからこそ、その人に仕事を頼んだり、友人として付き合っていくのだと思う。
逆に何も感じさせることのできない人は、なかなか仕事にも人にも恵まれない

大事なのは、人はまず「この人良さそうだ」と感じ
そのあと、理屈で「その人がなぜ良いのか」を組み立て自分を説得する
  
間違っても理屈が先で、感情が後ではない。
そのことが分かってないと、スペックを並べ立てたり、理屈をこねて物を売ろうとしてしまう。
 
・・・理屈語られると、なんか説得されてるみたいで買いにくいよね。
 
感情が先、理屈は後
 
って分かっていると、どんな商品でも売りやすくなります。
 
 
「気」の話から売り方の話に飛びましたが
私がキックボクシングを習っている山村先生も「良い気」を出す人のうちの一人です。
 
キックボクシングって、キツイとか痛いとかイメージありますよね
実際、キツくて痛いんですけど(笑)
 
好奇心が強いけど、所詮40代半ばのおっさんの私には、キックボクシングは難しいかなと思いました。
 
でも、山村先生がおっさんでも見捨てず面倒見てくれるし、ほめ上手だし、何より出してる「気」がいい。
山村先生が「良い気」を出す人だから、キツくても痛くてもアバラに2回ひびが入っても続けられるのかもしれません。
 
「良い気」を出す人のそばにいると、その気に触れてこちらまで「良い気」を出せるような気がするから。
 
 
あなたは人と会うとき、「気」が気になりませんか?
  
  
※山村先生は、いつも私の自撮りに協力してくれます
b0181744_22331227.jpg

[PR]
by 073995332 | 2016-10-28 22:35

「歯並びとても綺麗ですね」
 
私は、歯科医院にお勤めの方、歯科医、歯科衛生士の方などに必ず褒められます。
いつも通っている歯医者では言われたことないけど、異業種交流会やセミナーで出会う歯科業界の方に褒められる。
 
「親に感謝しないといけないですよ」
「親からのギフトですよ」

とも言われる。
 
 
「歯並びめっちゃ褒められるんだけど」
 
と母親に言ったら、食べるものに気をつけていたから、って。
 
歯科業界の方は、人に会うと必ず「歯並び」をチェックする
いわば職業病だと言っていました。
また、あまりにも歯並びが悪い人とは付き合いたくないらしいです。
 
でも、歯とか口の中とか見られるのって恥ずかしくないですか?
歯も口も秘めたる部分で、私にとって裸を見られるようなもの
 
歯並びを褒められて嬉しい反面、「この人には歯を見せるのはもうよそう」とモゴモゴおかしな話し方になってしまいます。
 
 
じゃあ、司法書士としての私に何か職業病があるか、と聞かれてもピンときません。
 
「この人亡くなりそうだな。相続対策した方がいいな」

と、司法書士だから気づくなんてことはない(笑)
 
強いて言えば
  
書類には「かたより」がある

と思って読むことぐらいでしょうか
 
「偏り(かたより)」
  
書類、代表的なのは契約書で
契約書は作成した側が絶対的に有利なようにできているから
交渉して何とかなるものなら、少しでもこちらに有利になるようにする。
 
逆に私が契約書作成の依頼を受けたら、依頼者が思いっきり有利になるように作ります。
 
まあ、仕事なら当たり前のことですが、仕事以外でも契約書とか何か書類を見るときに
 
「偏りがあるに違いない」
 
とひときわ意地悪な目をもって見てしまいますし、手紙を読んでいても
 
「文章の使い方がおかしい」
 
と批判的な目を向けてしまいます。
いけませんね。
 
でも、きっと私の書く手紙とか、それこそこのブログの文章も
 
「こいつ、おかしい」
 
と読まれているに違いない。
それは覚悟しています(笑)

b0181744_17363895.jpg

[PR]
by 073995332 | 2016-10-27 17:40
  
私は、同業者とあまり仕事の話をしたくありません。
 
なぜならば
 
話してもつまらないから
 
こんな手続きをしたとかこんな勉強をしてるという話はするのに
この仕事でこれだけ稼いだ、というビジネスの話をしようとしないから。
 
司法書士、士業以外の人と話す方が刺激になるし楽しい
   
このブログでも書いたのですが
 
↓   ↓   ↓   ↓
【じゃあ、司法書士で食えますか?】
http://na0ism.exblog.jp/23369758/
 
「~ねばならない」
「~すべき」
という考え方にとらわれすぎだし
 
・(登記申請)数をこなさないと儲からない
・1申請の報酬が安いから、たくさん数を集めようとする
・たくさん集めようとするために報酬額を下げる
 
というビジネスモデル(?)を捨てきれないでいる
 
  
きっとその根底には
 
登記の仕事をたくさんこなす司法書士が素晴らしい
 
という考えがあるから
 
登記の仕事が少なくても稼いでる司法書士を賞賛する文化はありません。
 
(登記とは、法務局に申請書を提出する作業のことです)
 
また、登記の仕事をたくさんこなせば儲かるやろう、という安易な思い込みもある。
で、登記の仕事をたくさんくださるのは「銀行と不動産業者」 
  
みんながみんな「登記の仕事をたくさん欲しい」と思っているから、
みんながみんな「銀行と不動産業者」に営業をする。
 
考えてることも営業先も一緒って何だか変だし、そんなことをしていても稼げっこない。
 
そもそも登記で稼ぐのは無理
 
登記は「手続き」でしかないから、「手続き」で多くのお金は頂けません。
それなのに、多くの司法書士は「手続き」で稼ごうとしている 
   
手続き以外で多くのお金をいただくにはどうすればいいか
 
を考えている司法書士は数少ないと思います。
 
みんな、登記からも法務局からも銀行からも不動産業者からも離れられない。
 
それらから離れて考えることができたら、稼ぐ方法も見つかると思います。
 
  
手続き以外で稼げないか
銀行、不動産業者と付き合わなくて稼げないか
数を増やさなくて稼げないか
 
「どうしたらできるか?」
 
をずっとずっと考え続けたら、登記に頼らなくても司法書士で稼ぐ方法は見えてくる。
 
私は、5年前くらいから考え続けてアイディアが出て、アイディアを使ってみてブラッシュアップして
一度そのアイディアを手放して、新しいアイディアを出しての繰り返しをずっとしています。
   
  
アイディア出しの方法とか含めて 
司法書士向けに「10倍高くても売れるセミナー」やろうかな。
 
b0181744_20322934.jpg

[PR]
by 073995332 | 2016-10-26 20:33

 
先日、司法書士会の年次研修というものを受けました。
 
年次研修とは
司法書士登録後5年経過ごとに受講が義務づけられている研修で
主に職業倫理について再確認をするものです。
 
「私、15年この仕事してます」
  
というと、多くの人は「えっ!」と驚かれます(笑)
 
あまりスーツ着ないから?
へらへらしてるから?
仕事なさそに見えるから?
SNSを使いこなしているから?
 
とにかく驚かれます。

 
いつのまにか15年も経っているので、年次研修も今回で3回目。
5年ぶりに見る研修資料は少し変わっていました。
 
変わった典型として「誇大広告」の題材で
   
ブログ、SNSで、どこまで自分の仕事のアピールができるのか
 
について議論するなんて、世相を反映してますね
 
例えば
 
「私は商業登記年間数百件やっているのでチョー得意。安心してご依頼ください」
 
とブログに書いていいのか(ほんとにやってるならいいんじゃないか)
 
「今、顧問先の上場会社の社長とランチしてます」
 
とSNSで発信していいのか
(相手の同意があればいいんじゃないか。俺やってるし。)
 
そんな事例についての議論。
 
しかし、8人ひとグループでの議論でしたが、どの人も人ごとで議論は弾みません。
 
なぜなら
  
SNSはおろかホームページもない方がほとんどだから
 
年配の人ばかりではなく、私より若い方でもSNSやってない。
 
多分その理由としては
特定の銀行や不動産業者から仕事が来るのでホームページがなくても仕事がくるから
だと思います。
 
一般の司法書士としては、ある意味、理想的な仕事の受注方法です。
私にはそんな受注方法できませんから。
 
でも、仕事の依頼は銀行や不動産業者しか来ないわけじゃない。
一般の方は、ネット検索や電話帳で探して依頼をしてくれています。
 
一般の方からのご依頼が多い私にとってブログ、SNSは大事な「広告方法」です。

【私が顔出ししてる理由】
http://na0ism.exblog.jp/25448569/
 
今後10年先、いや5年先、いやいや3年先を考えて見ると
日本の労働人口は減り、高齢者がどんどん増え続けます。
 
どの人も給料が右肩上がりに上がり続けることはないし
家を建てる人もますます少なくなる。
 
過去、司法書士が活躍できたのは、高度成長期に所得が増えて、家を買う人がたくさんいたから。
これからの時代、司法書士が従来のビジネスモデル(銀行や不動産業者と仲良くする)を踏襲することはますます難しくなります。 
 
なので、時代の流れに応じて、司法書士自身もビジネスモデルを緩やかに変えていく必要があります。
 
 
・・・・と少し難しいことを書いてみましたが
どの司法書士も銀行や不動産業者を狙っているわけだから、いまさら私がアプローチしてもオイシクない。
オイシイところは古株に取られているし、「お願い営業」をしてもこき使われるだけ。
 
限られたパイを奪いあうより、誰もかじってないパイを狙った方がオイシイ。
 
誰もかじっていないパイを狙うために、私はSNSを営業に活用しています。 
 
 
また年次研修で、SNS=広告=営業=売り込み
 
SNSは売り込みをするツール

と考えている人が多いのは驚きでした。
 
司法書士はやっぱりSNSの使い方知らない。
      
士業向け、特に司法書士向けのSNS講座ってなかなかなさそうだから、講座やろうかな。
 
「いいね!」の文化を学ぶだけでずいぶん違うと思いますよ。
あっ、講師依頼お待ちしています。

【「いいね!」の文化】
http://na0ism.exblog.jp/26246593/
b0181744_18263812.jpg

[PR]
by 073995332 | 2016-10-25 18:28
  
「うちは同志社カラーだから」
 
高校入学後、私はラグビー部に入部しました。
「紺とグレー」のお世辞にもカッコイイとは言えないラグビージャージ
それが同志社大学と同じ。そもそも同志社大学という大学を知ったのもきっとその時。
   
どうせなら「赤と黒」の早稲田カラーか「黄色と黒」の慶應カラーが良かったのに。
今まで興味もなかったラグビーでしたが、入部以来意識してラグビーを見るようになった。
 
で、神戸製鋼の平尾誠二という人を知るまでにそれほど時間はかかりませんでした。
 
とにかくカッコイイ
   
ラグビーは上手いし
シュッとしてるし
知的だし
    
平尾選手は私のヒーローでした。
 
そんな平尾選手の突然の訃報にふれ言葉もありません。
ご冥福をお祈りいたします。
 
 
ラグビーは素晴らしいスポーツ。
私は初めて女性とお付き合いした日は覚えていませんが
始めてラグビーでトライした日は今も忘れず覚えています。
 
高校1年の春休み4月1日
 
トライ取るまでがなかなか大変でした。
練習はキツいし、試合は痛いし、雨でも中止にならないし、筋トレ嫌だし。
 
でも、そんなキツさが分かってるからラグビー経験者同士はすぐに仲良くなれる。
ヘタクソでもラグビーやっていたというだけで、得したことは何度もある。
 
中井隆栄先生に初対面で興味を持ってもらえたのも、私がラグビーをしていたから。
 
↓    ↓    ↓    ↓

【 出会い 】
http://na0ism.exblog.jp/22649502/
 
中井先生は、平尾選手と大学の同級生で学生時代から親交を温めてきた間柄で
私がSNSで平尾選手の訃報をお伝えした際も、すでに平尾選手の身体の調子のことはご存じでした。
こんなお返事をいただきましたので。

**************************

昨年から闘病生活で、ついにその日が来たという感じです。
日本ラグビー界の損失ですね。
今日は、彼との思い出を肴に飲みたいと思っています。
一緒に冥福を祈ってください。

**************************
 
  
人生はラグビーボールのよう
 
そう例えられることがある。
 
楕円球だから、どんな風に転がるか、どんな風に跳ねるかは誰も分からない。
 
でも、たしか高校の先輩に聞いた話だと思いましたが
 
「自分のところに来い、と強く思えばボールは来るんだ」
 
そんなことを言っていた。
 
その話を聞いて以来私は転がり跳ねるボールに叫ぶようになった
 
「(自分のところに)来い!」
 
ラグビーを離れた今でも、出会いたい人、やりたい仕事があれば、叫びはしないけど

「出会いたい」
「やりたい」

と、必ず言うようにしている。
 
そうすると、自分のところに転がってくるようになった。
  
 
これからもラグビーボールのような人生は続くけれど、きっと自分のところにボールが転がってくると強く信じています。 

b0181744_22332581.jpg


[PR]
by 073995332 | 2016-10-21 22:24
 
「商ハ笑ニシテ勝ナリ」

商品を間にして商人と客(つまり売り手と買い手)の双方がにっこりと笑わないことには本当の意味での商売は成り立たないということである。
このどちらかが笑えない状態になれば、それは商人道として認められないということになる。
客を喜ばしてこそ商人は誇りを持つべきであって、客を泣かしては商人道ではないのである。
 
株式会社中央人事総研
代表取締役大竹英紀さんから教えていただいた言葉。
 
売り手と買い手がニッコリして、初めて商売がなりたつ。
 
でも、私はもっと単純に、
  
「売り手がニコニコしていないと商売は成り立たない」
   
と解釈しました。
 
 
私の仕事は、誰にも相談できない困りごと悩みごとを聞かせてもらい、その解決のお手伝いをすること
 
お話を聞かせていただく前段階として
 
「この人に話してもいいんだ」

という雰囲気作りをすることが大切だと私は思っています。
 
思い切って事務所を訪れていただいたのに、相談相手である司法書士がブスッとしていては話づらい
でも、笑顔で迎えてくれたら、きっと話してもいいんだと思ってもらえる。
  
私もお客さんにあることがあるわけで、そんな時に接客してくれる人が無愛想だと
この人何なんだろう、この店では買いたくないと思う。
 
また、営業職の方で、値踏みをして私がお客にならないと判断したら、とたんに無愛想になる人だっている。
 
他人の接客、営業方法を見ることは自分の役にとても立ちます。
 
 
「売り手がニコニコしているお店」は繁盛する。
 
例えば、ランチに入ったお店で「ご飯大盛りにできるよ」と笑顔で言ってくれる店だったら
次もそこを利用しようかなと思います。
(私は体型を見て、すぐに大盛りを勧められる) 
   
逆に、例え美味しくても、店員さんが無愛想で居心地の悪い店だったら行きたくない。
飲食店なんていくらでもあるから。
 
この記事でも書きましたが  

↓   ↓   ↓   ↓

【司法書士って案外難しくない職業】
http://na0ism.exblog.jp/26174832/

飲食店も司法書士もどこも違いはない。
 
流行っている店そうでな店の違いがあるとしたら、提供するサービス以外のところだと思う。
 
法律専門家であれば

お客さんに伝わらない「質の高いリーガルサービス」(どんなん?)を極めるより
「話しやすい雰囲気作り」を極めた方が絶対に選んでもらえる。
 
  
なので私はオンオフ問わず、その人が話しやすい雰囲気作りを心がけています。
(もし話しにくい時があったらゴメンナサイ)

友だち追加数

b0181744_18263842.jpg

[PR]
by 073995332 | 2016-10-20 18:27
    
名刺を変えようとここ数ヶ月「思っていただけ」でしたが
ようやく印刷会社に名刺変更の発注をしました。
 
そんなおり、村松達夫さんが名刺についてブログを書いてくださいました。
 
↓   ↓   ↓   ↓

【2文字で勝負!】-名刺は読まれない①-
http://ameblo.jp/tori-yome/entry-12210550113.html
 
そう、名刺って読んでもらえないよね。
 
私の名刺だったら、デカデカと
 
結言コンサルタント
 
と書いてあるのに、なかなか読んで貰えません。
 
結言コンサルタント
司法書士 行政書士
 
と名刺に書いてある(写真参照)のに
行政書士だけ読む人が意外に多いです。
 
名刺を渡した相手の方は、自分が読みたいところだけ読んでいますね。
 
 
と言ってる私も、自分の読みたいところだけ読んでる(笑)
 
たまに、ズラズラと肩書きをたくさん書いている人の名刺をもらうと
ろくに読みません。
 
その理由は
   
「何ができる人なのか分からない」
 
から。
 
きっと、いろいろ肩書きを書かれる人は
 
「いろいろできる人」
 
と思ってもらいたいのでしょうけど、「完璧に」いろいろできる人はまずいなくて
「中途半端に」いろいろできる人には、あまりお願いすることがないかなと思う。
 
村松さんのブログに書かれていますが
 
「メリット」
 
自分にとってメリットのある人にしか、他人は関心を寄せません。
 
なので、私が新しく作る名刺は
 
「メリット」
 
私と関わることで得られるメリットが分かるような名刺にすることに決めました。
 
よく考えたら、結言コンサルタント、司法書士、行政書士ではメリットが伝わりません。
なので、資格は申し訳程度で
 
「めちゃ直球」
  
の挑戦的な名刺にします。
 
もし、反応が悪ければ名刺作り直せばいいだけだし
最初の1回目で完璧な名刺はできっこないから。
 
出来上がりが楽しみです。



※こちらの名刺は「高齢者の方向け」に使いますけどね。
b0181744_23144084.jpg

[PR]
by 073995332 | 2016-10-19 16:58
  
もう10月も半ばなのに、スーツ着てたら汗ダラダラで
お客さん宅でクーラーを入れてもらった村瀬なおひとです。
  
私のところに来られる方はさまざま
 
少し話を聞いてみたいという人もいれば
もうどうするか決めて来られる人もいる
 
その人なりのペースがあるので、私のペースを押し付けることは極力控えています。
 
例えば、「遺言書を作ろう」と決めて来られた方でも
  
「先々のことを考えて(死が)怖くなった」
 
だから、遺言書作るのを延期したい、となることもあります。
 
仕事の完了が延期になるってことは、私のお金がもらえる日が先になるってこと
正直な話、少し痛いけど
  
「まあ、そのタイミング(遺言書作るタイミング)じゃないんだな」
 
と思うようにしています。
 
 
そんな押しつけをしない私が唯一押しつけ(?)、「絶対やらないとダメです」と言うのは
 
50歳以上の子どものいないご夫婦
 
の遺言書作成です。
  
↓   ↓   ↓   ↓
  
【結言書を作った方がよいと思う人①】
http://na0ism.exblog.jp/23259101/
 
その理由は、上記の記事に書きましたので詳しくは書きませんが
私の事務所にご相談に来られる方で、もめるのは
 
「子どものいないご夫婦」
 
の相続です。
 
もめてしまっては、私の出番はそんなになくて
弁護士の出番になります。
 
でも、相続のもめ事って、遺言書を作っていても必ず防げるものではないけど
「子どものいないご夫婦」は、遺言書さえあれば必ず防げます。
 
遺言書という「紙切れ1枚」あれば、何も怖くない。
 
別に私に依頼しなくてもいいから
本当にあとあと大変なことになるから
お願いだから
 
遺言書作っておいてください
 
遺言書はさほど時間かからないし、費用ももめることを思えば高くない
いったんもめてしまうと、解決まで5年10年かかることもあるし、費用もそれだけかかります。
 
もめないのが一番良いに決まってますが、もめたらどれだけコストがかかるか
を考えると、遺言書作らなきゃという気持ちになるんじゃないかな~。

↓   ↓   ↓   ↓

【遺言書もコスト意識を持つ】
http://na0ism.exblog.jp/24253741/
 
先日、ご依頼をいただいた方も「子どものいないご夫婦」でしたが
 
ご依頼いただけたという嬉しさ


これで将来の相続争いを一つ防ぐことができると安心しました。
 
ちなみに、私が「50歳以上~」としているのは、単に死亡のリスクが高まるからだし
「ご夫婦」としていますが、私は「奥さん」とよくお話してご依頼をいただいています。
 
女性の方が、先々のことを考えるから、すすっと話が進む
だけど、男性はあまり先のことを考えないし、気が小さい(例えば死ぬことを考えたがらない)ので話が進みません。
 
同性の悪口を言うつもりはないのですが男はやりにくいです。
そういってる私も他ではやりにくい、と思われているんだろうな(笑)

b0181744_22073377.jpg

[PR]
by 073995332 | 2016-10-18 22:10
  
「うちは一見さんお断り。紹介のお客のみ」
 
昔、そう言っていたある弁護士事務所の事務員さんがいました。
 
「一見さんばかり」の司法書士事務所からすると、「一見じゃないお客」にピンと来ません。
  
なじみの客=毎回トラブルに見舞われているお客?
 
そんなお客さん嫌です。
 
でも、紹介のお客さんはとても有り難いですね。
お会いする前から信頼関係が出来上がっているので、ご依頼の成約率が格段に高い。
 
お会いする前から、相手がこちらのことを知っていて
細かいことを話さなくてもいい。
 
本当に楽。
 
東京の大手法律事務所が名古屋に進出してきたり、名古屋の弁護士事務所も法人化したり
どこも生き残りに必死。
そんな中でも「一見さんお断りの事務所」は、今でも断っているのかなぁ?
 
  
信頼関係を築けるかどうかは別にして、今は、予めこちらのことを知ってもらうツールがたくさんある。
情報を開示して、依頼者の側が法律家を選ぶのが当たり前になっています。 
  
好むと好まざるにかかわらず、世の流れがそうなっている。
 
「一見さんお断り」「知る人ぞ知る」で、何も情報発信をしなければこの先なかなか厳しい
「隠れ家」とうたっているお店でも情報発信していて、「どこが隠れ家やねん」とツッコミたくなる(笑)
 
私はFacebook、Twitter等ソーシャルメディアをやっていますが
なかでもLINE@がこの先営業ツールとして使えるのではないかと考えています。
 
「Facebook、Twitterはやってないけど、LINEはやってる」
  
という人は本当に多いですよね。
あんな便利なもの使っていない人が信じられません。
  
また、キンコーンと音がなれば、誰もがメッセージを確認します。
そこが、他のSNSともメルマガとも違うLINEの最大の利点だと思います。
 
で、LINE@のアカウントをとり、公式アカウントにもなったのですが・・・
  

【LINEの公式アカウントになりました】
http://na0ism.exblog.jp/25914481/

【LINE@始めました】
http://na0ism.exblog.jp/25903327/

苦戦しています
 
 
士業は、飲食店、美容院のようにクーポン券を出すことができないし
「雨の日サービス」なんてこともできない。
 
便利なLINE@だけど、私にはできないことけっこうあります。
他の同業者のアカウント見てても、あまり上手に使えてないし。
 
でも、何か制限があったり、一見出来なさそうなことがあった方が
どうにかしてやろうという気持ちになる。
 
私のLINE@の「友だち登録」してもらえると励みになりますので
どうかご登録をお願いします。
 
【公式アカウント】
村瀬なおひと司法書士事務所で検索
(「村瀬」と入力するだけで、私のアカウントが表示されます)
 
【ID】@naoism

です。
 
 
どんな職種であれ、ご商売をされている方は絶対LINE@した方がいいですよ。
b0181744_21000923.jpg

[PR]
by 073995332 | 2016-10-17 21:03