<   2016年 09月 ( 21 )   > この月の画像一覧

 
「村瀬さんはストレス感じないでしょう」
 
よく言われます(笑)
 
確かに感じません

上司や部下がいるわけではないし
下請け仕事をしているわけではない
 
あまり気を遣うところがないから、ストレスを感じようがありません。
   
40歳を過ぎたら、いつ死んでもおかしくないから、誰にも気を遣わず好きなように生きよう
と決めたことも大きいのですが
  
【自分が主人公の人生】
http://na0ism.exblog.jp/24625164/
 
次のことを気を付けています
 
 
<その日にあったことを引きずらない>

例え、その日に何か嫌なことがあったり、失敗をしても翌日に引きずらない
翌日には忘れる
 
<自分のコントロールできることに集中する>
 
「あの人がやってくれるだろう」
 
と他人に期待しない

「あの人がやらなかったからダメだった」

と他人に責任を転嫁しない
 
また、ご依頼をいただけなくても、選択権はお客さんにあるのだからと気にしない。

自分がコントロールできないことを何とかしようとするからストレスになる
自分ができることだけに集中する。
 
<思ったことは言う>
 
思ったことを溜めていると気持ちが悪いので言うようにしています。
溜めているとそれこそストレスになるので
もし、思ったことを言ったことで人間関係が壊れてしまうようなら、それまでの関係だったと諦める
 
<ネガティブな人、愚痴っぽい人には近づかない>
 
<好きな人とだけ付き合う>

<空気を読まない>
 
  
他にもあるような気がしますが、そういったことに気を付けています。
 
本で読んだ知識を活かしたり、「ストレスを溜めない生き方」を実践している人の真似をしているだけですけどね
 
本の知識や、人まねも
 
「自分には無理」
「あなただからできるんだ」
 
と最初から諦めていたら何もなりません。
 
他人は自分が思うほど、自分に関心がない
 
ある程度自由気ままに振る舞っていても、相手は関心を持ちません。
関心を持たないうちに、自由気ままに振る舞える範囲をジワジワを広げていけば
いつの間にかストレスの溜まらない生活を送れるようになると思います。
  
「あいつはああいう奴」
 
周囲にそう思われたらしめたもの。
 
どの人にも同じ時間が与えられているなら
その時間の大半を人に気を使って過ごすよりも、自分の思うままに過ごした方が楽しいですよね。

b0181744_22231085.jpg

[PR]
by 073995332 | 2016-09-29 22:26
遺言書作成に関わることで、ご高齢の方の人生の一端を垣間見ることができます。
 
ご苦労をされた方、幸せなご経験ばかりされた方、ご病気を患われた方
そして戦争を経験された方。
 
先日ご縁をいただいた方は、戦闘機に乗られていた方でした。
 
「永遠のゼロ」という小説に感化されすぎて
 
戦闘機=ゼロ戦
 
というイメージしか私にはありませんでしたが、第二次世界大戦の時
日本にはゼロ戦以外の能力の高い戦闘機もあって、私の依頼者は
 
疾風(はやて)
 
という戦闘機に乗っていたそうです。
 
ご自宅に疾風の模型があったり、依頼者と疾風が写っている写真を見せいただいたり
同窓会というのは不適当かもしれませんが、戦闘機乗りとして若かりし日々を一緒に過ごした戦友との旅行写真を見せていただきました。
戦闘機のエピソードをまとめたら価値のある歴史的資料になるんと違うかな。
 
ご依頼は遺言書作成ですが
仕事とは別にじっくりと、エピソード、そしてストーリーを聞かせてもらいたいです。
 
私はストーリーフェチなんです(笑)
   

ストーリーは人を惹きつけます。
  
【「ストーリー」が気になる】
http://na0ism.exblog.jp/23660067/
 
私がブランディングの話をするときには
 
「ストーリーは最強ですよ」
 
という話をします。
 
世の中にある職業で、オンリーワンのものはまずありません。
私の司法書士という仕事も、全国に何万人も同業者がいます
 
どうやったら、何万人もいる同業者の中でも目立てるかを考えたとき
ストーリーを語るのは、その他大勢から抜きんでる有効な方法の一つです。
 
どんなきっかけで今の職業を選んで
どんな思いで仕事をしているか
その思いを抱くに至ったストーリーはどんなか
自分の扱う商品にまつわるストーリーは何か
 
それらを語ると、見込み客の反応が全く違います。
私自身ストーリーで選ばれていると自負しています。
 
誰にだってストーリーがあるけど、それに気づくか気づかないか
ストーリーを語るか語らないか。
 
見込み客に選ばれるポイントはそんなに難しくはない
私はそう考えています。
  
  
ちなみに今日のブログのタイトルは
フランス映画「潜水服は蝶の夢を見る」にインスピレーションを得ました。

b0181744_22224402.jpg

[PR]
by 073995332 | 2016-09-28 22:24
  
最近、外食を控えています。
それというのもどこでどうなったか分からないけど
 
私=毎日飲み歩いている人
 
というイメージがついてしまったので、それを払しょくしたいのと
外食は美味しすぎるので、食べ過ぎは体に毒だと分かったから。
 
もう40歳過ぎたので食べるものにも気を付けたいし
残された時間も少なくなってきたので、会う人にも気を付けています。
 
よく知らない人、売り込みしたい人とは会わない
どうしても会いたいのなら、私が参加している早朝のビジネスミーティングに出席してもらう
 
私は好きな人面白い人としか会わないと決めています。
 
この人と話したら楽しいだろうな
あの人と会いたいな
 
そう思える人としか会わない。
 
そう思える人となら何を食べても美味しい
例え、ファミレスでもコンビニ弁当でも美味しい
 
逆によく知らない人との食事は、どんな高級料理でも味気ない
味なんて分からない。
 
「何を」食べるか

より

「誰と」食べるか
 
です。
 
 
好きな人親しい人ならいくらでも時間を使う
そうでもない人なら時間は使わない 
 
繰り返しになるけど、私に残された時間はそう多くないから
時間は有効に使う
 
人に合わせている時間はない
自分のために時間は使う
 
40歳を過ぎてから私が決めたことです。
b0181744_22305285.jpg

[PR]
by 073995332 | 2016-09-27 22:31
 
「村瀬さんのところはどうやって依頼が来るのですか?」
 
業界外の方からよく聞かれます。
 
電話帳
 
「電話帳を見てお電話くださる方が意外と多いですよ」、とお答えしています。
 
まあ、ビックリですよね。
 
世の事業者の多くは、ネットだのSEО対策に熱心で
「あんなもの!」と電話帳をこき下ろす方が多いようですが
私のお客さんとなる高齢者の方にとって電話帳は重要なツールです。
 
あと、看板とかもね。
  
司法書士業界は、まだまだ昭和時代の公告方法が使えます 

  
電話帳を見て、看板を見てお電話をいただくわけですが
ご依頼内容がはっきりしている方は、とても楽です。
 
「親が亡くなったので親名義の不動産の名義変更をお願いします」
 
といったご依頼は楽です。
 
極端な話、書類を作って法務局に提出すればいい
  
それに対して 
  
「将来の相続に備えて何かした方がいいと聞いたんだけど何をしたらいいか分からない」
 
という方は、じっくりお話を聴いてコミュニケーションを取っていく必要がある。
 
私の経験上、「何をしたらいいか分からない」という方は女性が多いような気がします。
何をしたらいいかは分からないかもしれないけど、先々のことを考えて行動するのもまた女性が多い。
 
逆に、男性は
 
「その時はその時だ」
 
と先々のことを考えている人は少ないような気がします。
 
 
相続対策の仕事で、私の依頼者の8割が女性です。
 
女性の方が先々を考えているからというのもあるけど
私自身、女性の方がコミュニケーションを取り易いからというのが一番の理由だと思う。 
 
このブログでも書きましたが 
 
↓   ↓  ↓

【モテる技術】
http://na0ism.exblog.jp/24665822/

話を聴いてもらいたい。
私の事を分かってもらいたい。

相談者の方、特に女性の方は、そういった欲求が強いから、とにかく最後まで聴きます。
 
また、聴くことと

「共感すること」

が大切ですね。
 
たぶん、男性の多くは「共感すること」が苦手。
共感するのではなくて「解決策を示す」のが男性
 
例えば
 
「朝の通勤電車が混んで汗だくになって大変だった」
 
という女性に
 
「ばかだなあ。早起きして早い電車でこれば良かったんだよ」
 
という男性は多いと思う。回答として0点ですね。
 
「本当?うわーそれは大変だったね。人が多いと嫌になるよね」
 
が、女性に対して正解だと思います。
 
 
「聴くこと」と「共感すること」
 
モテるためのコミュニケーションではないか、と私は考えています。
 
聴くことと共感することの大切さに気付いてから
60歳以上の女性から、私はとてもモテるようになりましたし、ご依頼をいただけるようになりました。
b0181744_21595204.jpg

[PR]
by 073995332 | 2016-09-26 22:00

昨日、名古屋成功塾第3期最終講義が終了しました。
・・・終了したと書いたもののもう半年も過ぎていたのですね

【名古屋成功塾第3期はじまります!】
http://na0ism.exblog.jp/25161733/ 
 
名古屋成功塾は今期は新体制で、スタッフもやり方も変わりました。
講師&スタッフを務めた私自身も、変化に戸惑いました。
 
私が戸惑うくらいだから受講生の方々も戸惑ったかもしれません。
 
講義でマーケティング、マーチャンダイジング、ブランディング、などなどを学び
なおかつ、毎回講義前にアウトプットもあり、脳みそのキャパがオーバすることもあったかもしれません。
 
また、講義で学びながら成果を出した方もあれば
なかなか成果の出ない方もいる。
 
「なんだよ、名古屋成功塾って成果でないじゃねえかよ!」
そう愚痴りたくなったかもしれません。
 
しかし、成果が出る時期は人それぞれ
早い人もいれば時間のかかる人もいる
 
私もそれほど早く成果が出たわけではありません。
 
受講生の方には
 
ベイビーステップ
 
という言葉を意識してもらいたくて、下記のようなメッセージを送りました。
 
 
*********************************
  

ご卒塾おめでとうございました。
 
昨日お伝えできなかったことを書きます。
 
みなさんは半年間の講義を経て、ノウハウを修得されたかと思います。

で、みなさんには実現したい目標があって、目標達成のため早速ノウハウを使おうと思います。
 
でも、具体的にどうやって使ったらいいか分からない
目標達成のためのプロセスがいくつもある
クリアする障壁もある
 
考えれば考えるほど前に進めなくなります。
 
そんなとき、こう考えてください
 
自分はまだ「生まれて半年の赤ん坊」なんだと
 
生まれて半年=成功塾のノウハウを身につけて半年
 
できなくて当たり前、長い目で成長を見る。
そして、「ベイビーステップ」をやると決める
  
『ベイビーステップとは、どんなにちっちゃくてもいいから、
一歩、ほんの小さな一歩でも夢や目標に近づく、
ちっちゃなちっちゃな行動のこと。』
 
赤ん坊だって、ちっちゃなちっちゃな行動を積み重ねて成長していきます。
 
赤ん坊ができるんだから皆さんも「ベイビーステップ」くらいできますよね。

どんな小さなことでも構いません。
 
・名刺を変える
・服装を変える
・自己紹介で「日本一の~です」という
・ブログのタイトルを変える
・値上げをする
・見知らぬ人のところに飛び込む
 
ぜひ、「ベイビーステップ」を踏むと決めて続けてください
 
**************************************
 
過去に書いた

【経営者として何歳ですか?】
http://na0ism.exblog.jp/21135923/
 
でも、ベイビーステップについてふれていますが、
焦らず長い目で自分の成長を見守る、自分に対して寛容であることも成長には必要なこと
 
私自身ベイビーステップという考え方にふれ、今でも新しい分野に取り組むときにはベイビーステップを意識しています。


※名古屋成功塾のスタッフと
b0181744_22010953.jpg

[PR]
by 073995332 | 2016-09-25 22:01
 
「専門家の意見を聞かせてください」
「これはとてもいい商品なので」
 
よく営業の電話で「専門家の意見を聞かせてください」とかかってきます。
 
そんな時私は「アドバイス料はいくらですか?」と必ず聞いています。
電話の相手は私に売り込みたいだけなので、「アドバイス料」という言葉を聞くと絶句します。
 
あと、「いい商品」と言う営業電話もよくありますが、2年前にちょうどこんなブログを書いていましたのでご参照ください。  
   
【「いいもの」は必ず売れない】
http://na0ism.exblog.jp/23184827/
 
だから「いいもの」は売れないんだって
また、商売をしている人で「うちは悪いものを売ってます」なんて人いないよ 

「いいもの」って何?
 
自分がお客さんにしたい人がぼんやりしていて
自分の商品の特長も分かってないから
 
「いいもの」
 
としか言えないのだと思う
 
例えば、恋人の友人を褒めるとき、取り立てて特長がなければ
 
「いい人そう」
 
って褒めるでしょ。
 
それと同じ
 
「いいもの」「いい人」には価値がない
どうでも「いいもの」、どうでも「いい人」なんです。
 
 
本当に「いいもの」を扱って売っている人は、自分の商品を「いいもの」なんて決して言わない。
 
また 

・自分がお客さんにしたい人が明確で
・その人がどんなことに悩んでいて、何が欲しいのかを分かってる
・商品の特長も把握して、どんな質問にも答えられる 
 
あと
 
言葉化する能力が優れていて、「いい」という言葉を使わなくても「いい」という価値を伝えられる
 
・・・済みません。具体例すぐにうかばないです。
 
・20代女性の95パーセントが選ぶ商品
・あの国立病院が治せなかった痛みを取り除く治療院
・全米が泣いた(映画)
 
私もあまり言葉化する能力高くないな(笑)
 

私が疑り深くひねくれてるせいかもしれませんが、「いいもの」と名の付くものに「いいもの」はないと信じています。
b0181744_22043332.jpg

[PR]
by 073995332 | 2016-09-23 22:42

私は、本をこよなく愛しています。
出張のお供に必ず本を持っていくし、ちょっとした電車移動にも本は必携
 
一番読むのはやはりビジネス書ですが、漫画も単行本専門ですがよく読みます。
漫画を「大人買い」して、家族に怒られたこともある。
実は、家族にはまだバレてない、大人買いした漫画もあります
「インベスターZ」はバレたけど「ゴールデンカムイ」はまだバレてない(笑)
 
読書好きは両親の影響が大きく、幼いころ本だけはたくさん買ってもらいましたね。

学生時代は自由にお金が使えなかったので、よく大学の図書館に籠っていました。
当時は、自分の中で「新書」を読むのがカッコいいと思っていたので
中公新書とか岩波新書とかわりあい「硬め」の新書が好きでした。
人とのコミュニケーションが苦手で、知ったかぶりをするのが好きな暗いやつでしたね
 
 
以前は、良さそな本をこっそり買ってノウハウを仕入れていましたが
今は、本を買うとSNSにアップするようにしています。
 
毎週金曜日のFacebookの最初の投稿は、今読んでいる本と私の自撮りが多いですね。
たぶん明日もそのパターンでしょう。
 
「この本読んでます」
「この本良いよ」
「この本買わないと損するよ」
 
そんなことを伝えたくて投稿する。
  
あくまで私の独断と偏見で選んだ本なので、好き嫌いは分かれると思いますが気にしない。
「見城徹」が嫌いだろうが、「藤村正宏」に賛同できなかろうが、「堀江貴文」が気に食わなかろうが知ったことじゃない。
SNS自体が自分の好きなこと、関心のあることを発信するツールなのだから。
 
私の好きなことだけを発信していますが、発信に反応して
「本読んだ」とか「本買った」と言ってもらえると嬉しい
 
先日、「見城徹も熱狂宣言も読んだ」と言ってくれる人がいました 

別に自分が書いた本じゃないんだけど、自分の「好き」を承認してもらえると嬉しいですね。
 
 
SNSを通じて自分の「好き」を発信していると、コミュニケーションがとても楽になります。
 
初対面の人であっても、SNSをしていれば何が好きでどんなことに興味があるのか分かるから
その好きなこと興味のあることをネタにコミュニケーションを取ればいいから。
 
また、自分から近況報告をしなくてもSNSでつながっていれば
相手は自分の近況がすぐに分かります。  

私で言うと、本もそうですが「キックボクシング」のことをSNSでつながっている人によく聞かれます。 
 
「なんでキックボクシング?」
「痩せた?」
「足上がるようになったね」
 
自分から話さなくても相手から聞いてくれる。
 
  
SNSは「人の投稿を見る専門」という方もいますが、発信しないともったいない
 
それも
  
自分の「好き」を発信しないともったいない
 
「好き」を発信していれば、あなたの「好き」に共感してくれる人が現れるし
共感する人が増えれば増えるほど人間関係が豊かになります。
 
人間関係が豊かになることが、すぐにビジネスにつながるとは言えないけど
よく知らない人より、いつも投稿を見るよく知ってる人に何か仕事を頼みたいとは思うでしょう。
 
私の司法書士なんて仕事も、司法書士やってる人があまり発信をしないので
よく発信する私みたいな人の方が関心を持ってもらいやすいと思う。
 
そして、司法書士の仕事は「誰に頼んでも同じ」なんだから、SNSであっても「よく知っている人」に仕事が集中しても不思議はない。
 
なので、私は自分の「好き」を発信しています。
b0181744_21335397.jpg

[PR]
by 073995332 | 2016-09-22 21:34
 
5年前、マーケティング、マネジメントという言葉どころか
経営がどんなことなのかも知らなかった私に
 
「経営とはなんぞや」
 
を教えてくださり、私の人生が変わるきっかけを与えてくださった
 
株式会社マックスビジョン代表取締役にして
サムライコンサル塾代表
 
柳生雄寛先生のお話を久しぶりに聞き、改めて気づいたことがありました。

<サムライコンサル塾>
http://xn--eck4aec6s1br6dx274c.com/
 
私の人生が変わったことについてはコチラのブログに書きました。
 
↓  ↓  ↓  ↓ 

【自分が主人公の人生】
http://na0ism.exblog.jp/24625164/
 
 
柳生先生の話の気づきは
 
「存在メリット」
 
と 

「非存在デメリット」
 
について
 
存在メリットとは
 
「いると助かる。役に立つ(人)」
 
ということ
 
逆に
  
非存在デメリットとは
 
「いないと困る。必要不可欠(な人)」
 
ということです。
  
  
私を含めて私の周りに
  
「いないと困る、必要不可欠な人」ってどれだけいるだろうか?
おそらく家族を除いて、「非存在デメリット」を感じさせる人はいないと思います。
 
もし、世の中の人が、私に「非存在デメリット」を感じてくれたら、私は一生仕事に困らないと思う。
 
段階として、依頼者に「存在メリット」を感じてもらって、その積み重ねが「非存在デメリット」につながるのかもしれない。
コツコツ「メリット」を積み重ねて行って、デメリットにまで至る。
 
ところで、ごく短期間で、私に「非存在デメリット」を感じてくださる方もいます。
 
なんで、短期間で「非存在デメリット」を感じてもらえたのか
たぶんこの3つじゃないかという要因を私なりに分析しています。
 
①  聴く姿勢
② (    )
③ (    )
 
②と③は、書くと長くなるので、機会があれば私に直接聞いてください。
③が少し特殊ですが、②はいつも私がしていることです。
 
 
「非存在デメリットの人財になれ」
 
これは、栁生先生の出身である「船井総研」の船井幸雄さんの言葉。
 
いつも、私が心がけていることは
 
「価格で選ばれない」
 
でしたが
 
栁生先生の話を聞いて
 
「非存在デメリットの人財になる」
 
も私が心がけることだと心に刻みました。
 
 
「人生は誰と出会うかで決まる」
「人生を変えてしまうような非存在デメリットの人財になる」
b0181744_21192618.jpg

[PR]
by 073995332 | 2016-09-20 21:41
  
こんにちは
司法書士村瀬なおひとです。
 
先日、ゲームセンターに行ったとき、ふと「シニア割引」という告知に目がいきました。
 
「シニア(50歳以上の方)に~サービス」
 
50歳以上ってシニア!?
オレ、あと6年でシニアやん! 

シニアに驚きすぎて、サービス内容が目に入りませんでした(笑)
 
こんな失礼なゲーセン、絶対行ったらん!
 
 
何歳からがシニアかは置いておいて、加齢によって衰えが来ることは仕方がありません。
私自身、気力体力の衰えを感じたので、仕事の一環としてキックボクシングを始めましたから。
 
ホントかどうかは分かりませんが、50代になって体力作りをしても遅い
体力作りするなら40代がリミットらしい。
 
キックボクシングを初めてわずか6ヶ月ほどですが、最初はついていけなかった練習メニューも
ようやくついていけるようになりました。
 
モロにキックパンチを食らって、肋骨にヒビが入ることも数回ありますけど
徐々に体力がついているような気がします。
  
あと半年経ったら余裕で練習メニューをこなせそうです。
 
余裕になったらマイグローブを買うかも。
 
 
ところで、体力の衰えは何とかなるかもしれませんが、判断能力の衰えは少し注意が必要です。
 
加齢による衰えなのか
加齢による物忘れなのか
認知症の始まりなのか
 
普段一緒に暮らしていると気が付きにくい。
しかし、離れて暮らす祖父祖母、両親だと衰えたなと気が付きやすい。
祖父母、両親と離れて暮らす方は、少し注意してあげてください。
 
親から子どもへの「生前贈与」のご相談をいただくとき
少し雑談をしていると、過去に病気をして体力の衰え、判断能力の衰えを心配される親御さんが少なからずお見えになります。
 
そんな時は、「任意後見契約」のお話をすることがあります。
 
<任意後見契約とは>
任意後見制度は本人が契約の締結に必要な判断能力を有している間に、
将来自己の判断能力が不十分になったときの後見事務の内容と後見する人を、
自ら事前の契約によって決めておく制度
任意後見制度にも「将来型」「移行型」「即効型」がありますので、それぞれについてはググってください。
 
「こんな制度があるので、イザって時に備えておくのもいいかもしれませんよ」
「認知症にならなかったらそれはそれで幸せだし、なったらなったで契約しておけば安心ですよ」
 
そんな風にお勧めしています。
 
 
人にお勧めしておきながらも、私も判断能力の衰えが一番怖いです。

極端な話、私の仕事は頭と口が動けばどうにか仕事になる
文章にするのは人にパソコンで打ってもらえばいいし、人の話を聞いて何らかのアドバイスをすればいい。
 
でも、頭が働くなったらどうにもなりません。
 
自営業者は定年がないし、動いて手先足先を動かしていればボケることはないと言うけれどそれでも心配。
 
シニアになったら「脳ドック」も受けようと思っています。
 

b0181744_21581792.jpg

[PR]
by 073995332 | 2016-09-19 22:02
先日、「遺産分割調停」に出廷するため東京家庭裁判所に出張しました。
 
司法書士は本来、弁護士のように代理人として調停に参加できませんが
私は、申立人の成年後見人でしたので法定代理人として参加。

【私「法定代理人」なんですけど】
http://na0ism.exblog.jp/24907599/
 
いろいろあって時間がかかりましたが、ようやく調停が成立しました。
 
でも今回は、きちんと相続対策をしていれば、調停をしなくてもすんなり相続手続きができた事案
こういう事案にあたると、司法書士としては「無駄だな」とか「もったいない」と思う。
 
弁護士なら、手間が増える分仕事になるので有難いのかもしれませんが
(実際、家庭裁判所の申立人待合室にはたくさんの弁護士がいました)
もめ事は誰だって避けたいもの。
自分の家族構成、親族関係を考えて、相続対策をしておいた方が絶対いい。
  
  
「濡れ手に粟の相続人」がいると、仕事とは言えあまり気分がよくありません。
 
「濡れ手に粟の相続人」とは、相続を契機に不労所得(遺産)を得る相続人のこと
私が勝手に言葉を作りました。
 
調停を通じて、または調停外で相続人と話をしましたが
 
「もらえるものはもらっておこう」
 
という姿勢には、仕事を忘れて少し腹が立ちました。
 
・申立人である被後見人には老後のお金がいる。
・できれば遺産全額をいただきたい。
・過去に何があったかは知らなけど、こちらの事情を理解してほしい。
・あなたたち遺産形成に何も寄与してないじゃん。
 
他、いろいろ言いたいことありましたが、すべては心の中に収めた。
 
「法定相続分腹立つなあ!」
 
とても法律専門家の考えることじゃないけど、それくらい「濡れ手に粟の相続人」が嫌
  
「濡れ手に粟の相続人」も嫌だけど、被後見人の配偶者にも腹が立つ
 
過去の出来事から学んで遺言書を残せば良かったのに
配偶者が将来困らないように、どうして遺言書を残さなかったのか?
兄弟仲が悪いのに、どうして遺言書を書かなかったのか?
子どもがいないのに、どうして遺言作らなかった?
 
今更、そんなこと考えてもどうしようもないんだけど
  
専門家として自分が経験したことや、嫌だな、こうすれば良かったのに
ということをセミナー等で伝えて「濡れ手に粟の相続人」を作らないようにするしかない
   
もめてる、もめそうな相続の仕事が来るといつもそう思います。

b0181744_21393937.jpg

[PR]
by 073995332 | 2016-09-17 21:40