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「同業者より10倍高くても選ばれる司法書士」
 
6月から3ヶ月に渡る村松達夫さんのセミナープログラムにて
2人で頭を絞って一生懸命考えたキャッチコピー

<村松達夫さんについてはこちら↓↓>
http://www.standby.jp/
 
この言葉を聞いて、
 
・高いんだ依頼するの止めよ
・嫌い
・根拠は?
 
おおむね評価はネガティブじゃないかと思います(笑)
 
でも、私は
 
「おお~!スゴイのできたな~!」
 
とポジティブな感想しかありませんでした。
 
キャッチコピーができた瞬間に、ブログのタイトルとTwitterのアカウント名を変えたし
三重県行政書士会の研修のタイトルにも使いました。
 
人がどう思うかなんて関係ない。
自分がいいと思うから即座に変えた。
ただそれだけ
 
 
私のモットーは

「万人受けは犬に食わせろ」 
 
なので、誰にも受け入れられるコピーは望んでいません。
 
村松さんの言うことも
 
「とにかく極端にしろ」
 
私もそこそこ極端なんですけど、村松さんは私以上に極端を求めました。
 
村松さんもブログで書いてましたけど、せっかくいいコピーができても使わない人が多い
  
使わない理由も
 
「(コピーを使う)自信がついたら使います」
 
とか 

「(コピーの)理由や根拠が答えられないから使えない」
 
私にしたら???なことを言う
 
キャッチコピーは、使って使って使い倒し、言って言って言い倒すから自信がつくし
理由や根拠を聞いてくる人はまずいません
 
こんなコピー使って失敗したらどうしよう
反感買ったらどうしよう

そんな「ブレーキ」をかけているのは全て自分。
 
失敗したら別の方法をやればいいし
反感買うほど目立ったことをむしろ喜べ
 
ありふれた万人受けするキャッチコピーはいずれ埋没するけど
尖りに尖ったキャッチコピーは、抜けないくらい人の心に刺さります。 
 

村松達夫さんが、私のことをブログで書いてくださいましたので
乗っかってキャッチコピー作成時のことを書いてみました。
 
しかし、「不安のアクセル」っていい言葉です。
早速パクらせていただきますね。

村松さんのブログ

↓  ↓  ↓

【不安のブレーキ、不安のアクセル!】

http://ameblo.jp/tori-yome/entry-12195121290.html

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by 073995332 | 2016-08-31 21:38
 
先日、38.9度の高熱が出ましてほぼ1日寝込んでいました。
年取ってからの高熱は、著しく体力を奪う。
 
それにもかかわらず熱が出て、中一日でキックボクシングに行ってきました。
で、フラフラになっていつもより短い時間で切り上げました。
だいぶアホです。
 
でも、週一回はキックボクシングに行くことは、既に習慣化しているので
肋骨にヒビが入ろうとなんであろうと、行かないと気持ちが悪い。
 
「SNSのネタ作り」
 
で、気の向いたときにたまにキックボクシング行っているんだろう
と思っている人多いのでしょうけど、私なりに真剣に取り組んでいます。
 
以前、なんでキックボクシングだったのかという理由を
 
「オスを取り戻すため」
 
と書きました。

【極端こそ我が命】
http://na0ism.exblog.jp/25608223/
 
言葉のインパクト強いし、少しいやらしいのがいいな、と思った(笑)
 
でも、改めて
 
「なんでキックボクシングだったのか」
 
と自分に問うてみたら、違う答えが出ました。
「原点に戻って謙虚になれ」
 
きっと、潜在意識からそんな指令が出ていたのだと思います。
 

経営者になると、だんだんと「聞く耳」が小さくなるような気がします。
 
自分に都合のよい意見しか聞き入れない
耳に痛い忠告をする人は遠ざける
そうして周りに誰もいなくなってしまう。
 
とはいえ、ある程度の経験年数を積んだ経営者は謙虚になれません。
謙虚になろうとするなら、未知の新しいことをするしかないと思います。
 
「習い事」
 
って、謙虚になるには一番いいんじゃないかな
それも、自分のイメージから一番遠い習い事
 
それが、私にとってキックボクシングだったのかもしれません。
格闘技は高校の体育での柔道くらいしか経験ないし
いくら私がラグビーやっていたと言っても、蹴ったり殴ったりするわけじゃない。
 
パンチの仕方、キックの仕方、動き方、防御の仕方
一からすべて教わらないと始まりません。
 
未経験なんで本当に謙虚に言われたことを素直に受け入れることが出来ます。
 
・ガードを下げない
・キックは膝から
・パンチは肩を入れて
 
言われたことを素直に聞いてもできません。
 
ガードに気を付けても、キックとパンチで肋骨に2回ヒビが入りました(今も少し痛い)。
 
私とキックボクシング経験者では体力差もある。年齢差もある。
どうにもならないことが多すぎます。
 
でも、どうにもならないことがあるので、謙虚になって経験者の意見を聞こうと思うし
どうにもならないなりに何とかしようと知恵を絞ります。
 
また、私自身「下っ端から始めるのが楽しい」のもあります。
 
年齢的にも、なかなか下っ端になれることは少ないし
仕事にしても、経験があるから下っ端にはなれません。
 
でも、下っ端になれば、見るもの聞くものやること、すべてが新鮮だし
これからどんどん成長していくことができます。
 
例え、習い事であっても「どんどん成長する」ことができれば
本業にもプラスに働くのではないかと考えています。
 
「どんどん成長する」ってイメージするのも大変なことなのに
体験してしまうって本当にすごいこと。
   
だから私は、「下っ端」が好きです。
 
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by 073995332 | 2016-08-30 21:17

私はサムライ業としては、SNSの使い方が上手いと言われます。
たぶん愛知県で私以上にSNSを使いこなしている司法書士はいないと思う。
 
司法書士でSNSを使っている人がいないか、というとそうではなくて
使いこなしている人が少ないです。
 
ほとんどの人が、アカウントを取って人の投稿を眺めているだけ。
もったいないなと思う。
 
SNSをやらない理由として
 
① 時間がない
② 投稿するネタがない
③ お前ほど暇じゃない
 
があるようですが

私は、ブログには時間かけますけど(30分くらい)、Facebookは時間をかけても5分くらいのものです。
 
SNSをやらない方は、
 
「SNSをやる目的が分からない」
 
から、やらないし、使いこなせないのだと思う。
 
私がSNSをやる目的は
 
「友達になった人と関係を深めて、その人の背後の人脈にアプローチする」
 
です。
 
まずはリアルでつながって、SNSでもつながって関係を深める
逆にSNSでつながって、リアルでつながってさらに関係を深める
 
そのためにSNSをやっています。
 
人間心理の法則に
 
「ザイアンスの法則」
 
というのがあって、SNSはこの法則にうってつけのツールです。
 
<ザイアンスの法則>
 
法則1 人間は、知らない人には攻撃的、冷淡な対応をする
法則2 人間は、会えば会うほど好意を持つようになる
法則3 人間は、相手の人間的な側面を知ったとき、より強く相手に好意を持つようになる  
 
法則2で、人間は一度に何時間も一緒に過ごすよりも、たとえ10分でも数回に渡って会う方が、相手に好意を持ちやすくなります。
そして、SNSを使うと、会わなくても相手に好意を持たせることができます。

SNSで「友達」になっていれば、相手の投稿が勝手に飛んできます。
そして、SNSを通じて相手の状況が分かっていると、さも会っているかのような「錯覚」を起こすことができる。
 
例え1年間相手に会っていなくても
SNSを通じて状況が分かっているから「タイムラグ」がなく、楽にコミュニケーションがとれます。
 
リアルに会わなくても、コミュニケーションが取れて親しくなれる。
だからSNSはやらないと損。
 
「それで?」
 
と思っていませんか?
 
もう一つ人間の心理として、
 
「売ってるものが同じなら、人は親しい人から買う」
 
があります。
 
逆に言えば、人は知らない人から買わない、ということ。
士業は奥ゆかしい人が多いのか、顔も出さないしあまり本音も言わない。
 
そういった人が多いので、仕事を頼みたい人がいても
顔も分からない考えていることも分からない人には頼みません。
 
頼むなら顔も考えていることも分かる人に頼みますよね。
 
 
SNSは「リア充」を披露する場ととらえるか
それとも、コミュニケーションツールであり、営業ツールととらえるかで
真剣度が全く異なります。
 
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by 073995332 | 2016-08-29 21:05
 
先日、ある女性講師とお話をしました。
お菓子作りの講師をしている方
 
どんなことをしているのか
どんな強みがあるのか
どういった人がよいお客になるのか
 
を聴きながら、私とその講師の方、お互いのビジネスを発展させる方法を探ります。

その方から、実際に話を聴くまでは、「お菓子作りの講師」は、お客さんをご紹介するのが難しい商売と思っていました。
   
一般的に、女性が女性らしいビジネスをされる場合には
感性が同じ方が揃うせいか、みな似たり寄ったりになってしまいます。
 
その結果、お客さんから選ばれにくくなる。
 
女性が女性らしいことをするのは、至極当たり前で
そこの何らかの「ギャップ」があると、人を引き付けます。
まあ、「ギャップ」が大切なのは男性でも変わらないんですけどね。
 
その方にも何か「ギャップ」がないか、と聴いていたら
 
・寝食を忘れるくらいテレビゲームが好き
・少年ジャンプの漫画が好き
・フリフリした服を着る女性が苦手
・ソフトボールに明け暮れた超体育系
・新規開拓の飛び込み営業に従事していた
 
といった「ギャップ」が出てきました。
 
ご本人はとても女性らしい方なのに、寝食を忘れるくらいゲームが好き
RPGゲーム、「逆転裁判」というゲームが好き。
 
「売れる種」が出てきました。
 
同じお菓子を作るにでも、女性らしさからかけ離れた物を題材にする。
 
ゲームのキャラクターをかたどったお菓子を作る
そのゲームに対する熱い思いを写真付きSNSで発信する。
 
そうすると、いかにも女性らしい他の講師よりもエッヂが利いて
人の目にとまりやすくなります。
 
写真中心のSNS「インスタグラム」にアップしたら、人気が出るんじゃないかな。
 
その人のギャップや、寝食を忘れるくらい好きな事を活かしての売り出し方を考えていたらとても楽しくなりました。
続けていれば、ゲーム会社から仕事のオファー来たりするんと違うかな。
  
  
「単に儲かりそうな商品を売る」
 
のと
 
「自分が好きで好きでたまらない商品を売る」

のでは
  
後者の方が売れるイメージが高い。
 
儲かりそうであっても、自分が嫌いなものを売っていると次第に苦しくなってきます。
 
「好きで好きでたまらないもの」であれば、売り手も凄く楽しそうに売るので
その楽しさが買い手にも伝播します。
 
冒頭の講師の方は、ゲームとか漫画の話をするとき、とても楽しそうにお話しされていました。
好きな事を楽しそうに話されると、さほどゲームや漫画に興味がなくても私まで楽しい気分になりました。
 
私の扱う商品は、人の死に起因したり、人の死を連想させるものなので
そういったものを「好きで好きでたまらない」とはなかなか言いづらい。
 
商品もそうだけど、専門家の話は「脅し」が入ることも少なくない
 
「相続税対策しないと税務署が来るよ!」
「遺言書作らないと争族になるよ!」
 
とかね。
 
だから、私は 

どうやったら「脅し」をせずに、楽しく話を伝えられるか
どうやったら自分の仕事に「好きで好きでたまらないこと」を活かせないか
 
をいつも考えています。
 
 
そういえば、人前で話すこと好きになった
お題を与えられないフリートークなら、楽しいので何時間でも話せます。
 
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by 073995332 | 2016-08-26 19:33
 
ここんとこ、土曜日の午後9時過ぎはいつもため息をついています。
 
なぜなら
 
名古屋グランパスが勝てないから
 
(だいたいJリーグは午後7時キックオフで午後9時には勝敗がきまる)
 
17戦勝ちがない
このままではJ2に降格してしまう。
 
ここ数年、生でサッカー観戦をしていないとはいえ
グランパスの調子はいつも気になります。
 
なぜここまで勝てなくなったのか
 
・他チームが強いから
・監督の問題
・選手の能力不足
・意思決定の遅さ
・他
 
いつまでも勝てないと、消極的になって一歩が出なかったり
足元のパスばかり要求したり、味方を活かすための無駄走りを厭うようになったり
シュートを打つ場面でパスしちゃったり、悪循環が出そうですね。
 
監督も変わったし、安倍マリオがブラジルまで掘ったトンネルを通って田中マルクス闘莉王も復帰したし
なんとかJ1残留を決めてほしいです。
 
 
サッカーだけじゃなくて、仕事でも同じようなことが言えます。
 
少し依頼がなかったりすると、自信がなくなるから営業するのがおっくうになったり
がつがつしたり、目先の仕事を得ようとしがちです。
 
グランパスのように、どうにもならない状況になって動いても遅いから
私は、調子の良いときに先を見据えて動いています。
 
・仕事に関係あろうがなかろうが人に会う
・ビジネスプランの見直しをする
・将来の種まきをする
 
村松さんとのセッションも、ちょうど良いタイミングでした。

【6月からの新しい取組み】
http://na0ism.exblog.jp/25866657/
 
余裕があるので、営業のプランはいくつも浮かぶのですが
なかなか実行に移し切れていない。
  
まだまだ、目先の仕事とか「緊急かつ重要なこと」に注力してしまい
重要な「緊急でないが重要なこと」に時間を割けていません
(「緊急かつ重要なこと」とか「緊急でないが重要なこと」については、「7つの習慣」という書籍に書かれています)
 
一日のうち、ある時間帯は何があっても営業する時間にするとかしないと

「緊急でないが重要なこと」
 
はできない。
 

グランパスのようにどうにもならなくなって
「緊急かつ重要なこと」に追い立てられないように
 
常日頃から
 
「緊急でないが重要なこと」
 
に注力しておきたい

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by 073995332 | 2016-08-24 21:55
  
先日、経営コンサルタント村松達夫さんと
 
ブログのテーマ

について話しました。
 
世に言うブロガーの方は
 
・365日毎日ブログを書け
・専門性が分かるブログテーマでなければ意味がない
・アメブロをやれ
 
と言います。
 
それに対して私は
 
・週5日、毎日は書かない、GW、年末年始も無理
・専門性なし
・アメブロじゃない
 
ダメダメですわ(笑)
 
でも、ここ2年ほど週5日は守ってブログ書けていて、習慣化できています。
 
専門性はあまりないけど、同業者向けに専門的な事しか書いていないブログよりも
私の「人となり」が分かっていいのかなあ、と思っています。
 
アメブロ・・・ごちゃごちゃうるさい事言い過ぎ。
 
私はブログで
 
「俺はこんなスゴイ事知ってるんだぜ」

的なことは書きません。
 
なぜなら、そんなスゴくないのと、そうするとブログが続かないことを分かっているから。
スゴイことは書けないけど、自分が考えてること興味のあることならいくらでも書けます。
専門家らしいことを書かないのは、ブログではタブーかもしれないけど
私は自分が楽に続けられる道を選んでいます。
 
 
タブーと言えば、私の営業方法も士業としてはタブーかもしれません。
自分ではちっともタブーとは思わないんだけど。
 
・依頼をしてくださる方なら誰でも良いわけじゃない
・お客さんは選びます
・営業ツールをガンガン使います
・高く選ばれる工夫をしています
 (「同業者より10倍高くても選ばれる」ですからね)
・お引き受けできない仕事もあります
・セミナーは営業の場です
・他
 
特に「高く選ばれる」とかは、同業者から嫌悪される可能性が高い。
 
なんか司法書士って
 
「儲ける」「報酬が高い」「営業」という言葉に過剰に反応するような気がします。
 
「俺たちの仕事は金じゃねえ」と言ってる方多いし。

実は、私も仕事を始めた時はそう思っていたし、儲けている司法書士に嫌悪感を持っていました。
 
儲ける=貯め込む、ケチ
 
というイメージが強くて、お金にもプラスのイメージを持てなかった。
 
当時は、お金に綺麗なイメージを持たせてくれるお金の稼ぎ方、使い方をしている人が周りにいなかったのも一つも原因ですね。
 
そのうちに、お金に対して良いイメージを持たせてくれる人たちと出会えて、自分もお金に対するイメージを変えることができた。
 
お金=感謝の気持ちが形になったもの
 
年下の友人の言葉も心に刺さりました。

「お金は感謝の気持ちが形になったものだから、感謝をたくさん集めないとお金にならないんだよ」
 
私にとっては

高く選ばれる=よりたくさんの感謝を集める
 
なので、嫌悪する人の気持ちがあまり分かりません。
きっと、嫌悪する人は、お金に対してポジティブなイメージを持てないのだと思います。
 
お金=感謝の気持ちが形になったもの
 
というイメージがあれば、お金を稼ぐことに対してポジティブになれます。
 
 
どんな仕事であっても、お金はついてまわる
お金に対してポジティブなら、稼ぐ、仕事をすることに対してもポジティブになれますよ。
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by 073995332 | 2016-08-23 17:05
   
6月から月2回のペースで進みました
スタンドバイ経営コンサルティング代表村松達夫さんとの
 
「客単価UP講座(実践編)プログラム」
 
本日修了いたしました。
  
<スタンドバイ経営経営コンサルティング>
http://www.standby.jp/
 
セミナーではありますが、ほぼ村松さんとの個別コンサルを受けられる贅沢な時間
月額30万円のコンサルフィーがかかる村松さんを独占できました。
 
村松さんとのコンサルの成果として
 
① USPの見直しができた
② エッヂの効いたUSPができた
③ 自分が弱いセールスの部分の改善の糸口が見えた
④ 以前より約3倍のセミナー講師料をいただけることになった
⑤ 独りよがりになっていた手法が修正できた
 
です。
 
セミナー開始当初に、なぜ村松さんなのか、という理由を書きましたが
私の目に狂いはなかったですね。
 
【「軸」を持ち「枠」を外す】
http://na0ism.exblog.jp/25887486/ 
  
村松さんのセミナー受けないのは大きな損失。
だから、多くの人に村松さんの価値を伝えていきます。
  
 
私には、不思議と数年ごとに「変化の年」が訪れます。
 
「今やっとかないと後々大変なことになる」
 
誰に言われたわけじゃないですが、自然とそう感じます。
 
「今、体力作りしとかないとこの先戦えない」と感じたので、キックボクシング始めましたし
「今、ビジネスプランを見直さないといけない」と感じたので、村松さんのセミナーを受けました。
 
他の方、特に同業の方がどのように考えているのか分かりませんが、私はいつも危機感を感じています。
  
だから

・他の人と同じことせずに、売上を立てるにはどうしたらいいか
・「資格」に頼らず「個」で売るにはどうしたらいいか
・自分しか見つけられない「ブルーオーシャン」はどこにあるか
 
常にそれらの答えを探している。
 
そこまでしないと、私の生活が成り立たないわけじゃありません。
でも、今、考えて答えを探しておかないと、この先5年、いや3年先に苦しむことになりそうだから。
余裕のある時にこそ、先のことをやっとかないと。
 
5年前も
 
「40歳になる前に、新しいことをやらないと人生が終わる」
 
と感じ、行動したから、どうにかこうにか今も仕事を続けられている。
そういう経験があるから、私は自分の「心の声」に絶大な信頼を寄せています。
 
 
いわゆる、本を書いている著名なコンサルタントの方は多くいますが
その方が現場でキチンと成果を出しているのかは分かりません。
 
コンサルタントの中で、どうして村松さんだったのかと問われれば
 
本も読みやすいし、村松さんのクライアントの生の声が聞けたこと
私より発想が突飛、適当な例え話を作るのが早い、語彙も多いからですね。
 
ただ、村松さんのセミナーは、
 
「村松さんのすべてお任せしたい」という方には向きません
 
ある程度、自分で考えて行動してみてから受講すると、成果が出やすいですよ。
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by 073995332 | 2016-08-22 21:03
 
先日、ごくごく少人数でビアガーデンに行ってきました。
最近、いろいろ億劫で、「これっ」という人がいない限り、飲もうと誘われても
私は飲み会に参加しません。
 
付き合い悪くてすみません。
 
で、今回の参加者は、
 
・高校の同級生(猪突猛進)
・美人ジャズシンガー(低音が魅力)
・副業大道芸人の人(本業分からない)
・いつも重要な気づきを貰えるコンサルタント(8割発言が理解できない)
・若手女性司法書士(初対面なのに失礼)
・オタク専門の結婚相談所(「ゴールデンカムイ」面白いね)
 
「これっ」という人ぞろい
 
特に、なかなか同業者の方と食事を共にすることがないので、
若手女性司法書士の方は、どんな人なのか興味がありました。
 
共通の知人が多かったのと、「お腹出てますね」と初対面なのに失礼な口をきくことに好感が持てた(笑)
やっぱり変な人は面白い。
 
 
でも、一番変なのは、私のブログにも良く出てくる
 
「オタク専門の結婚相談所」の人

その人も、良く分からないアニメのTシャツをお召しでしたよ。

オタクにやさしい結婚相談所
http://otakukonkatu.net/

【「オタク」専門の・・・】
http://na0ism.exblog.jp/23793933/
 
いろいろご縁があって、やたら結婚相談所を営む方(ほとんどが女性)とお会いするのですが
みな「横井睦智さんはスゴイ」と言っています。
 
何がスゴイかというと「ターゲットの絞り込みに成功しているから」
 
結婚相談所の業界はよく知りませんが、多分横井さんの一人勝ちなんじゃないかと思います。
業界を知らない私でも「スゴイ」って思うから。
 
なんでオタクに絞ったのか、という理由も明確だし
ご自身のストーリーもいい
 
そういった横井さんに比べたら、他の結婚相談所の方は
 
結婚したい人なら「誰でも」お客さんになると思っているし
なぜ結婚相談所をされているのかというストーリーも見えません。
 
このまま「横井一人勝ち」が続けば、業界の中で競争が生まれないので
ビアガーデンでビールを飲んでる最中も
 
「どうやったら、オタク専門の結婚相談所に勝てるか」
 
をずっと考えていました。
 
横井さんより、お客さんに選ばれたい結婚相談所になりたい方ご依頼お待ちしております。
ご依頼が来れば、アイディア出るスピード早くなると思うので。
 
 
「人の業界のことより、自分の仕事のことを考えた方がいいんじゃないか」
 
そんな意見もあるかと思いますが
 
自分の仕事のことを考えていると、アイディアって浮かびにくい
自分の仕事のことを分かっているので、どうしても発想の幅が狭くなる
 
「こんなこと自分はしないな」「自分が苦手な分野だ」等々

でも、人のことを考えていると、その人のことをよく知らない分
発想の幅が広くなります。
 
「あの人にこんなことさせてみたい」「あの人があんなことしたらきっと面白い」
 
好きか嫌いか できるかできないか 関係なしにアイディアが浮かぶ。
 
人のことをあれこれ考えているうちに
 
「ひょっとしたら自分にも使えるんじゃないか」
 
というアイディアも出てきます。
 
 
また、今回のように、自分の業界と関係が薄い「これっ」という人と多く接するのも
アイディア出しには不可欠です。
 
「はあっ!?お前何言ってるの?」
 
という話、意見、エピソードを聞かされると、不思議と脳が活性化されますね。
 
同業者、私で言うと司法書士とか行政書士ですが、そういった方とお話ししていても
 
「はあっ!?」
 
と言ってしまう話は出ませんので、少しつまらないです。

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by 073995332 | 2016-08-20 18:30
 
毎週日曜午後6時は「真田丸」に夢中です。
 
午後6時は「早丸」、午後8時は「本丸」、録画で見るのは「録丸」
翌週土曜日の再放送は「再丸」と言うらしいです。
 
真田幸村
 
という名前は聞いたことはありましたが、実際はどんな人なのか
大河ドラマが始まるまで知りませんでした。
 
「徳川家康を、関ヶ原の戦いで自害寸前まで追い詰めた人」くらい
(実際は、関ヶ原の戦いではありません)
 
池波正太郎の「真田太平記」も読みましたが、「白い乳房が~」という性的描写がふんだんに出てくるので馴染めませんでした。
 
その点、大河ドラマは三谷幸喜脚本なので、小ネタを楽しみながら安心して観られます。
三谷が以前脚本を手がけた「新撰組」は、私が大好きな作品です。
 
 
さて、「終焉」という回で、豊臣秀吉が亡くなるのですが、亡くなる前に「遺言状」のやりとりが出てきました。
 
秀吉が亡くなった後、政(まつりごと)をどうするのか
後継者である秀頼をどう支えていくのか
 
が遺言状のメイン。
 
でも、遺言状の文案は、石田治部少輔三成が考えた様子
既に秀吉は、現代で言う認知症を患っていたようで、自分で起案ができない。
 
遺言状の内容に納得がいかない、徳川家康が遺言状の書き直しを画策。
で、遺言状の書き直しに成功するのですが、三成も再度、遺言状の書き直しを秀吉にさせます。
 
三成が寝ている秀吉をたたき起こし、眠いという秀吉に「眠くない!」と恫喝したシーンは少し笑えます。

 
今の法律に照らすと、書き直しのやり方に3点問題がありました。
 
① 他人が遺言書作ってはダメ 

② 認知症を患っている人は遺言書の作成ができない

③ 「添え手」は原則無効
 
 
①は言うまでもないことですが、遺言作成者本人が自筆なりで遺言書を作らないと、その遺言書は無効です。
 
②認知症等を患っていて、自分が何をしているのか分からないような方は、法律行為ができません。
 遺言書の作成も法律行為で、遺言書の書き直しも、また法律行為です。
 
③「添え手」 自書できない方の手をとって文章を書かせるのは原則無効です。
  下記のような最高裁判決もあります。
   
<最高裁昭和62年10月8日判決>
他人の添え手によって書かれた自筆証書遺言の効力については、 自書を要件とした民法の趣旨に照らし、 原則として無効。
ただし
(1)遺言者が自書能力を有し
(2)他人の添え手が、 始筆若しくは改行にあたり若しくは字配りや行間を整えるため遺言者の手を用紙の正しい位置に置くにとどまるか、 遺言者の手の動きが遺言者の望みにまかされて単に筆記を容易にするための支えを借りただけであり
(3)添え手をした他人の意思が運筆に介入した形跡がないことが筆跡のうえで判定できる場合

には、実質的には自書の要件を満たすものとして有効であると判示しています
このように、例外は非常に厳しい要件となっているため、他人の添え手によって自筆証書遺言を作成することはやっちゃいけません。
 
私は、自筆証書遺言をお勧めしていないので、「添え手」を気にすることはないですけどね。
 
 
好きな大河ドラマを見ていて、ブログのネタが拾えるのは嬉しいのですが
テレビに、日本にいる外国籍の方が出てくると、「この人どんなビザで日本に滞在してるのかな」と気になるし
家族構成が複雑な石田純一を見ると「遺言書作っとけよ」と余計な心配してしまいます。
 

※「添え手」をしてはいけません
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by 073995332 | 2016-08-18 20:42
   
どの商売、どの職種においても営業は必須です。
誰もが、仕事を得たいと思っているし、同業他社から1歩も2歩も先んじたいと思っている。
 
どうしたら、同業者よりたくさんの仕事に恵まれるか
どうしたら、同業者よりリードできるのか
 
で、そういったことを誰に相談するのか。
 
私には「同業者」に相談するという選択肢はありません。
 
確かに同業者に相談、話していると楽
共通の言葉が通じるし、業界のことも良く分かる
 
でも
 
楽だから、あえて「枠」を外れて苦しい思いをしようとは思わない
共通の言葉から外れて、業界を外から見ようとはあまり思わない。 
 
だから、私はビジネスに関して同業者に相談しようと思わないし
話そうとはしません。
 
同業者とつるんでやってる人は、ビジネスで成功するのは難しいかもしれません。
    
【「同業者」と話して楽しい?】
http://na0ism.exblog.jp/24999728/
 
相談するなら
 
成功している経営者
 
それも
 
異業種の経営者
   
です。
 
ちなみに私は、保険業界の方にたくさん学んでいます。
 
 
成功している方にはそれなりに理由があるし
業種は違えども、自分の業界に応用できる点も多い。
 
それに
 
一からアイディアを出すのは難しい
でも、すでにあるアイディアを拝借して、自分の業界にそのアイディアを活かすのが簡単。
  
また、何かアイディアを出す必要性に迫られた時、アイディアが出やすいのは
異業種の方と話しているときです。
 
それも、
  
「ぶっ飛んだ人」
  
と話してる時に良いアイディアが浮かぶような気がします。
 
まとまった人
大人しい人
空気読んじゃう人
 
が揃っちゃうとアイディアは浮かびにくいですね。
私はそういった人たちのいる場所には近づかないようにしています。
 
「同業者より10倍高く売れる方法」というタイトル
   
「たった1行で~」というキャッチコピー
  
「結言」という商品
   
これらについてのアイディアが出たのは、ぶっ飛んだ人と数多く話せたからじゃないかな。
 
 
「同業者ばかりの勉強会」に参加している人とSNSでやりとりをしていて
改めて、異業種の方と関わることの大切さ、アイディアの出し方について再確認しました。
 
 
※この本、もらっただけで全く読んでない(笑)
 
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by 073995332 | 2016-08-17 20:47