<   2016年 07月 ( 20 )   > この月の画像一覧

 
5年前くらいから、「成功」とか「成功の秘訣」にアンテナが立ち
何冊かそういったことを書いた本を読んできました。
 
その結果、どの本にも書いてある成功の秘訣は
 
与えること
 
です。
 
ある会社の社長は、「いかに人から奪い取るか」ばかりを考えていたそうですが
「与える」ことの大切さを説かれ、奪うから与えるに考え方を変え
その結果、人から多く与えられるようになったそうです。
 
私自身、「成功の秘訣は与えること」と教えられた当初は、意味がよく分かりませんでした。
 
ギブ&テイクと違うの?
ウインウイン?
 
言われただけではよくわからなかったので、実際に「成功している人」を観察して真似をすることにしました。
 
なるほど、成功している人は人にどんどん与えています。
 
情報、人脈、仕事、食事、時間等々
自分の資源を惜しみなく人に与えている。
 
また、与えたからといって人に見返りを求めることはありません。
とことん与える。ひたすら与える。与えて与えて与えまくる。
 
それ以来、私も「与える人」になると決めて、与えられるようになりました。
   
【ため込むより、先に与えましょう】
http://na0ism.exblog.jp/25307237/
 
 
よく勘違いされるのですが

成功している人は
成功しているから与えられるのではなく
与えているから成功しているのです。

 
だから、「成功したら与える」ではなく
「成功したつもりになって」与えるのが大切です。
 
ポイントは「つもりになって」です。
 
先日、少し書きました
 
「自信がついたらやります」と同じことなんですけどね。
 
これも「自信がついてつもりになってやれ」ば、自信はすぐにつく
 
【「自信がついたら」はやらないサイン】
http://na0ism.exblog.jp/26048617/
 
 
与えることが大切なんで、例えば初対面の人と名刺交換するときに
 
A:この人を自分のお客にしてやろう
 
と考えるのか
 
B:どうやったらこの人の役に立てるだろうか
 
と考えるのかで、その後の関係はずいぶん違います。
 
私は意地悪なんで、名刺交換するときに相手がAなのかBなのかを観察していますが
Bの人はまずお目にかかりません。
 
たいていAです。
自分の目の前にいるやつは見込み客、売り込んでしまえになる。
そして嫌われる
 
大抵はAなんだから、Bのスタンスで名刺交換すれば、相手の印象はずいぶん変わる。
 
「どういった人をご紹介すればお客さんになるのでしょうか?」
「どういった職種の方をご紹介するとビジネスが発展するのでしょうか?」
 
そう聞いてみてください。相手はあなたに悪い印象は持ちません。


先日、日本一の個人投資家である「竹田和平」さんが亡くなられましたが
竹田和平さんも「与える」達人。
 
出張の新幹線で、2年前に買った竹田和平さんについての本を読み返しましたが
与えるってやっぱり大事ですね 
b0181744_2311559.jpg

[PR]
by 073995332 | 2016-07-29 23:01
 
「笑いは取れましたか?」
 
同業者、特に司法書士の方がセミナーをされたときに、私は必ずそう聞いています。
 
あまり同業者の方のセミナーを聞くことはありませんが、今まで聞いたセミナーで
「わはは」と笑えるセミナーは記憶がありません。
 
先月聞いたのも、デビュー戦だったのか笑いはなし
  
【まず仕事を受けてみる】
http://na0ism.exblog.jp/25960747/
 
「別にお笑い芸人じゃないし、キチンと正確な情報を伝えればそれでいいんじゃないか」
 
そんな意見もあるかもしれません。
 
話し手としてはそれでいいと思います。
でも、聞き手はどうでしょうか?
 
聞き手の立場になって考えるのは絶対に必要です。
 
私は、退屈な話を聞かされるのが嫌なので、聞き手を退屈させないようにいつも気を付けています。
 
また
  
・資料を渡してその資料のまま話す人
・一本調子の人
・話すことにばかり気が向いている人
・聞き手にお尻ばかり向けている人

 
も好きではありません。

好きなのは、笑えて気づきがあるセミナーです。
 
例えば、司法書士が話すセミナーの多くはネットや本で調べればわかるようなものが多い。
 
だから、さも重要だともったいぶって話してみても、ネットや本の方が正確だし
司法書士は話すのに精いっぱいだから、面白くも何ともない。
 
もっとも司法書士で話し慣れている人の方が少ないのかもしれません。
一般の方向けに司法書士が話してるって聞いたことがないもの。
 
・・・だけども私の話は面白いですよ!というつもりはありません。
 
なぜなら、8月4日の三重県行政書士会四日市支部の研修でお話する前に「ハードル」が上がってしまうから。
 
 
どこの統計か忘れましたが、話し手が丁寧に話しても、聞き手は話の内容を覚えていません。
聞き手の印象に残るのは、話し手の「見た目」「声」「ジェスチャー」等です。
 
一生懸命、話す内容を考えても、聞き手の印象に残らない
きっと退屈な内容なら余計に印象に残らないでしょうね。
 
その一方で、「出来事とその時の感情」が密接に結び付くと
記憶に定着しやすくなります。
(これ、私の不正確な記憶なんで、間違っているかもしれませんが)
 
私はセミナーに、この「出来事とその時の感情」の関係性を活かしています。
 
「村瀬のセミナーを聞いた」+「共感した、泣いた、笑った」=記憶に残る
 
こんな感じでしょうか。

私はふざけて

「笑いは取れましたか?」
 
と言ってるわけじゃないんです。
 
聞き手の感情にうったえないと記憶に残らないよ、ということを言いたいだけなんですよ。
 
 
全くのアウェーだけど8月4日は、笑い取れるかなあ。

b0181744_21382268.jpg

[PR]
by 073995332 | 2016-07-28 21:39
 
「あんたに相談したいんだわ~」
 
私が相続対策の仕事をするのを知っていて、少し遠い親戚からそんな連絡がありました。
 
で、話を聞きに行ったのですが、あまり進展していません。
 
年配の方にはよくあることですが
 
話がアチコチに飛んで戻ってこない
 
親戚でない人でしたら、アチコチ飛んでも(自分の知らない話だから)聞いて
頃合いをみて、「軌道修正」しますが
 
親戚に、「あなたのおじいさんは~」と言われても、知ってる話なので聞かされるのは苦行に近いです(笑)
 
親戚だから、ついつい
 
「そろそろ本題に入ってもいいですか!」
 
と荒い言葉をはきそうになるのをぐっと我慢。
 
もう少しの我慢で、相続対策の仕事ができそうです。
 
 
私は相続対策で「遺言書」の作成をご提案しています。
 
遺言書の趣旨としては、相続が発生したときにもめないようにすることが第一ですが
その他にも考えなきゃいけないことがあります。
 
先日も
 
「『でぃやーしょ』(在所)は無視できん」

<でぃやーしょ(在所)>
 
名古屋弁。在所(ざいしょ)のこと。自分の実家、自分の古里のこと
尾張地方だけかもしれませんが、年配の方と話していると「ざいしょ」という言葉が良く出てきます。

 
自分がもらってしまったものなんだから、(「ざいしょ」からもらった)財産を売っぱらおうがどうしようが自由
「ざいしょ」は関係ないですよ。
 
と、法律専門家は思いますが、依頼者にとって「ざいしょ」は大事。
 
「ざいしょ」からもらった財産は、子孫にまで引き継いでいかなきゃいけない
売っぱらうなんて言語道断。
 
そう思う方は多いです。
 
「でぃやーしょ」重視という依頼者の気持ちを汲んで、ご提案をする必要があります。
  
「あー、在所から引き継いだものだから○○家で大事にしていかないといけないですよね」
 
って。
 
「ざいしょ」とか「家」とかを重視する方が多いのは、愛知県、それも尾張地方の特徴なんでしょうか?
 
私は、父が愛知県の尾張地方、母が岐阜県の中濃地方出身だったので
 
幼い時から「ざいしょ」、「集落」、「家」といった用語や考え方に馴染みがあったので、
それらの大切さが理解できます。
 
たまに
  
「私の代で〇〇家を絶やすわけにはいかないので、知恵を貸してください」
 
というご相談もあります。
 
個人的には、そんなに「家」って大事なのか、と思わなくはないですが。
 

また
 
「誰が墓の守(も)りをするんだ」
 
つまり
 
「誰が先祖代々の墓を守っていくんだ」ということも重視されます。
 
一般的には、その家の跡取りさんが、お墓を守っていくものですが
(私も村瀬家のお墓を守っていかなければなりません)
 
跡取りさんがすでに亡くなられている場合だってある。
 
その場合は、跡取りさんの子どもにお墓を守っていってもらうのか
それ以外の人にお墓を守ってもらうのかを考えなきゃいけない。
 
お墓を守っていってくれるなら、(遺言書等で)多めに財産を分けようとか
あいつは、まだ跡を取るかわからないから様子を見ようとか
 
依頼者はいろいろ考えます。
 
その場合
 
遺言書の「付言事項」(気持ちを各部分。私で言う「結言」の箇所)で
  
「お前には家を守っていってもらわないといけないから、多めに財産分けてやるんだぞ」
 
という趣旨のことを必ず記しておきます。

ちなみに、お墓を守る人を法律用語で
 
祭祀承継者と言います。

<民法第897条>
系譜、祭具及び墳墓の所有権は、慣習に従って祖先の祭祀を主宰すべき者が承継します。
ただし、遺言者(被相続人)の指定に従って祖先の祭祀を主宰すべき人があるときは、その人が承継します。

 
 
「在所」「家」「祭祀承継者」って、法律専門家はあまり重視しないかもしれないけど
依頼者にとっては重要なんで、私は遺言書に記し忘れることのないように注意しています。
 
b0181744_21291554.jpg

[PR]
by 073995332 | 2016-07-27 21:29
 
「お前なにしとんだ?」
 
日曜日夜10時くらいに、大学時代のサークル仲間から電話がありました。
ちなみに私はラグビーサークルです。
 
明日に備えて身体を休める時間に、「なにしとんだ?」もないと思いますが
 
「これから梅田(大阪の繁華街)まで来い」
 
とか
 
学生か!
 
と怒鳴りつけたくなります(笑)
 
何人かで飲んでいて「そういえば村瀬は何してるだろう?」という話になって、電話かけてきたんだろう。
 
忘れられずに有り難いな、と思いながらも、大学時代の村瀬に戻るのは少ししんどいな、と思う。
 
自由な学生時代を思い出して、あのころは良かったと思う人はいるでしょうが
私は、今の方が自由でいいなと思います。
 
 
仕事に関しても今の方がずっといい。
 
儲かるわけでもないし
売上が安定しているわけでもない
競争にはさらされる
自分の努力だけではどうにもならないこともある

 
こういった状況は、開業当初から変わらないのだけれど
いくつも失敗しながら身につけたことがたくさんあって、いろんなご縁でいろんな方に良くしていただけている。
  
だから今がいい。
 

人の言葉だけれど
 
「think rich」
 
という言葉も今は良く分かる。
 
たくさん動いてリッチになる(work rich)のではなく、考えてリッチになる。
 
自分一人ががむしゃらに働かなくても、人に動いてもらって自分の収益につなげる
薄利多売で数こなすのではなく、厚利少売で数を少なくしても売り上げが上がる仕組みを作る
人脈のある人に名前を覚えてもらって、自分の仕事につなげる
 
今はそんなことができるようになりました。
 
39歳の時に、自分の仕事の進め方、人生の過ごし方について
 
これでいいのか?

と疑問を持ち、行動したら、出会う人出会う人素晴らしい方で
私の知らないこと、私の役に立つことばかり教えてもらえた。
 
人生に迷っている人をカモにする人、カモにするセミナーもあるみたいですが
私はそんな人には出会わなかったし、カモセミナーの勧誘も受けませんでした。
 
ほんとにラッキー。

【自分が主人公の人生】
http://na0ism.exblog.jp/24625164/
 
自分自身が、人との出会いで人生が変わったので
私も、誰かの人生を変えるような存在になりたい。
 
そう思っていつも行動をしています。
 
自分を変えてくれた人に恩返しをするのではなく、受けた恩義を他人に送る
 
恩送り
 
恩送りすることを改めて胸に刻む7月26日は、私の44回目の誕生日でした。

また「幽霊の日」でもあるらしい(笑)

幽霊の日
1825(文政8)年のこの日、江戸の中村座で四世鶴屋南北作『東海道四谷怪談』が初演された。
東海道四谷怪談(通称『四谷怪談』)は、夫民谷伊右衛門に毒殺された四谷左門の娘お岩の復讐話で、江戸の町に実際に起こった事件をモデルにしている。


b0181744_2141328.jpg

[PR]
by 073995332 | 2016-07-26 21:41
 
「勉強になりました」
   
とともに私が嫌いな言葉があります
 
それは
 
「自信がついたらやる」
  
「自信がついたら(教えられたことを)やります」
 
です。

【「勉強になりました」はいらない】
http://na0ism.exblog.jp/25894495/
 
自信に限らず

「~したらやる」
 
何かの条件が成就したらやると言っている人は、その条件が満たされても決してやりません。
保証します。
 
できることなら
 
「勉強になりました」
「自信がついたらやります」
 
と言っている人には近づきたくないくらいです。
 
「勉強になりました」と言っている方は、どんな時にも「勉強になりました」で
いっこうに実行に移さない。
 
 
「自信がついたらやります」と言う方には、逆に、「どうなったら自信ついたか分かるの?」と聞いてみたい。
 
少なくとも私は、今の自分が自信ついているのかどうかが分かりません。
でも、自信ついたかどうか分からないけど、言いたいことは言えるし、やりたいことはやる。

言いたいことが言えて、やりたいことがやれているのは
 
自分の人生は有限で、残された時間が少ないことが分かっているから。
 
でも別に、重大な病気に侵されているという訳じゃない。
 
言いたいこと言わず
やりたいことやらなかったら
 
言えばよかったなあ
やればよかったなあ
 
と後悔するから
そして、後悔したまま死にたくないから。

【好きにさせてくれてありがとう】
http://na0ism.exblog.jp/24345736/ 
 
なので
 
「勉強になりました」
「自信がついたらやります」
 
なんて言ってる人には 

すべこべ言わずにやれよ!
 
と言ってやりたくなります。
言いませんけどね(笑)
 
 
以前、私のことを目にかけてくれて「大好き」だと言うメンター
・・・おじさんですけど
 
どうして私のことが大好きなのか、聞いたことがあります。
その理由は
 
「アドバイスしたことをやるから」
 
言われてみれば
 
・自分を変えるには習慣を変えろ
・USPを作れ
・ミッションを定めろ
・人を応援しろ
・俺の本は全部買え(笑)

 
アドバイスされたことはやってますね。
 
できるかどうか
自信があるかどうかは関係なくて
言われたことをやらなければ人生終わるくらいに
追い詰められていたので、アドバイス通りにやりましたね。
 
私もアドバイスしたことをやってくれる人は好きだし
その人のために、自分の知ってることを全部教えてあげようと思います。
 
逆に
 
「自信がついたら~」
 
と言ってる方には、あまり教える気になりません。
 
教え上手という言葉はありますが
言われたことを素直にやる
 
「教わり上手」
 
も成長する大事な要素だと、私は考えています。
 
例え、自分の知っていることでも、素直に聞いて
 
「ありがとうございます。役に立ちました」
 
と言える人になりたいですね。

b0181744_22193691.jpg

[PR]
by 073995332 | 2016-07-25 22:19
 
4月からキックボクシングを始めて、もうすぐ4ヶ月経とうとしています。
正直体重はさほど変わっていません。

【極端こそ我が命】
http://na0ism.exblog.jp/25608223/
 
でも、体は絞れてきましたし、闘争心も戻ってきた。
姿勢もいい。
 
そして何よりも
 
余裕

ができました。
 
余裕とは

もし街中で襲われるようなことがあっても対処の仕方が分かっている
 
ということです。
 
あまり考えたくないけど、ひょっとしたら、夜の街で絡まれることだってある。
そんなときに、パンチが来たらこう受けて、キックが来たらこう受ける、と分かっていると
 
余裕ができる。
 
余裕ができているし、人を殴ったり蹴ったりすることに抵抗感がないので反撃もできます。
反撃しなきゃいけないシチュエーションが来ないことを祈りますが。
 
で、ロコフィットネスの山村先生にその旨お話したら
 
「そりゃー一般の人はここでトレーニングする人より弱いですから」
 
たしかにそうだ。
 
総合格闘技のプロなんて街中にそうそういないし
軽くとはいえ、そういった人たちとスパーリングをさせてもらっている。
 
余裕ができないほうがおかしい。
 
心構え、マインドは大事です。
 
 
毎度毎度書いている、村松達夫さんとのセッションでも
しばしばマインドの話になります
 
「スタンド・バイ経営コンサルティング」
http://www.standby.jp/
 
例えば、売り上げUPは難しくない。
一番簡単な方法は「値上げをする」
 
でも、なかなか値上げに踏み切れないのは
 
マインド

に原因がある。
 
・値上げしたらお客さんが離れていくのではないか
・他の店が安くしているのに値上げなんて
・うちは安さで選ばれてるから値上げなんてできない
 
杞憂、同業者の目、思い込み
 
それらはすべて、マインドが原因で起こる値上げを妨げる要因です。
 
人は痛みを感じたくないから
 
・お客さんが離れずに値上げする方法
・他の店と値段同じでも選ばれる方法
・値上げなしにお客さんから選ばれる方法
 
・・・そんな方法あるのかどうか知りませんが、手軽にできる方法(ノウハウ)を知りたがります。
 
ノウハウのなかには魅力的なものもあるかもしれませんが、あまり手軽にできるノウハウはお勧めできません。
手軽にできるなら誰でもやっています。
それに、ノウハウを取得するにはお金もかかる。
 
でも、マインドを変えるのはお金はかからない。
少し時間はかかりますけどね。
 

ノウハウよりもマインドが大切。

b0181744_22562231.jpg

[PR]
by 073995332 | 2016-07-22 22:56
  
「この記事面白いんだけど、もう少し後だな」
 
少し前に「コラム」のオファーがあったことを書きました。 
  
【コラムニストと呼んでくれ】
http://na0ism.exblog.jp/25986674/
 
で、先日、第一回目の記事を提出したところ
 
「もう少し後」と言われた次第です。
司法書士っぽいコラムを続けたところで、出した方が効果的らしい。
 
専門性を出しすぎるのは良くない
 
なるほど、と思ってもらえるような記事を書いたつもりでしたが
発注者の意図とは少しズレがあったみたいです。
 
もう少し、「ベタ」な感じの記事、司法書士っぽい記事の方が良いらしい。
 
今度は、「ベタ」な司法書士の記事なんだけど、司法書士っぽくないテイストに挑戦します。
今度はOKが出ますように。
   
でも、「ベタ」な記事ってどう書いたらいいのだろう?
 
私からしたら「ベタ」な記事って面白いともなんとも思わないけど
一般の方は面白いと思うんだろうな~
 
どんな「ベタ」が良いのかほんの少し悩んでいます。
 

村松さんとのセッションで
 
「他の人が苦労してるのに、自分が苦も無く簡単にやれてしまうこと」
 
それが
 
才能
 
と再確認しました。

【「軸」を持ち「枠」を外す】
http://na0ism.exblog.jp/25887486/

私の才能は
 
文章や物語を作ること

です。
 
少しお題をいただいたり、キーワードをもらえればすぐに文章化したり物語化できます。
文章にしなくても、すぐに口頭で話が作れます。
 
私にとっては簡単なことですが、他の人にとっては難しいみたいですね。
 
それが才能らしい。
 
ただ、そんな私のことを、親は「ホラ吹き」呼ばわりしますけどね。
 
このブログも、一日の出来事やキーワードを書き留めておいて、その日のうちにアップする。
苦労することなく続けられています。
 
ブログを書くネタをひっかけるために、つねに「アンテナ」は立ちっぱなしですが
ブログのネタ以外にも仕事のネタもちょくちょく引っかかってくる。
一石二鳥。
 
 
コラムは、私の才能を活かしつつお金がいただけるとても有難い仕事。
まさか、法務局に提出する申請書や裁判所に提出する申立書以外の文章で、お金がいただけるなんて考えもしませんでした。

専門家が読むような雑誌に寄稿する同業者はいるでしょうけど、専門誌以外にコラムを書いてる同業者っていないんじゃないかな?
 
まだ、書いてないけどコラムの反響が今から楽しみです。
b0181744_22162076.jpg

[PR]
by 073995332 | 2016-07-21 22:16
 
「星のように自由に生きている人だなと思いました」

先日、「占い」をしてもらったのですが

占星術、タロット、数秘術、四柱推命、気学、易、姓名判断、手相・・・
 
いろいろあって、何がなにやらサッパリ分かりません。
とりあえず「占星術」をしてもらいました。
 
占星術って面白いですね。
自分が生まれた時の星で、自分のことがいろいろ分かる。
 
私が出会う人に恵まれ、良いことづくしなのは、生まれた時の星がそう定めているから。
自信をもらいました。
 
私が、村瀬尚仁ではなく「村瀬なおひと」としているのも
 
「名前をひらがなにしたほうが運気があがる」
 
と、風水の専門家に言われたからです。

【本田健さん】
http://na0ism.exblog.jp/24085442/
 
占いの先生に、良いことばかりたくさん言われたので一つ一つは覚えていませんが
 
「村瀬さんは、星のように自由に生きている人だなと思いました」
 
と言われたことはハッキリ覚えていて、「星のよう」なんて言われたことがないので嬉しかったです。
 
占星術の星の動きを見ていても、星は気まぐれ
人が予測するような動きは一切しません。
 
そんな星に例えて貰えるなんて嬉しい。
 
 
で、占星術、タロット占い、アストロダイスをしてもらったのですが
 
果たして占いに来る方は
 
「占星術をしてください」
「タロット占い希望」
「いや、アストロダイスで」

 
と占いの種類を決めてくるのか、が疑問でした。
 
そして、占いの種類が多いと決められないのでは、という仮説を立てました。
 
先生曰く、「(占いの種類を)決めてくる人はほとんどいない」


どの占いにどんな特性があって、どんなことが特に分かってなんて一般の人には分かりません。
 
分からないから、占いの頼み方、占いの「買い方」も分からないに違いない。
だから、占う側、売り手が「買い方」を教えてあげる必要があります。
 
極端なことを言えば、占ってもらう人は

占星術、タロット、数秘術、四柱推命という種類には関心がなくて
 
どんな占いでも自分の悩みを解決できればそれでいい、と思っているに違いない。
 
なので、占いにも
  
「おまかせセット」
  
を作ってしまったらどうか、と考えました。
 
占いは30分いくら、という時間制が多いようですが
 
「おまかせセット」は、時間無制限○万円とか会費制で月○万円にするとか。
色々な売り方できますよね。
  
 
そんなことを考えながら、私の仕事も「おまかせセット」できる気がしてきました。
 
「相続おまかせセット」
 
依頼者は、遺言が良いのか、生前贈与が良いのか、それとも信託がいいのかが分かりません。
なので、専門家が示してあげる。
 
でも、それだけでは普通なので、オプションサービスをつける。
普段、お金を頂かずにやっていることに値段をつけて、オプションにする。
 
遺言の「松竹梅」コースはできつつあるので、次は

「相続おまかせセット」の作成を進めたいと思います。

【やってほしいことより感謝の言葉】
http://na0ism.exblog.jp/25933142/

b0181744_1848586.jpg

[PR]
by 073995332 | 2016-07-20 18:48
 
「村瀬さま、こちらへどうぞ」
 
たかが、残高証明書を取りに来ただけなのに「応接室」に通されるのはどういう訳か。
U〇J銀行でもゆ〇ちょ銀行でもこんな扱いはされなかったのに、どうして愛〇銀行は特別な扱いをするのか・・・
 
応接室に通されるなり、次長が
 
「まだ調停中ですよね?」
「調停終わらないとお支払いできません」
 
窓口で「残高証明書発行してください」と伝えたのに、どうも上手く伝わらず
 
「調停中にも関わらず、預金を下ろせ」
 
とゴネに来た客と思われたらしい。

私の認識では、応接室に通されるのは

① お金を借りに来た客
② 対応に注意が必要な客
③ 不動産決済に訪れた司法書士
 
猛暑日予報の愛知県であったとしても、機能性を重視して普段訪れない愛〇銀行に「ポロシャツ」に行ったのが全ての間違いでした(笑)
   
中〇銀行でも
 
「いくつも金融機関を回られるのですか?大変ですね」
 
と、素人だと思われて労わられたし。
   
それっぽいファッション
私で言うと司法書士らしいファッション(スーツに白シャツ、ネクタイ)も、たまには必要だとほんの少し感じました。
ほんの少し。
 
 
私がそれっぽいファッションをしても、業績には対して変わりがない。
  
それっぽいファッションをしていた時もあったのですが、たいして売り上げが上がらなかったし
仕事が来てほしい所(不動産業者や金融機関)からもさほど仕事が来なかった。
 
だったら、それっぽいファッションをしなくても良いんじゃないか?
 
そんなわけで、それっぽいファッションを止めました。
 
誰の言葉なのか忘れましたが
 
「ファッションは人の為に装う」
 
ファッション、主に服装は自分のためではなく人のために着る
 
というような言葉があったような気がします。
 
自分の好き嫌いではなく、人に良い印象を与えるためにファッションを選べ
 
そんな意味ではなかったでしょうか。もしかしたら違っているかも。
 
ともかく
 
私のケースで言えば、銀行員に余計な気を使わせないために、司法書士っぽい服装をする。
 
でしょうか。
 
 
でも、良い印象を与える=人と同じ服装をする、ではないと思う。
良い印象を与える=清潔感のある服装であればいい
 
司法書士は誰にも雇われないフリーランス
せっかくのフリーランスなので、服装にも個性を出してもいいと思う。
 
フリーランスなのに、会社員と同じ格好ではもったいない。
 
機能性を重視した楽なファッション、職業が分かるそれっぽいファッション
いずれも格好で選ばれるわけではありません。
 
大事なのは

実績
 
応接室に通されたのは、自分の実績不足も一つの原因と会ったのかもしれませんね。
 
もっと実績を上げよう。
 
b0181744_23175496.jpg

[PR]
by 073995332 | 2016-07-19 23:18
 
私は「物売り」は好きじゃないけど「営業」する人は好きです。
自分自身「物売り」には堕したくないので。
 
【ベネフィットを伝える】
http://na0ism.exblog.jp/25990625/
 
なので、たまに「営業」されています。
 
営業と言っても、よく電話がかかってくるコピー機やホームページ制作の営業ではなく
自分とは少し縁遠い商材でなおかつ面白そうなものを扱う方の営業を受ける。
 
果たしてどんな営業方法をするんだろうと半分好奇心丸出しで営業を受けています。
 
「あっ、やっぱり資料はこちらに渡さずに説明するんだ」
「長々と説明されると飽きるから、自分は長々説明するの止めよう」
「褒めるのはやっぱり大切だよね。ぜったい悪い気しないから」
「少しオーバー気味のリアクションは大事」
「もう少し、こちらの関心あること掘り下げた方がいいよ」
「メモ取ってるけど、ホントに書き取ってるのかな?」
「時計をチラチラ見ない方がいいのに」

 
・・・すべて自分の心の声ですが、私は結構意地悪いです(笑)
習慣を変えたことでドス黒かった性格は社会的にかなり更生されましたが
たまに、意地悪さが顔尾出します。
 
でも、営業経験が少ない私としては、ほんとの営業の方がどんな風に営業するのか興味があるし

「自分なら果たしてどんな風に営業するだろう」と考えながら話を聞いて
営業方法が良ければそのままパクらせていただきたいのが本心です。
 

営業って
 
「相手の困りごとを解決する」


 
「相手の欲しいものをあげる」
 
ものですが
 
今回の営業さんは
 
「私が欲しがりそうなもの」
 
をプレゼンされました。
 
私は、「困りごとを解決できます」というプレゼンしかしたことないので
「これ欲しいでしょ?」というプレゼンをやってみたいものです。
 
自分の勉強のため、あえて「営業されて」みましたが、営業されるのはやはり楽しくない
営業するのもあまり楽しくない。
 
どこかに楽しく営業されている方がいるなら、その楽しく営業する方法をパクりたいと思っています。
我こそは「楽しく営業してる」という方がお見えでしたら、喜んで「営業されて」みたいです。
 
 
ちなみに
 
「私が欲しがりそうなもの」
 
をプレゼンされた方は、連休明けにしれっと
 
「稟議通りました!」と電話をかけてくるらしいです。
 
ネットに、あの会社はそうだと書いてありましたから
 
やはり私は性格悪いです(笑)

b0181744_2231257.jpg

[PR]
by 073995332 | 2016-07-15 22:31