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昨日は

一般社団法人伝筆協会 代表理事 侑季 蒼葉(ゆうきあおば)先生と打ち合わせをしました。

【一般社団法人伝筆協会】
http://tsutefude.com/index.html
 
侑季先生は、
 
「伝筆」
  
という筆文字の創始者というスゴイ方。
ネームバリューもあるスゴイ方と私は同じ経営塾で学んだ仲間でもあるし、伝筆も教わりました。
 
その経営塾は、とてもユニークで

「スゴイ人と変な人」

しか入塾できない
 
言うまでもないでしょうけど、私は「変な人」枠(笑)
 
でも、これには理由があって、いわゆる「普通の人」は何をしても変化がないけど
スゴイ人はよりスゴく、「変な人」は、やり方次第で「スゴイ人」になれるから、だそうです。
 
変わってますよね、その経営塾。
おかげで人に変だと言われても自信を持って「変な人」でいられるようになりました。
 
私が変な人であったおかげで、侑季先生ともご縁をいただけたわけです。
 
 
打ち合わせの後、食事をしたのですが、侑季先生は経営者でもあるので
お話をしていて、私の仕事に活かせる多くの気づきと、実践できていることの再確認ができました。
 
「商品を売らない」
 
「困り事を解決する」

「教材の作り方」「組織論」


などなど

その中でも
 
「売り方」

について、あることに気づきました。
 
 
私は、「売る力」や「拡散力」が弱いので、私よりも売り方が上手い人に売ってもらうこと、
拡散力の強い人に拡散してもらうことを考えていました。
 
当たり前ですが、「売ってください」「拡散してください」とただ言っても
誰も売らないし、拡散もしません。
 
だけど、私を利用することで相手にメリットがあるなら、売ってくれもするし、拡散もしてくれます。
 
私には「結言」があるので、伝筆に「結言」のコンセプトをくっつければ
伝筆に筆文字以上の価値を付与することができる。
 
だから、伝筆を上手く利用できれば、結言が売れもするし拡散もするのではないか。
 
そう気づきました。
 
逆もまた真なりで、結言を上手く利用できれば、伝筆はもっと売れるし拡散します。
 

私は、根性なしなので
 
どうやったら楽に売れるか、どうやったら他人が売ってくれるかばかり考えているので、そんなアイディアも浮かびます。
  
【「根性なし司法書士」が営業を語る】
http://na0ism.exblog.jp/25686273/
   
また、ただの「遺言」だったら、コンセプトだの、何かにくっつけるだの、何かを利用するだの、なんてことはできません。
 
結言だからできました。
 
今日、ある弁護士に
 
「私は日本一のゆいごん(結言)の専門家なんですよ」と言って、鼻で笑われました(笑)
 
でも、私は、みな判で押したように同じ遺言の話をする専門家を鼻で笑ってやります。 


※侑季先生ありがとうございました。
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by 073995332 | 2016-04-28 17:10
  
4月からキックボクシングを始めて、週一回のペースで練習をしています。
 
でも、格闘技をするのは初めてのこと
確かに高校の体育で柔道をほんの少しやりましたが、柔道にはパンチもキックもない。
 
昔読んだマンガ「はじめの一歩」を思い出しながら
ちょびっとテレビで見たボクシングを思い出しながらやってます。
 
キックは、学生時代ラグビーをやっていたので何となく蹴れる。
 
でも、パンチなんてしたことない。
ホントに見よう見まね。
 
しかし・・・
 
パンチ力

どうも私にはパンチ力があるらしいです。
 
私より上手な方から「パンチ力あるね」と褒められた。

「一発で倒す(パンチ)力がある」

と褒められました。
 
思わぬ「自分の強み」が分かった瞬間でした。
 
早速、パンチ力を仕事に活かします!


以前ブログに書いたのですが、自分の才能とか強みが分からないと
なかなか仕事が受注できなかったり、人に覚えてもらえなかったりします。
 
だから、多くの人は

自分の才能って何だろう

とか

自分の強みって何?

って、必死になって「自分で」考えます。
「自分で」考えてしまいます。
  
で、結局、自分の才能も強みも分からないまま。
 
自分の才能、強みは自分で考えるのではなく

「人に聞く」

のが一番

「人に聞け」

です。

【自分の強みはお客さんに聞く】
http://na0ism.exblog.jp/21950883/
 
 
「仕事ないんです、なかなか人に覚えてもらえないんです」

と言ってる方に限って、私がうらやましいと嫉妬するくらいの「強み」があったりします。

その「強み」に本人は気がついていないだけ。
その強みを打ち出せば売れるのにな、と思いつつ、私はその方の「強み」を教えてあげません(笑)
 
私が意地悪なせいもありますが、苦しんで苦しんで苦しんだすえに気づいて欲しいから。
苦しんだことがまた、お客さんを引き付ける「ストーリー」になりますし。
  
 
楽して手に入れたものには価値がありません。
 
私のキックボクシングも精神的には楽しいんだけど、肉体的にはキツいので
キツい分、手に入れた健康や引き締まった身体には価値があります。
 
自分の「強み」探しも精神的にはキツいけど、それを手に入れたらパーッと道が開けたような感覚が得られますよ。
 
 
※名古屋成功塾の講座を受けることも、自分の「強み」探しには有効です。

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by 073995332 | 2016-04-26 18:56
 
「先生がもし私より先に死んでしまったらどうなるんですか?」
 
遺言作成の依頼をいただいて、ついでに私が「遺言執行者」に就任する場合に
そのように聞かれることがあります。
 
遺言執行者とは
遺言の内容を実現する為に必要な行為や手続をする人のことです。
遺言執行者は相続人の代表者として、相続開始後に財産目録を作成したり、
預貯金や不動産の手続など遺言の執行に必要な一切の行為をする権限があります。

 
私が遺言作成の依頼をいただく方の多くは、60歳以上の方なので
一般的に、私の方が先に死ぬ可能性は少ない。
 
しかし、40歳を過ぎると誰しも、今晩寝て明日の朝必ず目を覚ますかといえばそうとも言えません。
 
なので

「先生がもし私より先に死んでしまったらどうなるんですか?」

というご質問をいただくのも当然かもしれません。
 
30台までは、若い時の体力貯金で何とかなりましたが、40歳を過ぎたら途端に体力がなくなりました。
 
このままでは、遺言の依頼者より先に死んでしまうこともあるかもしれない。
 
他の方から見たらどうか分かりませんが感覚的に
 
「このまま何もしなかったらヤバい」

と感じましたし、以前のように何か大きなものに向かっていく力がなくなった。
 
そういったわけで、キックボクシングでの体力つくりを始めました。

【闘争心、オスらしさを取り戻せ】
http://na0ism.exblog.jp/25639124/
 
 
以前、なぜか知り合う弁護士の多くが「トライアスロン」や「マラソン」をやっていて
 
「ドM」
「疲れそう」
「そんな厳しいことせんでも」

 
とネガティブにとらえていていましたが、彼らは「体力つくり」も仕事のうちと考えていて
私は、根拠もなく体力に自信があると思い込んでいただけだった。
 
経営者は、40歳過ぎたら「体力つくりも仕事のうち」と気付かないとダメですね。
 
いつも行く美容院の経営者(50台後半)も、

「50歳から体力つくり初めても遅い、やるなら40歳から」と言ってましたし。
 
 
あまり理解されていないことに
 
「話を聴くのには体力がいる」

があります。
 
「ただハイハイって話聞いてればいいんでしょ」

と、家族に暴言をはかれることもありますが、とんでもないです。
 
今は少なくなりましたが、昔、債務整理事件を多く扱っていた時は、一日数人の方の話を聴くことがありましたし、お一人お一人の話の内容が、とても濃くてフラフラになりました。

お一人お一人の濃いお話を正面で受け止めて、信頼関係を築きつつ、何らかの整理方針を示さなければならない。

昔は、体力があったから複数の濃い相談を聞けたんでしょうね。
  
 
この先は、変化の激しい時代が到来しますので、どんな変化にも対応できるような備え(特に体力つくり)をすることが経営者には求められますね。


※楽しいので、キックボクシング続けられそうです。

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by 073995332 | 2016-04-25 16:40
春は何かと出費が多い時期です。
 
転勤、進学、就職、生活が変わることで出費がかさむ。

それもある

でも、私のように変化のない仕事をしていても春は出費がかさみます。

まず税金。所得税、消費税、何々税・・・
春先は、とにかくよく税金を支払います。

そのほかに、司法書士会費の支払い、行政書士会費の支払いを私はしなくてはなりません。

厳密に言うと、愛知県の場合、行政書士会費は半年ごと「36,000円」ずつ支払い
司法書士会費は、3ヶ月ごとに約60,000円近いお金を払わなくてはなりません。

行政書士会費は年間72,000円、司法書士会費は約240,000円(!)ほど支払う必要がある。
 
行政書士より司法書士の方が儲かるから会費が高い、と思われるかもしれません。

でも行政書士会費が安いのは、愛知県内の行政書士数が多いからだと思うし
司法書士会費が高額なのは、司法書士の数が少ないからじゃないかな。
 
けっして司法書士の方が儲かるからではありません。
 
司法書士試験は難易度が高いし、銀行や不動産業者の仕事を扱うので高額な報酬がもらえる、と思われることが多いですが
 
率直に言って

「儲かりません」
 
不動産売買の仕事を例にすると
 
500万円の土地売買でも1億円の土地売買でも、司法書士報酬はさほど変わらないはずです。
(「はず」というのは、司法書士報酬は事務所ごとに定められるからです。)
 
まちがっても、20倍の報酬がもらえるわけじゃない。
 
だいたい一手続き、いくらです。
土地売買の仕事を1件して、司法書士報酬は数万円といったところでしょうか。
 
司法書士報酬が高額と誤解されるのは、司法書士の出す請求書に書かれている金額が

「登録免許税+司法書士報酬+その他実費」

だからです。

登録免許税という法務局がぶん取る手数料は、不動産が高額であればあるほど高くなります。
500万円の土地でも1億円の土地でも、法務局がやることは変わらないのに、まったく法務局は!

と言いたくなる(笑)
 
とはいえ、弁護士報酬はもっと高くて、月5万円とも聞いています。
また、弁護士になるにも借金に借金を重ねる人もいるらしい。

裁判の案件は減ってるのに、弁護士の数はどんどん増えてる。
 
もし、裁判案件を手掛けないなら、弁護士にならなくてもいいような気がします。
 
 
ところで、私は税理士を少しうらやましく思っています。

それは、

税理士会のソフトボール大会の差し入れが豪華だから

保険会社と税理士会はとても親密な関係にあって、保険会社は税理士に保険を売ってほしいから、
はたまた保険代理店になってほしいから、税理士会の行事には何かしらの差し入れをするそうです。
 
司法書士会のソフトボール大会なんて、野原で勝手にやってるだけですからね。

私は数字に弱いし細かい作業が苦手なので、税理士にはなれっこありませんが、豪快な差し入れはうらやましい。
 
税理士会の会費がいくらか知りませんが、とにかく差し入れがうらやましいです。
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by 073995332 | 2016-04-22 22:46
いつも収入印紙を買いに行く郵便局で、窓口の方がさかんに商品を勧めています。
(法務局や裁判所の手数料は印紙で納めます)
 
「これは身体に良いから」
「塩分控えめ」
「どうのこうの」

 
で、さかんに勧めますが、お客さんは預金を積みに来ただけなので、当然商品は買いません。
 
別に郵便局で買わなくても、スーパーで買えば同じようなものがずっと安く買えます。
 
郵便局の方が片手間で売ってるのならいいのですが、聞いたところでは局員の方には「ノルマ」がある。
 
「今月中にこの商品を何個売れ」
「年賀状を何枚売れ」


というノルマ。
 
ノルマがあるなら、もう少し真剣に売り方を考えれば良いのに。
郵便局に行くと、いつもそれを思います。
 
ノルマを課せられた商品じゃないけど、今だったら

「熊本のもの」

を売ったら、すごく売れるんじゃないかと思います。
 
何があるだろ?

焼酎、辛子レンコン、馬刺し、熊本ラーメン・・・・

ぐらいでしょうか?
 
熊本地震で、義援金を送ったり、物資を送ったり
または、ボランティアに行く人もいたり

皆、熊本を支援したい。
 
熊本のものを購入するのも、立派な支援ですからね。
 
だから、郵便局の窓口でも「熊本フェア」とか「熊本を応援しよう」と銘打てば売れるのに。
郵便局にいる間ずっと考えていました。
 
郵便局が小回りのきく組織なら、すぐさま、そういった売り方をするのでしょうけどね。

私がもし、小売店を経営していたのなら、すぐに「熊本を応援しよう」フェアするんだけど
残念ながら司法書士業ではフェアできません。
 
フェアできないので、外食するときは熊本料理専門店を中心に利用したいと思います。
 
 
「売りもの」、「売り方」、「フェア」なんて、士業ではあまり考えないことかもしれません。
 
フェアではないですが、司法書士でいえば

「相続登記はお済みですか月間」

なんて、市民に全く認知されていないフェアのような月があります(笑)
 
「売りもの」は、司法書士であれば同じものだし
「売り方」も、似たり寄ったり 
 
でも、何とか同業者と違うアプローチできないかな、と考えていると
何かしらアイディアが浮かびます。
 
今日の、郵便局でのやりとりや熊本のものも、今すぐではないけど将来的に何かしら
私の「売りもの」であったり「売り方」に活かせるような気がします。
 
「何かないかな」

といつも考えていると、いつも見ている風景、いつも会っている人からも
「ヒント」が貰えます。
 
  
このブログを書くことも、実は、新しい「売りもの」「売り方」を発想するための方法の一つです。
 
ブログを書くには、普段からアンテナを張ってないと「ネタ」は引っかかりません。
 
「何かブログのネタになることはないか」

と考えているから、先日のような「自動音声の相続電話営業」なんてネタがひっかかります。

【自動音声の相続電話営業】
http://na0ism.exblog.jp/25519076/ 
 
「何かないかな」なんてって、一見ボサーとして見えますが

実はブログのネタ探し兼司法書士の売りものを考える大事な動作です。
 
 
※ブログを書いていたら「馬刺し」が食べたくなりました

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by 073995332 | 2016-04-21 18:56
先日

【自動音声の相続電話営業】
http://na0ism.exblog.jp/25519076/

という記事を書きました。

電話口の自動音声で流れるアンケートに答えると、しばらくおいて、人から改めて営業電話がかかってくる仕組み。
 
本日、それを上回る、自動音声の電話営業が母のもとにありました。
 
「自動音声の遺言電話営業」

です。
 
前置きなしにいきなり自動音声が始まります。

どこの会社が電話かけてるのかも
なんのために電話なのかも
自動音声は、一切言いません。
 
「自筆証書遺言を作った方は1を、公正証書遺言を作った方は2を、何も作ってない方は3を押してください」
 
その音声が流れた後は、無音。

ボタンを押さないと、音声がならないのでしょうね。

予想ですが、1、2、3どれを押してもどこかの営業代行会社に繋がるんだと思う。
 
1を押した人には

「公正証書遺言にしないとダメです」
 
2を押した人には
 
「ちゃんと内容をチェックしないとダメです。」
 
3だと
 
「何もしないと後で大変なことになるよ」
 
私の予想、たぶん当たってますよ(笑)
 
これ、国民生活センターか何かに苦情行ってるんじゃないかな。

 
私はいつも、営業、営業って言ってますが
「相手の顔が見えない営業」は苦手にしています。

なので、電話営業はとても苦手

相続とか遺言の仕事は、電話営業には向かないと思っているので、自動音声の営業なんて信じられません。
実際にお会いして話を聞いてもらって信頼してもらって、仕事を受注するのがホントの姿
 
仮に万が一、自動音声の営業で受注できたとしても、営業の主は効率第一でしょうから
依頼者の気持ちを聴いて、感情を共有するなんてしない。
 
相続遺言の仕事って、個人的には気持ち聴いて感情共有することから始まると思っている。

どれだけ、法律的に手続き的に正しくても
気持ちを聴いてもらえず、感情も共有してもらえないと、依頼者の不満が高まります。
 
気持ちを聴く、感情共有の効率化なんてありえません。
 
 
どこの弁護士、司法書士、行政書士、あるいは税理士か分かりませんが
自動音声の営業なんて止めたほうがいい。
 
依頼者にとっても、専門家にとっても良いことなんて一つもないから。


でも、どんな考えで自動音声の営業を依頼したのか、その専門家に聞いてみたい気がします。

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by 073995332 | 2016-04-20 18:35

以前から良くしていただいている、某県某支部の支部長から
 
「研修講師やってくれないか?」
  
とオファーいただきました。

地元愛知県からは、「問題児」とか「反逆児」と言われて、まったくオファーがありませんけどね。
 
正式決定ではないようなので、某某某の連発ですが(笑)
正式決定になったら嬉しいな。
 
 
研修テーマですが、せっかく他県の私を呼んでいただけるわけですから
私にしかできない話をする予定です。

【お前は何ができるんだ?】
http://na0ism.exblog.jp/24181085/
 
同業者に、専門分野の話してもアホみたいだし怒られそう。
 
なので、どの士業も必ず関心があることで、なかなか聞けないこと。
関心があるなら、研修でやればいいじゃんと思うけど

「金、金言うな」「営業なんて士業のやることじゃない」
 
と、内部で言われてしまってなかなか研修テーマにならない
(愛知県司法書士会一宮支部ではそうでした)
  
「営業」

をテーマにする予定です。
 
営業って、

「やらなきゃいけないけど大変」
「セールストークが大事」
「断られてからが勝負」


いろいろ考えなければいけないことがある。

でも、私は

・大変なことはやりたくない
・セールストークはさっぱり
・断られたら諦める


という「根性なし」なので、根性なしでもできる営業について話します。


先日、開業したての同業者の方と営業についてお話ししましたが
 
・売りもの
・お客さん
・売り方


がはっきりしないので、営業を苦戦していました。
 
でも、売りものがはっきりしていても、同業者と同じものを売っているとなお苦戦するし
お客さんが競合しても苦戦する
また、売り方が同じならどうしようもない。
 
だから

「資格も同じだし売りものも同じだから、値段下げないと仕方ないよね」

となってしまいます。
 
「仕方ないよね」

になっちゃうと、何もアイディアが浮かびません。

仕方ないよねではなく
 
「資格も同じだし売りものも同じだけど、どうしたら安売りせずにすむか」

「どうすればいいか」

になれるかが重要です。

「どうすればいいか」

になれるかが重要です。

大事な事なんで二回書きました。
 
 
以前、愛知県行政書士会一宮支部が外部講師を招いた営業のセミナーは
「3Cを覚えろ」とか「AIDMAだ」という情報知識を話すしょうもないセミナーだったので
 
私が行う、某県某支部の研修は、単なる営業のノウハウではなく、「営業の考え方」を伝える研修にします。
 
今から楽しみだ!

研修タイトルを「俺の法則」にしたら怒られるだろうな

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by 073995332 | 2016-04-19 16:49
 
熊本には、4年前に一度だけ行ったことがあります。
九州って遠いイメージがありますが、県営名古屋空港からだとわずか1時間ほどで
熊本に到着します。
 
フェイスブックのタイムラインによると、私が熊本に行ったのは4年前。
水前寺公園、熊本城、天草を巡りました。
 
あいにくの(?)家族旅行だったので、「夜の街」を巡るとか
自由気ままに自分の行きたいところに行けなかった。
熊本市内は熊本城があって(当たり前か)、路面電車が走っていてとてもいい街。

旧姓、「加藤」の母が昔から
  
「私の先祖は加藤清正」
  
と言い張っていたので、行ったこともないころから、何とはなしに熊本県に親近感を持っていた
  
また、人づてに、熊本の夜は楽しい、と聞かされました。
熊本は、また訪れたいと思う都市のひとつです。
  
そんな熊本が大地震に襲われました。
 
 
神戸、東北、そして熊本。
大自然の脅威は、予想もしない場所に襲い掛かる。
いつ、愛知県も大地震が襲い掛かるか分かりません。
 
災害におそわれた住民の方々の映像を、何もかもそろった環境の中にいる私が
憐れみをもって見ているのは、いたたまれない気分になります。
 
映像以外にも、各種SNSを通じて被災地の状況が知らされますが、その情報の真偽は確かめる術がない。
 
東日本大震災の時、SNSが連絡手段として注目を浴びましたが、その一方でその拡散力ゆえにデマが広がったことも事実です。
私もSNSを使っているので、SNSの情報をシェアする場合は、発信元と情報の吟味は十分に行っています。
 
現在、私たちができることが下記サイトにまとめられています
  
【熊本支援、私たちにできることは】
http://news.yahoo.co.jp/story/151
 
このサイトにまとめられているように、現地でのボランティア活動は当面控えるように告知がなされています。
なので、私は、日本赤十字社を通じて募金を行いました。
 
お金って、ある意味生々しいけど、送られて一番助かるものだと思います。
大きな金額は無理ですが、自分のできる範囲で支援をしていきます。

些少ですが、本日、日本赤十字社を通じて募金をしました。
 
 
一日も早く熊本を訪れることのできる日が来ますように。
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by 073995332 | 2016-04-18 16:48
 
「セミナーに参加して、あなたの「結言」という言葉と考え方に共感しました」
 
某証券会社主催のセミナーで少し、「結言」の話をさせてもらったのですが
その時、私の話を聞かれた方から、本日、ご依頼をいただきました。
 
ご依頼の決め手になったのは
 
「結言」

その方には、銀行から紹介された大手司法書士事務所の知り合いもあったそうですが
幸運にも私を選んでいただきました。 
 
感謝に堪えません。
 
依頼者の方にも
セミナーをさせていただいた、丸八証券さんにも感謝です。
 
【丸八証券株式会社】
http://www.maruhachi-sec.co.jp/index.php
 
ありがとうございます。
 
私のような「ポッと出」司法書士は、まともにやったら大手や古参の司法書士事務所には勝てない。
 
どうやったら勝てるんだろう
どうやったらお客さんに選ばれるんだろう

 
考えた成果が

「結言」



「結言ストーリー」

です。
 
今回、選ばれた理由は、主に「ストーリー」だったのかもしれません。
 
遺言にまつわるストーリー
私と父とのストーリー
結言というコンセプトを思いつくまでのストーリー

 
こんなにストーリーを語る専門家は、私以外にいないと思います。
 
遺言にはこんな種類があって
遺言作る時には、こんなことに気をつけましょう
 
そんな、どの専門家もやりそうなこと話していたら、きっと私に依頼は来なかったでしょう。
   
私が「まとも」にやったら勝てません。
 
 
でも、今日初めて依頼者とお会いした時の私の対応が、少し「まとも」だったので
なにげに少し落ち込んでいます(笑)
 
次回は、依頼者のテンションに合わせて、「まとも」感を薄めたいと思います。
  
 
長いおつきあいになりますが、どうぞよろしくお願いします。


※こんな「まとも」とはほど遠いセミナーもやってます

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by 073995332 | 2016-04-15 17:32
 
いろいろな「事業者」とお会いしてお話を聞きながら
 
この事業者は「職人」
この事業者は「経営者」
 
と頭の中で分けることがあります。
 
美容師、料理人だから「職人」
ITビジネス、投資業をしてるから「経営者」
 
という具合に分けているのではありません。
 
<職人>
・何でも自分でやらないと気がすまない人
・固定観念に縛られている
・技術力を発揮してお金を稼ぐ
・技術に自信あり
 
<経営者>
・自分がやれることでも人に任す
・発想が自由
・良い意味で楽してお金を稼ぐ
・営業力に自信あり
 
職人が悪いとか経営者が良いというつもりはなくて
 
美容師、料理人でも「経営者」はいるし
ITビジネス、投資業でも「職人」はいます。
 
司法書士も、どちらかと言えば「職人気質」の人が多くて
私も、経営者になろうともがいていている「職人」ですかね。


職人と経営者との違いで、一番思うのは「お金の稼ぎ方」です。 
 
「お金なんてどうやって稼いでもいいじゃん」
 
と考えるのか
 
「あくまで自分の技術を活かしてお金を稼ぐ」

なのか。
 
司法書士で言えば、

「登記の仕事でお金を稼ぐ」

のか

「登記という手続きではなくコンサル的な仕事でお金を稼ぐ」

のか

こんな感じでしょうか。
 
私が「結言」という言葉を商標登録した狙いの一つに

「権利で稼ぐ」

があります。
 
商標は商標権という「権利」なので、賃料を取って他人に貸し出しすることもできる。
 
「お金なんてどうやって稼いでもいいじゃん」

そのように、ずっと思っていたので

稼げる権利を持つに至りました。
(まだ稼げてないけど・・・・)
 
司法書士という「職人」的には、「権利で稼ぐ」はありえないことだと思います。
司法書士は「書いてナンボ」ですから。
 
「書いてナンボ」を「書かずにナンボ」にできるかどうか。
 
 
例えば、
整体師など、何か施術をする方だったら
 
「施術せずに楽に稼ぐ方法はないだろうか」
 
と考えれば何かしらアイディアは出てきます。
 
・自分に特殊な技術があるなら、弟子に技術を有料で教え込ませて弟子を働かせる。
・弟子からは月々「ライセンス料」をとる。
・施術料も弟子なら1時間1万円だけど、先生は1時間10万円にする。
・施術方法を一般の人にも分かりやすく有料動画で伝える


など。
 
 
「お金は苦労して稼ぐもの」と考えると「苦労の対価」がお金になりますが
 
「お金はありがとうが形になったもの」と考えれば、「ありがとうの対価」がお金になる
 
例え、楽していてもお客さんが「ありがとう」と言ってくれればいい。
 
また、

お金を稼ぐのは大変、と思い込んでいると、自分が大変になる発想しか浮かびません。
 
逆に

お金を稼ぐのは楽しい、と思えば、自分が楽しくなる発想が浮かぶ。


いろいろな「事業者」とお会いして、仕事の姿勢とかお金の考え方とか伺うと
こちらも勉強になります。
 
 
※私が経営について学んでいる名古屋成功塾第3期第1講義の様子

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by 073995332 | 2016-04-14 17:20