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先日、愛知県司法書士会の研修を受けてきました。
 
愛知県司法書士会では、年間12単位の研修を義務づけていて
12単位に満たないと、愛知県司法書士会が開催する相談会に参加できなかったり
相談員の名簿に登載されなかったり、ペナルティが科せられます。
 
正直、愛知県司法書士会の開催している研修は、専門知識の修得をさせるもので
苦痛なものも少なくない。
講師の方は、レジュメに沿ってブワーとお話されれば良いのですが、受講しているこちらは
なかなか大変。
「レジュメそのまま読むなよ」、と言いたくなるような研修もある。
 
修得した専門知識もお客さんが来てこそ活かせるものだから、お客さんをとるための営業等
実際に役立つ研修をもっと増やしてもらえると有り難いのにな、といつも思います。 
 
 
司法書士だけでなく、どの士業も「職域拡大」と言って、その資格でできる仕事を広げようと躍起になっています。
私が受けた研修も「交通事故」に関するもので、交通事故といえばかつては弁護士の独壇場でした。
 
しかし、司法書士も請求額が140万円以下なら示談交渉や裁判ができますので
交通事故分野に参入している方も多いようです。
 
ある統計によれば、交通事故自体は減少傾向にあるようですが、交通事故に関係する裁判は増加しているそうです。
 
これは、自動車保険に付帯する「弁護士特約」が関係していて、
特約があるから弁護士使って裁判起こそうとか
弁護士の側も特約使っての裁判を勧めていることが原因らしいです。

講師の話を又聞きしただけなので、真偽は分かりません。

また、弁護士が法外な報酬を請求しているけど、司法書士なら弁護士より報酬安いから「交通事故」分野への参入はチャンスとも考えているみたいです。

あと、交通事故は、ほとんどが和解で終わるから楽、だとか、定型の仕事だから楽だとか
「なんやそれ?」みたいなことも講師は言っていました。

幸いなことに私は、人身事故を起こしてはいないし、自分で車をぶつけたことが数回あるだけ。
それでも、ぶつけた車を見ると落ち込む。
車で人に怪我させたら、たぶん免許を返納すると思います。

交通事故に遭われた方にとっては楽なことはないし、事故には「定型」なんて考え方はありえない。

とはいえ、私も数年前は「交通事故の仕事をやろう」と考えたこともありました。

研修を受けられた方が、交通事故を扱うことは自由ですが、
「楽」だから「定型」だからでやっちゃうと、司法書士も弁護士も変わらなくなってしまいます。
 
司法書士は、司法書士としての「取り組み方」を考える必要があると思います。
 
 
「うちは、相続、遺言、会社の手続き、不動産の名義変更、お金の取り立て、離婚、借金の相談、交通事故、なんでもやりますよ」

って、言うとお客さんはどう思うのかな。

私は、事務所にお問い合わせのある事案については、基本的には全てお引き受けしております。
でも、人前で話すときは「何でもやります」とは決して言いません。
 
「日本一のゆいごんの専門家です」
と言って、自分の専門性を知ってもらうようにしています。

【専門ありますか?】
http://na0ism.exblog.jp/24494226/

問い合わせあれば、全てお引き受けしていて、今回であれば「交通事故」の研修を受けたし
研修の成果を見せよう・・・なんてことは全く考えていません。

もし、交通事故の問い合わせがあれば、私は迷わずその道のプロである弁護士をご紹介します。

仮に、交通事故の仕事をして30万円くらいの報酬がもらえたとします。
でも、関係が築けるのは依頼者1人だけ

ここで、関係の深い弁護士に交通事故の仕事をお願いすれば30万円の報酬はもらえませんが
弁護士に感謝されて、その弁護士との関係がさらに深まります。

さらに、5万円の仕事を6件紹介してもらえるかもしれません。
6件紹介されれば6人の依頼者と関係が築けます。

弁護士に仕事をお願いした方が、得な気がしませんか?

1人からはさほどではありませんが
6人の人と関係が築ければ、さらに仕事が広がるような気がします。


私が、自分ができそうな仕事でも、他業種の方にお願いするようになれたのは、ここ最近のことです。
それまでは、「絶対人に仕事なんてやるもんか」でしたから。
 
最近も、10年以上付き合いのある社長からの相談を弁護士にお願いしました。
私でもできる仕事でしたが、弁護士に頼んだ方がスムーズに解決することが分かっていたので。
 
結果的にスムーズに解決して、良い人を紹介してくれたと社長にも感謝され
弁護士も顧問契約が結べて感謝されました。

私には、1円も入りませんでしたが、感謝が2つ入りましたし
社長からは、別のご依頼をいただけることになりました。
 
「目先のお金」を見るよりも、どうやったらたくさんの人と良い「関係」を築けるか、
どうやったらたくさんの「感謝」がもらえるかを考えることが大事

感謝が形になったものがお金ですから、お金が欲しいならできるだけたくさんの感謝を集めないといけません。
 
お金も、仕事も、人脈も抱え込んでしまっている人を見ると、もったいない気持ちでいっぱいになります。
かつての私がそうでしたからね。
 
自分の持っているお金、仕事、人脈は、できるかぎり人に与えよう。
与えなければ、自分には返ってきません。

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by 073995332 | 2015-08-31 17:10 | つぶやき
 
最近の私は、

「子どものいない50歳以上のご夫婦には遺言書が必要ですよ」

と言い続けています。

なぜなら、
 
「子どものいないご夫婦で夫が亡くなった場合の相続人は誰?」

という質問をして、思いの外正解率が低いかったから。

法律専門家なら常識で即答、いや答えてももらえない簡単な質問なんですけど、
一般の方には「非常識で難しい質問」のようです。

一般の方の大半は「妻(だけ)が相続人」
つまり、何もせんでも妻が全部の財産を相続する、と思っておられるようです。

正解は、

①夫の親が健在なら、「妻と夫の親」が相続人
②夫の親が亡くなっていて、夫の兄弟がいるなら「妻と夫の兄弟」が相続人
(夫の兄弟に代襲相続、数次相続が発生する場合もある)


です。

夫の親も兄弟もいなければ、はじめて「妻だけ」が相続人になります。

「せっかく夫婦で築いた財産なのに、親や兄弟が相続人になるなんて理解できない!」

ほんとそうですよね。
なんでこんな規定になってるんですかね?

私の話を聞いて、私のビジネスパートナーが、まさに「子どものいない50歳以上のご夫婦」に
妻が全部相続できるわけじゃないよ、と伝えてくれたのですが

「それはウソやろ?そんなん信用できん」

という反応だったみたいです。

言った私に信用なかったのかな(汗)

なんか、NHKの「バラエティー生活笑百科」を少し思い出しました。
http://www4.nhk.or.jp/shouhyakka/

わしゃー、笑福亭仁鶴か?

ともかく「子どものいないご夫婦」は遺言書をお考えいただいたほうが良いです。

私の扱った案件で、こじれたものの多くが「子どものいないご夫婦」の相続でした。
遺言書なんて紙っきれですが、あるとないとで大違い。

愛妻家の方は、ぜひ遺言書の作成をご検討ください。
作成の場合は、電話 0587-65-5666 司法書士村瀬まで


こんな記事も書いてます

【今はそのタイミングじゃない】
http://na0ism.exblog.jp/24688991/


あと、「日経ビジネス」こんなで記事がありました。

モメる「二次相続」、増える「おひとり様相続」
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/skillup/15/279147/082400004/?n_cid=nbpnbo_nb_fb


記事のなかで、配偶者の状況を見極めずに「じゃあお母さん全部相続して」は、税金面で危険だと書いていました。
お母さんにも結構な年金収入、金融資産等あって、なおかつ夫の財産まで相続すれば、二次相続でドンと相続税かかりますから。

目先のお金(一時相続で払う相続税等)がもったいないから

とか

兄弟間でもめたくないから

ってやってしまうと、二次相続で大変です。

記事中にもありましたが、親がいなくなると遠慮なく主張しだす兄弟は少なくありません。

相続税はたくさん払わないかんし、遺産分けはまとまらないなんてことにもなりかねない。


親が元気で、「遺言書なんてまだ早い!」と言ってるうちから、将来のことを考えられるといいですね。


あっ、さきほど、うちの母がロシアから帰りました。
 
遺産のリストとか、亡くなった時の連絡先等を一覧にしてあるので、
仮に飛行機が墜落して亡くなっても大丈夫らしいです。

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by 073995332 | 2015-08-28 18:00 | つぶやき
 
「あの人ってこういう人」というイメージってありますよね。
 
どうも私は「いつも飲んだくれている人」というイメージみたいです(笑)
なので、夕方5時を過ぎると「今日はどこで飲んでるんですか?」とよく電話があります。

一生懸命ブログを書いて自分の考えを伝えているのに「飲んだくれ」・・・
なかなか難しいです。

でも、実際にはお酒を飲むのは好きです。
大勢で飲むより、少人数もしくは一人が好きです。

「一人で飲みますよ」と私が言うと、男性でも「えぇ!」と言う方が多いし
さらに「知らない土地でもお店探して一人で飲むますよ」と言うと「えぇ!!!」です。

知らない土地で嗅覚を働かせて、良い店見つけるの楽しいんだけどな。

言葉悪いけど、単独行動できない男性は少し子どもっぽいのかも。
 
 
先日は、珍しく少人数の飲み会を主催し、メインの飲み会前の「ゼロ次会」を
「ジャズシンガー伊藤綾さん」としました。

「伊藤綾 Night Flight Jazz」
http://www.ongaku.cc/aya/#top

伊藤綾さんとは、「独自進化プログラム(別名「反則プログラム」)」で知り合ってから、もう3年ほどの付き合いです。

「ジャズシンガー」と聞いていたので、どんな華やかな方が来るのかと内心ビビっていたのですが
初めてお会いした綾さんはとても控えめな方。

でも、歌うときは別人。どんな風に別人なのかはぜひライブでお確かめください。
 
 
で、「ゼロ次会」なんですが、私は人と話すときに気をつけていることがあって
 
・相手の意見を否定しない
・相手が話しやすい環境を作る
・肯定的な言葉を意識する


こんな感じですかね。

・「そんなんできるか!」「お前には無理」は言わない
・ノーリアクションは最悪
・「いいね」「素晴らしい」「できるよ」を言う

言葉って大事で、口から出る言葉は相手だけでなく発言者にも影響を与えます。
否定的な言葉を出せば否定的な思考、消極的な行動に繋がるし
肯定的であれば、思考も行動も肯定的積極的になります。

綾さんとお話していて、「おっ!すげえ!スケールでかい!」野望を聞かせてもらいました。
野望なんだけど、野望までの「行程」までも話されていたので、野望より目標の方が表現が適切だと感じました。

野望とか願望を語られる人はたくさんいますが「行程」まで分かるように話す人は少ないです。
行程が分からないから、実現はしないでしょうね。


そして、野望を達成するには「応援」されることが不可欠
綾さんの口からも「応援する」「応援される」という言葉が頻繁に出てきました。

「応援」について、こんな記事書いてます。

【ビジネスの成功者はどんな人?】
http://na0ism.exblog.jp/24807010/
 
ビジネスで成功している人は、みな応援上手。
ビジネスで成功したければ、応援上手になればいい。

応援と言ってもそんなに難しいことじゃない。

その人のことを褒めたり、ビジネスを紹介してあげたり
お客さんを紹介したりすればいい。

このブログで、他人のビジネスを紹介することも
私なりの応援だったりします。

あなたが人を応援すればするほど、あなた自身、たくさんの人から応援されるようになる。


「応援すること」の大切さを語れる人って案外少ない。
だって、人を応援するって、自分に余裕がないとできないことですからね。
 
余裕のある人は、「余裕があるように振る舞っているから」、余裕を持てるようになるのです。

そのことを知ってから、私は余裕がないときほど「余裕ありげに振る舞う」ようになりました。


当たり障りのない時事ネタとか、会社のグチや悪口ばかりの飲み会は苦手ですが
「野望」とか「応援」とか「願い事は紙に書け」とか、前向きな話ができる飲み会は楽しいですね。

伊藤綾さん、ありがとうございました!


※ゼロ次会はセブンスバレルで「モヒート」

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by 073995332 | 2015-08-27 17:06 | つぶやき
 
今日は、名古屋市守山区で「美人遺影写真」を展開されている

「マサミスタイルアリア」
https://www.facebook.com/masamistylearia
 
近藤雅美さん
濱屋あゆみさん

とお会いしてきました。
 
遺影「も」撮るよ、というカメラマンの方は会ったことはありますが

美人遺影写真「を」撮るよ、という近藤さんに興味を惹かれました。

毎度のことですが、なんの根拠もありません。
ただ「直感」が働いただけ。
 
「遺影」も遺言と一緒で、何とか前向きのイメージを持たせられないか
ってずっと考えていて、考えたのが

「イェーイ(遺影)」

・・・絶対怒られますよね。
 
でも、「美人遺影写真」って、いいなあ。

「美人遺影写真」と私の「結言」を絡めて、何かできないか。

セミナーなのか
セット売りなのか
それとも・・・

売り方もそうですが
 
そもそも、どういった経緯で「美人遺影写真」になったのか
なぜ、近藤さんはカメラマンになったのか
 
いつものように「なぜなぜなぜ」、を聞きすぎて嫌われないように気をつけます(笑)

でも興味のあることには、どうしても「なぜなぜなぜ」を連発してしまいます。


近藤さんもおっしゃっていましたが、士業で「組んで何かをやりましょう」と言う人はいないらしいですね。

まあ、そうでしょう。

司法書士とカメラマンが組んで何の意味があるのか、って誰しもが思う。

司法書士なら、税理士や不動産業者と組んだほうが、手っ取り早く仕事になってお金にもなりますからね。
私も、税理士、不動産業者と組んでやって仕事をやっていますからね。
 
でも、手っ取り早いけど、悪い言い方をすれば安易で誰にでも思いつく。
誰にでも思いつくし誰もがやりたがる。
私も請われればお引き受けしています。
 
そういった方法も良いけど、自分の強みと組んだ相手の強みを融合させて、
何か新しいビジネスを創造することもとても価値がありますよね。
  
私はあれこれ妄想するのが好きなので、相手が異業種であればあるほど妄想力が高まります。

「マサミスタイルアリア」さん、ともどんなコラボができるのか楽しみです。
https://www.facebook.com/masamistylearia
 
 
「還暦フォト」も良いなあ
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by 073995332 | 2015-08-26 21:03 | つぶやき
 
「先生、市役所から書類が届いたで見てちょー」

というお電話を今週になって数件いただきました。

で届いた書類は

「相続人代表者指定届」

それは何?という方は、下記のサイトをご参照ください

http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/faq/zeikin/016086.html
(相模原市HPより)

岩倉市のHPでは分かりにくかったので、相模原市のにしました。

要するに、不動産の持ち主が亡くなられたけど名義変更がされていない方宛に市役所から届く書類のことです。

この書類を出せば、法務局への手続きが省略されるわけではなく、
市役所等が「固定資産税等の納税通知書」を送りやすくなるだけのことです。
 
でも、この書類が届くと「相続手続きせな」という気持ちになるみたいで
毎年この時期、私のところに電話が多くかかります。
ありがたい。
 
 
私のところにお電話いただければ

「この書類はですね・・・」

とご説明するのですが、直接役所に聞きに行かれる方もいて
 
「なんか、相続の手続きとかって(亡くなってから)10ヶ月以内にせんといかんらしいね」

という、よく分からない説明をされて帰ってこられる方もいます。
 
「亡くなってから10ヶ月以内」というのは「相続税の申告納税をする必要のある方」だけで
相続税が出ない相続をする方は関係がありません。
 
なので、相続税が出ない場合は

「いつまでに(相続の)手続きしろってのはありませんけど、早めにやっといた方が良いですね」
 
しばらく手続きをしなかったら、どんどん相続関係が複雑になって訳わかんなくなった、というのはよくありますから。
 
役所でよく分からない説明をするくらいなら、「あそこの司法書士に聞いてきて」と私のことを紹介してくれても良いのにといつも思います。
 
 
昔は、って言っちゃうと年寄りくさいですが、結構、役所からの紹介案件がありました。
 
多重債務とかは今みたいに受任する人も少なかった。
たしか岩倉で10年前に多重債務の仕事してたの私だけでした。
 
役所からも「何とかせな」という熱意が感じられたし、こちらもその熱にほだされるように仕事してました。
生活保護の相談や、役所へ生活保護申請の付き添いもしました。
 
相続とか遺言の相談なんて全くなかったけど、身をすり減らしながら多重債務装弾をやっていました。
 
あまり役所には行きませんが、役所に行くといつも身をすり減らしながら仕事をしていた時のことを思い出します。
 
今は、取り扱い業務を変えたことで
年配の方とお話をしながら、たまには「もの忘れ」に付き合いながら、
身をすり減らすことなく仕事ができるようになりました。

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by 073995332 | 2015-08-25 16:36 | つぶやき
 
私は、高校の部活でラグビーを始めて、大学の同好会含め7年間ラグビーしてました。
上手いか、と言われればヘタクソで、高校では3年生の時に「お情け」で公式戦に出させてもらい
大学では「練習への出席率の良さ」で試合に出させてもらってました。
 
今の私を知ってる人は、「いかにもラグビーやってそう」というイメージをお持ちでしょうが
実際にラグビーやってたときはヒョロヒョロで、大学時代は「フォワードなんだから体重増やせよ!」とよく怒られていました。

ラグビーってルールが凄く複雑
高校時代はルールもうろ覚えで、反則と言われても、なんで反則なのか意味が分かりませんでした。

知ってますか?
ラグビーにも「ハンド」というサッカーみたいな反則があるんですよ。

球技なのに格闘技的な要素満載で、いかにも「男のスポーツ」
 
ですが、ルールが複雑で、ボールを前に投げれないとか、スクラム、ラック、モールといった男達がもそもそ固まってるプレイが分かりにくい
地味で痛そうということが理由であまり人気がないのかもしれません。
 
そんなラグビーを盛り上げようとして、ある騒動が起きたそうです。
ちなみに、4年後の2019年に日本でラグビーのワールドカップが開催されます。


「日本テレビ、批判の声にセクシーラグビー動画削除」
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1527418.html

 
実際の動画が削除されてしまったので、確認しようがないですが
ラグビー以外の部分がフォーカスされてしまったみたいですね。

でも、逆にいうとラグビー以外の部分にフォーカスしないといけないくらい
ラグビーに魅力がないとは言えないでしょうか。
 
まずは、話題になることが大事で、ラグビーに関心をもってもらえたらこっちのもの。

元ラグビー日本代表のおっちゃんが、「ノックオン」だの「スローフォワード」だの副音声で解説しても
誰も見もしないし聞きもしません。

ところで、元ラグビー日本代表の平尾剛さんってどなたでしょう?
同じ平尾でも「平尾誠二さん」は、いっとき私にとって神でしたけど。
 
 
司法書士という私の仕事もラグビーと同じで

仕事の内容が複雑で分かりにくく、地味。
ドラマティックなことはまず起こりません。
したがって、弁護士みたいにドラマになりにくい職種です。

だから、司法書士を無理矢理ドラマの主人公にしようと思うと

「貸金業をやってる司法書士」



「元極道の司法書士」

というように、司法書士以外の部分にフォーカスしないとドラマになりません。


しかし、ドラマになっても司法書士の誰かが「けしからん」と言って怒ることなく、静観しています。
「こんなドラマがあるらしいよ」ぐらいは言ってるかもしれませんけど。

せっかくドラマになったのに、それに乗じて司法書士を売りだそうという動きもありませんでした。

「そんなことをしなくても地道にやっていれば、いつか注目されるようになる」

と思っているのか

「注目されなくても、今の取引先とのつながりを大切にしていれば大丈夫」

と思っているのか。
 
 
「今までの『大丈夫』はこれからは『不安」でしかない」

と最近よく思います。
 
私たちの業界で言えば、昔は銀行をつかんでいれば、不動産業者と仲良くしていれば「大丈夫」でした。
今は、金融機関の合併統廃合は当たり前、不動産の流通も停滞気味で「ほんとに大丈夫か?」

資格業にしても、司法書士はいわずもがな弁護士だって、資格を持っていても「不安」でしかない。
資格持ってる人は、掃いて捨てるほどいるから。

今は、5年、3年、いや1年先のこともどうなるか分からないので、
常に世の中の流れをつかみ、話題をつかみ、それに乗じることが大切なんかなとも思っています。
 
とっても大変なんだけど、3年前、1年前の「自分」に安心していては、1年後の自分は不安でしかありません。


・・・セクシーラグビー動画はともかく、せめてドラマか少年ジャンプに連載されるような「ラグビー」ものが出てこないと
2019年ラグビーワールドカップ日本大会は盛り上がりませんね。

ラグビーはやっぱり「スクールウォーズ」だな。
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by 073995332 | 2015-08-24 19:02 | つぶやき
なんかめっちゃ興味を引くタイトルですね。
ホントにそんなことできるんでしょうか?
 
今日の中井隆栄先生のメルマガを読んで、ふっと思ったことを書いてみました。
(メルマガの記事は後半で)
 
メルマガの登録はこちらから
http://www.magiclamp.co.jp/


あなたは、自己紹介をする機会に恵まれたときってどうしてますか

名刺を渡しながら

①名前
②肩書き
③仕事内容

をお話している方が多いかもしれません。

私は名刺交換する時は、「ずっと相手に質問をしてます」
・・・という話はまたの機会にするとして

一回の名刺交換ぐらいでは関係性が築けないので、その後にFacebookなどのソーシャルメディアを使って
関係を深めて、私のことをよく知ってもらおうとします。

だから名刺交換するときにはあまりお話しません。

私は、名刺交換した際に、こちらが聞いてもいないことをぶわーと話されるのが嫌だし
とにかく自分のする仕事を全部話さな損とばかりにまくしたてられるのが嫌だから

でも、あまり話さないにしろ

「自分をどう覚えてもらいたいか」

は考えています。

間違っても、「司法書士の」村瀬なおひととは覚えてもらいたくない。
「遺言(結言)の(専門家)」村瀬なおひと、と覚えてもらえるように気を付けています。

だって、名刺交換の相手の知り合いに「司法書士」がいたら、「あの人と同じ肩書きなんだ」で
「あの人」と同じに見られてしまうから。

なので、自己紹介で「司法書士です」とはあまり名乗りません。

・「結言コンサルタントです」と名乗ったり。
 (結言と遺言は音が同じですからね)

・遺言のセミナーをしています

・遺言について雑誌の取材を受けました

・等々

の話をしています。

とにかく、遺言、結言、遺言です。

その甲斐も会って、二回目以上お会いする人は、私を司法書士ではなく「結言の人」「遺言作る人」と言ってくださいます。
 

私にとっては「肩書き」なんてどうでもよくて、「自分は何ができる人なのか」を端的に伝えることが大事なんかなと思います。

さらに、メルマガに出てくる「DaiGoさん」のやり方も真似てみようと思います。

あっ、でも24時間マラソンする人とは違うんですよね?


以下、中井隆栄先生のメルマガです。

メルマガの登録はこちらから
http://www.magiclamp.co.jp/


*****************************************

メンタリストという肩書きの人達をご存知ですか?


心理学に基づく暗示や錯角などのテクニックを使って
常識では考えられないパフォーマンスを見せる人達です。


日本ではDaiGoさんの登場で
その名前が広まりましたね。


そんなメンタリストDaiGoさんが
「仕事や契約を自分の思い通りに取る方法」
について面白いことを話していました。

初対面で誰かと会うと、自分が何者で何をしているか
自己紹介しますよね。


それが縁で仕事に結びついたりします。


会った人とやりたい仕事をする
やりたい仕事を依頼されるようにするためには
あることをするべきなのだそうです。


それは相手との会話の中に
自分がやりたい仕事を的確に表した言葉を
繰り返し使用するということ。
もちろん自然な会話の流れの中に入れるのです。


例えば、あなたが“雑誌の連載がしたい”
と思っているとしましょう。


その場合、相手との会話の中に
「連載」という言葉を入れて
その言葉を印象づけるように心がけるのです。


「連載とかもいいですね。」

しばらくして、
「なんかこれ連載企画になりそうですね」

最後、わかれ際に
「連載楽しみにしていますね」

わかれた後も、
お礼のメールの中に連載という言葉を使って
文章を入れるのです。


3回以上その言葉に触れることで
相手の心の中に、無意識に
その言葉を残すことができます。


ダラダラと話をしているだけでは
相手の頭に何も残らないのですが
こうすることで自分のやりたいことを
印象づけることができるのです。


文章ではなく、一つの単語を意識的に使用する。


この方法で、DaiGoさんは実際に仕事を得ており
100%効果があるとしています。


試してみる価値はありそうですね。

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by 073995332 | 2015-08-21 21:52

私は、法律とかの専門知識より、「仕事の取り方」だったり「経営」についてのセミナーが好きです。
 
専門知識のセミナーって、「それほんとに使えるの?」ってものや
反対に「聞き飽きた」ってものが多いのでほとんど受講しません。

先日、少し毛色の違うセミナーを受けてきました。
「EQ」という心理学的な内容のセミナーです。

EQ(Emotional Intelligence Quotient)とは
情動の知能指数。
いわゆる「頭のよさ」を指し示すIQ(知能指数)に比した概念。
IQがおもに「知能」の発達速度を示すのに対して、EQは仕事への取り組み姿勢や人間関係への関心の度合いなどを感情という視点から測定する指数。
社会的に成功する者の多くは、情動を調整する能力に長けているとされるが、EQでは問題処理能力や事務処理能力に加え、環境に適応する能力や仕事に対するモチベーションをコントロールする力など、知能を多面的にとらえたより実質的な判断基準として、企業の採用や人材育成などの判断材料となっている。


けっしてIQが高い人ばかりが成功しているわけじゃない。
IQ高くても全然仕事出来ない人もいるし、IQ低くてもバリバリ仕事出来る人もいる。

で、心理学的な立場からビジネスの成功者の共通項を探ったのが「EQ」です。

「ビジネスの成功者は、協力者の多い人」

つまり、周りとの良好なコミュニケーションが築けている人が、結果として成果に繋がっている
と「EQ」では考えています。
 

セミナーを受けているときに、メンターの言葉が私の頭に浮かびました。

「村瀬さんは、もっと応援されるようにすればいいのに」

士業で一匹狼、自力で道を切り開く、他人の助力なんていらない
そんな考えでずっとやってきた私にとって「応援される」意味が分かりません。

でも、「応援されるにはどうすればいいか」をずっと考えて、何とか応援されるコツをつかむことができました。

自分が応援されるには、それ以上に他人を応援する

また「応援される=協力してもらえる」、ですよね。
 
 
そして、良好なコミュニケーションは、プラスの感情が基本。

陰気だったり、悪口ばっか言っている、不機嫌といったマイナスの感情では
良好なコミュニケーションが築けません。
 
「陰気で、悪口ばっか言って、不機嫌」だった私には痛いほどよく分かる(笑)

あと、人から自分の知ってる情報がもたらされて場合、「それ知ってる」ではなく
「そうなんだ。ありがとう。勉強になったよ」と言ってあげる。
 
私なんかは、ついつい「それ知ってる」と言いがちなんで、これは反省しました。

せっかく、自分のためを思って情報をもたらしてくれたのに「知ってる」と言われれば、傷つきますし
「もう情報やらない」となってしまう。

自分だって「ありがとう」とか「勉強になった」と言われれば嬉しくなって、もっと情報を持ってこようと思いますから。

常に、プラスの感情、プラスの声がけが大切ですね。
褒める・認める・温かい言葉・感謝・挨拶

今日から意識しよう。


私は、フェイスブックやブログではできるだけ、マイナスなことは書かないように気をつけています。
 
マイナスなことを書こうと思うと、マイナスな思考が必要で、その思考にはマイナスの感情が伴う。
いつも、不平不満を書き連ねている方は、自然とマイナスな感情、マイナスな思考に自分が支配されてしまいます。
それではもったいない。

やむを得ずマイナスを書く場合は、前半マイナス、後半そのマイナスをプラスに転じるような文章の書き方をすると良いです。


「プラスの感情」が「前向きな思考」につながり、前向きな思考が「成果」をもたらします。

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by 073995332 | 2015-08-20 18:44 | つぶやき
 
私は「勉強」がキライです。
 
世の中の法律専門家は、近いうちに行われる「民法」という法律の大幅は改正に備えて勉強をしているわけですが

私は
 
「また勉強すんのたり~」と言って

「専門家がそんなことを言ってはダメ」と素人の方に怒られています(笑)
 
でも、本当に勉強するのって大変なんですよ。

法律の条文って「嫌がらせか?」と思うほど、一文が長いし、カッコ書きがあるし、回りくどい。

例えば、こんな感じです。
読み飛ばしても全然構いません。

会社法第294条 
第132条の規定にかかわらず、前条第1項第1号に掲げる行為をする場合(株式会社が新株予約権を取得するのと引換えに当該新株予約権の新株予約権者に対して当該株式会社の株式を交付する場合に限る。)において、同項の規定により新株予約権証券(無記名式のものに限る。以下この条において同じ。)が提出されないときは、株式会社は、当該新株予約権証券を有する者が交付を受けることができる株式に係る第121条第1号に掲げる事項を株主名簿に記載し、又は記録することを要しない。

2 前項に規定する場合には、株式会社は、前条第1項の規定により提出しなければならない新株予約権証券を有する者が交付を受けることができる株式の株主に対する通知又は催告をすることを要しない。

3 第249条及び第259条第1項の規定にかかわらず、前条第1項第1号に掲げる行為をする場合(株式会社が新株予約権を取得するのと引換えに当該新株予約権の新株予約権者に対して当該株式会社の他の新株予約権(新株予約権付社債に付されたものを除く。)を交付する場合に限る。)において、同項の規定により新株予約権証券が提出されないときは、株式会社は、当該新株予約権証券を有する者が交付を受けることができる当該他の新株予約権(無記名新株予約権を除く。)に係る第249条第3号イに掲げる事項を新株予約権原簿に記載し、又は記録することを要しない。

4 前項に規定する場合には、株式会社は、前条第1項の規定により提出しなければならない新株予約権証券を有する者が交付を受けることができる新株予約権の新株予約権者に対する通知又は催告をすることを要しない。

5 第249条及び第259条第1項の規定にかかわらず、前条第1項第1号に掲げる行為をする場合(株式会社が新株予約権を取得するのと引換えに当該新株予約権の新株予約権者に対して当該株式会社の新株予約権付社債を交付する場合に限る。)において、同項の規定により新株予約権証券が提出されないときは、株式会社は、当該新株予約権証券を有する者が交付を受けることができる新株予約権付社債(無記名新株予約権付社債を除く。)に付された新株予約権に係る第249条第3号イに掲げる事項を新株予約権原簿に記載し、又は記録することを要しない。

6 前項に規定する場合には、株式会社は、前条第1項の規定により提出しなければならない新株予約権証券を有する者が交付を受けることができる新株予約権付社債に付された新株予約権の新株予約権者に対する通知又は催告をすることを要しない。


司法書士が実務で使わない条文ですが、一読して意味が分かる人はいないと思います。

法律が変わるたびに、こんな文章を読んで意味を理解せんといけません。


私が「勉強」がキライなのは、直接自分の仕事に関係のないこと、必要に迫られていないことを「勉強」しなければならないからなんです。
 
もっとも、
「法律専門家なんだから、どんな相談が来ても回答ができるようにしておかないとどうする!」

というご意見もあろうかと思いますが、
取り扱う業務はその専門家(弁護士か司法書士か)によって違いますし
同業者であっても、また取り扱い業務は異なります。

私は、広く浅くではなく、自分の専門分野について深く理解を深めていればいい、と考えています。
 
 
最近、「家族信託」という分野について理解を深めたいと思い、本を買いました。
 
私の専門分野は、相続と遺言で、お役にたてるのは主に高齢者なんですが、
前々から「障がいを持った方」に何かお役に立てないか、と考えていました。
 
私自身、7歳の時に原因不明の病気にかかり、障がい者として見られていたので
自分の知識を活かして、障がいを持った方のお役に立ちたい、という気持ちを強く持っています。

信託とは、
「財産を持っている人(委託者)が、自分が信頼する人(受託者)に財産を託して、定められた目的にしたがって財産を管理・処分してもらい、財産から得られる利益を定められた人(受益者)へ渡す仕組み」のことをいいます。

 
生まれながらに障がいを持っている方や、事故で障がいを負ってしまった方が、お一人になられた時に「信託」という制度が役に立つのではないか。

例えば、

障がいをもつお子さんを持つ親(委託者)が、自分が信頼する身内(健常者である子等)に財産を託して、障がいを持った自分の子(受益者)が困らないようにする。

と言った使い方ができます。

もっとも、本を読んだだけではなかなかイメージがつかめませんので、実際に仕事を受けるのが理解を深める一番の近道ですね。
とりあえず、どこかでセミナーやってみようかな。
 
私が、初めて自己破産の事件を受けた時も、実際に仕事を受けてから専門書を読んで理解を深めました。
まるで、「泳げるようにするために、水の中に突き落とす」、みたいなやり方ですね。

はたから見たら危なっかしいですが、仕事を受ければ必死になりますからね。
   
 
どんだけ本を読んで知識を深めても、使わないことには意味がありません。
使わない知識を「勉強」して、ため込むほどバカらしいことはないです。
 
「自信がないので勉強してから・・・」って人は、いつまで経っても自信がつきません。
仕事を受けて必死になって、たまに恥をかいてこそ自信になります。
 
恥をかいた経験では誰にも負けないので、私は相当な自信をつけていますよ(笑)
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by 073995332 | 2015-08-19 17:00 | つぶやき
 
先日、いつも良くしてもらっている税理士さんから、仕事の紹介をされました。
 
「顧問先(Aさん)の知り合い(Bさん)が司法書士を捜しているから」

「行政書士」とか、ヒドイ時には「図書館司書」と間違えられる司法書士ですが
「司法書士を」って指名されるのは嬉しいです。
 
早速、Aさんに連絡をとってお話を伺ったのですが

Aさん「Bさんが・・・・」

私 「?????」

少し内容が複雑だったので、Aさんを介してだと、なかなか相談内容が分かりません。
 
そこで、Aさんにお願いしてBさんから直接ご連絡していただくようにお願いしました。
Bさんにお会いして、資料を見せてもらった方がよく分かりますので。

Bさんにお会いして果たして仕事になるのかどうか分かりませんが
「わざわざ」会いに行くことに価値がありますからね。

【わざわざ】
http://na0ism.exblog.jp/24797753/
 
 
人のことを他人に伝えるのはなかなか難しい。
それも込み入った事柄だと余計に難しいです。

今回のようにAさんがBさんから話を聞いたことで、微妙にニュアンスが違ったり、Aさんの主観が入ってしまうことがある。
そして、Bさんの伝えたいことがストレートに伝わらなくなることは珍しくありません。

そして
Bさんが「重要」だから伝えようとすることが、私にとっては「どうでもいい」情報ということもあるし
逆に、Bさんが「どうでもいい」と思ったことが、私にはとても「重要」ってこともある。
 
例えば
私が他の専門家につなぐ場合には、その専門家が「知りたいだろうな」という情報を抽出し
そのままその情報を伝えるようにしています。
 
もっとも、たまに「知りたいだろうな情報」がずれることもありますから、やはり伝えることは難しいですね。
 
 
一般の方が専門家に困り事を相談するときに気になる点が2点あるそうです。
これ何だか分かりますか?

正解は
 
①手続き費用がいくらで

②手続きがいつ終わるのか


です。

この2点を伝えないと、安心して専門家に依頼をされないそうです。

①は聞かれるから伝えるけど、②は聞かれないと伝えない方が案外多いかもしれません。
②は聞かれなくても前もって伝えてあげると安心されます。

でも、裁判なんかは②を伝えるのは難しいんですけどね。
弁護士はその点どうされているのかな?

①も単純に「○円です」と伝えるだけだと、「高い」と言われて「じゃあ安くします」ってなってしまうパターンが多い。

安くするのは簡単ですが、「費用が高い理由」を教えてあげることも必要だと私は思います。

「これだけの書類を作って、これだけの時間をつかって
あなたがやらなければいけないこれだけの手間を私が代行するから
これだけ費用がかかるんですよ」

って。

以前も少し書きましたが、昔、ある不動産業の社長が

「おい、あそこの司法書士はどんな手続きも1万円でやるらしいぞ」

と私に言ったのは、どこの司法書士も仕事が欲しいから値下げに応じるに違いない、と予測していたからでしょうね。

「へーそうなんですね」と、仕事が欲しいはずのペーペー司法書士の私が無視したのは、予想外だったと思いますが(笑)

もっとも、登記手続きは「誰がやっても同じ仕事」なので、受注しようと思ったら「値下げするしかない」と思い込むのは無理もありません。


40歳になって

「誰がやっても同じ仕事はしない」
「値下げしないと仕事くれない人とは付き合わない」
「そもそも『仕事をやる』という人と付き合わない」

と、私が決めたのは、きっと「おい、あそこの司法書士は・・・」と言われたことが根底にあったからなんでしょう。


「自分のオリジナリティを発揮できる仕事をする」
「自由に価格設定させてくれる人と付き合う」
「私と付き合いたいという人と付き合う」

そういったことをちゃんと伝えていると、その通りの仕事ができるし、その通りの人と付き合うことができます。


最初の「伝える」と後半の「伝える」は少し意味合いが違っちゃいましたね。


※「結言」はオリジナリティを発揮できます。

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by 073995332 | 2015-08-18 18:47 | つぶやき