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私は、「サムライコンサル塾」という経営者向けのコンテンツを学んでいて
そのコンテンツを活かして、またはそのままコンテンツを伝えることをしています。

【サムライコンサル塾】
http://xn--eck4aec6s1br6dx274c.com/

たまに、同じ学びを得た者が集まってアウトプットをして、フィードバックをもらうことで学びがより深まる。

コンテンツを「知ってる人」だから、フィードバックも的確です。
不正確なことは言えないし、とても緊張します。緊張してコンテンツが「(記憶から)飛んで」しまうこともある。

「飛んで」しまうと、思わず「(コンテンツを忘れてしまって)すみません」と言ってしまうこともある。
せっかく時間を割いて、フィードバックをしてくれる仲間に申し訳ないと。

「知ってる人」には、コンテンツのどこが「飛んだ」のか分かります。
でも、「知らない人」が聞いたら、どこが「飛んだ」のか分かりません。
コンテンツが分からないから、そういう話か、で済んでしまう。

私もよく「飛び」ますが、ごまかして何とか話を続けます。
だから、「知ってる人」からは、コンテンツをしっかり覚えてこいと、お叱りを受ける(笑)

その場では少し反省して「覚えよう」と思うのですが、頭の片隅には
「セミナーでは(コンテンツを)知らない人向けに話すのだから、飛んでも分からんじゃん」
と考えてしまう。

だから、あまりアウトプットが上達しません。

私は、コンテンツのキモをおさえて、自分のエッセンスを加えてどう伝えるかが大事
少し乱暴ですが、それ以外のことは「てにをは」レベルと考えています。

「結言セミナー」にしろ、「ブランディングセミナー」にしろ、そんな感じで
私が「飛んだ」として、誰もどこが「飛んだ」のか分からないから、緊張することなく楽しく話しています。

でも、もうコンテンツに忠実なアウトプットできるように頑張りたいと思います。


「知ってる人」「知らない人」と書きましたが、私はセミナーをされる人がどちらを対象に話されるのかいつも気にしています。

私は司法書士会の研修を受けますが、その研修は司法書士という「知ってる人」向けになりますよね。
司法書士会の研修を一般の人(「知らない人」)が聞いてもサッパリ分かりません。
なぜなら「知ってる人」向けだから。

でも、「知らない人」に対して「知ってる人」向けの話をする人って少なくありません。
そうすると、とたんに眠りにおちる人続出です。
私もよく分からない横文字や難しい漢字が出てくるような話を聞かされると眠りにおちます。

例えば、講師の方が「ファシリテーター」がどうの「就業規則」がどうたらとか言い始めたら眠くなる。

また、士業って、悪い意味で「頭いい人」が多いから、相手のレベルに構わず専門用語をバンバン使う人が多い。
良い意味で「頭いい人」は、相手のレベルに合わせてお話をされます。

「知ってる人」向けなのか「知らない人」向けなのか
そこんとこはっきりさせたいですね。

私がよく受けてるセミナーの講師の方も、難しい話は一切しない人が多いですね。
その中に、難しくはないんだけど、よくわからない人がいて
「よく分からなさ」が飛びぬけているので好きです。
「大平佳宏さん」という人なんですけど(笑)。

一方で、「知ってる人」向けに「知ってる人」を唸らせるような話をされる方が少なからずいて
私には「知ってる人」向けに深い話ができないので、そういった方は尊敬しています。
そういった方になりたいとは思わないけど、尊敬しています。
具体的に誰って聞かれても分かりませんが。



もし、あなたが何かのセミナーや勉強会に出る機会があったら、講師の方が誰向けに話をしているのか気にしてみてください。

「知ってる人」向けなのか、それとも「知らない人」向けなのか
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by 073995332 | 2015-06-30 19:10 | つぶやき
 
来月のセミナーに備えて、今までの開催してきたセミナー実績を整理してみました。
 
この中には「ぜひやらしてください」

というのもあったし

「○○円でやってくれますか?」

と依頼されたのもありました。
法テラスとか案外デカイとこで話させてもらってますね。 

 
【セミナー実績】
 
・法テラス愛知主催「高齢者・障がい者への法的支援事例発表と交流会」にて
「結言セミナー」

・LIXILグループ不動産チェーン社長会にて
「結言セミナー」

・愛知県一宮市高齢者大学にて
「あっても困る遺言ないと困るゆいごん」セミナー

・愛知県有数の相続税専門税理士事務所「島田会計」にて
「あっても困る遺言ないと困るゆいごん」セミナー

・一般社団法人終活総合サポート協会にて
「あっても困る遺言ないと困るゆいごん」セミナー

・他


で、7月は某証券会社にて、「あっても困る遺言ないと困るゆいごん」セミナーをさせてもらう予定です。

 
正直な話、某高齢者大学でお話させてもらった時は、200人くらいの高齢者がご参加されていたので

「遺言書作成の依頼が殺到するに違いない!」

と甘い夢をみていました(笑)

今は夢破れて、大人数でやるセミナーよりも、こぢんまりと濃い感じでやったほうが仕事にはなるような気がします。

そもそも「結言」自体が認知されてないから、認知されることから始めないと仕方ないですね。

だから、一人でも多くの人に「結言」という考え方を知ってもらい、これがどんどん拡散して
先日のように、テレビ制作会社や出版社から取材が来て、一躍有名にならんかなとまたまた甘い夢をみています。
 
 
セミナーをするときに、私が一番気をつけていることは

①少し調べれば分かることは話さない
②資料(パワポ)の棒読みはしない
③具体例を多く話す
④笑える


です。
 
「そんなんどんな本にも書いてあるじゃん」
「ネットで少し調べれば分かるじゃん」


という内容を話していたら、せっかく時間を作って話を聞いてくれる人に申し訳ない。
だから裏話というか、あんまり同業者がしないんだけど重要なことについてお話しています。

資料やパワポを読み上げるくらいなら、それを受講者に渡した方が早いし。
で、より深い話をするとか。

やっぱり、具体例をたくさん話した方が聞き手が喜びます。

具体例じゃないけど、「遺言書を掲示するおばあさん」の話はウケますね。
どんな話かは私まで。
 
笑えるセミナーって書くと、「ふざけてる」って言われそうですが
例えば、相続とか遺言ってあんまり笑う内容のものってないですよね。

「相続対策早くしないと相続税たくさんかかるぞ」

とか

「遺言作っておかないと血みどろの争いになるぞ」

って。

脅してるやん(笑)

それに、相続、遺言は少し後ろ向きの話だし、しかつめらしい専門家がオチもない話をしてもつまらないですよね。
「つかみ」のネタもなしに、いきなり「遺言書の種類」の話からしちゃったりするし。

オチもしっかりあって「つかみ」も十分。
そんな人のセミナーだったら、同業者であってもぜひ受けてみたいと思います。


【岐阜成功塾】はそんな人たちが開催するセミナーです。

https://www.facebook.com/gifuseikoujyuku?fref=ts

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by 073995332 | 2015-06-29 17:30
 
先日、お客さんとお話していて気づかされることがありました。
 
自分の事業を止められたり健康を害されるなどの紆余曲折ある方
今は私のおかげで集中して働けている、って勿体ない言葉をいただきました。

以前は、紆余曲折ある方の依頼を多く受けていたので、私のできることなんて大したことないってわかっています。
私は一時その方に関わって手続きするだけで、その方の人生に影響を及ぼすことはない。

確かに依頼を受け実際に手続きに入る前に色んなことをお話します。
私の仕事は困りごとを解決することなんで、困っている人を如何に前向きにするかにかかっています。
思いのたけを話したいだけ話していただいて、私はじっくりと聴く。

マイナスな言葉を使う方には、プラスの言葉に「変換」して返してあげるし
その方自身が今どんな状況にあって、私が関わることでどうなれるのかを示してあげます。

今がどれだけ充実しているかの話を聴きながら、ご依頼に来られた当時を思い出していた。
いろいろな事が心配でしょっちゅう電話をいただいていました。

「これをしてもいいのでしょうか」
「こんなことがあったのですが」

って

でも、次第にそんな電話はなくなって、私の仕事に関して有益な情報な情報をいただいたり
良い人を紹介してもらったり、どちらかというと私の方がお世話になっていたのかもしれません。

その方に、かけたい言葉があったのですが、それを口から出したら、私が泣いてしまうと思ったので出せなかった。

「あなたは立ち上がる力を持っている強い人ですね」

って。

本当に強い人


良い学校を出て何をやっても上手くいく人から学ぶことは何もなくて
浮き沈みがあって今は上手くいってる人からこそ学ぶことがある。

まあ、士業は上手くいってる風に見られるし、事実、良い学校を出ている人が多い。
私も、いわゆる「良い学校」を出ていますが、決して何でも上手くいってるわけじゃない。

勤めていた事務所をすぐにクビになったし
「大人の対応」の意味が分からないし
人に好かれようなんてさらされ思ってないし
物言いがストレートでしょっちゅう軋轢を起こしてるし
空気読まないし

文字にすると問題人物(笑)
私なんかから学ぶことは少ないけど、反面教師にはなれると思います。


たかだか40年ちょっと生きただけの私が言うのもなんですが
紆余曲折あっても上手くいく人は、その人自身、「どうありたいか」、「どうなりたいか」が明確。
それらが明確なら、人生は上手くいくような気がします。

実際に、冒頭の依頼者も「どうなりたいか」が明確だったので、良い人を引き寄せて人生が好転しつつある。
私も「自分が主人公の人生を生きる」と決めてからは、目の前の景色が一変しました。


なんか変な書き方しますけど
仕事のご依頼をいただいて、依頼者の良い変化をつぶさに見れて、
なおかつ、人生について学ばせていただけるのは幸せなこと。

今後も、人生が好転するようなお手伝いができたら最高ですね。

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by 073995332 | 2015-06-27 21:46
昨日、自分が主人公の人生を生きる

という趣旨の記事を書きましたが、自分が本当にそんな人生を生きているのかはわからない。

ただ、以前よりはずいぶん楽には生きられるようになりました。

「こうでなければならない」

という考えから自由になったから。

値段を下げないと仕事をもらえない
知識を増やさないとお客さんに選ばれない

とかね。

私にも以前は「司法書士は~~の仕事で食っていかなければならない」、という呪縛が多少ありました。
だって、先輩司法書士にそう言われたら、そうなんかなと思ってしまいます。

でも、そう言ってるのはある程度年配の方で、新参者では「こうでなければならない」という考えは無理のような気がします。
多くの新参者は、ボス司法書士の元で修行を積んで、修行の成果を活かすために独立しますがどうなんでしょう。
ボスから振られた仕事をこなすだけで、自分で仕事を取ってくる機会は少ないような気がします。

書類の作り方は学べても、仕事の取り方は教われない。
仕事さえとれれば書類の作り方なんかはどうにでもなる。
今でもそのスタンスは変わりません。

司法書士事務所をわずか3ヶ月でクビになった私は、司法書士という資格をとってから修行をするという選択肢はありませんでした。

勤めるのは自分には無理だと分かっていたし
修行してもその成果を自分が活かす機会には恵まれない

と思っていたからです。

それに、自分が分からないことがあったら、相談できる人を作っておけばいいから。
修行をどれだけ積んでも、分からないことはいくらでも出てきますからね。

実際に、自分の読み通りというか、開業当初から昔からの司法書士がやらない仕事がドッサリきました。
自分が求められている仕事をひたすらこなしました。

いつしか「司法書士は~~の仕事で食っていかなければならない」という呪縛から解放されました。


以前、某有名コンサル会社の方が「司法書士事務所生き残り策」みたいなのを、ネットに書いていました。

http://diamond.jp/articles/-/72957

「ねばならない」という同業者には非常に響く内容なんでしょうね。
同業者や銀行、不動産業者ばかりとつきあってると、「ねばならない」に発想が凝り固まってしまいます。

先日も、他県で勤務されてる若手司法書士の方に

「勤務先の先生以外の多様な価値観に触れないと大変だよ」と余計なお節介をやいてしまいました。

初対面でおまけに素面でする話ではないですが、暗に「岐阜成功塾を受講しろ」と言いたかっただけなんです。

【岐阜成功塾】
https://www.facebook.com/gifuseikoujyuku

士業はよくも悪くも真面目な人が多くて皆優秀です。
人当たりもいい。
私みたいに3ヶ月でクビになってしまう人は言語道断です。

でも、そんな人揃いだからお客さんにとっては誰を頼んでも同じになってしまうかもしれません。
だから、価格を下げて仕事を受注しようとしてしまう。

同業者、普段付き合っている人以外の人の価値観に触れることで

お客さんに選ばれるヒントとか
自分が売れるヒントが自ずと得られると私は信じています。

「ねばならない」から自由になったので、こんなチラシもできました。
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by 073995332 | 2015-06-26 21:25

私は、2011年8月、39歳の時に父親を亡くし、今、動かなければこのまま人生が終わってしまう。
40歳になるまでに何かしなければと思ったのが、2011年の秋ぐらいでした。

【人生が変わったきっかけ】
http://na0ism.exblog.jp/24074393/

自分では分からなかったけど、2011年から私を知る人に、当時の私について教えてもらいました。

・自分勝手
・尖ったナイフ
・うっとおしい
・絡みづらい
・悪口が好き

だったらしいです。

先日、いつも良くしてくれる証券会社の役員さんに
「お前は絡みづらい」と言われたので、「絡みづらい」は継続中みたいです(笑)
また、今でも若干「尖っている」らしい。

ほんとに、人の悪口ばっか言っていて

「よくそんなに悪口思いつくね!?」

と、友人に関心されてました。
今思うととても恥ずかしい思い出です。

でも、それだけ私には「観察眼」があるってことで、
今では、人を褒めるときに役立っています。

 
父みたいに病気が分かってわずか3週間で亡くなってしまう人がいる。
自分もいつ死ぬかわからない。
だったら、楽しく自分が主人公の人生を送らないと損。

そう気がついてから、私は「悪口」を止めました。
悪口考えると言うことは思考が悪で、あら探しという行動も悪だから。

楽しく過ごすには、思考も行動も楽しくならなきゃ。


私の周りには楽しく過ごしている人が少なくて、顔をつきあわせれば仕事の話ばかり。

だから「付き合う人を変える」ことから始めました。
特に同業者、士業からはドーンと距離を置いた。

あの人たち退屈だから。


付き合う人を変えたことで

「どうして自分は価格競争に巻き込まれるのか」

その理由が分かりました。

それは自分が

「同業者と同じものを売ってるから」

そんな当たり前のことに気がついた。
これは大きかったですね。

だから「結言」という、私しか売れない商品を考えました。


そして、私の売りものは、遺言書とかの手続きではなく「私の命そのもの」でもある。
命を切り売りしています。

何かの手続きをするために自分の時間を割くことになりますからね。

だから「自分の命の安売り」するのは絶対に避けたかった。
明日死ぬかもしれない自分の命を安売りするなんて考えられませんよね。

でも、いまだに「安売り」している人はたくさんいます。
なぜなら、「安くしないと売れない」と思っているから。
「あそこの店より安くしなきゃ」と思っているから。

値下げで「値札の付け替え」をするは簡単。

でも、自分が主人公の人生を送ろうと思ったら、値下げをしてはいかんですよね。


もし、値付けとか価格設定に迷われている経営者の方がいたら

「どうやったら自分が主人公の人生が送れるだろうか?」

と考えて見ると良いかもしれません。



※この本には、私が地上最強になるためのノウハウが書かれています(笑)
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by 073995332 | 2015-06-25 18:21 | つぶやき

先日、「株式会社おぼうさんどっとこむ」代表林数馬住職のお話を聞いてきました。

http://www.obohsan.com/

「おぼうさんどっとこむ」って何?
話を聞く前からテンションが上がりました(笑)
 
で、実際の林住職は

まず、朗々とええ声で歌を歌い出しました(笑)

私もセミナーするときは、まず歌を歌うことに決めた。


林住職が「起業」されたきっかけは、友人があるお寺に葬儀のお布施として金500万円を請求されたこと。
で、その友人の方が必死でかき集めた300万円を坊さんに渡したら、「金が足りん」とお通夜にも葬儀にも来なかった、そうです。

そんなアホみたいなお金を請求するお寺ばかりでは、仏教の教えが十分に広まらない。
俺が仏教の教えを広めるためにやらないかん

という思いからだそうです。

起業したものの、なかなか収益があげられず、「振り込め詐欺(!)」に引っかかったおかげで本気になり、その本気に感化された人たちの応援をうけながら11年今の仕事をされています。

失礼ですが、「振り込め詐欺」に引っかかった人の話を、初めて「生」で聞きましたが、相当追い詰められていたようですね。
住職の話術に失礼ながら思わず笑ってしまいました。


確かに、お布施って「気持ちでいい」と言いながらも、
相場以下のお金を渡したら、お経の手抜きをされるのではないか、と心配になります。
過去に、私もある方の葬儀に関わったときに、少々法外とも思えるお布施を請求されてたことがありますから。
素直に「高っ!」と思ったしそれだけのお金を用意できなかったので、請求額より少ない額をお布施としてお渡ししました。

あっ、私の実家がお世話になってるお寺の住職は、お話が面白くて、本当に「気持ち」のお布施を受け取って頂いてます。


で、お寺や葬儀に関する「常識」なんですが、

・お布施は坊さんの言い値
・人が亡くなったら戒名を付けなければならない
・院号をつけないとあの世でうかばれない。

こんなとこでしょうか。

言い値とか時価って聞くと誰だってビビります。
家電でもなんでも「価格ドットコム」でオープンになっているのに、お布施はクローズのまま。
ただでさえ葬儀は面倒なのに、今の時代、言い値なんて言っていたら誰も「買いません」

戒名とか院号だって、なぜそれをつけるのか分かりません。
誰もが「そういうもの。つけるもの」と考えていないでしょうか。

そんな「常識」ってどうなん?

「常識の反対は非常識ではなく創造だ」
一度きりの人生を愉しみ、創造を愉しむことの大切さを話されました。


私も常々「常識ってなに?」「業界の常識は世間の非常識」と言っていますので、林住職の話は頷けます。
 
【人と違うことをやろう】
http://na0ism.exblog.jp/21817632/

常識にどっぷり浸っていれば、安心、既得権も守られる。
常識から外れたことをすれば、たちまち叩かれる。

でも、常識にどっぷり浸かっていたら、世の中の流れに気がつかないうちに共倒れ沈没です。
常識から外れられるということは、自分を客観視できて、視野が広いとも言える。

人と同じは退屈で窮屈
群れから離れると、景色が一変します。

群れから離れるということは、自分で一から創造しなければなりません。
それを大変と思うか楽しいと思うか。

大変と思う人は群れにいるのが合っている
楽しいと思える人は群れから離れた方が楽ちんです。
 

もし、いま属している「群れ」が退屈で窮屈と感じたら、一度離れてみましょう。
視界がブワーッと開けますから。
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by 073995332 | 2015-06-24 15:48 | つぶやき
 
「あなたが一番欲しいお客さんってどんな人ですか?」
 
そう聞かれたらあなたはどう答えますか?
 
「お金持ち」
「土地をたくさん持ってる人」
「男性」
「女性」

あるいは「誰でもいい」

余談ですが、私は

「誰でもいいから紹介して」→誰だかわからない

「名刺交換だけお願いします」→「だけ」って何だよ

「何かありましたらお願いします」→何もないし

という言葉が嫌いです。


もし、「一番欲しいお客さんってどんな人?」って聞かれて、すらすらと詳細に答えられる人は、そのとおりのお客さんに巡り会うチャンスが増えます。
 

私は数年前から

「一番欲しいお客さんはこんな人!」

と明確にしています。

具体的にどんな人なのかは、直接私に聞いてくださればお教えしますが、同業者でそこまで絞り込んでいる人はいないと思います。

「お客さんをえり好みするな」とか怒られそうですが、ある程度の絞り込みをすることは必要です。


「一番欲しいお客さんはこんな人です」と常に発信していると、自分の周りの人に「アンテナ」が立つので紹介が生まれやすい。

正直、絞り込み過ぎかなと思いましたが、案外たくさんご紹介いただけてます。

先日も、お電話いただいた方が、「一番欲しいお客さんはこんな人」にピタリの人でした。
絞り込みをしたことでそんな「引き寄せ」も生まれます。

「一番欲しいお客さんはこんな人」が明確になれば、その人へのアプローチ法も明確になります。
ここ5年くらい出していた事務所広告があったのですが、アプローチ法が明確になったのでスッパリ止めました。

あの広告は、事務所のイメージを上げる役には立ちましたが、「私が一番欲しいお客さんの目に止まらない」と判断したので。


・私が欲しいお客さんはどこにいるのか
・私が欲しいお客さんは誰と一番接しているのか
・私が欲しいお客さんはどんなことに困っているのか


こんな事がイメージできていると、アプローチがしやすいし、紹介も生まれやすいし、受注につながります。


さあ、イメージしてください。

「あなたが一番欲しいお客さんってどんな人ですか?」
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by 073995332 | 2015-06-23 16:48
 

先日、MID FM76.1 「女神のBi CLUB」というFM放送に生出演しました。
 
http://761.web.co.jp/  
 
この番組の中の「一押し社長」というコーナー
あまり構成を考えず「結言」という商品についてお話しました。

三谷幸喜の「ラジオの時間」のような、ラジオのセット(?)にかなり緊張。
実際に、放送を聞いてくれた人にも「緊張してたね」と言われましたし。
また出たいな。

ところで、ラジオでご一緒した

「エステティックサロン ビアプル」の中村祐子社長のブログで、私のことを書いていただきました。

http://www.beapur.jp/

中村社長自身が、過去に大病を患った経験があり、
自分の思い、「ありがとう」という感謝の気持ちをのこす大切さをご理解されており
私の商品「結言」のストーリーに共感をいただけました。

他人のブログに書いてもらうって、とても嬉しいことだから
私もよく自分のブログに他人のことを書いています。

自分がされて嬉しいことを他人にしてあげたいし。


ところで、どうやったら他人の自分のことを紹介してもらったり
他人に自分のことを売ってもらえるのでしょうか?
 
これには、①人柄②商品③ストーリーという3つのポイントがあって、私は特に③のストーリーを重要視しています。

自分が今の職業につくことになったストーリー
商品開発のストーリー
自己開示のストーリー
など

以前、記事にした西村税理士のストーリーや

【自己開示してますか?】
http://na0ism.exblog.jp/24549427/

士業ってもともと優秀で、紆余曲折なんかなしに目指す資格をとったのだろう
と思われがちですが、西村税理士のようにストーリーを持ってる方もいます。

逆に、「何となく資格をとった人」には、私は惹かれません。
何となくでも資格を取っちゃう人は凄いけど。

私の結言のストーリーも

単に「結言という商品作りました!」ではなく

・どんな出来事があって
・どんな思いがあって
・どんな感情があって

それが出来たのか
を語るから、人は惹かれるのかもしれません。

「結言という商品作りました!」だけだと、「すごいね!」で終わってしまう。

結言ができることになった父親とのことは、未だに後悔をしグチグチしていますから。
父が亡くなった今は、グチグチした思いが晴れることは決してない。

優秀なはずの士業が、いつまでもグチグチした思いを抱えて後悔している。
そんなダメなところを見せるのも必要なんかなと思っています。


たまにはダメな自分を見せてみよう。

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by 073995332 | 2015-06-22 21:36 | つぶやき

「トーマツって監査法人ですよね?税理士もあるんですか?」
 
高校時代の同級生に紹介された人の第一印象は
「優秀そうで真面目な人」、士業っぽい人。
 
深く付き合うことにはならない。
それが、同じセミナーを受けて同じノウハウを習得した仲間になるとは思ってもいませんでした。

東京出張していて、たまたま夜の時間が出来たからって「サムライコンサル塾体験セミナー」を受けないでしょう?
私なら間違いなく遊びに行ってます。
 

 
「女性の士業は苦手」
偏見と取られるかもしれませんが、私の知っている女性士業は、常にアグレッシブ。
前に前に人を蹴散らしながら進んでいく人が多い。

「きっとこの人もそんなタイプ」

そう思っていました。
24歳で弁護士登録って、逆算すると大学在学中に司法試験をパスしたってこと。
どんだけ優秀なの?

でも、「写真でしか知らないその人」に会ったときの印象は「小動物」

実際に、その人は名古屋成功塾で「じゅんじゅん動物園の子リス係」と自分のことを紹介します。
私の持つ女性士業のイメージをひっくり返す「自由奔放」な人

「同じ岐阜県同士だしトーマツ出身の税理士とこの弁護士を引き合わせたら面白そう」
そんな軽い気持ちでお二人を引き合わせた。

そんな軽い気持ちだったのに、その二人は「岐阜成功塾」の中心メンバーになってた。



「村瀬さんに相談したいことがあります。名古屋で会ってください」
私のセミナーを受けてくれた行政書士の方からFacebookを通じてメッセージがきました。

たまたま名古屋で「じゅんじゅん動物園の園長」こと山崎潤弥さんのセミナーを受けていた私は、そのセミナーの懇親会に彼を誘った。

久しぶりに会う彼は、酒に酔って少し思いつめた様子

「この人少しヤバい状況かも」

山崎さんに彼を引き合わせたら「ヤバい状況」を何とかしてくれるかも
そんな直感が働きました。

直感があたり、山崎さんと出会い「サムライコンサル塾」を受講して、ヤバかった彼は少しづつ楽しげに変わっていき
「岐阜成功塾」の塾長になりました。
 

 
「人生は誰と出会うかで決まる」

私は、自分の人生に必要となる人には適切な時期に出会うことができて
その人としばらく離れていても、また出会うことができると信じています。

だから、「人見知り」ですがなるべく外に出て人に会うようにしているし
出会いで人生が変わることを知っているから、人と人を引き合わせるようにしています。

引き合わせた人同士でビジネスになったら面白いし、ビジネスにならなくても出会った人同士が仲良くなってくれたらそれでいい。

私はそう考えています。



※文中の人物は実在するかもしれないし、実在しないかもしれません(笑)

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by 073995332 | 2015-06-20 10:47 | つぶやき

自動車保険をお願いしている会社に、自動車保険の更新手続きに行ってきました。
会社の方に来てもらうという方法もありますが、私は必ず出向きます。

それはなぜかっちゅうと、「外に出れば何かに出会う」から

道に落ちてる小銭を拾う
棒にあたる
依頼者に会う
仕事に出会う
ブログのネタに出会う

自分がアクションを起こせば、何かが起きる可能性が高くなる。
だから私は出向きます。
 
で、いつも代理店の方にはずうずうしくお客さんの紹介もお願いしています。
 

保険の手続きをしながら、雑談をしていると保険代理店の方に
 
「村瀬さんは毎年進化してますね」
 
と言われました。
 
私の家族や身近な友人は私の進化(変化)に気がつきませんが、保険代理店の方とお会いするのは年に一回程度。
だから余計に変化に気づきやすいのかもしれません。
 
今回、私がお話ししていた営業方法、ターゲットが、1年前のそれと明らかに違っていたから「進化」と表現されたのでしょう。
名刺も変わったし、チラシもできましたからね。

私のターゲットも、「ハブ」もより明確になりましたので、今回も良い「ハブ」をご紹介いただけました。
 

「進化と言えば聞こえは良いけど、お客さんになる人を変えたり仕事の内容を変えるのってブレてるんじゃないか?」

という声もあります。

確かに10年前、いや5年前に比べても、私の仕事の内容はガラッと変わっています。
付き合う人も行動範囲もアンテナの感度も変わっている。
 
世の中のニーズに合わせて、仕事の内容を変えることがブレてる、と言うのはどうなのでしょうか?
 
司法書士業で言えば、この先、土地を買ってローンを組んで家を建てる人は絶対増えません。
少子高齢化が進み、労働人口が減りますから家を建てる人は増えない。

それなのに、例えば、司法書士は登記の仕事をやらなければならない、と古い考えにとらわれてしまうと大変。
また、登記という手続きも近い将来、簡素化して専門家の関与がいらなくなるかもしれません。
 
手続きでお金をいただくには厳しい時代がすぐにやってきます。

そんな厳しい時代が来る前に、試行錯誤して自分の「進路」を微調整することって必要です。


また、「厳しい」「厳しい」と考えてしまうと、本当に厳しくなってしまいます。

だから、

「5年先、3年先の見通しは不明瞭だけど、自分の個性が活かせる時代がやってくるに違いない」

と考え方を変えてみる。

そうすると少しワクワクしませんか?

私はいつもそう考えています。


来年の自動車保険更新の時、代理店の方に何て言われるかな?

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by 073995332 | 2015-06-19 16:13 | つぶやき