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昨年から、私は「自分より成果を出している人に会う」と決めて行動しています。

成果って言っても、例えば高い給料を持っているとか年商いくらってのは外から見てもわかりません。
なので、分かりやすい「称号(?)」を持ってる人と会っています。

例えば、保険業界なら名刺に「MDRT」という称号(?)がついてる人。
この称号がついてる人は、保険でメチャ売り上げを上げてる人。

また、ただ売り上げを上げているだけではなくて、顧客に役立つような行動をして、その結果、売り上げを上げている。
そのような人は、人にあっていきなり保険のパンフレットを広げることはしないし、そもそも保険の話すらしない。
「どうやったら自分が役に立てるか」をずっと考えてる人

・・・と言ったイメージを私は持っています。

私は、ずっとMDRTの方と会いたいと思っているので、自然とそんな人ばかりと知り合います。


先日も、MDRTのYさんとランチしながら、「やっぱりモノが違う」とか「使命がしっかりしてる」とビシビシ影響を受けまくりました。

司法書士業界も売り上げを上げている人はいるのでしょうが、売り上げを上げてるから「モノがちがう」と感じたり、「仕事に対する使命感」に感銘を受けることはありません。
あれは何なんでしょうね?

単に私の認識不足なのでしょうか。

ところで、タイトルの「人生が変わったきっかけ」ですが、私とYさん同じきっかけでした。

「肉親の死」

厳密にいえば、Yさんは「肉親の死+お金を持ち逃げされたこと」で、私は肉親の死だけ。

「大切なものを失うと、その引き換えに大切なことに気が付くよね」って。


「人間って、(私の父親みたいに)案外あっさり死んでしまうものだから、やり残したことがないように、いつ人生に終わりが訪れてもいいように生きよう」
それが大切なものを失って、私が気が付いたことでした。

やり残しのない人生を送ることに気づき、そのような人生を送ることを決めた。
決めたことで、人生が変わりました。

なんなんですかね?

遠慮して自分らしさを出さないより、遠慮会釈なしに自分を出した方が人生好転するっていうのは。
以前よりずっと人間関係が楽だし、人に好かれようとしない分、人に好かれるようになった。

だから、私に対して努めて「いい人」でいようとする人はもったいないなと思う。
もっと自分の特徴とか「らしさ」を出した方がいいのにとも思う。

なので、先日も、初対面ながら年齢の近いある人に

「あなたも俺も人生の終わりが近づいてるんだから、自分らしさを出してやりなよ」

って。

初対面の人には失礼なんだけど、「いい人に思われて好かれよう」ってのが透けて見えたので。
自分の人生なんだから、主人公として人生を送れよ。

もっとも、少々の衝突は起こしますが、それでもいつ人生が終わるか分からないから。
やりたいようにやる。

私はいつもそう考えています。


※人生を変えた1冊

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by 073995332 | 2015-01-30 22:23 | つぶやき

『村瀬さま
突然のメール失礼いたします。
私、○○と申します。

(中略)

「結言コンサルタント」という肩書きに感銘を受けご連絡いたしました。

お役立ち精神をモットーに頑張っております。

(中略)

一度お目にかかれたら幸せです。』



先日、こんなメッセージをいただきました。

メッセージをいただくことはよくあるのですが、「会いたい」とメッセージをいただいたのは初めて。
相手が女性だったら、なお良かったのですが残念ながら男性でした(笑)

ブログなどで自分の考えを発信していて、共感していただいたり反感を買ったり反応は様々ですが
「会って話を聞きたい」と言ってもらえるのはとても嬉しいこと。


私も、会ったことのない某東北地方の司法書士さんに

「今度、盛岡に行くんで一緒にメシ食いましょう」ってメッセージ送って

食事とその後の遊びもご馳走になった前科があります。

小山田さん、その節はお世話になりました。

その一方で

「何が狙いだ?お前と会って俺にどんな得がある」

と冷たく断られたこともあります。


得するか損するかは会ってみてから判断すればいい、と私は思っているので
喜んでお会いすることにしました。


初対面の人と会うとき、どんな心構えその会談(?)に臨むのでしょうね?

「いい人に見られたい」
「信頼されたい」
「相手を笑わせたろ」


私は「笑わせたろ」です。
相手の人に強い印象を残すにはどうしたらいいか、はいつも考えています。

「いい人」は「どうでもいい人」で掃いて捨てるほどいるし
初対面で「信頼」を勝ち取るって無理でしょ


初対面の人に強い印象を与えるには

自分にしかできないこと
自分のミッション(使命)
自分のストーリー
自分がなし得た成果


をお話することではないかと思い、私はこういった事を必ず話すようにしています。

今回、お会いした方は、そういったことがあまり分からなかったのでお節介ながらも

「あなたにしかできないことは何?」
「今までどんな成果を上げてるの?」

って聞き出してみました。


自分自身も、司法書士なんて掃いて捨てるほどいて、とかく価格競争に巻き込まれがち。
そんななかで、どうやったらお客さんに選ばれるようになるのか、どうやったら自分が望む額の報酬をいただけるのか、を必死で考えています。

誰もが言うことですが、資格を持ってるだけで成り立つなんて時代ではありません。
でも、誰もが言っていても、「じゃあどうする」ってことを考えている人はいません。

結局、考えた者勝ちです。

必死で考えていると、ある時、良い考えが浮かぶし、誰かがアドバイスをしてくれる。

私も必死で考えていたら、今までの方針を修正する良いアドバイスをいただけました。
やっぱり人に会わないとダメだ。


私も、コレって人に「会いたいです」とメッセージを送ります。



今度、私が前々からお話を聞きたかった人、「本田健」さんのお話を聞いてきます。
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by 073995332 | 2015-01-29 17:59 | つぶやき

『永田一雄は死んじゃってもいいかな、と思っていた。
仕事はリストラ寸前・妻からは離婚・子供は引きこもり。地元で入院している父親を見舞に行った時に貰える交通費の余りで何とか暮らしている有様。その父親も癌でいつ死ぬかも分からない。父親の見舞帰りに駅で酒を飲んで酔っ払っていると、ロータリーに1台の車が停まっている事に気が付く。その車には5年前、偶然見た新聞の交通事故の記事で死亡が報じられた橋本親子が乗っていた。言われるがままにその車に乗り込む一雄。そしてその車は一雄を、人生の分岐点へと向かう。
降り立ったのは、仕事の途中で妻を見かけた日。他人の空似だろうと仕事に戻ろうとした所に、一人の男が目の前に現れた。一雄はその男の事を、よく知っていた。
その男は今の自分と同い年、38歳の時の父親だったのだ。』

(「流星ワゴン」あらすじ)


唐突ですが、日曜午後9時放送の「流星ワゴン」第一話、3回泣けました。
私と3年前になくなった父との関係に照らし合わせ見てしまったから。

父親と息子、男同士って言葉を交わしたり、話し合ったりがなかなか難しい。
私だけかもしれませんが、私は父と一つ屋根の下にいてもめったに言葉を交わしませんでした。

特に話すことがない。
父に話しかけても否定的なことを言われることが多くて、話すことにもウンザリしていた時期がありました。

別に話さなくてもいいや。

父は私に話したかったことがあったかもしれない。
でも、どうやって話しかけたらいいか、どうやって伝えたらいいのか、分からなかったのかもしれない。

だからついついぶっきらぼうになったり、少し乱暴な口調になったのかもしれない。
感情の表現が下手な人だったから。


「流星ワゴン」みたいに、自分と同い年の父が現れたらどうするだろうか?
きっと仲良くはなれないと思う。

例えば、旅行に行くにしても、父は細かいところまで誰かが計画を立ててあげない限り旅立てない。
反面私は、その日の宿泊先さえ決まっていれば、好き勝手に旅立てる。
やっぱり仲良くはなれないなあ。

でも、自分も40歳を過ぎてみて、父親の気持ちが少し分かるようになりました。
家族との関係、友人知人との関係、仕事への取組み等々。

分かることもあるし、それは違うなと思ったこともある。

父がよく言ってた「俺はお前たちのために仕事してるんだ」ってのは賛成できないな。
私は、他人のためじゃなくて、自分のために仕事してるから。


面と向かって家族に言いにくいことがあったら、何かの機会に自分の言葉で家族に伝わるようにしたほうがいい。
改めて家族に感謝の言葉をかけるって照れくさいからね。

日記でもいいし、ブログでもいいし、それこそ結言でもいい。
言葉にしないと、文字にしないと伝わらない。

「察しろ」、では伝わらない。


私の場合、父は最後こん睡状態のまま、息を引き取ったので、父が私に伝えたかったことが分からない。

「ありがとう」だったのか「しっかりやれ」だったのか。

私は自分の思うこと、伝えたいことは伝えるようにしている。
父が私に言葉を遺さなかったことで、自分のこころにポッカリと穴があいたから。
家族のこころにポッカリとした穴をあけないように。

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by 073995332 | 2015-01-27 19:13 | つぶやき

 
「〇〇さんのお父さん(会社経営者)って遺言書作ってますか?」
「個人の人だったら、相続でもめてもいいけど、会社経営者の人って、もしもの時の備えをしておかないと会社止まりますよ」


ある二代目経営者の方に遺言のお話をしました。
すでに、会社株式の3分の2を持っているとのことでしたが、先代が持ってる残り株式3分の1の手当もしとかないといけません。

先代が「他の相続人に(相続の際には)口出しするな」と口約束させてるそうですが、口約束なんでどうなるか分からない。

株式も含め、先代の資産をリスト化することをお勧めしました。


普通の方は、遺言という言葉を聞くと眉をひそめる方も多い。
縁起の良い言葉ではないし、できれば避けたい言葉かもしれません。

しかし、会社経営者の使命は、会社を継続発展させること。
会社を継続発展させるためには遺言書を有効に使う必要がある。

税金対策だけで相続を考えてしまうと、会社がうまく回らなくなることもある。
会社経営のタッチしない相続人に株式を相続させたり。
株式を相続人に対して、平等の割合で相続させてしまって、会社決議が円滑にできなくなったり。

経営者の作成する遺言書は、どうやったら経営が円滑に進むかという視点も必要になる。
個人の方が作成する遺言書とは違ったものになりますね。


先に書いた二代目経営者の方は、

「遺言書の有用性は分かったけど、(先代に)どんな風に遺言書作成を勧めたらいいか分からない」

とも言っていました。

そんな時、私は

「そうですよね。例えば、こんな風に勧めたらどうでしょうか」
「・・・・・という風に」



もし「・・・・・」の部分が気になったら、私まで話を聞きにきてください(笑)


※「びったれ!!!」放送中です。

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by 073995332 | 2015-01-26 17:30 | つぶやき
 

先日、中学校の同級生から紹介されたそのまた同級生に仕事で会ってきました。

「なんか見たことある顔だ」
「何部だっけ?」
「高校どこ?」


中学を卒業したのがかれこれ27年前なので、よっぽど仲が良くない限り、覚えている人は少ない。
特に私は、どこにいるのか分からないような地味な存在だったので、私のことを覚えている人の方が少ない。

卒業アルバムでお互いの顔を確認しながら、たわいのない会話から共通点をお互いに探しあいました。

で、「どうして今の仕事(司法書士)を始めたのか」という話になりました。

同業者の中には
親が司法書士という、いわゆる二世も少なくない。

自分が司法書士試験に合格した時には、同期合格者とそんな話をしたような気がします。

「あの人は二世だから、仕事に困らなくていいよね」

とか

「いや二世だけど、なかなか司法書士試験に受からない人もいるから大変だ」

なんて、話もしました。

二世なんだから、特に考えもなく司法書士になったんでしょ、って言う人もいました。

みなそれぞれに仕事を始めたきっかけがあった。


私は、どうして今の仕事を始めたのか、って人に聞かれると

「試験予備校のパンフレットに、司法書士の平均年収は1000万円というのがあったから」
「でも、年収2000万円と年収0円の人がいたら、平均1000万円なんですよね」

って、以前はよく答えていました。
少しふざけてますね。

もちろん、司法書士になった本当の理由はちゃんとあります
本当に理由を話すのが何となく照れくさいし、少し重い話になってしまうので避けているところがあります。

でも、仕事を始めた理由とかきっかけって、お客さんから選ばれる理由にもなるので、できたら積極的に開示した方が良いです。
私も、「結言」という商品を思いついたきっかけについては、ちゃんと文章にして営業に使ってますから。


今、ある事業主さんのコンサルをしていて、お客さんに選ばれるための理由を考えています。
「同じような業者が数ある中で、どうしてお客さんがあなたから商品を買うのか」という理由です。

世の中にある商品はそれぞれに出来が良くて魅力的。
そんな数ある商品の中から選ばれるには理由が必要だと私は考えます。

事業者さんには、こんな理由とかこんな経営理念があると、お客さんから選ばれるんじゃないですか
って提案をすることもありますが、なかなか難しいですね。

理由や理念って、私は仕事をする上でほんとうに必要なものだと思うのですが、皆さんはどう思いますか?


※この本、また読みなおそう

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by 073995332 | 2015-01-23 23:31 | つぶやき
 
 
先日参加した異業種交流会で

「司法書士さんはどこから仕事の依頼が来るのですか」

と聞かれました。

一般的な司法書士なら、取引している金融機関から住宅ローンの手続き(抵当権設定登記)が来たり
不動産業者から不動産売買の仕事(所有権移転登記)が来ます。


でも、私は一般的な司法書士からはほど遠いので、取引している金融機関もないし(涙)
不動産業者との取引はありますがごくごく限られています。

私のダメなところですが、
「そういったところ(金融機関や不動産業者)は既に古株の同業者が押さえているから営業しても無駄だし、仮に取引ができても良いように使われるだけだから嫌だ」
と考えてしまいます。

どんな雑用でもこなしていればいつか花が開く、というのが私は苦手です。
ほんと私はダメな人間。


そしてこうも考えます。

ひたすら頭を下げておもねって「お願いしますよ」営業しても、上下関係になってしまうだけで、ビジネスの相手として対等に付き合うことができない。
「お願いします」営業は、「自分に売り物がない頼むことしかできない人」がやるものだと考えます。

自分に売り物があれば、「自分はこんな商品を扱っていて、私と取引してもらえれば御社にもメリットありますよ」と提案しますよね。
売り物がある人は、間違っても「何かあったらお願いします」なんて言いません。

なので、私は「お願い営業」はしません。


で、どこから仕事の依頼が来るのか、なんですが、最近は「紹介」が増えてきました。

先日も、中学校の同級生の紹介で、別の同級生を紹介されましたし。
中学生の時の私は全く存在感がなくて友だちも少なかったのですが、大人になってから中学や高校の同級生と親しくなりました。

「紹介」ってとても有り難いですよね。

で、何となく「紹介」をもらえるコツのようなことも分かってきました。
そんなコツが分かると良いですよね。

でも、教えない(笑)

教えないというか、口で言うのは簡単だけど、なかなか伝わりにくいです。
実際に、私がやってることを見てもらうのが早い。

これがコツかな、というのがいつかあるのですが、分類したことがないので自分でも分からない。

・応援する
・コンタクトをとる
・自分がして欲しいことを相手にしてあげる

自分が実践していることで、今、ハッキリ言えるのはこんなとこです。


例えば、「応援する」ってどういうことなのかを知りたかったら、私まで聞きに来てください。
教えますので。

そういえば、最近読み始めた本に良いことが書いてありましたので、ご紹介します。


『フェイスブックやメールで、深刻な悩みとかを尋ねてこようとしているヤツがいてるけど、アホか、と思うで。
そんな甘いもんと違うんや。人が人を大切にしたり、思いやるちゅうもんはな、同じ空気を吸うとか、同じ時間を共有するとか、同じ釜の飯を食うての「つながり」なんやて』


『せやから、人と会いまくるんやて。仕事の打ち合わせがあったら、自分から相手の事務所に出向いて会いにいくんやて。
会社でも内線なんか使わずに、自分の足で相手の席まで会いにいくんや。友人がカゼを引いたら「大丈夫」とメールするだけでなく、ボカ~ンとメロン買ってお見舞いにいくんやて』


流行に乗って読み始めたばかりだけど、良いことたくさん書いてあります。

でも、良いなって思ってばかりで、実際に行動をしてる人はいない。
実際に行動した人だけが、人から応援されたり、紹介がもらえたりするんだと思う。

「アニキ」を見習って行動してみませんか?

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by 073995332 | 2015-01-22 18:42 | つぶやき


先日、「〆切のある仕事」をようやく終えることができました。

どんな仕事でも〆切あるじゃん、と思われるかもしれませんが

お客さんから何日までに手続きしてね、と言われてもお客さんの都合で延期になったり
あまりないけど、私の都合で延期になったりすることもある。

変な話、延期になっても手続きが終われば何も問題ありません。

裁判の期日とか、不動産売買の日とか、基本的に動かせない日というのもありますが、〆切とは少し違いますよね。


役所の手続きで、「手続きの受付は○日まで」と決められているものがあります。

その日までに手続きをすれば、翌月末には許可が出るけど、その日が過ぎてしまうと翌々月末にしか許可が出ない、とか。
例えば、農地を宅地に変える手続き「農地転用手続」などがそうです。

プロは「農転(のうてん)」と言います。
「脳天」ではありません。

少し違うけど「確定申告」も期日が決まってますね。
期日すぎて申告しても良いけど、延滞金がしっかりついてしまう。

司法書士のする手続きで〆切が設定されているものって何かあるかな?
あまりイメージがわきません。

司法書士以外の士業だと〆切のある仕事が多そう。
今回の手続きは行政書士としての仕事だったので。


士業にとって期日とか〆切は、死守しなければならない重要なもの。
今回の手続きは私にとって初めての仕事でしたので、〆切を見ながら慎重に慎重を重ねました。

基本的に私はビビリなんで、初めての仕事は極めて慎重に進めますが、今回のように〆切まで考えて仕事をすることは少ないです。

書類を申請するまでに2回は関係する役所に足を運んで確認をとりましたし、普段ならしない非効率な行動もしました。
我ながらあんまりプロっぽくないなと思いますが、今回は分からないことだらけだったので仕方がない。
でも〆切に間に合って良かった。

次は〆切のある「セミナー資料の作成」が待っています(笑)


セミナー資料は、私の話したいことを資料にすれば良いのですが、今回は25分くらいのが1つ、1時間くらいのものが2つ。
時間が短いので大変です。
セミナーを長くするのは簡単ですが、短く、それも25分にするというのは至難の業。

話したいこと=好きなこと

なので、2~3時間は資料なくても余裕で話せます。

話すのはいいけど「伝えよう」と思うと、それなりの資料も必要になる。
それに今回は、同業者や法律専門家も参加するセミナーなので、きっと意地悪な目が私に向けられるに違いない(笑)

ただ、セミナーのターゲットから同業者や法律専門家は外しているので、彼らがどう思おう良いのですけどね。

伝えたい人に伝わればいい。

ターゲットとなる人からどんな評価がもらえるのか楽しみです。


※弁護士保険の保険証なんてものがあることを最近知りました。
これも保険料あがったりするんかな?
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by 073995332 | 2015-01-21 18:49 | つぶやき

 

私の事務所は、黙っていても仕事が殺到する事務所ではないので
定期的に営業をしています。
 
「人と会うのも仕事のうち」

というか人に会わないと何も始まらない

営業と言っても、私自身が売り込まれるのが嫌なので、私が売り込みをすることはありません。
なので、相手が私に興味を持ってくれたら、自分自身のことを話すようにしています。

私自身に興味を持ってもらう前に、私自身が相手に興味を示すことが大切なので、相手の良いところ、良い意味で特徴的なところを必死で探します。

「私はあなたに関心がありますよ」というサインを送ります。

人って関心をもってもらったり、自分が話したいことを上手く聞き出してもらうと嬉しいですからね。
関心を示して、相手のことを聞いてあげるのは大切。


相手から「どんな仕事をしているのですか」と聞かれると、話さないと損とばかりに、あれもこれも話したくなります。
でも、そんな時ほど、話すことを絞って相手の印象に残るような受け答えをするようにしています。

先日、参加した異業種交流会で、ある司法書士の方が

「司法書士業務何でもやります」と言っていましたが、そもそも司法書士業務が何なのか分からないし、
「何でも」って言葉は便利なようで、その実、ただ特徴がないだけと受け取られかねません。
少し勿体ないです。

伝わらない言葉をセレクトする人って多い。
ひょっとしたら、私自身も「伝わらない言葉」を使っているかもしれませんけどね。


ところで「人と会うのも仕事のうち」と書きましたが、私は、人と会って名刺交換しても、ほとんど名刺を保管することはありません。
ビジネスをする人間としてどうかとは思いますが、すぐに捨ててしまいます。

名刺を管理するのが面倒というのもありますが、今はFacebookなどのソーシャルメディアでつながっていれば、連絡を取ることはできます。

そして何よりも「本当に会いたい人」には、名刺なんかなくてもまた会うことができると私は信じているからです。

先日も、会いたい人というか「自分が取引したい人」と2年ぶりに再会することができました。

「信じるか信じないかはあなた次第」の世界ですが、こんな人と出会いたいとか、こんな人と取引したいと常々口に出して言っていると、不思議と自分が望むような人と出会えたり再会できます。

「そんなのただの偶然」と考える人と、「自分はツイてる」と考えることができる人とは、思考も行動も全く違いますよね。
「ツイてる」って考える人は「ツキ」を引き寄せるような思考、行動をしている。

私は断然「ツイてる派」です。


「地上最強の商人」(オグ・マンディーノ著)という本の影響で、「私は宇宙最大の奇跡である」という言葉が好きです(写真参照)。

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by 073995332 | 2015-01-20 22:58 | つぶやき


先日の日本経済新聞にこんな記事がありました。

在職中にがんで亡くなった警察官の男性が遺言書を残していた。
「交際女性に財産を残します。」
ところが遺言書で預金先の金融機関名が間違っていた。
このままでは預金が女性に渡らなくなる。
遺言書作成に関わった司法書士は、本来の預金先の金融機関に支払いを求め民事訴訟を起こした。


「1月18日付日本経済新聞朝刊より」
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO80740730Q4A211C1000000/


率直な感想・・・「司法書士と書かないでくれ」・・・
「だから司法書士が作る遺言書はダメ」って、他士業の方に言われそうですから。

でも、遺言書作成を仕事にしている身としては、少し背筋が寒くなる思いがしました。

預金先の金融機関名なんて、通帳のコピー等を取っていれば防げるもの。
もし通帳がなければ、依頼者に金融機関に確認をとってもらう。
少しの手間を惜しむと大事になる。

私も気を付けます。


今回の遺言書を確認したわけではありませんが、遺言書に記載した財産に漏れがあった場合の「手当て」がなされていなかったのかもしれません。

例えば遺言書に

「上記記載の遺産以外の遺産については〇〇が相続する」といった一文を入れておくと、財産に漏れがあっても大丈夫です。


また、財産の漏れ以外にも、遺言書作成後に、取引する金融機関を変えたり、新しい取引金融機関を増やすことだってある。
もちろん、財産構成がかわるごとに遺言書を作り直してもよいのですが費用も手間もかかります。

でも、意外と法律専門家は「作り直し派」が多かったりします。
以前、同業者と話していて「相続人が遺言作成者より先に亡くなった時の(遺言書の)手当てしてる?」と聞いたら
「遺言書作り直せばいいじゃん」って言う人が多かったですから。

まあ、5年くらい前の話なので、「作り直し派」の方も考えを改めているかもしれませんけど。


もし、ご自身で遺言書を作成したけど内容に不安をもっていたり
かなり前に、他の法律専門家が作成に携わった遺言書は、遺言書のチェックをお勧めしております。

昨年やったセミナーでも、
「あなたの話を聞いていたら不安になったので遺言書の見直しをする」
と言っていた参加者がいましたので。

【よい質問ですね】
http://na0ism.exblog.jp/23827260/

そして、自筆証書遺言書を作られた方の公正証書遺言書への作り直しは、絶対に勧めています。

自筆証書遺言は一通しか作成されないので、紛失してしまったら意味ないし
形式や内容が誤っていたら「あっても困る遺言」になってしまいます。
それに、家庭裁判所の「検認手続き」も面倒です。


もし、遺言書を作成された方で内容を見直したい方がおられましたら、法律専門家のチェックを受けてみてください。

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by 073995332 | 2015-01-19 14:41 | つぶやき
平成27年1月1日から相続税が改正されました。


知り合いの税理士は、顧問先から「うちは(相続税)大丈夫か?」と良く聞かれるようになったそうです。
また、近隣の弁護士事務所も、わざわざ岩倉市まで出張してきて相続とか遺言の無料相談会をやってるし。

当事務所では今のところ、相続税改正に絡んでたくさん仕事が来ているというわけではありません。
仕事じゃないけど、年明け早々親族で亡くなった人がいて、資産家だったみたいだからきっと相続税たくさんかかるんだろうな、と思ったくらいです。


もっとも、司法書士として相続を原因とする不動産の名義変更手続きは毎年一定数あります。
相続税の税率が上がろうと下がろうと人が亡くなることは変わりがなく、人がなくなれば名義は変えなければならない。

言い方悪いかもしれませんが、相続税改正の恩恵にあずかっているのは税理士でしょうね。
相続税の申告は確実に増えますから。

私としても相続税改正の波に乗っかって、なんとか依頼を増やそうと思っています。

依頼者から「相続手続きをお願いします」というお声がかかるのを待つのではなく、相続が発生する前に提案する。

結局、昨年からの取り組みとあまり変わり映えしないのですが、本年も継続していく予定です。

遺言書作成をとってみても、生命保険を絡めて相続対策を提案している同業者は少ないと思うので継続していく意味はあるのかなと思っています。


基本、遺言書作成を希望する形のご意向に沿うのですが、将来的な紛争の発生が明らかな場合は専門家から提案していく意味があると思う。


当初は、「結言」というイメージだけでご依頼をいただく考えでしたが、イメージに加えて生命保険等でより効果のある提案を充実させていくのが平成27年なのかなと考えています。


セミナーも昨年にもまして多くやっていく予定。
今、決まっているのは2月に岐阜県各務原市、3月に岐阜県関市で開催します。
これは、昨年の一宮市高齢者大学でのセミナー、雑誌掲載等が一つの実績となって、声をかけていただいたもの。

また、相続に絡むとある企業にプレゼンさせていただくチャンスをいただけそうなので有難いです。

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by 073995332 | 2015-01-16 23:11 | つぶやき