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【昼ドラのような】
http://na0ism.exblog.jp/23678904/

で、少し書きました雑誌が11月29日に発売されます。

「本当に知りたかった介護と老後2015年版」
(名古屋リビング新聞社)

http://rh-group.web.co.jp/NLmook.html
 
 
私の考えや「結言」が独創的すぎて、取材者が頭を抱えていましたが(笑)
だって「結言作った人が亡くならなくても効力が発生するのが結言」なんて、法律を全く無視してますからね

でも、何とか日の目を見ることができました。
  
株式会社名古屋リビング新聞社
菊入誠喜取締役

 
ありがとうございました!
 
 
私の言葉遊びから始まった「結言」が、何とか商標登録され、今回、雑誌とは言え活字になった。
言葉を扱う者として、感慨もひとしおです。
 
何と言っても司法書士、行政書士の肩書きの上に
 
「結言コンサルタント」ですからね。
 
そんなアホな事やってる士業は、日本で私ぐらいでしょう(笑)
気持ち良いです
 
 
誰もやらないことをするのは気持ちがいい反面
結言コンサルタントとして、もう後戻りできない感じがゾクゾクします。
 
結言コンサルタントとして失敗すれば、同業者から「それ見たことか!アホなことするからだ!」
とバカにされ。
上手くいけばいったで同業者から良いことは言われない、と思います。
 
でも、道なき道を進む、誰も見たことのない光景を見ることは、チャレンジした者にしかできないこと。
他人がどうあれ、自分しか体験できないことを楽しみたいと思います。
 
他人がやらないことをするって、とてもゾクゾクするし痺れませんか?
 
また一つ、私の営業ツールができて嬉しいです。
早速、12月3日に私が講師を務める愛知県一宮市主催の「高齢者大学」でアピールします。
 
 
今回、「結言」が活字になったことに意味がありますが、内容に少し独創的なものが入ってます。
年配の同業者では、まず思いつかない「あのこと」を遺言書に書けってヤツです。
 
「あのこと」がなんなのか知りたい方は、お近くの書店で
「本当に知りたかった介護と老後」(本体630円+税)をお求めください。
 
「あのこと」、確かにそれは書いとかないとダメだよね、って納得していただけるはずです。

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by 073995332 | 2014-11-28 18:44 | つぶやき

「あなたが紹介して欲しい人を私は紹介できます」

私はいつもそう言っています。

・岩倉市内で500坪の土地を持ってる人を紹介してほしい
→紹介できました

・某有名和菓子店の偉い方を紹介して欲しい
→紹介できました

・ウエディング関係の仕事についてる人を紹介してほしい
→紹介できました。

他多数紹介実績あり
 
 
で、先日はこんな問い合わせが。
 
「某市内にあるラブホテルの経営者を紹介してほしい」
 
・・・ラブホテルかぁ・・・・
 
私は直接ラブホテルの経営者とお付き合いはないのですが、私のビジネスパートナーにはラブホテルと取引がある人がいるので、彼を通じて紹介することは可能です。
今回は、ご紹介するといろいろややこしくなるのでご紹介をお断りしたのですが、私が「紹介して欲しい人を紹介できること」を証明できたのではないかと思います。

皆さんのお知り合いの士業の方ってどうですかね?
ラブホテルの経営者を紹介できる士業っていますかね?

士業ってぜんぜん人脈ないんですよね


ラブホテルはさておき、ただの名刺交換にとどまらず色んな方と関係を築いてきたおかげで

「困ったことがあったら村瀬に投げてみろ」

というイメージを多くの方に持ってもらえるようになりました。

今回のように、私がラブホテルの経営者をご紹介しても、直接、私に売り上げがあがるわけではありません。
でも、紹介することで、私は「ありがとう」という言葉を頂けます。

綺麗事を言うわけではありませんが、売り上げとかお金って「ありがとうという気持ちが形になったもの」だと思うのです。
だから、たくさんのありがとうを集めないとお金にならないんですよね。

お金があってありがとうではなく、ありがとうが先で後からお金がついてくる。
私はそう考えています。

また、ありがとうと言ってくれた人が私にお金をもたらすのではなく、まったく関係のない方からまわりまわってお金がくるイメージです。
 
 
目の前の人をどうやって契約させようか
 
とか
 
どうやってお金をとろうか
 
なんて考えていると、絶対上手くいきません
 
 
どうやったら目の前にいる人の役に立てるかを考えて、役立つことをしてあげることが大切です。

今まで私は何人かビジネスで成功している方にお会いしてきたのですが、成功している人はみな人の役に立つことを考え実行し、目の前の人の欲しい物を「与えて」います。

それこそ、朝起きて顔を洗うように、歯を磨くように、当たり前に「与えること」を習慣化しています。

習慣化していないと、苦しいなと思ったり大変だって思うのですが、習慣化すると楽です。
だって、顔を洗ったり歯を磨くことが大変って人はいませんよね。
無意識でやってることですから。

 
奪うのではなく「与える」。
目の前に相手から奪うことばかり考えていませんか?

時間もお金も人脈も、まず与えることです。
 
 
私はビジネスで成功したいと思っているので、「与えること」を当たり前のように習慣化しつつあります。

ぜひ、与えることを意識してみてください。 
 
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by 073995332 | 2014-11-27 18:53
「誰でもいいから紹介して」
「何でもいいから仕事が欲しい」

というアピールは最悪。

「誰でも、何でも」では相手に伝わりません。
「何かありましたら」では何にもない。

どうしても紹介が欲しかったら、お客さんを絞り込むこと。

11月25日開催、私が講師を務めたセミナー「俺の法則」で、お客さんの絞り込みをして成功した方にお会いできました。

ちなみに「俺の法則」については、5月27日の記事をご参照ください。
http://na0ism.exblog.jp/22699137/


「オタク専門の結婚相談所」をやられている横井睦智さん
http://marriagemiracle.jimdo.com/

セミナーに参加した方は、気がついたでしょうか?
私がいつになく興奮していたことを。

横井さんのお話を聞きながら、終始ニヤニヤ。

「顧客の絞り込みが素晴らしいですね!」
 
「どうしてオタクに特化したのですか?」
 
「何系のオタクなんですか?」


横井さんに会えるのが嬉しくて、ついつい横井さんを質問攻め。

「普通に結婚相談所をやっていても同業他社には勝てないから」

「普通の結婚相談所はオタクにはハードルが高い」
 
「モテない自分にモテない友人が恋愛相談してきて、アドバイスしたら10数名のカップルが成立した」
 
「アニメ系のオタク、それも周りを置き去りにするくらい深いところのアニメオタク」


だそうです。


俺の法則は

どうやったら自分を「独自化」できるか
どうやったらお客さんに選ばれるのか

と言ったことの「ヒント」をお伝えする場なのですが、横井さんのように「独自化」されている方のお話を聞けたことは、私にとって刺激になりました。
有り難かったです。

「オタク」専門に比べて、「相続」専門とか「遺言」専門とかって、まだまだ絞り込みが甘いって反省したし
私のターゲットの絞り込みまだまだできるよな、って教えられました。

セミナー講師って、自分が教えているようで受講生の方から教わっていることの方が多いと思います。
また、受講生の方との対話で、自分の仕事のヒントをもらえるし。

受講生の方のアウトプットについて、私がフィードバックすることで私自身も自分の価値を確認することができます。
また、本業の司法書士と全く関係ないブランディングとか営業のセミナーって、話していてとても楽しいです。


でも、いつも朝寝坊しているヤツが他人に「早起きしろ!」って説教しても説得力がないのと同じで
ブランディングできてない講師がブランディングの話をしても説得力がありません。

セミナー講師は楽しんだけど、講師自身が常に成果を出してないとお客さんに選ばれなくなる。
楽しいんだけど大変。でもやりがいがある。

「俺の法則」はそんなセミナーです。

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by 073995332 | 2014-11-26 18:44 | つぶやき

 
「私、昔から深海魚が好きで、沼津まで深海魚見に行って、それから深海魚の寿司食べるんですよ」

昨年の今ごろ、ビジネスパートナーが経営する会社の社員さんから、「深海魚専門の水族館」のことを聞きました。
でも・・・「深海魚の寿司だったら、沼津でなくても蒲郡で食べられますよ」って言ってしまったのが私らしい(笑)

しかし、「深海魚専門の水族館」というワードが頭の片隅に残っていたせいか、1年経ってようやく訪れることができました。
 
沼津港深海水族館
http://www.numazu-deepsea.com/

私は子どものころから大の「魚好き」
食べるのも見るのも好きなんですが、年齢を重ねてからは魚を触れなくなりました。
 
で、水族館によくいくのですが、沼津港深海水族館の入館料は少し高め(¥1,600)
私がよく行く竹島水族館の3倍の値段です。

竹島水族館
http://www.city.gamagori.lg.jp/site/takesui/

正直少し高いな、と思いましたよ。
割引クーポンのようなものもなく、一切の割引なしですし。
 
でも、その高さの秘密は、実際に水族館を訪ねてから分かりました。
 
キーワードは
 
「世界唯一」
「世界初」

 
沼津港深海水族館は、深海生物をウリにした「世界初」の水族館で、シーラカンスを展示する「世界唯一」の水族館だったのです。
 
日ごろ、「初」とか「ナンバーワン」とか「オンリーワン」であることの大切さが分かっている身としては、「入館料が高くても仕方がない」と納得せざるをえませんでした。

だって、値下げとか安売りしたくないから、私自身「ナンバーワンでありオンリーワン」と名乗っているのですから。
 
「世界初で世界唯一ならしゃあない。」
「むしろ1,600円って安いかも。」


とまで考え方が変わりました。
 
実は、私が小学3、4年ぐらいの時に名古屋市内のどこかで「シーラカンス展」が行われて、目を輝かせてシーラカンスを見た記憶があります。
でも、大人になってシーラカンスを通じて教えられることがあろうとは夢にも思いませんでした。

あなたには、胸をはって「ナンバーワン」であるとか「オンリーワン」であると自信を持って言えることがありますか?
 
沼津港深海水族館は、「世界初」、「世界唯一」のコンセプトに触れたい方、シーラカンスを見たい方(泳いでいる映像も見れる)、少し気持ち悪い深海生物に興味がある方にお勧めです。
やはり、「ダイオウグソクムシ」は気持ち悪いです(笑) 
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by 073995332 | 2014-11-24 21:48 | つぶやき
どなたかこちらの会社の経営者をご存じないですか?

「アーク合同会社」
http://www.ark-tr.net/

この「会社概要」が素晴らしくて、機会があれば経営者の方とぜひお話したいと思っています。
少し長いですが、下記にアーク合同会社の「会社概要」を引用しました。

どこかの会社からパクったかのような当たり障りのない、変に小ぎれいにまとまった言葉ではなく
経営者の生の言葉が綴られている。

一見、学生の作文ぽい「会社概要」なんですが、企業に至るまでのストーリーの一端がうかがえて共感を誘います。
私はこの「会社概要」好きです。

福祉タクシーという事業が儲かるのかそうでないかは分かりません。

でも「儲けよう」と考えて経営している福祉タクシー会社よりも、「ずっと探していた、楽しくてみんなに役に立つ事」をやってる福祉タクシー会社の方を応援したいですよね。


「どうして今の仕事を始めたのですか?」

お客さんにそう問われて「私は・・・・」と、あなたは今の仕事に就くまでのストーリーを語れますか。

・・・・といった感じで、私がブランディングに関連するストーリーの大切さについてお話します。

*******************************************

【反則なほど販促する集客術】

【プログラム】

『ブランディングの3+1の法則』を使ってお客様に選ばれるブランディング作りをおしえます。

こんな人にオススメです
・営業が苦手です
・春から新しい部署になりました
・モテたいです

【日時】
2014年11月25日(火) 19:00〜21:00 

【場所】
タスクール
〒464-0855
愛知県名古屋市名古屋市千種区千種通7-25-1 サンライズ千種502号室
地下鉄桜通線吹上駅 2番出口出てすぐ(ゲオの上)
http://task-school.com/access/

【講師】
村瀬なおひと氏

【料金】
愛知県を元気にしたい!という想いで
社会人: 1,000円
学生: 500円

【定員】
先着20名 

【問い合わせ先】
 担当:神田
(090-1758-9913 または yumenchujp@gmail.com)
*******************************************

【アーク合同会社の「会社概要」】

ごあいさつ

楽しくてみんなに役に立つ事ができないか、ずっとずっと考えていました。

数年前、私は企業で働くのサラリーマンでしたが、自分の手で社会に役に立つ事業をやりたいと思っていました。
そのために仕事の合間にいろいろと勉強をしながら、どんな事業なら役に立つか考えていました。
しかしその時はなかなか見つからず、やみくもにもがいていたように思います。
当時、ころんで歩けなくなった祖母と一緒に暮らしていたこともあり、次は介護の勉強をすることにしました。

介護の目的は生活の質を高めることであり、その基本は衣食住の充実を図ることにあります。
介護のテキストにはこのように書いてあります。
勉強していくうちに、介護を受ける方それぞれに合わせた技術や配慮がたくさん開発されていることに感心したのを憶えています。

でも衣食住が十分でも幸福じゃないなんて話はたくさんあるよなぁ。
生活の質をもっと高める、別のアプローチがあるはずだと思いました。
幸福感をなくす原因はなんだろう。
考えた末、人と人とのつながりが重要なんじゃないかと思いました。
それも現実に顔と顔を合わせることのできるつながりが・・・。
じゃあ、そこで何かやれることないかな。

クリスマスの日、介護の学校で授業を終えて地下鉄駅まで歩いていました。
友人が開くパーティに参加するため、楽しい気持ちで歩いていました。
キラキラしたお店がたくさん並んでいました。みんなお店の中で楽しそう。
でも、ここまで来れない人、大勢いるよなぁ・・・。
お店の人も、来てもらえさえすれば楽しんでもらえるのに、と思っているに違いない。
どこかに友達と集まって、新しい知り合いができて。
外に出たら、そんな楽しさがあふれています。
お店の中はバリアフリー、でもお店までの道が・・・。
調べてみると、個人的な移動は介護分野から外されており、ほぼ手つかずになっていることがわかりました。

私が少しでもそこを埋められないか。
とことん移動を楽に、そして快適にしたら埋まるんじゃないか。
移動が楽なら、目的地でもっと楽しめるはず。
そしてきっと、利用してくださる方にも、目的地で待っている方々にも役に立つ。
これがずっと探していた、楽しくてみんなに役に立つ事なんじゃないかと思えました。

まずは福祉分野から。そしていずれは乗る人が誰でも同じように、便利に快適に。
いつかたくさんの人の生活に溶け込み、私の車を”歩き(ARuKi)”のような感覚で使ってほしいなぁ。
そんな思いで、このARK(アーク)合同会社を作りました。

まだまだ生まれたばかりですが、皆様の役に立つ会社になるように育てていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします!


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by 073995332 | 2014-11-21 22:56 | つぶやき

最近、いろいろな人とご縁をいただいております。

初対面なのにおもむろに商品のパンフレットを広げて説明を始める方もいれば

「何かありましたらよろしくお願いします」
と私の嫌いな言葉を言う方もいました。

「何か」と言われても、あなたがどんな仕事をしてるのか私には分からないし、そもそもあなた自身を知らないし
よく知らない人にどんな「何か」を世話したらいいのか分からないです。

「これこれこんな方を知りませんか?」
と私がイメージしやすい言葉で伝えて頂ける方もいる。
こういう方には、ご紹介がしやすいです。

・・・すみません。文字にすると少しキツイですね。


私が言いたいのは

「いきなり売り込みをする人とは関係を築きにくい」
「じっくり関係を築いてからビジネスしましょう」


という事です。

男女関係で例えるなら

「付き合ってもいないのに、いきなりプロポーズするな」です。

【いきなり「結婚してください」】
http://na0ism.exblog.jp/23706230/

先日は、たくさんの「プロポーズ」をいただき、私はモテモテでした(笑)


でも、しっかり売り上げを上げている方は、いきなりプロポーズはしません。
先日も、そんな「付き合い上手」な方と打ち合わせをしました。

「目の前の相手に売ったらダメだよね」

知人、知り合いの知り合いといった、できるだけ多くの「ゆるいつながり」を築いて、知人、知り合いの知り合いの背後の人脈にアプローチする(または、アプローチしてもらう)。

知人、知り合いの知り合いに買わせようとしたら、その人たちは逃げて行ってしまう。
きっと、家族、友人といった「強いつながり」には売り尽くしているだろうから、知人、知り合いの知り合いに逃げられたら売り上げ立たないじゃん。

だから

「目の前の相手に売ったらダメだよね」

なんです。


とはいえ、私も「目の前の相手に売ろう」としていたことがありました。
周りが「売りたい人」ばかりだったので、売りたいけど「売りたい度」が弱かった私は負けっ放し。

失敗を重ねて、メンターの教えも乞い

「ゆるいつながりの強さ」
「目の前の相手に売らない」

が何となく分かってから物事が好転しだしました。

もし、あなたのビジネスが上手くいってないと思ったら

「ゆるいつながりの強さ」
「目の前の相手に売らない」


を意識してみてください。


※メンターのセミナーはいつ聞いても「深い」です。

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by 073995332 | 2014-11-20 16:46 | つぶやき
先日、ブログに

【生命保険業界の方を求めています】
http://na0ism.exblog.jp/23735516/

と書いたら、その日のうちに生命保険業界の方からお電話をいただいたり、ソーシャルメディアを通じてメッセージをいただいたりで反応の多さにビビリました(汗

何でも言ってみるもんです。


で、何名かの方とアポイントを取りまして、アポイントを有意義に過ごすために
私は「提案書」「自分の強みシート」「私のストーリー」を準備しました。

どんな評価をいただけるか、私と良い関係を築いてもらえるかは分かりませんが、とにかく人と会わないことには何も始まりません。

すぐに私が仕事をお願いすることはできないし、私もすぐに仕事が欲しいわけではありません。
末永く付き合っていける方を希望します。


・・・と生命保険業界の方を求めていると書いたのですが、先日、友人から相続対策とか遺言の相談電話がかかってきました。

つきあいのある「保険屋さん」が相続税の試算をしてくれて、どうたらこうたら
生命保険を使うと節税がどうのこうの

どうやら、友人が契約している「保険屋さん」が主導して相続税対策をするらしいです。

で、思わず

「保険屋さん(に相続対策)はやめときゃあ」
(※名古屋弁)


・「保険屋さん」は税金のプロではない
・保険の活用だけでは相続対策にならない
・相続税に強い税理士に頼め

とアドバイスをしました。


司法書士が、相続対策の一環として不動産の「生前贈与」手続きをすることは良くあるのですが、税金には本当に神経を使います。
名義変更なんて書類がそろえば簡単にできてしまうけど、税金はそんな簡単にいきません。

餅は餅屋
税金は税理士、それも相続税に強い税理士に頼むことです。

保険の方が税理士と組んで相続対策をするなら別ですが、友人の話を聞く限りでは税理士は関与していないようでした。

だから余計に

「保険屋さん(に相続対策)はやめときゃあ」
(※名古屋弁)

です。

「保険屋さん」が相続税を高めに見積もって、税金対策に保険を売りたいだけかもしれないし。
ちゃんとした保険業界の方なら不必要な保険は勧めませんからね。


保険業界の方に相談する場合は、ちゃんとした人脈を持っていて、税理士等とも緊密な連携のとれている保険業界の方に相談しましよう。

司法書士もちゃんと人脈を持っている私を選んでくださいね。


※餅は餅屋

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by 073995332 | 2014-11-18 17:27 | つぶやき

前から言いたかった言葉をついに言うことが出来ました。

「ゲラチェック」

「出版社からゲラが送られて来たからチェックせんといかんのだわ」
(※名古屋弁)


以前、ブログに書きました12月初め出版予定の高齢者向け書籍の取材記事が出来上がり、その記事のチェックすることになりました。
記事は少しですが、私の名前、写真、電話番号、HPも載せていただけたので有り難いです。

【昼ドラのような】
http://na0ism.exblog.jp/23678904/

あんまりよく分からないのですが、記事のチェックって「ゲラチェック」と言うのですよね?

あまり「ゲラゲラ」言っていたので、中森明菜と妖怪ウオッチが頭の中でグルグルしました。

中森明菜→「DESIRE」

https://www.youtube.com/watch?v=fW4NU_ljMUM

妖怪ウオッチ→「ゲラゲラポーのうた」

https://www.youtube.com/watch?v=2dLF4dBFpeo


いつも私は

・ネットで少し調べたら出てくる
・どの司法書士、弁護士でも言ってること
・専門的なこと

は言わないというスタンスで

少し変わったことを言ってるように聞こえるけど、「いずれ自分の言ってることがスタンダードになる」と根拠のない自信を持ってることを話していますが

今回は「記事にならなかったらどうしよう」と少し心配しました(笑)

でもそれは取り越し苦労で、出版のプロの手にかかれば、「少し変わったこと」はマイルドに、「根拠のないこと」は少し時間をいただけました。


ネットで調べたら出てくることなら、せっかく取材していただいのに失礼だし

どの専門家でも言いそうなことなら、私でなくても良いし

専門的なことばっか言っていたら、専門家の独りよがりになってしまいます。


今回なら、遺言書とかエンディングノートの「形式」なんてどうでもよくて、「目的」とか「どうしてそれが必要なのか」を伝えたかったのです。

今回の取材記事が少しでも多くの方の目に留まればいいなあ。


1文字も書いていない「結言」の本もそろそろ進めます(汗

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by 073995332 | 2014-11-16 16:59 | つぶやき

将来発生する相続の話をしていて、避けて通れないのは「税金」
来年から相続税の基礎控除額が引き下げられるので、相続税の申告をしなければならない方が増えます。

でも、予めかかるであろう相続税の試算をしておけば安心できます。
例えば相続税が100万円かかると試算されたら、100万円を予め確保しておくなどの方法がとれる。

「そんなもの相続が起こったときに考える」って方は、後々困ったことになります。
相続税の申告期間は決まっていて、申告期限を過ぎると延滞税もかかる。
そして、そもそも税額相当のお金がないと支払えません。

土地をたくさんもっていらっしゃって、預貯金が少ない方も困ります。
土地を売って納税資金を確保するなりできれば良いですが、近年よほど良い土地でないとなかなか売れなかったり、買いたたかれたりもする。
税金対策で賃貸マンション建てても入居者がいなければ、借入金の支払がズシリとのしかかります。

納税資金を確保するのに、良い方法はないのでしょうか?


前記のように「多額の相続税を支払うことが予想されるけど、遺産のほとんどが不動産で現預金は少ない」といったケースの納税資金の対策手段として、比較的簡単な手続きでできるのが生命保険への加入です。

では、具体的に生命保険をどのように使うか・・・・は、私では説明ができません。

なので、私と連携していただける生命保険業界の方を募集しています。

納税資金確保の提案が出来る方と連携が取れれば私も心強いし、生保の方も私は「争族」対策の提案もできれば顧客満足度が高まるのではないかと考えています。

もっとも、これは私の頭の中で考えていることなので、実際に生保の方とお会いしてご意見をうかがう必要がある。
もしかしたら、「お前なんかいらん」と言われてしまうかもしれないし。

「いらん」と言うなら何でいらないのかも聞いてみたいし。


あ、でもすぐに仕事はご紹介できません。
信頼関係を築いてからでないと無理です。

すぐに売り上げを立てたい、という方はご遠慮ください。

簡単なワークをして、その方の「価値観」を知った上でないと、そもそも信頼関係が築けそうかもわからないので。

贅沢をいうなら生命保険業界の方で「MDRT」以上の方が良いです。
それくらいのレベルの方なら、ガツガツしていないし「与えること」の重要性を良くご存じだと思いますから。
(MDRTとは保険営業の方で特別優秀な方に与えられる称号です)


「話聞いてやる」という生命保険業界の方、ご連絡お待ちしております。



※山本正明さんは、お会いすると「普通のおっちゃん」ですが凄い方。
「奇跡の営業」はご紹介をいただくノウハウの詰まった名著だと思います。
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by 073995332 | 2014-11-14 17:25 | つぶやき


「何を聞いたらいいのか。この先どう進めればいいのか分からないです」

ある日、午前、午後とも遺言関連のご相談を受けました。

「理路整然と話されたり聞かれたりしたら専門家いらなくなってしまうので、脈絡なくてもかまわないし些細なことでも構いませんから何でも聞いてください」

って、私はいつもお伝えしているのですが、「何でも」って言われてしまうとかえって聞きにくくなるのかもしれません。


ご相談される方には、ぶわーっとお話されてすっきりされる方と、あまりお話されない方がいます。

「ぶわー」の方は、好きなだけ「ぶわー」とお話していただいて、私が重要な要素をメモするなり記憶にとどめるなりして、適度にお話の内容を要約して返してあげる。

「句読点なく」「いくつもの論点をごっちゃに」してぶわーと話される方には、「少しここで確認させていただいてもいいですか?」と話を中断させることもあります。

あまりお話されない方には、「尋問」にならない程度で私から質問を重ねます。


でも、私が一番大切にしているのは、お話をいただく前の時間。
いわゆる「アイスブレイク」ってやつです。

アイスブレイクとは、初対面の人同士が出会う時、その緊張をときほぐすための手法のこと。

セミナーなんかに出ると、セミナー前に参加者全員と握手して挨拶するとか、自己紹介するとかしますよね。
全員と握手しても、私はちっとも緊張がほぐれないですが。


以前少し書いたのですが、「仕事とプライベートの境目を曖昧にしてみる」ことをメンターにアドバイスされました。
そのアドバイス自体が曖昧そのもので、実行するのも難しいのですが、試し試し実行しているのです。

私が「とてもカチコチの口調で話すから相談しにくい」って、苦情というかご意見をいただいたことが以前あって

「普通に話してるんだけどな」
「どうしたらいいのか分からん」


と密かに悩んだのですが、その解決方法の一つが「仕事とプライベートの境目を曖昧にしてみる」

先日は、とあるオサレなカフェでご相談者と会ったのですが、相談の前にずっとそのオサレカフェの話をしてました。

「めちゃオシャレですね」
「このカップもいいし」
「何すかこのモーニングのボリューム!」
「朝ご飯食べてきて失敗した!(笑)」


といった感じで、私がお話してみました。

境目を明確にすると、オサレカフェには触れずに「ご相談はどのような内容でしょうか」と切り出す。

もちろん「仕事とプライベートの境目を曖昧にしてみる」と言っても、ご相談内容とかご相談時間、相談料すべてを考慮してはいます。
深刻な内容ならそんなこともやってられないので。


「仕事とプライベートの境目を曖昧にしてみる」

勝手な解釈ですが、いわゆる「先生業」の方って、カッチリしている人が多くてとっつきにくいのではないでしょうか?
もちろん仕事をきっちりすることは当然ですが、その仕事をする人がきっちりしすぎていているのも考えもの。

先生業なんだけど、あえて、楽しさとか嬉しさを前面に出してみる。

「お役に立てることが楽しい」
「頼ってもらえることが嬉しい」

先生業は、自分が「商品」なんだから、少しでも自分が魅力的に見えるように、お客さんに手にとってもらえるような工夫をしていかないとですね。
始終「しかめっ面」よりも「楽しそう」とか「嬉しそう」な商品の方が売れると思いませんか?


※オサレカフェのカップ

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by 073995332 | 2014-11-13 18:33 | つぶやき