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「村瀬さんは、私が今一番一緒の時を過ごしたい人です。」

・・・告白(コク)られました。

・・・とても素晴らしい

・・・男性経営者の方にです(笑)


昨日の記事で「ファン作り」のことを書きましたが、思惑通り私のファンになっていただけたようです。
有り難い。

こんな感じで私の「ファン作り」戦略はちゃくちゃくと進んでいます(笑)


「(ブログとか)暇があったらやるんですけどね」ってよく言われます。
暗に「俺はお前ほど暇じゃない」って言われてる。

でも、ブログが「ファン作り」「営業」に役立つとしたら、「暇があったら・・・」なんて言ってる方はもったいない。
そもそも営業って暇があったらやるものじゃないじゃん。

きっと暇があったらという方は、「即効性があるならやる」スタンスなのでしょう。
けど、効果があるない、即効性のあるない、なんて誰にも分からない。

効果があるかないか分からないからやらない、のではなく
効果があるかないか分からないけど、面白そうだからやってみる、という姿勢が大切

「知覚動考」 ⇒ ともかくうごこう

です。


これは、いつも良くしていただいている
とにかく素敵な

「自分サイズ起業」の専門家
起業家プロデューサー
原田さゆりさん

http://haradasayuri.com/kigyo6/

のメルマガから引用した言葉

とても良い言葉ですよね!


ウダウダ言ってんじゃないよ!
とにかく動け

行動することが大切だよ。


人から何か提案を受けたら「いつにする?」と即座にスケジュール帳を開く
何かヒントを得たら実践してみる
人から何かお願い事をされたら、すぐに対応してあげる。

行動すること、それも素速い行動をすること。


今日、告白(コク)っていただいた経営者の方も、とても素速い行動をされていました。

私が「こんな人知りませんか?」と尋ねたら、その場ですぐに電話してくださいましたから。
普通は、「そんな人いたら今度紹介するね」で終わってしまうと思うのですが。
その素早さに思わず拍手でした。

その方の素速い行動は、私の影響を受けたかららしいのですが私はそれほど素速くない。
逆に私がその素早さ見習います。

私がよい影響を及ぼしたとしたら、これからもどんどん影響及ぼしまくりたいと思います。


「知覚動考」 ⇒ ともかくうごこう



※以下、原田さゆりさんのメルマガより引用です。



私が主宰する「自分サイズ起業家塾」では

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 「知覚動考」 ⇒ ともかくうごこう
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

を合い言葉に、
塾生さんの頭の中に鳴り響かせるよう
伝えています。


ともかく、うごく!


動くことで、目の前の風景が変わり
物事に対する見方や、捉え方、考え方、感覚が
じわっ~と変わっていきます。


起業家は、常に動き続けること。


そして、動き続けながら、
改善を繰り返していくものなんですね。


野球に例えるなら、
3割打てるバッターは素晴らしいし、

ビジネスでは、ある成功者からは、
1勝9敗だと聞いたことがあります。


ここでお伝えしたいのは、
動き続ければ
結果は出るということなんですね。


そして、もう一つお伝えしますね。


自分で選んだビジネスを好きになって
最短で楽しくしていく方法があるんです。


それは、、、

^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 まずは、結果を出すこと
^^^^^^^^^^^^^^^^^^

です。


お客様から、あなたの銀行口座に
振り込まれるわけですから
ワクワクしますよね。


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 「知覚動考」 ⇒ ともかくうごこう
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

とにかく、一歩動きだしましょう!
歩き続けましょう。

http://haradasayuri.com/kigyo6/

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by 073995332 | 2014-10-31 16:46 | つぶやき

始めて会う経営者の方と打ち合わせをする際、私には必ずすることがあります。

それは、その会社のホームページを見ることです。
特に「代表者挨拶」を必ず見ます。

・その方がどのような思いで会社を経営されているのか
・どうしてその業種を選んだのか
・会社の経営理念は何か
・会社のミッションは何か


そういったことを知りたいから「代表者挨拶」は必ず見ます。

代表者挨拶がギッシリ書いてあれば、それを話のネタにすることができるし
経営者の人となりもよく分かるようになる。

経営理念に共感できれば、ビジネスパートナーになりたいと思うし
何かあったらその会社の仕事をお願いしようとも思います。
創業ストーリーなんかがあったら最高ですね。

反対に、代表者挨拶が耳に聞こえのいい上っ面の言葉の羅列だったり
そもそも代表者挨拶等がないと、その会社と付き合いたいとは思わない。

そして、経営理念がなく安さをウリにしている会社は、安さを重要視するお客さんにしか選ばれない。
だから自社より費用の安い会社が出てきたら、さらに値下げするしか手段はありません。

価格競争ってとにかく疲れませんか?

「とにかく安く」というお客さん

「(値段はさておき)あなたの会社だから」というお客さん

あなたは、どちらのお客さんに選ばれたいですか?

もちろん「あなたの会社だから」というお客さんですよね。


経営理念とか経営に対する想いって、「あなたの会社だから」お客さんに選んでもらう大切なポイントだと私は考えています。

経営理念とか経営に対する想いをどんどん発信して、それに共感してくれる人がお客さんになる。
経営理念とか経営に対する想いに共感してくれるお客さんなら、他社より少々値段が高くてもあなたの会社を選んでくれる。

そんな風になったら、お客さんというよりあなたの「ファン」ですよね。

お客さんは、新しいもの安いものが出たらそちらに飛びつくけど、ファンはあなたを裏切りません。
アイドルのファンなんか見てると分かりますよね。


私も「ファン」を作りたいし、「ファン」から口コミが発生するように、発信をし続けています。
とにかく発信

私の場合なら

・どうして司法書士という仕事を選んだのか
  6歳のころに原因不明の病気にかかり、20歳で完治するまで多くの人のお世話になった。
  そして、自分の受けた恩を世間に還元したいと思ったから

・どうして「結言」という言葉を広めたいのか
 遺言って「言葉を遺す」と書くけど言葉が遺っている遺言が少なく、ほとんどが「財産分け」のことしか書かれていない。
  また、「遺」という字が死とかのマイナスなイメージがあるので、「結」にして遺言書を書いた人と家族を結ぶというプラスのイメージが欲しかったから。
  昏睡状態のまま亡くなった父親が、私に何も言葉を遺さなかったことにショックを受けて言葉の大切さを始めて知った。


こんな想いとかストーリーを伝えています。

内容はともかく「安く」という方は、きっと私に依頼しようとは思わないでしょう。


お客さんではなくファンを作りたい方は、ぜひ経営に対する想いとかストーリーを考えて見てください。


※こんな本も参考になります。

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by 073995332 | 2014-10-30 18:30 | つぶやき

私の事務所は、相続のご依頼が多いのですが相続手続きに欠かせないのが市役所等で発行される「戸籍」
被相続人(亡くなられた方)の出生から死亡までの戸籍が必要になります。

例えば、生まれてから亡くなられるまで岩倉市在住だった方なら、出生から死亡までの戸籍は岩倉市役所に請求すればそろいます。
でも、他の土地で生まれて、最後に岩倉市で亡くなった方だったら、出生時の戸籍は生まれた土地の役所でないと取れません。

私の場合だったら、一宮市役所とか江南市役所ならちゃっと行けますが、他県の役所ではちゃっと行けません。
なので、他県の役所の場合は郵送で戸籍を請求します。

仕事を始めた時は、郵送請求してお金はどうやって支払うのだろう、って分からなかったのですが、
郵送請求する場合は「定額小為替」を使います。

http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/tukau/sokin/hikoza/kj_tk_sk_hkz_kogawase.html

ここのところ、ひたすら戸籍の郵送請求をしているのですが郵送請求はとても手間。
郵送する役所の所在地を調べて、小為替を買って、戸籍請求の用紙を書いて、ポストに投函する。

相続手続きは、戸籍収集が終われば手続きの6割くらいは終わったようなものです。


今の戸籍は役所でデータで保管されていて、請求すればプリントアウトしたものをもらえます。

ところが、先日、ご依頼いただいた方に見せていただいた戸籍は「薄紙」に手書きされたもので
「平民」と身分らしきものが書かれていました。

昔、歴史で習った、華族とか士族とかの平民でしょうか。

あの戸籍は「壬申戸籍」ってやつですかね?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A3%AC%E7%94%B3%E6%88%B8%E7%B1%8D

「平民」と聞いて、トランプの「大富豪」を思い出すあたり私もまだまだです。


司法書士の扱う相続手続きは、相続人の方々の間で円満に話がつくケースが多く
弁護士のようにドロドロしているケースは少ないような気がします。

ドロドロしなくても相続人が行方不明だったり、「塀の中」にいらっしゃったりすることもありますが。

また、数代にわたって相続手続きをしなかったばかりに相続の関係者がどんどん増えてしまうケースもあります。

「○○さんが亡くなりましたので相続手続き協力してください」と手紙を書いても、送った先の方が親戚である○○さんのことをご存じなかったりします。
また、相続の手続きは相続人の方の戸籍謄本や印鑑証明書が必要で、「なんで知りもしない人のために戸籍取ってこにゃならんのだ」とご協力いただけないケースもあります。

確かに相続手続きは面倒なんですけど、何年、何十年もほかっておくと相続当事者の関係性がどんどん薄くなって話が通じなくなってしまいます。
例えば、「おじおば」と「おいめい」とか、子どものいないご夫婦なら「夫婦双方の兄弟同士」とか「その兄弟の子ども」とかだと顔も知らなかったりしますよね。

なので、相続手続きは話が通じる人がいるうちに済ませておきましょう。

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by 073995332 | 2014-10-29 17:24 | つぶやき

「ツキを呼ぶには笑顔を見せること」

って言われてもピンと来ない

けど

「恋するフォーチュンクッキー
未来はそんな悪くないよ
Hey!Hey!Hey!
ツキを呼ぶには笑顔を見せること」

ならピンと来る人も多いかも(笑)

AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」ですよね。

https://www.youtube.com/watch?v=dFf4AgBNR1E

たかが歌詞されど歌詞。
大げさと思うかもしれませんが、この歌詞には人生を上手く過ごすためのノウハウが含まれていると思います。

「笑顔」は大切


成功哲学で有名なジョセフ・、マーフィー博士は

「思ったことはすべて実現する。
良いことを思えば、良いことが起こり
悪いことを思えば、悪いことが起こる」


と言っています。

この言葉を知り実践してから、私の周りには良いことしか起こらなくなりました。
良いことを思うには、良い行動をする必要があり、良い行動には良い態度が欠かせない。
「笑顔を見せる」のも良い態度の1つ。

いつも不機嫌そうにしていたり
いつも人のあら探しをしていたり
いつも人をけなしていたり

する人はツキに見放されてしまいます。

・・・まあ、これは3年前くらいの私のことなんですけどね。

人をけなそうとするから人の悪いところばかり目に付く
悪いところを見るためには悪いことを考える
で、悪いことばかり引き寄せてしまう。

人間関係も仕事もあまり上手くいかない。
それでも何とかなっていたのは、周りの人に恵まれていたから。


今でもなかなか仕事が思うようにいかなかったり、なかなかご依頼いただけないことがある。

でも、良いことを思っていれば、思わぬところからご依頼をいただけたり
なぜか、自分の思うような方向に仕事がすすみ出したりします。

「そんなの気のせいでしょ」って思う人もいるでしょうが、私は笑顔見せたり、いつも良いことを考えているからツキを呼んでいるのだと信じています。

「鰯の頭も信心から」です。


仕事が難しいからか、気難しい顔をしている人が多いからか
士業って笑顔が少なくて愛想がない。

確かに、苦しんでいる方の手助けをすることもあるので、いつもニコニコしているわけにはいきません。

でも、何ですかね、笑顔を出したら「先生」としての威厳が保てない、って考えてる人がいるのかな。

先生と呼ばれるのを嫌ってわざわざ「先生と呼ぶな」と言ってる人もどうかと思うけど
無愛想なのが「先生」と思っている人もどうなんだろう。

先生業というものに希少価値があり、かつ、情報量の少ない時代ならともかく
今は、先生業に希少性もないし情報も溢れている。

先生業の飯のタネ(商品)だった情報も今は価値が下がっていて
Google等で検索すれば欲しい情報は瞬時に手に入ります。

無愛想な先生であっても、持ってる情報(商品)が希少だったから無愛想でも売れました。

その商品の価値が下がっている今、先生業は何を売るべきでしょうか。

それは「先生自身」です。

先生自身が「商品」なら、ブスッとしていたり無愛想では話になりません。
見てくれの悪い商品が、いくら良い性能を持っていても、いくら美味しくても、お客さんに選んでもらうことは難しい。

性能が同じなら、美味しさが変わらなければ見てくれのよい商品をお客さんは選びますよね。


先生業なら、笑顔が多いとかポジティブな印象を与えるとかそういったことが、依頼者から選ばれる要素になりつつあると思っています。

自分で自分のことは分からないけど、そういった要素で依頼者から選ばれていたら良いな。

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by 073995332 | 2014-10-28 18:06 | つぶやき

最近は、いろんな所で遺言(結言)のお話をさせていただく機会が多く、とても有り難く思っています。

でも、遺言には後ろ向きの印象を持つ人が多く遺言書の作成をお勧めすると

「縁起でもない」

とか

「(自分の死期には)まだ早い」

という言葉をいただくこともあります。

「縁起でもない」という方は、遺書と遺言をおなじものと考えている。

で、遺書について私はセミナーでよくお話するんですが


「余命いくばくもない方が最後の力をふりしぼって書くんだけど、遺書の内容に憤慨した遺族の間にもめ事が起こって誰かが死んでしまう。で、船越英一郎か片平なぎさが事件に首を突っ込んで、犯人を追い詰めてラストシーンは崖の上」
・・・というのが遺書です。

それに対して、遺言(結言)は元気なうちにしか書けないし、もめ事が起こらないようにするもの。
万が一のことが起こっても家族が困らないようにするためのツールが遺言(結言)。

万が一のことって、遺言作った人が亡くなることもそうだし、仲が良かったはずの家族が争うこともそう。

「俺(私)はこんなふうにお前たちにしてほしい」という言葉を遺すのが遺言(結言)

遺言って「言葉を遺す」って書くんですけど、世の中の遺言って言葉が遺ってない。

遺っているのは「財産」の事だけ。誰に何をあげるか、だけ。

だから、本当の意味の「遺言」じゃないよね。

で、私の提案する「結言」は・・・・



文字にしてみると、法律に全然関係ない話しているなと改めてわかります。

素人の方に、法定相続分がどう、とか、遺留分がどう、とかどんな漢字がイメージできない難しい話をするよりも、法律抜きで少しでも遺言に関心を持ってもらえたらと思っているので。

個別相談を希望されたり、ご依頼希望の方には、そのときに法律も交えて話せばいい。
最初から難しい話はしません。


また、「生命保険」と同じように遺言も考えてもらえたら良いです。

どちらも

①元気なうちにしか契約、作成できない
②万が一のことがあったときに家族が困らないようために
③契約、作成後でも内容の見直し可能

同じようなものなのに、遺言は「縁起でもない」と言われてしまう。

一方で

生命保険は数十年にわたり毎月保険料を支払っていかなければいけないのに対し
遺言書は、基本的には作成時に費用がかかるのみ。

同じような性質を持つ生命保険と遺言を絡めてセミナーで話せたらない、って思案しています。


※12月の一宮市高齢者大学でどんな話をするか構想をふくらませ中
『あっても困る遺言 ないと困る「ゆいごん」』

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by 073995332 | 2014-10-27 17:10 | つぶやき

先日、ご縁があり某証券会社の顧客向けセミナーで少しお話しさせてもらう機会に恵まれました。
場所は「名古屋証券取引所」のセミナールーム
証券取引所なんて、こんなことがなければ一生縁のない場所ですよね。

「村瀬です。よろしくお願いします」と挨拶させてもらうぐらいの気持ちだったのですが
セミナー開始30分前に「(仕事の内容を)少し話したら」とご提案いただき、私のオリジナル商品「結言」についてお話させてもらいました。

いつどんな時にチャンスに巡り合うかわからない。
私は何の資料もなくとも1時間くらいのセミナーができる準備はしてあるので、急な話をいただいても平気。
プロなんで、パワポがなくても資料がなくても1時間くらいの話は余裕です。

嘘だと思ったら私に「今からセミナーやってよ」って言ってみてください。

1時間くらいは余裕
でも、いきなり話を振られて5~10分の話をするのは少々骨が折れる。

なぜなら、話す内容の中で「何を捨てるか」を考えないといけないから。
長く話す方がはるかに楽。

・なんで結言という商品を考えたのか
・遺言と結言の違い
・結言は国のお墨付き(商標)がある


春田税理士の相続税の話の後に、上記のような話をしました。
(※春田税理士についてはhttp://na0ism.exblog.jp/23575560


セミナーって、「何を」話すかと「誰に」話すかが大切。

「誰」=自分のターゲットです。

魚(ターゲット)のいないところに釣糸を垂らしても魚は一生つれません。
魚を釣ろうと思ったら魚のいるところを探さないといけません。

遺言のターゲットは「高齢者」ですが、結言のターゲットは高齢者からもう少し絞り込んでいます。
ただの高齢者ではありません。

今回のセミナーは結言のターゲットに近い方々が集まっていましたのでとても有難かったです。

ターゲットが明確なら、「こんな人いないかな?」と言っていればターゲットを紹介してもらいやすくなる。
「誰でもいいから」は絶対だめです。

今回のセミナーも私が常々「こんな人いないかな?」と言っていたので、ご縁をいただけたのだと思います。
セミナー後は、私と春田税理士の名刺が欲しいという方が列をなすくらいの盛況ぶりでした。

今度は、名古屋証券取引所で私単独のセミナーをぜひやりたい。

これも、「セミナーやりたいな」と言い触れ回っていれば必ず実現します。
その日が来るのが今からとても楽しみです。

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by 073995332 | 2014-10-25 22:55 | つぶやき

大阪市の橋下市長と在特会代表との面会がニュースになっています。

「橋下市長 差別巡り在特会と面会」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141020/k10015551371000.html
(NHKニュースwebより)

議論でもなく意見交換でもなく「面会」
共通の事項について意見を出し、互いの立場を理解しあうのではなく
あまり実のない意見の応酬をしただけなので「面会」になったのでしょうね。

さすがNHK!

橋下市長と在特会、それぞれの意見はさておき
双方が口汚く言い合うシーンがとても気になりました。


過去、私はある方々と「面会」こそしませんでしたが、意見を言い合う機会が多くありました。

悪質商法の業者

とか

ヤミ金融業者等々と。


「あなたのやってることは犯罪なんだから止めなさいね」

司法書士が電話をすればアッサリ引き下がる業者もいれば、色々言ってくる業者もいました。

「おまえなんで弁護士にならなかったの?あー頭悪いからか!」
「なんでお前、金返せねえやつの肩もってんだ?」
「ぜったいお前に復讐してやるからな!」


そんな発言のいちいちに「お前!」とか「てめえ!」なんて反応していたら仕事になりませんし、そんな挑発に乗ってしまったら足下すくわれます。
相手が電話内容を録音していて、仮に私が激高した音声がどこかに流出してしまったら信用問題になる。

だから、何を言われても、法律の話からはずれないように気をつけて発言していました。
もちろん、心のなかでは「カチン」ときたり、「お前許さん」くらいは思っていましたけどね。

結局、激高した相手に激高していたら相手のペースで戦うことになるし、冷静な思考が働きません。
それに、激高するような程度の低い相手のレベルに自分を貶めることになります。

だから、相手より高いレベルに自分をおいて、議論なり意見を戦わせることが大切です。
自分は相手より上の立場だ、って思い込むだけでずいぶん余裕ができます。

「自分は相手より上の立場って思ってくださいね」

何かの事情で交渉をしなければならなかったり、裁判所の調停にでなければいけない人にはいつもそうアドバイスしています。
交渉なら相手から理不尽なことを言われたり、調停でも相手方が無茶言ったりしますから。

でも、相手のレベルに合わせているから腹が立ったりするんであって、仮に相手を「3歳児」だと思えば腹も立ちません。

ノウハウと言えるかどうか分からないけど、私はそんな感じで交渉しています。
ただ、「見下す」とは違うので、見下しちゃうと態度とか発言に出てしまいますんで注意してください。

上の立場=見下すではありませんよ。


また、私はノウハウとして「老獪さ」を学びたいです。
のらりくらりと相手をはぐらかして、こちらの意見を通すことができるような老獪さ。
年齢は「初老」を過ぎたけど、老獪さはなかなか難しいな~



※この記事を書いていて「武器としての交渉思考」を読み返したくなりました。

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by 073995332 | 2014-10-22 18:15 | つぶやき

先日、ある方から聞いた話。

最近の若い女性は、男性から食事に誘われた時、「お店の評価」を気にするらしい。

お店の評価、それは「食べログ」の星の数

http://tabelog.com/aichi/

「あの人、私を星2個の店なんかに連れていったんだよ!」

とか

「あの人の連れてってくれる店はいつも星が4.5以上の店なんだ」

という会話が女性同士で交わされているらしいです(笑)。

実際に、食べログを見てみたのですが、「4.44」とか「4.67」とか、少し点数の低い体操競技みたいでした。

この星がどのように付けられているのかは知りませんが、「4.44」と「4.67」の差なんか分かりませんよね。
それに評価しているのがお客さんなのか、お店の人が自分で評価しているのかも分からない。

いくつ星の店で食事をするのかより、誰と食事をするのかの方が大切なんじゃないのかな。


私たち士業も星とかは付かないけれど、やはり評価は気になるようです。

「あの人は○○の仕事のスペシャリストだ」

とか

「○○のことなら右に出る人はいない」

でも、これは業界内の評価だから、あまり仕事に直結はしない気がします。


私は少しひねくれているので

「あの人は○○の仕事のスペシャリストだ」

「○○のことなら右に出る人はいない」

という評価を聞いても「凄いですね」で終わり。
玄人受けするということで尊敬はしますが、そうなりたいとは全く思いません。
業界で評価高くても、仕事が来なければそんな評価何の足しにもならないから。

私は、業界内での評価が「星1つ」でもいいから、多くの業界外の方に評価されることに重きをおいています。


飲食店なら「盛りつけ」等の見た目、「食材の良さ」の味で評価はされやすいですが、
士業は商品の「見た目」や味にあたる「内容」を前もって評価してもらうことは難しい。

なぜなら、その商品がどんな「見た目」なのか、「内容」が充実しているのかショボイのかが分かるのは同業者のみだから。

だから「見た目」や「内容」を業界外の方にも分かるように発信していく必要がある。
実際に、見込み客に会って話すのか、ニュースレターで発信するのかSNSなのか、それとも動画なのか。

どれが正解なんだろうって迷ってやらないよりも、とにかく発信してみることが大切ですね。

あなたの「当たり前」の発信が、他者にとって「とんでもなく素晴らしいもの」だったりしますから。
とにかくやってみよう。

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by 073995332 | 2014-10-20 18:11 | つぶやき
私にとって秋は「演劇の秋」
それも「着ぐるみ劇の秋」です。

今日、10月19日も稲沢市の「稲沢まつり」で着ぐるみ劇をしてきました。
突発的なイベントで「着ぐるみ」を着る方はいるでしょうが、もう4~5年も定期的に講演をしているのは珍しいかもしれません。

なぜ、私は「パンダ」の着ぐるみを着るのか。
なぜ、司法書士の仲間たちと着ぐるみ劇を5年もやっているのか。
なぜ、着ぐるみが楽しいのか。

私が所属する「NPO法人クレサラあしたの会」では、小さな子供から年配の方まで、幅広い年齢層に消費者被害に注意を促すため、年3回着ぐるみ劇「あしたのヒーローキャプテンつかさくん」をやっています。

劇の制作、出演はみな現役の司法書士。

一見、ただの着ぐるみですが、シナリオのクオリティーはとても高い、と評判です。
演劇部出身の高山座長作「ヤミ金編」「振込み詐欺編」「悪質商法編」の3本のシナリオを演じ分けます。

着ぐるみ劇は、

「キャプテンつかさくん(ライオン)」
「悪の手先キャッシー(あひる)」
「被害者のシンゴさん(パンダ)」
「キャッシーの手下」

がコミカルに演じながら解説していきます。
士業が気難しい顔をして、さらに難しいことを言うよりも、ライオン、あひる、パンダが「悪質商法に気をつけなはれ」と注意を喚起した方が効き目があるんじゃね!?

ということで、劇を続けています。

意外に毎年気にしていただけてるようで、演目が昨年と同じだと「昨年と同じですね」とご意見をいただくこともある。
そろそろ座長に「新作」を作ってもらわないと。

新作もそうですが

「ふなっしーを出したい」
「ご当地のゆるキャラとコラボしたい」
「ご当地アイドルとコラボ」


と演者がそれぞれに勝手なことを言っています。

着ぐるみ劇団は、呼んでいただければどこへでも参上しますが、スタッフの平均年齢30代後半~40代半ばのため、夏場の公演はやっておりませんのであしからず。

最初、私は裏方だったのにいつのまにか出演者に(笑)
いつも騙されてばかりの「シンゴさん」を演じています。

Facebookなどにパンダの着ぐるみ写真をアップすると反応が良いので楽しい。

同業者から見たら、アホらしいことを楽しんで休日返上で劇に参加する仲間をとても誇りに思います。
愛知県司法書士会も、「愛知県司法書士会非公認劇団」の私たちを上手く使えば、司法書士のPRができるのに。

司法書士会はつくづく頭の固い集まりだなと思います。
愛知県司法書士会を見限って、他県の司法書士会で私たちを呼んでいただけるところはないかな。



※写真は、数年前に撮った稲沢市のアイドルグループ「LOVE♡INA30」さん。
愛知県司法書士会一宮支部の懇親会にも来ていただきました。
私たちをよそ目に、彼女たちは活躍の場を広げています。

私がリアルの手で気持ち悪いですね。

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by 073995332 | 2014-10-19 21:37 | つぶやき

「遺言の勉強会をしてくれないか」

リアライズグループ代表石黒新二さんから、先日、お声掛けいただきました。
https://www.facebook.com/RealizeGroip


士業のする勉強会ってつまらないものが多い。
そもそも「勉強なんてつまらないものだから」って本当にそうか?
勉強会の参加者に「つまらない」って思ってもらわない工夫が必要じゃないか?


少し話はズレますが、司法書士会では研修に12単位取得という単位制を設けて司法書士会員に研修を受けさせています。
もし、12単位以上取得していないと、ちゃんと研修受けて単位取りなさいってお手紙をいただくことになるし
司法書士会のホームページに取得単位数を掲載されてしまいます。

大半の会員は必要単位を取得していますが、単位を取得しない会員もいる。

研修の内容は司法書士が業務を行う上で参考になるものもあるし、そうでないものもある。
業務に関するものでも「今更その研修をしますか?」という研修もある。

「いくら単位取得が必須と言っても、興味のない研修を受けてまで単位を取得する必要はないよね」という考えの会員もいます。
(私もその一人です。)

12単位以上取得が必須とするなら、司法書士会の側でも会員を飽きさせないバラエティに富んだ研修メニューを用意すべきですよね。
研修内容もそうだし、講師の質も上げてほしい。

・「そんなの話聞かなくても資料読めばわかる」と言いたいくらい資料を棒読みする講師

・無駄話ばかりで肝心な話をすることなく研修を終わらせる講師

・「ラリホーか!?」というくらい眠気を誘う講師
 (※ラリホーとはドラゴンクエストシリーズに登場する敵を眠らせる呪文)



そんな講師の話を聞いてばかりだったので、私は「棒読み」も「意味のない無駄話」も「ラリホー」もしない研修をしたいなと思っています。
士業って自分の知ってることを「話したい」ばかりで、「伝える」って意識が低いんですよね。

今回の「遺言」勉強会ですが、普通の士業ならしないだろうなという方法でやりました。
もっとも普通の士業のする遺言の勉強会がどんなものか知りませんし、知りたいとも思わないのですが。

また、今回やってみた「いきなりワーク」に手ごたえがあり、12月に行う「一宮市高齢者大学」での講義に向けてよいテストができました。

「いきなりワーク」がどんなものか知りたい方は、遺言勉強会を主催して私を講師で呼んでくださいね。
少人数でも構いません。

今回の参加者は3名とごくごく少数ですが、その分「質問がしやすかった」とか

「遺言って、家族や子どもに対する愛情や親切だったと気づき」があったというご意見をいただきました。

遺言=結言ですからね。


あっ、「質問がしやすかった」ではなく「相談がしやすかった」だったような気がします。
身近な方のかなり突っ込んだご相談がありましたから。

10人以上の人が集まると「質問」はできても、プライバシーのこともあり「相談」まではなかなかしにくいですよね。
勉強会のどさくさに相談してもらうのも全然ありです。

思えば、「本業」の勉強会っていつ以来だろう?

いつもは、「お客さんに選ばれるためのストーリー作り」とか「価値の上げ方」という話ばかりしていますから。


遺言勉強会の機会を与えていただいた石黒新二さん、ありがとうございました。


※真剣にワークに取り組む受講生と私。

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by 073995332 | 2014-10-18 21:03 | つぶやき