<   2014年 06月 ( 22 )   > この月の画像一覧


最近、私が後見人に就任した方について、お住まいの市役所の福祉課に電話しました。
司法書士って、法律や手続きに詳しいと思われている方が多いのですが、そうでもないですよ。

福祉の手続きは複雑で本当にわかりません。

分からないことは役所で聞くのですが、それでも分からないことがある。
担当の方は専門なので「立て板に水」でお話しされますが、聞かされる側は半分も分からない。
一応、私は素人の方よりは聞く力があると思いますが、それでも理解度は半分くらい。
今日も、「立て板に水」で話されてよく分からなかったので、役所で書類を見てもらうことにしました。

私もたまに「立て板に水」で話しそうなことがありますので、説明するごとに「分からない点はありませんか?」って確認しています。

でも、「どこが分からないのか分からない」と言われて、よく反省しています。

分かりやすく話しているつもりでも、自分が話しているのは「外国語」なんだって常に思っていないといけません。
相手の方に合わせて、相手の方の分かる「言語」に翻訳して伝える。


営業の方でも「立て板に水」で話される方は多い。
こちらが興味があってもなくても、自社の製品の優れている点を「立て板に水」で話す。

興味がないこちらは「立て板に水」がとても苦痛。
興味がある人でも嫌になるんじゃないかな。

ウチの製品は良いですよ!良いですよ!って、スペックばかり並べ立てられても
そもそもスペックの差が分からないし、他社製品から乗り換えるだけのメリットも分からない。

例えば、
インターネットのプロバイダー変えたらメールアドレスも変わるのが煩わしい。
プロバイダー変える手続きも煩わしい
→だから変えない。

コピー機も、機材をそっくり入れかれるのがおおごとで煩わしい。
→だから変えない

仮に「あなたが煩わしいと思ってることはすべて私がやります」って言う業者の方がいたら、心が少しは動きます。

営業の方も、「なんで断られたのか」という理由を集約すれば、営業の仕方が分かってくると思う。
ほんとに売り上げが立ってる人は、きっとそこまでやってると思う。


そして、営業の方は「売る前に買う」ことが一番大切かもしれません。

例えば
美容院向けの営業をしている方は、売り込みをする前にそこの美容院のサービスを受けるとか。
そこの美容院のオーナーの方を指名して、サービスを受けている間に少し売り込みをしてみる。
売り込みをされても、さすがにお客さんを邪険にする人はいないと思います。

他にも、お客さんを紹介するとかね。


でも、多くの営業の方は、自分が「出費」をせずに相手からお金を引き出そうとしています。
そんなんじゃ売れませんよね。

「出費」ってお金だけじゃなくて、自分の人脈、自分の時間、自分の知識いろいろある。
出費=お金って固定観念があるから、「出費」できないのでしょうね。

自分が「出費」できるものは何なのか

それが分かると営業ってしやすいと思います。


※お勧めの本「奇跡の営業」

b0181744_17152597.jpg

[PR]
by 073995332 | 2014-06-30 17:15 | つぶやき

最近、新人司法書士の方から「分からないことだらけなので教えてください」と頼まれた。
「私は未だに分からないことだらけです」って言う勇気はなくて、「分かることは何でも教えますよ」って答えておきました。

私の親しい同業者の方も、未だに分からなかったり悩んだりしています。
事件名としては、たとえば「成年後見」「相続手続き」であっても、一つとして同じ事件はありません。

書類に作り方については、良い書籍もたくさんあるし、ネットでも調べられる。
どーしても分からなければ、自分の考えを明らかにしてから、裁判所なり法務局に聞けばいい。

新人の方がとても不安になるのはよく分かります。

「依頼者の質問に答えられなかったらどうしよう」

とか

「失敗したらどうしよう」って不安になる。

でも、事件を受任する前に不安になっていても仕方がないので、まずは事件を受任するにはどうしたらいいかを考えないといけない。
どんなに知識が豊富な人でも仕事が来ないことにはどうしようもないから。

今日も、同業者とそんなことを話していて、

「新人の人は、とにかく受けちゃってから(事件を受任してから)考えればいいのにね」

という結論に至りました。

「そんな無責任な」って言う人もいましたけど、誰でも初めてのことはあるわけだし、難関の資格試験を突破したわけだから能力はある。
考える力あるから何とかなるでしょ。子どもも水に投げ入れれば必死に泳ぐわけだし。

あれこれ考えていても仕方ないから、自信なくても受任する。
受任後、必死で調べれば何とかなるし、調べても分からなければ分かる人に聞く。
そうするうちに自信もついてくる。

私はそんな感じでやっています。

開業するときも
「どんなに修行を積んでも、分からないことは沢山ある」
「分からないことは人に聞けばいいから、丁稚奉公みたいな修業はやらずに開業しよう」
という感じでした。

裁判所や法務局に提出する書類の作り方は本に書いてあるけど、本に書いてないことで重要なことってたくさんあります。
本に書いていないことは、経験から学ぶしかありません。

先日も、他の新人司法書士が「経験がないから」と断った案件が私のところに来ました。
経験しないといつまでも「経験がない」まま。

どんなにベテランの士業でも分からないことは沢山あるし、分かっていたことでも忘れてしまう。

分からないことは失敗して恥をかいて怒られてこそ身につきます。
失敗してもその依頼者から仕事を断られるだけで、命までとられるわけじゃない。
一人の依頼者から断られても、日本にはまだ1億人以上の見込み客がいる。
そんな感じで気楽にやればいい。

私は未だに、仕事で分からないことがあるし、失敗して恥をかいて怒られていますよ(笑)

b0181744_221306.png

[PR]
by 073995332 | 2014-06-28 22:14 | つぶやき

『「期待すると、それをしてもらえなかった時に

腹が立つでしょう?

だから、期待しないの。

それに、他人に自分の心をかき乱されることのほうが

不愉快でしょう?

どうしてこんな人のために、

自分が不愉快な気持ちにならないといけないのかと思うと

そのことのほうが嫌だから、

腹をたてないの」』



【縁結び出雲の子宝ブログ】より

↓   ↓   ↓   ↓

http://ameblo.jp/crouching-tiger/entry-11884412583.html


人に期待しない。

期待しないって書くと、相手を低く見ているとか馬鹿にしているという印象を持つ人がいますが、そうではありません。

「自分がこれだけ相手に良くしてあげたのだから、自分に何か見返りがあるに違いない」
「見返りがあって当然」

というのが期待している状態です。

だから期待して、相手が期待通りのことをしてくれないと腹が立つ。
期待するのは自分の勝手で、勝手な思い込みが満たされないことで腹が立つ。

自分で自分の感情を害しているだけ。

そういうのってとてもつまらないですよね。

だから、私は人に期待しません。

仕事でも、依頼者がお願いしたことをやってくれてなくても怒りません。
期待していないから。

「お願いしたことをやってくれたらラッキー」ぐらいの気持ちでいます。
だから心穏やかで過ごせます。

最近は、人に仕事を紹介したり、私の人脈を紹介する機会が増えていますが、紹介したからって自分に見返りがあるなんて、これっぽっちも思っていません。

よく「与えるものは与えられる」という言葉を言う人がいますが、これも期待していますよね。

自分が与えたんだから、人から与えられるに違いない、って。
で、与えられないから腹が立つ。

私は「与えられたらラッキーだよね」ぐらいのスタンスなので、与えられなくてもオッケーです。

また、好きで「与えている」からプレッシャーもありません。


人に期待しなくなってから、ほんとうに精神的に楽になりました。

以前は、

「自分はこんなに一生懸命なのに、どうしてあいつは一生懸命やらないんだ」

とか

「自分がこんなに良くしてやってるのに」

って、しょっちゅう腹立ててましたから。
今から思うと、私はどうしようもないくらい身勝手でしたね。

自分を苦しくするもの楽にするのもすべて自分次第です。
ぜひ、「人に期待しない」を実践してみてください。

b0181744_17543752.jpg

[PR]
by 073995332 | 2014-06-27 17:54 | つぶやき

サッカー日本代表予選リーグで惜しくも敗退しました。
1分2敗。

サッカーを好きな人にとっては、さほど驚く結果ではないと思います。
私の予想は「1勝2分」か「2分1敗」でいずれも予選敗退でしたので、あたらずとも遠からずでした。

この記事で予想を書いてます。

【ワールドカップブラジル大会開幕】
http://na0ism.exblog.jp/22778969/

コロンビアの実力は図抜けてましたし、ギリシャは守りが堅い、コートジボワールもカリスマがいる。
客観的に見て、勝つ見込みはないなと思っていました。

でも、日本を応援していたし、予選を突破してほしいと強く願っていた。

選手も監督も一生懸命能力を尽くしていたけれど、結果が伴わなかった。
スポーツは相手のあることなので、相手が自分より優れていれば負けてしまいます。

それなのに、選手や監督を批判する言動やマスコミって何なんでしょうね?
まるで日本が優勝候補だったかのような叩きっぷり。
プロは結果がすべてとはいえ残念でなりません。

日本がコンスタントにワールドカップに出られるようになったのはここ最近のこと。
もう少し温かい目で応援してあげたらなと思います。
相手のことを思って厳しく批判するのはいいと思いますが、サッカーの場合は「ストレスのはけ口」として批判しているような気がします。


私も「プロ」として「プロ」だからこそ、厳しい言葉をいただいたりすることもあります。
厳しい言葉をいただくのは、自分が緩んでいたり慢心しているときだったりするので、凹むこともありますが、私のことを思って厳しく言ってくださるのだと感謝しています。


批判されなくても、一番応えているのはいるのは選手なので、この悔しさをバネにして成長していってほしいですね。
サッカー日本代表のみなさん、お疲れ様でした。
ザッケローニ監督、今日まで楽しませてくれてありがとうございました!

b0181744_18525958.jpg

[PR]
by 073995332 | 2014-06-26 18:53 | つぶやき

司法書士と土地家屋調査士の親和性はとても高い。
双方とも法務局へ書類を申請する仕事で」、建物を新築するときは両士業がタッグを組んで手続きをします。
なので、司法書士と土地家屋調査士両方の資格をもっている人も多い。

ところで、土地家屋調査士ってこんな職業です。
このサイトに書かれていることは、難しすぎてサッパリ分かりません。
きっと土地家屋調査士向けのサイトなんだと思います。

http://www.chosashi.or.jp/res/

私は、土地家屋調査士の資格を持っていません。
試験科目に作図があったりするし、なんだか難しそう。
そんな理由で土地家屋調査士を目指しませんでした。


土地家屋調査士は「住宅メーカー」と仲良くなっていないと仕事が来ない
「看板見たから仕事頼みに来たよ」という飛び込みのお客さんってなかなかない。

また、機材買ったりするのがとても大変で、設備投資がハンパない。
お金がかかる。

私は土地家屋調査士にそんなイメージを持っています。
ちょっと大変そう。


しかし、土地家屋調査士は仕事着がとてもラフで好感が持てます。

「士業」というとカチッとスーツを着ているイメージがありませんか?
でも、土地家屋調査士は「作業着」を主に着ています。

「作業着」で仕事をするというのは、私の憧れの一つ。
楽そうじゃないですか?

もし、法務局に行って「作業着」姿のお兄さんを見たら、十中八九、土地家屋調査士だと思います。
反面、司法書士は、サラリーマンなのか士業なのか、特徴のない、よく分からない格好をしている。

私は、夏場は「チノパン+ポロシャツ+スニーカー」なので、士業なのか一般の方なのか、ますます分からない格好です。

法務局は、申請していた書類を受け取る際に、司法書士の「身分証明書」を提示するのですが、私の場合、なぜか土地家屋調査士に間違われます(笑)
身分証明書も出してるのに、私の格好がラフだからでしょうか?

別に、法務局と仲良くするつもりもないですが。
未だによく分からないのですが、司法書士は法務局職員の人事に敏感です。

「どこそこの法務局からきた○○さんはどうのこうの」
「○○さんには若いときにいじめられてどうのこうの」

よく分かりません。

少し横柄ですが、「登記申請する人のおかげで給料が出てるんだろう?」ぐらいの気持ちで、法務局と付き合っていけばいいのになと思います。


司法書士と土地家屋調査士は親和性が高いのですが、私は住宅メーカーとの付き合いがないし、新築の建物の手続きもしないし、土地の測量が必要な不動産の売買もありません。
なので、土地家屋調査士の方からすれば「使えない」司法書士なんだろうな、と思います。

反面、私が土地家屋調査士の方に仕事をお願いする場合には、どうしても「値段」で選んでしまっています。
どの土地家屋調査士さんも「独自の商品」がないから、誰に頼んでも同じ、という意識があるから。

知り合いの土地家屋調査士も、調査士では「独自の商品」を開発できないから、他の資格で独自性を出そうとしています。

私は土地家屋調査士ではないので、「独自の商品」を開発する必要はないけれど、きっと考えれば何か糸口は見つかるのではないか。
私はそう思っています。

土地家屋調査士の方で「独自の商品」を開発して欲しい方は、私までご連絡ください。
たぶん開発できます。

※私は、法務局で女性の土地家屋調査士にお会いしたことは未だにありません。

b0181744_18522530.png

[PR]
by 073995332 | 2014-06-25 18:53 | つぶやき

以前、ご紹介して好評だった、株式会社ネクストフェイズの記事。
今回は、「選ばれない士業&選ばれる士業10の特徴」です。

http://www.npc.bz/%E5%A3%AB%E6%A5%AD%E5%90%91%E3%81%91/1798.html


選ばれない士業 10の特徴
 1.話しを聞く割合より自分が話す割合が圧倒的に多い
 2.自分ができること(機能)をアピールする
 3.プロフィールが経歴の羅列になっている
 4.報酬の安さをアピールする
 5.面談を1回のみで終わる
 6.相手のことをあらかじめ調べない
 7.見せる資料を用意しない
 8.資料がわかりにくい(字ばかり)
 9.選ばれなかった理由を聞かない
10.紹介者との関係性が薄い


選ばれる士業 10の特徴
 1.相手の話をまず聞いている
 2.つきあった場合の相手のメリットをアピールする
 3.プロフィールにストーリーがある
 4.サービスの質をアピールする
 5.もう一度、会う段取りをつける
 6.相手との共通点を見つける
 7.相手の情報をあらかじめ調べておく
 8.わかりやすい資料を用意している
 9.選ばれなかったときに、その理由を聞いている
10.紹介者に「○○と言って紹介して」とお願いしている


今回も「納得」。

私、意外と話しません。
私に対して「ガー」と話すイメージを持っている人多いですが、あまり話しません。
他士業の方、何人かと打ち合わせすることが多いのですが、一言も話さないで終わることも珍しくない。
相手の話をうなづきながら聴いて、合いの手も入れて、気持ちよく話してもらうように気を付けています。


自分と付き合うとどんなメリットがあるのか、って大事。

人は目の前の相手がどんな仕事をしている誰なのかより、どんなメリットがあるのかが関心事。
メリットがあれば、相手の会社名とか肩書なんて関係ないと思う。
それなのに、自己紹介で会社名や肩書を長々と語る人って多い。

メリットといっても「安さ」をうたっていてはだめです。
自分のとこより安いところが出てきたら、メリットではなくなるから。
「安い」なんて言っていたらきりがない。

相手の方と会う前には、かならず相手の情報は調べます。
SNSをやってる人なら、自分と何か共通項がないかを調べて話題作りをする。
会社のホームページがあって、経営理念があればそれについて聴く。

私には「わかりやすい資料」がない!
改善しよう!


短い言葉で「自分のウリ」を言えるようにしていますか?

肩書は「ウリ」ではありません。「司法書士です。」はウリじゃない。
同業他社にない自分の強みがウリです。

自分のことを
「オンリーワン」と言える何かがあるか
「ナンバーワン」と言える何かがあるか

頭を使えば意外と簡単に「オンリーワン」にも「ナンバーワン」にもなれます。

「選ばれる士業 10の特徴」
あなたはいくつ当てはまりましたか?


※株式会社ネクストフェイズ代表の東川仁さんは、このような書籍も書かれています。
ご参考まで。

b0181744_16143673.png

[PR]
by 073995332 | 2014-06-24 16:15 | つぶやき

生命保険の営業をしているビジネスパートナーは、仕事の大半は「空振り」と言います。

空振りとは、人に会うことができても生命保険の契約までたどり着かない、契約をしてもらえないこと、の意味。
でも、空振りであっても、人に会うことができれば、何かの折に自分の存在を思い出してもらって、契約してもらえることもある。
だから、空振りでも大歓迎、って言っています。

生命保険以外でも、不動産業をしている人も同じことを言っていました。

私「売るかどうかわかんないんですけど、(不動産の)査定お願いしてもいいですか?」

不「売るかどうか分からない人ばっかだから大丈夫ですよ」

こんな感じで、快く、「売るかどうか分からない不動産」の査定を引き受けてもらってます。


どんな仕事であっても、「お声」がかからないと始まりませんよね。
私も「空振り歓迎派」です。

「仕事にもならないのに人と会うなんて時間の無駄」
「俺の時給いくらだと思ってるんだ」
って人は少なくない。

自分の時給を計算するのは、大切だけれど、「俺の時給どうのこうの」を口に出して言う人は苦手です。
心の中で思えばいい。

せっかく、何かのご縁で私に声をかけてもらったのに、会わないなんてもったいない。

仕事にならないと思っても、実際にお会いしてお話を伺ったら仕事になった、ということは珍しくないし、自分の仕事にはならなくてもビジネスパートナーの仕事につなげることもできます。
そして、ビジネスパートナーにつないであげれば、回り回って自分の所に仕事が来るってこともある。

だから、私は「お声」をかけていただいたら、仕事になるならないに関わらず積極的に人に会うようにしています。


私は、前からとても不思議だなって思うことがあります。

私は、会社勤めをしているわけではないし、顧問契約を多く結んでいるわけでもない。
でも、毎月ある程度の売り上げがある。

これはいったいどういうことなんだろうかって、私は不思議に思います。

この記事でも、書いたのですが、お金って「ありがとうの気持ち」の気持ちが形になったものなんですよね。

↓  ↓  ↓  ↓

【「ありがとう」をもらう】
http://na0ism.exblog.jp/22769202/

だから、自分のためにはならなくても、人のために良くしてあげれば、いろんな人の「ありがとう」が売り上げに変わって自分のところに戻ってくる、こともある。

大事なのは「(戻ってくる)こともある」です。

自分が良くしてあげたから「(戻ってくる)に違いない」ではダメです。

「~に違いない」って思うと、自分の思うような出来事が起こらないと、相手に対して不満の気持ちが出てきます。
「自分はこんなに良くしてあげたのに、あの人はお返しもない」とか「恩知らずだ」という不満。

だから、こんな気持ちで人と接するととても楽です。

「人が自分にどうやって接してくれるかはその人次第で、自分がコントロールできるものではない。」
「自分が好きでその人に良くしてあげたのだから、相手がどう思うおうが知ったことではない。」

相手からの見返りを望んだわけじゃないくて、自分が好きでやったことだから相手に不満なんてないですよね。
不満を持つようなことならやらなければいいだけ。

自分が「好き」か「嫌い」かを考えて、好きなことだけやればいい。


私は好きだから、積極的に「空振り」してます。
だって、打席に立てなければ、空振りもできませんよね。
b0181744_1844565.jpg

[PR]
by 073995332 | 2014-06-23 18:45 | つぶやき

株式会社ネクストフェイズの記事より

http://www.npc.bz/5%E5%8E%9F%E5%89%87/1708.html

食える士業の10の特徴
 1.行動力がある
 2.コミュニケーション能力が高い
 3.思考が柔軟
 4.投資に積極的
 5.群れない
 6.フットワークが軽い
 7.腰が低い
 8.負けん気が強い
 9.机上より現場で学んでいる
10.アピールが上手い



食えない士業の10の特徴
 1.コミュニケーションスキルが欠如している
 2.独自サービスがない
 3.資格があれば客は向うから来ると思っている
 4.自己投資をケチる
 5.営業が苦手
 6.出不精
 7.料金体系を明確にしていない
 8.人脈がない
 9.マーケティングを知らない
10.セミナーオタクになっている



だそうです。

私は

そこそこ「行動力」あります。
いいな。面白いなと思ったら即行動。

「思考が柔軟」ぐにゃぐにゃです。
でなきゃ、商標登録なんてしないし、司法書士でご飯食べなきゃって考えもない。

「投資に積極的」
投資すればそれに見合うだけの人に出会うことができるので、お金も時間も投資してます。

「群れない」
ポジティブな人なら群れてもいいけど、総じて群れてる人は傷の舐めないしてるだけのような気がする。
群れるのは、疲れるし苦手です。

「フットワークが軽い」
夏はスニーカーで仕事してるので軽いです。

「腰が低い」
低いと思います。
私は威張ってる人だと思ってる人が多く、「意外に腰低いですね」と言われます。

負けん気はないです。勝てなくてもいい。
あんまり勝てるところもないし。

「アピール」はどうかな?分からないな。
人と話すときは笑わせたら勝ちと思ってます。

どうやら、私は「食える士業」になれそうです(笑)


士業って、みな一定の知識があって資格試験をパスしているのだから、能力の差はあまりありません。
だから、誰に仕事を頼んでも大差ない。

能力の差のない人たちが、同じような仕事をして、同じような思考行動をしている。
ひょっとしたら見た目も同じようなものかもしれない。

アピールの仕方も同じようなもの。
名刺に書いてあることも同じ。

「私は〇〇士です。」
「こんな仕事やってます。」

ツマラナイ。

みんな同じことをして安心している。
でも同じことをするってことは個性がないってこと。
個性がなければお客さんから選ばれないし、存在も認めてもらえない。

「〇〇士はこうあるべき」
「〇〇士はこういう仕事をすべきだ」

ツマラナイ。

私もまだまだツマラナイ士業だから、もっと私個人を出して個性的になっていかないと将来がないって危機感を抱いています。
個性的にならないと「食える士業」なんかになれません。

この広告も少しツマラナイので、変えていかないとダメだ。
もっと個人を出そう。

↓   ↓   ↓   ↓   ↓
b0181744_185992.jpg

[PR]
by 073995332 | 2014-06-20 19:00 | つぶやき

『(工場のライン業務などの単純作業を)やる人がいるから賃金が上がらない。』
『(単純作業は)やる人がいなくなればロボットがやるようになりますよ』
『誰にでもできる仕事はダメ。代わりの人がいくらでもいるから』


堀江貴文(ホリエモン)氏がこんな話をするようになったら、座席を立つ人が出てきました。

昨夜、刈谷市で行われた、刈谷青年会議所主催の講演会での出来事。

刈谷市といえば、トヨタ系の子会社がひしめく街。
当然、ライン業務に携わる方々も多くおられます。
そういった街で「ライン業務なんて・・」という発言は少し刺激的でしたが、本質をついてますよね。

数年前に秋葉原で起きた事件、自動車工場でライン作業に従事していた派遣社員がトラックで歩行者天国に突っ込んで多数の方を死傷させた事件について

『あの人も自分の好きな仕事についていたらあのような事件を起こさなかったのではないか』
『自分の好きなことを仕事にすればいい』


【自分の好きなことを仕事にする】

こう書こうものなら

「お前は分かっていない。」
「仕事なんてものは・・・」
「それができたら理想だよね・・・」


と言う方が10人中8人ぐらいいるんじゃないでしょうか。
否定する。あきらめ。冷笑・・・・
私の業界でしたら鼻で笑われます。

「自分の好きなことを仕事にする!?いいねそれ。面白いじゃん」って言ってくれる人いるのかな?


いつも私が思っているし、書いているし、伝えていることで「否定してしまったらその先何もないよ」ってのがあります。

「そんな無理。できない。」って思えば、ぜったり無理だし、できっこない。
でも、「何か方法があるはず」とか「どうやったらできるか」って思えば、何かしら方法が見つかる。

「仕事なんてものは・・・」という考えの人は、そのようなスタンスで仕事に取り組むから「好きなことを仕事にする」という発想はきっとない。


私が、自分の好きなことを仕事にしているのか、と問われたら、好きなのかどうか分からないというのが本当のところです。
「やりたいこと」ではあるけれど、「やりたいこと=好き」ではないと思う。
私の勘違いに近い思い込みで、自分の使命くらいの勢いで司法書士という仕事を選びましたから。
「俺がやらなくて誰がやる!」ぐらいのウザさで。

「やりたい」と思った仕事でも、理想と現実は当然違う。
人間相手の仕事なので、楽しくなったり、裏切られたり、騙されたり、救われたり、感動したり、そして失望させられたり
いろいろあるけど、それが人間じゃん。

私も「やりたい」仕事を10年くらい続けてきて、疲れて、「そろそろ自分の好きなことをやってもいいんじゃないか」と思いました。
10年って早いですかね?

自分があんまり苦しくなくて、喜んでもらえて儲かる。
そんな仕事。

同業者に、そんな仕事ないかと問えば「登記の仕事」じゃないかと言われる。
でも、ちょっと違う。

自分が好きなことってなんだろうか?

人と話をして、相手が「そうなんだ!」とか「なるほど!」って言ってくれるのが結構好きです。
自分の知識を披露すること→「知ったかぶり」が自分の好きなのか。
それも少しちがう気がする。

意外と、自分の好きなことって分からない。

一番良いのは、「やりたい」仕事をして、「自分の好きなこと」も仕事にする、ですね。


ホリエモンはこうも言ってました。

『仕事と趣味を分ける必要はない。ごっちゃな感じでやればいい』って。

具体的には、ホリエモンが紹介していた「アイスマン福留」みたいな感じでしょうね。

http://www.conveniice.com/


自分の好きなことを仕事にしよう!

b0181744_16523727.jpg

[PR]
by 073995332 | 2014-06-19 16:52 | つぶやき

先日、クラウドファンディングについてのお話を伺ってきました。
講師は株式会社カンパミーの秋田洋徳社長

http://cam-pa.me/


クラウドファンディング(英語:crowd funding)とは、
不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である。ソーシャルファンディングとも呼ばれる。 クラウドファンディングは防災や市民ジャーナリズム、ファンによるアーティストの支援、政治運動、ベンチャー企業への出資 、映画 、フリーソフトウェアの開発、発明品の開発、科学研究 、個人・事業会社・プロジェクトへの貸付など、幅広い分野への出資に活用されている。



情報としてクラウドファンディングという言葉は知っていましたが、実際はどんなものかは分かりませんでした。
カンパミーのサイトを見てみると、以前、司法書士会一宮支部の総会の懇親会を盛り上げていただいたモデルの村崎みゆさん、鈴木望仁さん、そして前サンフレッチェ広島の元ブルガリヤ代表ストヤノフもプロジェクトを立ち上げ資金調達をしています。

面白いアイディアをお持ちの方はカンパミーまでお問い合わせください!


私は、司法書士として会社設立の支援をしていますが、ぶっちゃけ会社なんて簡単に作ることができます。
でも、設立後にどうやって運転資金等の「お金」を得ていくのかがもっとも重要です。

まれに、会社設立資金と運転資金を全額融資でまかなうという方もいますが危険きわまりないです。
最低限の自己資金の確保は急務。

融資を受けるにも、担保、保証人、金利、審査等々クリアしなければならないハードルはいくつもある。

良いアイディアはあるのに、資金が不足しているため事業展開できない。
そんな方って少なくないと思う。

「(起業するのに)お金ないの?じゃあお金貯めてから来てね」とアドバイスする司法書士なのか
「(クラウドファンディング等)資金を調達する方法があるけど、少し考えてみませんか?」とアドバイスできる司法書士なのか

では、全く違う
書類こさえて法務局に出す人ってだけだったら、「おたくはいくらでやるの?」って価格競争必至です。


資金調達のオプションの一つとして「クラウドファンディング」を提案できたらと思っています。
面白いアイディア募集中。


他にも、今私が関わろうとしている事業と「クラウドファンディング」を上手くくっつけられないか。
私が関わっているボランティア活動にはどうか。
毎月している寄付に代わる方法としてはどうか。

いろいろ妄想しています。

クラウドファンディングはインターネットを介していますので、アイディア次第では世界の数十億人から金銭的な支援を受けることができる。
起業する方もそういった考えの方が今後ますます増えるでしょうから、起業に関わる私も考え方をますます柔軟にしていく必要がありますね。

b0181744_16552386.jpg

[PR]
by 073995332 | 2014-06-18 16:56 | つぶやき