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ある飲食店経営の方のfacebookを見ていて、ふと

「自分とこの事務所が選ばれる理由って何やろう」

と改めて考えました。

私に「ふと考える」きっかけを与えてくれた
「Japanese Dining 夢楽咲 オーナー梶田明宏さん」の記事引用。

「Japanese Dining 夢楽咲 」さん

↓   ↓   ↓   ↓

http://akihirokajita.wix.com/diningmurasaki/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『昨日、仲の良いお客さんとの会話で

ランチに生ビール半額にしてるところ入ってるよー
とか
夜の17時~19時まで生ビール半額にしてるところの19時までは賑わってるよー

なんて会話で集客できるならいいね〜
利益出るのかね〜
お客さんも良く知ってるわ〜

なんて話してたんですが
そのお店は名古屋の栄……

ウチみたいな車でランチに来ていただいてるような
立地のお店でも同じような効果出るのかな〜?と
ふと思いました。

どうですかね〜?嬉しいとは思うのですがヾ(・ω・`;)ノ』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


飲食店で、生ビールのタイムサービスしてるところって結構ありますよね。
私も名駅ならあそこ、栄ならどこって覚えているお店あります。

でも、タイムサービスは目新しいサービスではありません。
どこの店でもやっているサービス。

どこの店でもやっているのなら、お客さんはどこの店に行っても構わないわけです。
でも、お客さんって、ぜったいこの店って決めている理由がある。

私は、名古屋駅地下街にある串カツ屋をひいきにしています。

タイムサービス+目の前で串カツを揚げてくれて熱々のまま食べられるし、名駅の地下街にあるから交通の便もいい。
しかも、串カツにかける「味噌とソース」が選べる。

名駅地下街にたくさんお店はありますが、私がその店を選ぶ理由は「交通の便が良くて、揚げたての串カツを食べられるから」


選ばれる理由が明確になっていないと、どんな仕事であっても苦しいですね。

値段を安くすれば選ばれると思い込むと、どんどん価格を下げていかないといけない。
他のお店をそっくり真似てしまっては、オリジナルに勝てません。

「その店でないと提供できない商品やサービスを考える必要がある。」

その店でないと提供できないものならば、価格競争とは無縁だし、立地の善し悪しに左右されずお客さんが訪れますからね。

だから、「その店でないと提供できない商品やサービス」をとことん考える。

そして、しばらく考えたらほったらかしにして、しばらく置いておく。
すると、ある日突然、良い考えが浮かぶ。

最初から「そんなこと考えられない」って言ってしまうと、何も思い浮かばない。

たとえば、「お店の立地が悪い」なら、それを逆手にとって長所に変えてみるというのはどうでしょうか。
「立地が悪いから値引きする」ってのは絶対にダメです。

しばらく時間をいただければ、私、「お店の立地が悪い」を長所に変えるアイディアが出せそうです。
考えて、ほったらかして、脳の「潜在意識」に回答を出すように指令を出しますから。

立地の悪いお店のオーナーさん、ご依頼お待ちしております(笑)


士業の人って、「その店でないと提供できない商品やサービス」を考えている人が少ない。
というか考える能力がない。

「そんなこと考えられない」って言ってる人ばかりですから。

だから、業界にあまりはまっていない人や素人目線を持てる方は、少し考えれば独自の「商品やサービス」を考え出せると思います。


また最後に、業界の悪口を書いてしまいましたが、「独自の商品やサービスを考えられるはず」と思い込むことで、ある日突然、そういったものを思いつくことができます。

「思い込み」は大切です。


※私がひいきにしている名駅地下街の串カツ屋さん

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by 073995332 | 2014-04-30 17:18 | つぶやき


私が最近意識していることは「素早く決断」するということです。

先日、中学校の同級生から同窓会のお誘いがあったのですが、私は即座に参加を決めました。
たぶん決断までにかかった時間は10秒くらい。

中学時代に仲の良い友人がたくさん居たってわけではありませんし、そもそも今回の同窓会は誰が来るのかも分からない。
分かっているのは、誘ってくれた「金子くん」が来るってことだけ。
しかも、私は中学校時代に良い思い出はありません。
規則でがんじがらめで嫌で嫌で仕方なかった。

でも、学校はさておき、大人になって同級生と再会することで、学生時代は話さなかった人と仲良くなることもあるだろうし、出会うことで何かのチャンスに巡り会うかもしれない。
だから、私は(人見知りですが)積極的に人に会うようにしています。

何よりも人との出会いはチャンスってことが分かっているから。
チャンスは素早く決断をしないことには、自分の手からスルリと逃げていってしまう。

だから私は、「素早い決断」をつねに意識しています。

お誘いを受けるか断るか、やるかやらないかは30秒くらいで決断する。
これは「アンドリュー・カーネギー」と「ナポレオン・ヒル」のエピソードを知ってからなんですけどね。

で、同窓会の件に戻りますが、私も別の同級生に同窓会のことを伝えたのですが、彼が決断するのにかかった時間は

約72時間!
まる3日かかって不参加を決めました。

そればっか考えていたばかりではないでしょうけど、少し時間がかかりすぎですよね。
もったいないです。

決断の根拠は、「おもしろい」と感じるかどうか、だけ。

「おもしろい」だけあればいいのではないかと思う。

提案が「おもしろい」
誘ってくれる人が「おもしろい」
シチュエーションが「おもしろい」

そんな感じで、私は決断をしています。


【アンドリュー・カーネギーとの出会い ナポレオン・ヒル 一生29秒の決断】

それは1908年の秋の事でした。
カーネギー・ホールでも有名な、鉄鋼王アンドリュー・カーネギーから
当時25歳の青年であったナポレオン・ヒルにその後の人生を大きく
左右する提案があったのです。
ナポレオン・ヒルは当時ジョージタウン大学に通う学費が必要で、
成功者のインタビュー記事を新聞に投稿するアルバイトをしていました。
そのインタビューでナポレオン・ヒルが最初に訪ねた人物が
アンドリュー・カーネギーだったのです。
インタビューは最初3時間だけという約束でしたが、
3時間が過ぎた後もカーネギーはナポレオン・ヒル青年を
屋敷に招き入れ、実際にはインタビューは3日間続きました。
そして、3日目の夜にカーネギーから、ナポレオン・ヒルの
その後の人生を大きく変える提案があったのです。

「私が今まで話した成功ノウハウを、20年間の期間をかけて
ナポレオン・ヒルくん、君にまとめあげてもらいたいんだ!
まずは500名程度の人物を君に紹介する。
その人物達が どのような考え方や行動をした時に成功が訪れ、
又、どうのような考え方や行動をした時にお金を失い、
人が去っていき、更にどのような考え方や行動をした時に
ソコから這い上がってくるのか!?
それらを全て体系的にまとめあげてもらいたいんだ!
答えを YES か NOでくれないかね!?
それから、もうひとつ条件がある!
私は20年間、君には金銭的な援助は一切しないがそれでもいいかね?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

もちろん、ナポレオン・ヒル青年は一瞬考えました。
「この人はなんて事を言うんだ!
20年間もの間 私にタダ働きをしろというのか!?・・・」


しかし、その瞬間!
何処からともなく 声 が聞こえてきたのです!


おい、ナポレオン・ヒル!
こんなチャンスは人生にもう2度とやってこないぞ!
ほら、イエスと答えるんだ!!


「私にやらせて下さい!カーネギーさん!」

ナポレオン・ヒルはこの瞬間、一生を変える決断をしました。
その決断に要した時間は「29秒」でした。

あとでカーネギーはヒルに明かすのですが、
その時にストップウォッチで計っていたんです。
カーネギーはナポレオン・ヒル青年に言いました。
「もし、君がこの決断を下すのに1分以上かかったら
君はもう、見込みがない人間だと思ってあきらめる
つもりだったんだ。
この程度の決断をするのに1分以上時間がかかる人間は、
何をやらせてもモノにはならないんだ。
大きな事など、とうてい成し遂げられる訳がないからね。」
当然、カーネギーには生活を保障するくらいの事はできました。
しかし、保証すれば誰でもやる。
無報酬でやりきる人間でないと「本物の生きた成功ノウハウ」
など作り上げる事はできない。
それがカーネギーの真意でした。


※この本も参考にしています。
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by 073995332 | 2014-04-29 22:38 | つぶやき

「赤福餅」で有名な三重県伊勢市の老舗和菓子製造販売「赤福」で、甘くないお家騒動が起こりました。

現社長が解任され、後任は社長の母。
この解任劇には、前社長である社長の父が絡んでいる模様。

司法書士的には、現社長が本当に「解任」されたのか、それとも役員としての任期を全うして「退任(任期満了退任)」したのかに関心があります。

役員を解任するのはリスクがあります。
任期途中での解任には損害賠償の可能性がありますし、会社登記簿に「解任」の文字が残ります。
登記簿に「解任」の文字がある会社との取引は考えものです。

登記簿に「解任」の記載があれば、役員間で何らかの紛争があったことが推測されますし、そのような会社と取引をすれば将来的にトラブルが起こる可能性を否定できません。

なので、会社の側としても「解任」の文字を登記簿に残したくない。
そうなると、「任期満了退任」や「辞任」という形で役員を辞めさせたい。

たぶん、赤福も「任期満了退任」という形で社長が交代したのだと思います。
でも、「臨時株主総会」が開催されたのだから、まさかの「解任」もありうるかもです。

興味のある方は「赤福」の登記簿謄本を取得して確認してみてください。

でも、今回の問題で明らかになったのは、赤福という会社には将来の展望がないということ。
80歳近い「新社長」がどこまでの手腕をふるえるのか疑問ですし、そもそも「赤福」という会社を後継者に任せる度量がない。

「赤福」が今の業績に胡坐をかいていては、いずれ消費者からそっぽを向かれる日も近いでしょう。


【甘さない「赤福」お家騒動 社長解任 後任は母】
餅の上にあんこを載せた「赤福餅」で知られる三重県伊勢市の老舗和菓子製造販売「赤福」の浜田典保(のりやす)社長(51)が二十三日付で退任し、母で代表取締役の勝子(まさこ)氏(77)が新社長に就いたことが、同社への取材で分かった。典保氏は代表権のない会長に退いた。同日の臨時株主総会と取締役会で決まった。
典保氏は創業家の浜田家出身で、二〇〇五年に元社長で父の益嗣(ますたね)氏(76)から継いで三代目の社長に就任した。関係者によると、経営方針をめぐって、家族経営からの脱却を目指す典保氏と、家業として継いでいきたい益嗣、勝子両氏側が対立しており、事実上の解任となった。赤福は非上場。帝国データバンク津支店によると、益嗣氏が社長を務める関連会社の浜田総業が株の八割以上を所有している。
赤福では〇七年、売れ残った商品の製造日などを三十年以上にわたって偽装して出荷していた問題が発覚し、会長だった益嗣氏が引責辞任。典保氏は〇八年二月の営業再開後、落ち込んだ業績を回復させた。益嗣氏は一一年に会長に復帰したが、典保氏の退任に伴い、会長から退いた。
(東京新聞webより)


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by 073995332 | 2014-04-28 22:31 | つぶやき

私は「人見知りで人と話すのが苦手」です。
けれど、誰にも信じてもらえません。

どうも、誰とでも打ち解けて話しているように見えるらしい。

士業は、依頼者の方にお会いしてお話をうかがう「接客業」
一般的に接客業で人見知り、人と話すのが苦手なのは欠点でしかありません。

世間から見て士業って、「立て板に水」のごとく、ポンポンテンポよく話をするイメージがあると思います。
いっとき私も頑張って話していた時期がありましたが、すぐに無理だと分かりました。

相手に何を話したらいいのか、相手がどんな話題に興味を持つのかが分からない。

で、話せない。

そこで、ある時から話すことをやめて、「聞くこと」に専念しました。

ただ、「聞く」といっても、アホみたいに聞いていても意味がありません。
相手が話しやすいように、話題を振ったり、うなづいたり、合いの手を入れたりする。
ちょこっと心理学の要素を取り入れて、リフレーミング、パラフレージングという手法を使ったりもします。

とにかく相手に、話しやすくかつ楽しんで話してもらうように聞きます。
自分が2~4割話して、相手には6~8割話してもらうようにする。

こんな感じで「聞いて」いるので、傍から見たら人見知りすることなく、スムーズに会話をしているように見えるのかもしれません。
でも実は、相手に話してもらっているのです。

先ほど、話しやすいように「話題を振る」と書きましたが、その話題を見つけるには「気づく力」が大切です。

例えば、名刺交換する場合には、その名刺の中に込められた情報に「気づける」か

「この会社名は、どういう由来なのですか?」
「お名前は何とお読みするのですか?」

と聞いてみる

また、名刺のデザインにこだわりが感じられれば、そのデザインをネタにしてみるとか。


そして、もっとも大切なのは「気づく力=好奇心」なので、「私はあなたに興味持ってます」というアピールです。

「そのジャケット素敵ですね。」
「そのピンバッジカッコいいですね。」
「どうして、そんなに粋な着こなしができるのですか。」

と興味持ってますアピールをすると、相手の方も喜んでくれてどんどん話してくれます。

そして、自分のことをホメてくれて、なおかつ、自分の話を聞いてくれる人に人間は好感を持ちます。
「気づく力」と「相手に話してもらう工夫」を意識すれば、人と話すことが苦ではなくなるのでお試しください。

そんな感じで、私は話を聞いて、ホメて、人見知りですが「接客業」をどうにかこうにかやっています。
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by 073995332 | 2014-04-26 21:11
私は、

「いつも酒飲んでますね。ちゃんと家に帰ってますか?」

とよく言われます。

きっと、ソーシャルメディア「facebook」にお酒を飲んでる写真を多く載っけているからでしょう。

ソーシャルメディア上の私のイメージは、ただの「酔っぱらい」です。

私は独りでお酒を飲むことが多く、ダラダラするのも嫌いで量飲みません。
でも、イメージは「酔っぱらい」

ソーシャルメディアを通じて「何を表現するか」「(自分が)どう見られたいか」を、きちんと考えていかないと、私のようにイメージが「酔っぱらい」になってしまいます。

しかし、

「今日はこんな仕事してます」
「こんなお客さんと出会いました」
「忙しいです」

と仕事一辺倒の自分を表現するのも考えもので、「真面目な自分」と「少しふざけている自分」がほどよいバランスで表現されているのがベスト。

私は、「こんな仕事しました」と表現することは少なくて、「こんなこと考えています」と表現していることが多いです。
仕事をしているのは当たり前のことで、ことさら仕事のことを表現することに抵抗を覚えます。

「この人あんまり仕事ないから、ことさら仕事仕事なんじゃないか」って覚えられたくないのです。

でも、結果として「酔っぱらい」イメージなので修正が必要です。


どう見られるかは、とても大切なことですが、「短パン社長」奥ノ谷圭祐さんのブログを読んで、ソーシャルメディアの有用性について再確認しました。

http://ameblo.jp/furamuclip

4月24日の記事より引用

『最近、人との出会い方がますます変わってきてます。
更には最初に会った時に話しする事も昔とは全然違う。
これってお互いが先に知ってる事が多いからですよね。

「 最近映画とか観てます? 」
「 先週会社居なかったけど、どこ行ってたんですか?」
「 先月の展示会どうでした? 」

こんな事を聞かれた時に「 あれ? 」って、
ちょっとだけ違和感を抱いてしまってる自分がいます。

「 先週観てた映画何だったんですか? 」
「 先週は、静岡、大阪と忙しそうでしたね~。」
「 先月の展示会でやってた短パン先生のセミナー、大盛況でしたね! 」

今では、会話がこっちに変わってきてる。
そう思うこと、多くありませんか?

これ、何が違うか分かりますか?

分かりますよね。

そう。

ソーシャルメディアでつながってる人か、そうでない人か。』


ソーシャルメディアでつながっている人とコミュニケーションをとるのはすごく楽。

特に、私は人と話すことが苦手なので、なかなか自分から話を切り出すことができません。
なので、相手の方から色々聞いてもらった方が話しやすいです。

「こないだの料理美味しそうでしたね」
「お酒の写真撮るの上手ですね」

という感じで話しかけてもらえると助かります。

冒頭の

「いつも酒飲んでますね。ちゃんと家に帰ってますか?」

という発言も、ソーシャルメディアでつながっているから、そうやって話しかけられるのであって
イメージとしてはあまりよくないかもしれませんが、良いコミュニケーションが築けているのではと思います。

「こいつ、司法書士なんて固そうな仕事してるのに、ただの酔っぱらいじゃん」

と思って、私のことを身近に感じてもらえたらいいな。
そう感じてもらえるように、私はあえて「酔っぱらい」を演じています(笑)

司法書士とかの専門家って、専門性で差をつけようと思ってもできません。
差がついたと思ってみても、お客さんには伝わらない。

専門性で差がつけられないなら、「人間性」で差をつけて、お客さんとの距離を縮めた方がずっといい。
私はそう思います。


※スマホですが、私、写真上手でしょ
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by 073995332 | 2014-04-24 17:11 | つぶやき

いつも行く法務局のある職員さん(仮にWさん)はいつもニコニコ爽やか対応をしてくれます。
私がどんなにくだらないミスをして、申請書の訂正に行ってもニコニコ。

ところで、法務局は4月1日の消費税増税を受けて、とてつもない数の登記申請が3月中になされました。
私も3月13日、一宮の法務局に申請した登記が、ようやく4月23日に完了しました。
とにかく法務局は忙しい。

忙しくてもWさんはニコニコ。

司法書士がしたミスに対して、嫌味を言っても、腹を立てても事実は変わりません。
ミスに嫌味を言うことで、自分の気持ちがスッキリすることはないし、かえって相手の感情を害してしまって余計に気分が悪くなる。
ニコニコしていれば自分も気分が良いし、相手だって悪い気がしない。
だからWさんは、ニコニコしてるのかなと思います。

ニコニコする人の周りには自然と人が集まります。
人が集まるということは有益な情報も集まりやすいということです。

ニコニコすることを「習慣化」しているってすごいことだと思います。

私は、ここ2年くらいで「習慣」のすごさとか怖さを知り、を「習慣化」するように努力してきました。

マイナス思考の人は、行動もマイナスになってしまう。
いったん、マイナス思考行動が「習慣化」してしまうと、なかなか修正はできません。

悪い「習慣」は取り除くことができないので、「習慣」を変えようとおもったら悪い「習慣」に良い「習慣」を上書きする必要がある。
私は「習慣」のことを学んで、3ヶ月で習慣の上書きをすることができました。
習慣の上書きができたおかげで、心の余裕ができて、人との接し方も変わった。

でも、Wさんのように「ニコニコすること」をまだ習慣化できてはいません。
いつも自然にニコニコしてる人は魅力的ですよね。
もう少し自分もニコニコできれば良いのですが、なかなか難しいです。

法務局に行くたびに自然とWがいないか探してしまう自分がいます。

ニコニコすることを見習って習慣化しよう。


※習慣の上書きには、この本、「地上最強の商人」が効きます。
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by 073995332 | 2014-04-23 20:46 | つぶやき

昨夜は、高校の同級生二人と、地元一宮で「こじんまりした」同窓会を開きました。

今の私からはきっと想像できない、高校時代の私は痩せて「ガリガリ」で「ひょろひょろ」(笑)


私たちはラグビー部に所属していて、その思い出話が尽きません。

「夏合宿で関西の強豪校から『こいつら(ラグビーの)ルール知らへんぞ』とバカにされたり」
(ラグビーのルールって難しくて、初心者ぞろいの部員の大半はルールがあやふやでした)


「部員に変なあだ名をつけて、その子の本名忘れてしまったり」
(そのあだ名は書けません)


「フォワードは一体感があったけど、バックスは勝手なやつが多くてまとまらなかったり」
(私はバックスでした)


ラグビーってとてもハードはスポーツで、根性なしの私がよく続けられたなと自分で感心します。


また、部活以外でも

「お昼時間に、カセットコンロを持ち込んで教室で鍋料理をして、担任の先生にめちゃくちゃ怒られたり」

「全校集会をサボって先生にぶん殴られたり」

「夏期講習をサボって野球部の応援に熱田球場まで行ったり」

って、昔の私は根性なしで積極性のかけらもなかったので、悪さをしたエピソードはあまりありません。
40歳以降の方が私は悪いです。

40歳になって、こんな形で同窓会ができたのは、ソーシャルメディアのおかげ。
ソーシャルメディアでお互いの近況を知ったから再会できた。

20代の私は、年齢を重ねるのが嫌で早死にしたいと思っていた。
でも、どうにもならないくらい年齢を重ねた今は、年を取るのも悪くないと考えが変った。

今の自分が一番良い自分だなって、何歳になっても思っていたい。

と、一宮駅周辺で3軒の店を「はしご」しながら考えていました。

・・・でも、二人とも酒強すぎです。


今回、同窓会をした二人

鈴木啓太君の経営する、うどん専門店「鈴家」

http://tabelog.com/aichi/A2302/A230201/23038167/

金子嘉徳君の経営する「かねこ自然療法院」

http://www.seitai-kaneko.com/


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by 073995332 | 2014-04-22 19:05 | つぶやき


めったに行かない名古屋法務局本局(名古屋の官庁街にあります)で、目新しい司法書士会のチラシを見つけました。
(下記参照)


『会社・法人登記のことなら司法書士にご相談ください』


「会社・法人登記って何?」という、一般の方が抱く疑問を無視した、素晴らしい「専門家向け」チラシです(笑)

会社・法人登記が何なのかはさておき、このチラシが誰向けなのか、見出しだけでは何も分かりません。

しかし、細かく書いた文字を読んでいくとチラシの「ターゲット」らしきものが見えてきます。

どうやら、このチラシのターゲットは

「取締役等、役員の任期を10年にしている株式会社」

らしいです。


チラシに書いてあることを要約すると

役員の変更登記手続きとか、何も会社についての登記手続きをせず12年継続した株式会社は「休眠会社」とされ、最悪の場合は国から解散したとみなされて、解散手続きをされてしまう。
だから、役員の任期を10年にしている会社は、12年何も登記手続きせずにいると大変なことになるよ。


結局、役員の任期を10年にしている会社は気をつけろ、というのが司法書士会の伝えたい事

それなら見出しを

『会社・法人登記のことなら司法書士にご相談ください』

ではなく

『取締役の任期を10年にしている株式会社の経営者の方へ』

とか

『役員の任期を10年にしている会社経営者へご注意』

とか

『役員の任期10年は危険です』

にすれば、ターゲットが明確になって「刺さり」ます。


会社・法人登記どうの
司法書士どうの、なんてどうでもいい。

チラシをじっくり読んでくれる人なんていないのだから、目を引くようなコピーにしないとチラシの意味がない。
私たちの会費を使って、こんなくだらないチラシを作ったかと思うと腹が立ちます。

それに、何よりも漢字が多くて、読む人の意欲を削いでいきます。
専門用語を漢字で書かれると非常にツライ

専門家向けのチラシなら良いのですが、一般の方にチラシを読んでほしいのなら、読みやすい工夫をしないといけません。


司法書士会のチラシは、一般の方には読みにくいものが多いので、

「司法書士の司法書士による司法書士のためのチラシ」

と私は悪口を言っています。


何を書くかではなく、誰にどうやって伝えるかを常に考えよう。


※これが「司法書士のためのチラシ」です。

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by 073995332 | 2014-04-21 17:24 | つぶやき
司法書士の同業者に、「お金」とか「営業」の話をするとあまりいい顔をされません。

「俺たちは金のために仕事しているのではない。」
「営業なんて嫌らしい話をするな。」


と怒られることもあります。

司法書士会で行われる研修も法律中心の研修が100%で、「どうやったら仕事を取れるか」という研修はありません。
仕事がなければ、せっかくの知識も生かせないのに。

現在、私は司法書士会の支部の役員をしていて、「営業の研修やったらどうか」と提案したこともあるのですが即却下でした(笑)
司法書士会員は誰しもが仕事が欲しいはずなのに、体裁を気にしてか誰もそういった話をしません。

お金って絶対的に必要なものなんですが、何故か士業は「お金儲け」にマイナスイメージをもっている。

「金の亡者」「(お金)をため込んでいる」等々

「お金=良いものではない、汚いもの」、なんですよね。

でも、お金に対するイメージを変えないことには、お金は入ってきません。
だって、お金が汚いものなら、受け取れませんよね。

お金のことを話し出すと、ワーク付きで2時間くらいのセミナーが出来てしまいます。

以前の私もお金に悪いイメージがありましたが、ここ数年で良いイメージに転換することができたので、喜んでお金をいただくことができるようになりました。


その反対に、遺言書について、法律専門家はとかく「良いイメージ」を持ち、また持たせようとしている。

「ご家族への最後の想い」
「ラストメッセージ」
「結言(これは私の造語です)」

遺言書作成が必要な方が抵抗感を抱かないようにとの配慮でしょう。
ターゲットが「遺言書作成が必要な方」だからです。

しかし、最近、自分の中で「遺言書の『ターゲット』を変えてみたらどうか」という発想が出てきました。

ターゲットを変えれば

「良いイメージ」を持たせる必要はないし
士業の枠にとらわれることはない
発想も自由
自分(村瀬)くらいしかそんなこと考えつかない
考えついても同業者は二の足を踏む
ニーズは増える一方


「やっぱり自分は発想が変わってるな」と自分で感心しました。

『パラダイムシフト』ってやつでしょうか?

厳密には違うかもしれませんが、カッコイイので「パラダイムシフト」ってことにしておいてください(笑)

とりあえず、発想を行動に移します。


【パラダイムシフト】
パラダイム(paradigm)とは、ある時代や分野において支配的規範となる「物の見方や捉え方」のことです。狭義には科学分野の言葉で、天動説や地動説に見られるような「ある時代を牽引するような、規範的考え方」をさします。このような規範的考え方は、時代の変遷につれて革命的・非連続的な変化を起こす事があり(=天動説から地動説への変化など)、この変化をパラダイムシフトと呼びます。(三省堂辞書サイトより)


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by 073995332 | 2014-04-19 16:43 | つぶやき


どなたが仰った言葉か忘れましたが

「何でも自分が自分がではなく、自分が出来ることでもあえて同業者に任せることが大切」

って言葉をずっと心に留めていました。


で、今日はさっそく、ご依頼をいただいた案件につき実践。

自分でもできる案件だけど、あえてその分野のスペシャリストをご紹介することにしました。

ご依頼主は私の知り合いですが、私が受任しちゃうと、私と知り合いの間で関係が終始してビジネスが広がらない。
けど、私がスペシャリストをご紹介することで、知り合いとスペシャリストとの間で関係ができて、知り合いにビジネスの広がりができます。

スペシャリストを紹介することで、私が知り合いに感謝され私はハッピー
知り合いもビジネスの広がりができてハッピー
スペシャリストもハッピー

三人ともハッピーで言うことなし。


まだ、なかなか上手くできませんが

自分がやりたい仕事はやらせてくださいと素直に言い
自分ができる案件でも、依頼者の利益を考えてより適切な専門家にお任せする

そんなバランスが取れるようになってきてます。

以前は、仕事を「任せる」基準が、自分が「やりたいかやりたくないか」だけでした。
自分がやりたいくないからあんたに任せるよ、って無責任な任せ方。

最近は「依頼者のビジネスが広がるかどうか」

基準が変わりました。


「自分が自分が」を捨てると楽ですね。

どうして以前は「何でも抱え込んでしまっていたのか」不思議です。
きっと、精神的な余裕がなかったんでしょうね。

あ、金銭的な余裕はないです。


抱え込んでいたものを手放したほうが、自分の望むものが入ってくる。
抱え込んでいては何も入ってこない。



「自分はこんな仕事もできて、あんな仕事もできて何でもできます」

といって中途半端より

「自分のできる仕事はこれで、自分の出来ないことは信頼できる人を紹介します」

の方が良くないかい?


感覚的なものですが、「任せる」とか「手放す」をつかみました。


「自分が自分が」を手放して、人に「任せて」みましょう。
きっと自分の望むものが入ってきます。

でも、士業でそんな人あまりいないだろうな。

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by 073995332 | 2014-04-18 18:33 | つぶやき