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当事務所は、12月27日をもって仕事納めをいたしました。
一年間ありがとうございました。

28日もお客様に印鑑をいただいたり、書類をお届けしたりするのですが、仕事納めとしました。

今年の総括をすると、前半は、ほんとうにとっても大変で、どうしようかと悩みましたが、秋くらいからちょっとづつ良くなってきたという印象です。

前半の大変な時期に、新たなチャレンジをした。
正直な話、自分では決めきれず、いつも頼りにしている「天の声」に「そのチャレンジはありです」と、アドバイスもらってチャレンジすることができた。

チャレンジなんだけど、変に萎縮することなく、普段通り、「ありのままの自分」を出せたのは自分が成長している証拠なのかもしれません。

「ありのままの自分」を気に入ってくれる人とだけ付き合っていけばいい。


あと、「自分から心を開くコツ」をつかんだこと

「与えること」の大切さがわかったのも今年の成果です。

どちらもビジネスでもプライベートでもとても大切。


私にとって今年は

登記の仕事を何件した、とか、何件の裁判の仕事をしたという「数字」はどうでもよくて

「与えることで喜んでもらえたか」「仕事をいただけたことに感謝を示せたか」が大事だったような気がします。

確かに「売上」という数字は大事なんだけど、「与える」と「感謝する」ことがしっかりできていれば「売上」はついてくるのかな

とぼんやり感じている。

来年、2014年は、とても楽しみな一年になる、と「決めています」


2013年は、本当にお世話になりました!
感謝報恩


村瀬なおひと

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by 073995332 | 2013-12-27 18:57 | つぶやき


相続人から依頼を受け、相続財産の名義変更(預金の払い戻し手続きがメイン)のため、金融機関を飛び回っています。
大半の金融機関ではすんなり手続きが終了し、預金の払い戻しが終了しました。

最後残ったのが「ゆうちょ銀行」

ゆうちょ銀行の預金の相続手続きはとても煩雑です。

http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/tetuzuki/sozok/kj_tzk_szk_index.html


①相続の申し出
 亡くなった人が誰で相続人は誰で何人いるよ、という申し出を郵便局にします。

②必要書類のご案内
 貯金事務センターから、必要書類のお知らせと請求書が送られてきます。

③必要書類をそろえて提出

④貯金事務センターから、払戻証書もしくは名義書き換え後の通帳が郵送される。



通常の金融機関だと、窓口で①と②が済んでしまいます。
窓口で必要書類も教えてもらえるし、その場で請求書ももらえる。
必要書類さえそろえておけば、一日で①~③まで済んでしまいます。

ゆうちょ銀行はそんなわけにはいきません。

今回は、私が相続人から委任を受けて手続きをしているのでさらに面倒です。
私の事務所の所在地と住民票上の住所が違う、ところにゆうちょ銀行が細かいことを言ってきたので面倒なことになりました。

委任契約書には事務所の住所が書いてあるけれど、請求書に添付する私の印鑑証明書には住民票上の住所が書いてあるから、そこが問題らしい。
事務所と自宅が別の人って珍しくないと思うのだけれど・・・


ほんとうに失礼な話なんですが、ゆうちょ銀行曰く

「本当に事務所所在地に、上記④のように払戻証書等が郵送されるのか分からない。」
「事務所所在地を証する公的な書類を出せ」

事務所の所在地が記載してある「司法書士会の会員証」を提示しても、公的な書類ではないのでダメ。
挙句の果てには「委任契約書の事務所所在地を住民票上の住所にしろ」とまで言い出す始末。

でも、上記②の必要書類のご案内は、いろいろ細かいこと言ってる「ゆうちょ銀行の貯金センター」から、書留郵便で事務所に郵送されているので「郵送されるか分からない」というのは筋が通りません。

というか、ゆうちょ銀行が自分たちで郵便物を送っておいてちゃんと届いているのに、「郵送されるかどうか分からない」というのは何なんでしょうね?
自分とこの郵便のシステムに自信がないのか?

バカバカしくて笑うしかありませんでした(笑)

結局、名古屋市役所から事務所あてに送られてきた郵便物を提示して、「公的な機関(この場合は名古屋市)から事務所に郵便物が届いているから間違いない」と納得してもらいました。

某郵便局の局長さんには、私と貯金センターとの板挟みでご迷惑をかけて悪かったなと思います


今回のように新しい業務をすると、いろんなところでわずらわしい目にあったり、人に助けられたりする。
しばらくあの郵便局には少し行きづらいかも。

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by 073995332 | 2013-12-25 18:46 | つぶやき


税理士さんのように確定申告の2月、3月が忙しいとかと違って、司法書士は季節感のない仕事。

12月24日はクリスマスイブと言われても、仕事納めまでには抱えている案件を何とか片付けたいとしゃかりきになっている身には、あまり関係ありません。

とは言え、夕暮れに名古屋市内中心部を車で走ると、ほんの少しクリスマスを感じられて大人になっても心が弾みます。

以上、クリスマスイブの感想終わり。

ところで

司法書士に限らず士業同士で「営業」の話をすると、良い顔をする人は少ない気がします。
士業は「サムライ業」でもあるので「武士は食わねど高楊枝」と気位の高い人が多いのかもしれません。

以前、支部の会議で司法書士会の研修のテーマを話し合っていた時

「どうやったら仕事が取れるか、営業についての研修やったらどうかな」と提案したところ、即座に却下されたことがあります。
研修のテーマは士業としての研鑽するにふさわしいテーマであるべき、みたいなことを言われたような記憶がある。

で、いつも似たり寄ったりのテーマが多い。

「どうやったら仕事がとれるか」という話は、みんな聞いてみたいテーマだと思うのだけれど。


「どうやったら仕事がとれるか」を同業者では誰も教えてくれないので、自分で見聞きして試行錯誤しています。

例えば、以下の文章を参考にして、私は活動しています。


人が商品を購入しようとするとき、その心理には5つのステップがあります。

1:認知する

2:興味をもつ

3:比較検討する

4:意思決定する

5:購入する

多くの人が、値段や機能、価値にばかりエネルギーを傾けがちです。

ところが、その段階は3ステップ目

まず、「どうやって認知してもらうか」ということが、すべての始まりです。
(中井隆栄先生メルマガより)


つまり、自分と言う存在をお客さんに認知してもらえさえすれば仕事につながる。

しかし多くの士業は、1と2をすっとばして「値段が安い」「こんな仕事ができる」「こんな知識がある」とスペックばかりアピールしている。

これは初対面の女性に、「私は年収1000万円あるから結婚して」とプロポーズするようなもの。
まずは、自分はどんな男かを知ってもらって段階を踏んでプロポーズしますよね。

意中の相手(お客さん)には、あせらずじっくりと自分の存在を認知してもらうことから始めないといけません。
で、他のライバル(同業者)より自分に関心をもってもらうにはどうしたらいいのかを、次に考える。

考えることはとても大変なことですが、「考えて行動すること」を繰り返せばきっと成果につながる。
私はいつもそう考えています。

「どうやって(お客さんに)認知してもらうか」ということから始めよう。



※株式会社アポロンリミテッドさん、カードありがとうございました。

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by 073995332 | 2013-12-24 18:36 | つぶやき

みなさんは、生活の糧を得る目的以外に、仕事をする理由って何かありますか?

私は、将来を担う子どもに教育を与えるために仕事をしています。

具体的には

私は東日本大震災が起こってから、約2年ほど売り上げから一定額を、下記に毎月寄付しています。

「東日本大震災こども支援募金」
http://www.unesco.or.jp/kodomo/

過去にも大きな災害はありましたが、地震による被害が収まった後にも、問題解決には数十年数百年もかかるであろう放射能の問題が出てきたのは今回が初めて。
問題解決には「人を育てること」が大切と思い寄付を始めました。

「人を育てる」には教育を受けさせることが必要です。

今回の震災で両親が亡くなったり、失業したため進学を断念する子どもがたくさんいる。
「教育は人生の選択肢を広げる武器」と私は考えていて、これから将来を担っていく子どもには「武器」を持っていてほしいと思っています。

選択肢が与えられれば、子どもは能力に応じた職業を選ぶことができるし、ひょっとしたら放射能の問題を解決することができる科学者だって現れるかもしれない。

なんかそう考えるとワクワクするし、寄付のし甲斐だってある。
ひいては仕事のやりがいにもつながります。

成果がイメージできると寄付が少し楽しくなる。

何十年、何百年ひょっとしたら何千年後かもしれないけれど、自分が寄付したことで、今よりも良い日本ができていたらいいな。

心から、そう思います。

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by 073995332 | 2013-12-23 16:26 | つぶやき
のびのびになっていましたが、現在、仕掛中の獣医さんへの営業について少し書きます。

ところで、カルテを見ていたり、診察をしている時の医者の姿を知っていても、「素」の医者ってどんな人なのか分からないことが多い。
普通のお医者さんも分からないのに、獣医さんってどんな人なのかさっぱり分からない。

で、今回、営業してみて分かったこと。それは。

「獣医さんはスレてない」

営業され慣れていない、ということが分かりました。


相手が、話を聞こうが聞かまいがマイペースで話し続ける業者にも、言葉を遮るでも席を立つでもなく聞き続けてくれる。
獣医さんはそんな人が多い。

私だったら、きっとうんざりして何とか話を止めさせようと思うのに。
ほんまに良い人ぞろいでした。

で、私はどんな風に営業をしたかというと

私のビジネスパートナーの勤める会社の、とても可愛らしい女性にお願いして、一緒に営業してもらいました。
私のようなおっさんに声をかけられるより、若い女性に声をかけてもらった方が嬉しかろうと。
少し知恵を使ってみました。

セリオ(株)の酒井さん、ありがとうございました!
おかげさまで楽しく営業できました。

セリオ株式会社


とりあえず、キーパーソンは紹介してもらえたので、今後は根気よく気長に営業を続けることですね。

頑張ります!

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by 073995332 | 2013-12-21 15:53 | つぶやき

「会社作りたいんだけど、手続きやってくれない?」

仕事があまりなかった10年くらい前、会社設立の手続きをさせていただいたお客さんがいました。
私の両親の友人のお子さんのAさん。
私が中学生のころからの知り合いです。

今だったら、会社設立後も積極的にコンサルしたり、他業種の方をご紹介したりして、会社経営のお役に立てます。
でも、当時はそれだけのスキルもないし、人脈もなかったので設立手続きだけして、「じゃあ後は頑張ってください」というのが私のスタンスでした。


その数年後、ある裁判所で、私がお手伝いをさせてもらった会社名を見かけました。
どうも、売掛金回収の裁判を起こしたらしい。

裁判所の出入り口でAさんとバッタリ。

「どうしたんですか?」

「工事代金を払ってもらえないから、弁護士頼んで裁判してるんだ。そっちこそどうしたの」

「サラ金から払いすぎたお金を取り戻す裁判を頼まれたんで」

「そっか、それなら弁護士じゃなくてそっちに頼めばよかったね」

「弁護士さんなら間違いないですよ」

Aさんは、私といくつも年が違わないのに、いつもニコニコして人柄も良く、人にも仕事にも恵まれた人。
ニコニコもせず、人にも仕事にも恵まれない私にはうらやましい限りでした。


そんなAさんが今朝亡くなった。
3年くらい前に大病がわかり、仕事もやめられて治療に専念されていたのですが、とうとう帰らぬ人に。

闘病中でも、会えば相変わらず愛想のよく挨拶を返してくれていたのですが、私はAさんとどのように接したらいいのか分からない。
完治の見込みがない大病の人にかける言葉を見つけられません。

「身体が動くうちに、いろんな楽しいことをして楽しい思い出を作って笑って死んでいきたい」

Aさんのこの言葉がとても印象に残っています。


『人はいつか死ぬ。そしてその「いつか」は誰も分からない。
それならば、「いつか」がいつ来てもいいように楽しんで人生を送りたい。』

私は2年前にあっさりと死んでいった父親を見送って以来、楽しんで「やりたいこと」をやる人生を選びました。
人が笑おうが蔑もうが、自分の人生をどのように使うかは自分の自由。

人生は楽しむためにある。

決して、愚痴を言ったり、誰かをやっかんだりするために人生はあるわけではない。

自分が死ぬときには、心から「楽しんだ!」と思って死んでいきたいと決めています。


とても悲しいことだけど、お世話になったAさんに、最後のお別れと感謝の気持ちを伝えに行ってきます。

ありがとうございました!

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by 073995332 | 2013-12-18 17:59 | つぶやき

「どうしてそんなに他人のこと悪く言えるの!?」

先日、約10年前くらいから、ずっと私のことを知っている司法書士同期合格の人と久しぶりにお話しました。

10年くらい前から2年くらい前まで、私は「人の悪口」を言ってばかりだったそうです。

冒頭のセリフは、私を非難する同期の言葉。
昔はよく非難されてばかりだったような気がします。

そんなんだった自分がとても恥ずかしい。
そんなんで、よく今まで生きてこられたと、ある意味感心します。

「他人をけなすことで、自分が優位に立ちたい」
そんなちっぽけなプライドを満たすために「人の悪口」を言っていたのかもしれません。

遠い昔のようですが、ごく最近の話です。
あー恥ずかしい。


でも、過去の自分を教えてもらうことで、あらためて気づくことがあるし、そんなヒドイ奴だった自分と関係を築いてくれた人たちにあらためて感謝の気持ちを伝えたくなりました。

ありがとうございます!

だいぶ時間がかかりましたが、忠告をしてくれたおかげで、何とかまっとうな人間になりつつあります。

ありがとうございます!

今後も、司法書士として「まんべんなくなんでもできるあなた」と「まんべんなく何もできないわたし」でよろしくお願いします。


あ、獣医師会の営業の話は、明日書きます。


ちっぽけなプライドがなくなったので、躊躇なく「着ぐるみ」も着れます
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by 073995332 | 2013-12-17 17:12 | つぶやき

先週の土日は、名古屋国際会議場で行われた

名古屋市獣医師協同組合主催「獣医療関連用品フェア&臨床獣医学AtoZ」というイベントに参加。

株式会社ジェイナスの三輪社長にお誘いいただいたご縁です。

http://www.less-m.com/

三輪社長ありがとうございました!


司法書士と獣医さんにどんな接点があるか、はっきりいって接点はありません。
だから、司法書士という「枠」で考えてしまうとダメ。

「司法書士として何ができるか」ではなく、「村瀬なおひととして何ができるか」を考えることが大切。


で、私が「できること」をチラシにしてもらいました。

プレストークの河尻さんにご尽力いただき、下のようなすばらしいチラシが!
河尻さん、ありがとうございました!

http://www.presstalk.co.jp/


「枠」をとっぱらうと、アイディアがたくさん湧いて、お客さんに良い提案ができます。

営業を苦手にする方はたくさんいますし、私もさほど営業が得意ではありません。
ただ、今回は、楽しく営業をすることができました。

続きは、また明日・・・・

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by 073995332 | 2013-12-16 17:23 | つぶやき
よく、「村瀬さんは、FBにしろブログにしろ、よく続けられますね」と言われます。
また、「自分はなかなか時間がなくて続けられない」とも言われます。

私は、文章を書くのが好きだし、FB等はずっと続けているので習慣化してしまいました。

別の理由として、自分を知ってもらうための手段として「書くこと」を続けている。
ろくに推敲もせず、初めに書いた文章をそのままのっけているので、話に飛躍があったりもするけれど、それも含めて自分という人間を知ってもらいたいから。

司法書士という世間の人から見て、良くわからない仕事をしているので、少しでも自分を「露出」しないことには、職業も自分も知ってもらえません。
FBやブログ以外にも、人に会ったりすることも「露出」ですね。

士業という仕事に就いている方で、仕事がない理由を「自分の能力不足」と勘違いして、勉強にのめり込んでしまう人もいる。
「もっと難しいこと勉強しなきゃ仕事が来ない」って

ほんとうに勘違い。

能力不足ではなく、ただの「露出不足」
仮にも、資格試験に合格している人は一定のレベルの知識があるのだから、能力は足りている。

だから「露出」しましょう。


でも、「露出」しても「〇〇士」です、って言わない方がいいと思う。
だって、「〇〇士」なんて、ゴマンといるし、ひょっとしたら相手の方は「〇〇士」という職業を知らないかもしれないから。

「〇〇士」よりも、あなた自身のキャラクターを売った方が良いと思う。
相手に「印象付ける何か」をいくつ持っているかが大切。

私には、日本で私しか扱えない商品「結言」がありますが、まだまだ「印象付ける何か」を貪欲に模索しています。
「結言」を考えたことで、自分のブランディングができるようになりましたがまだまだ。

そして、「露出」する際にも「ブランディング」を意識することがとても大切。


んで、週末は、とある業界の方々に「ブランディングコンサル」の営業をしてきます。
営業活動も「露出」の一環。

「司法書士」という枠にとらわれていては営業なんかできない。
枠をとっぱらうことは、ほんとうに大事。

「こうあるべき」「こうでなければならない」という考えは厳禁


あなたは自分自身で「枠」を作って、自分を窮屈にしていませんか?


オカザえもんは、「ゆるきゃらは可愛いもの」という枠から自由
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by 073995332 | 2013-12-13 18:48 | つぶやき
「将来の夢」
ぼくは大人になったら、世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。
世界一になるには、世界一練習しないとダメだ。
だから、今、ぼくはガンバッている。
今はヘタだけれどガンバッて必ず世界一になる。
そして、世界一になったら、大金持ちになって親孝行する。
Wカップで有名になって、ぼくは外国から呼ばれてヨーロッパのセリエAに入団します。
そしてレギュラーになって10番で活躍します。
一年間の給料は40億円はほしいです。
プーマとけいやくしてスパイクやジャンバーを作り、世界中の人が、このぼくが作ったスパイクやジャンバーを買って行ってくれることを夢みている。
一方、世界中のみんなが注目し、世界中で一番さわぐ4年に一度のWカップに出場します。
セリエAで活躍しているぼくは、日本に帰りミーティングをし10番をもらってチームの看板です。
ブラジルと決勝戦をし2対1でブラジルを破りたいです。
この得点も兄と力を合わせ、世界の強ゴウをうまくかわし、いいパスをだし合って得点を入れることが、ぼくの夢です。

大阪府摂津市立鳥飼北小6年 本田圭祐


元名古屋グランパスの本田圭祐選手が、イタリアのACミランに移籍しました。
それも背番号10番!

彼は、小学校の卒業文集に、冒頭のような言葉を記し給料は別として、夢を見事実現させました。

「世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。」

この一文一番好きです。

卒業文集といえば、ニューヨークヤンキースのイチローの文章が有名ですが、本田もひけをとりません。

イチローも本田も、イメージする力の大切さ、イメージが詳細であればあるほど実現可能性が高まることを教えてくれています。


スポーツ選手に限らず、私たちもどれだけ良いイメージを持てるかで人生が変わってきます。

自分自身にマイナスなイメージを持っている人は自分の願望を実現することは難しく
反対にプラスのイメージを持っている人は願望が実現しやすくなります。

私自身、「イメージすることの大切さ」を学んで以来、良いイメージを浮かべられるように努力しています。

例えば、スマホに「ついてる」と書いたシールを貼ったり、楽しそうだったり成功していそうな人と関わるようになった。

また、悪い出来事があっても、プラスの解釈をするようになりました。

「前もこんな悪いことあったけど、そのあと良いことがあった。」
「だから、今回も良いことが起こる前触れに違いない。」

たいていの方は、「そんなことで人生が変わるはずがない」と疑心暗鬼ですが、
意外や意外、結構効果ありますよ。

そして、常にポジティブな人の周りって、不思議と人が集まりませんか?
人が集まれば、それだけ情報が集まるし、その情報の中には成功するチャンスが潜んでいたりします。

ぜひ、ポジティブ思考からポジティブ行動を意識してみてください。

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by 073995332 | 2013-12-12 18:25 | つぶやき