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今まで当たり前と思っていたことに「ありがとう」の気持ちで接すると世界が変わります。
ちなみに、私のスマホには「ついてる」と「ありがとうございます」のシールが貼ってある。

「ついてる」
耳から聞こえてくる情報は、何でもついてる情報だと思いなさい。

「ありがとうございます」
口からはつねに感謝の言葉を述べなさい。

COTという保険業界では最高ランクの称号を与えられた、若きイケメンの保険屋さんに勧められて以来ずっとこのシールを貼り続けています。

一日に何回もスマホを見るし、見るたびに「ついてる」「ありがとうございます」が視野に入るから、私の脳みそ(潜在意識)に嫌でも「ついてる」「ありがとうございます」がすりこまれます。

潜在意識にすりこまれると、私の思考行動ともに前向きになる。

だから、聞こえることだけでなく私の身の回りに起こることは何でも「ついてる」と思えるし、
今まで当たり前に思っていたことにも「ありがとう」が言える。

「ついてる」「ありがとう」が言えると、実際に良いことがたくさん起こります。
だから、愚痴とかネガティブなことを考えたり、言ったりする暇があったら、「ついてる」「ありがとう」と言いましょう。

きっと、あなたの周りの世界が一変します。

実際、私がそのことを実感していますから。

「ついてる」
「ありがとうございます」

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by 073995332 | 2013-11-29 22:04 | つぶやき


『今日この日を、私は、心からの愛をもって迎える』


11月、私たちは「愛」について考えています。

愛と言っても恋愛とかの色っぽいものではなく、自己愛とか少し広い意味の愛について考えています。

「人に愛されない」

とか

「愛されたい」

と悩んでいる人って少なくないと思います。

私は、特に「愛されたい」とは思っていませんでしたが、自分のことは「好きではありませんでした」
いうなれば、自分を愛すことができなかった。
「自己愛」が足りない。

自分で自分の価値がわからない、自分の価値を認められない状態でした。

だから、人に褒められても、その褒め言葉が受け取れない。

「あんた、そうやって褒めるけど、ほんとにそう思ってる?」
と褒められるたびにいっつも思っていました。

けど、いろんな人との出会いがあり、自分を良い方向に導いてくれる人がいて、自分を愛せるようになりました。
自分の価値がわかって、その価値を認めることができ、また人にも価値を認めてもらった。


自分を愛せたことで、今度は他人に関心が向きます。
愛をもって人と接するようになった。

別に「好きです」というわけではないけれど、自分がされたように、相手の良いところを見つけて褒める。
褒めるには相手に関心をもって「良いところ」探しをしないといけない。

「良いところ」に関心を向けるには自分の考え方も前向きにする必要がある。
考え方が前向きになれば、行動も前向きになる、といった好循環が生まれる。

2年くらい前の自分では考えられないほど、「自己愛」が深まりました。
自己愛が深まって自信をもって人と接していれば、相手も良い感情を持ってくれます。
で、相手にも愛してもらえる、と良いことづくめ。

自分を愛することで自己肯定感も高まり、ビジネスに関しても多少の失敗があってもへこたれないし、少々の逆境にも立ち向かう力が備わります

「人に愛されない」とか「愛されたい」と思う方は、まず自分のことを愛せているかを考えてみてください。


『今日この日を、私は、心からの愛をもって迎える。
そして、私は成功する。』
オグ・マンディーノ著「地上最強の商人」より

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by 073995332 | 2013-11-28 21:44 | つぶやき
最近、つかんだ気がします

「営業のコツ」というものを。

即効性はありませんが、これをやり続ければ「売上」あげられるかなというコツです。

もっと早く気が付けばよかったのかもしれませんが、きっと今だから気づくことができたし、以前だったら気がついても条件がそろってないからできなかったと思います。

コツというほど大げさではないかもしれませんが

「相手の望むものを徹底的に与えること」

です。

Give&Takeといいますが、TakeではなくとことんGiveすること。
これが「営業のコツ」だとつかみました。

いろんな著書に書いてあることかもしれませんが、いま読んでる本にもこう書いてあります。

『そもそもひとつのギブに対して、すぐにテイク=見返りを求めるのは愚かなことだ。
人は何かの恩を受けたとしても、そのときすぐにお礼ができるタイミングではないこともある。
でも、困ったときに助けてもらったという記憶は鮮明に残るし、まわりの人にそれを話すこともあるだろう』
瀧本哲史著「君に友だちはいらない」より



あと、相手に提案することも「営業のコツ」かもしれません。

「あの人とあの人を引き合わせたら、きっとお互いにとってよい影響があるんじゃないか」

最近、私は積極的に人と人のマッチングをしています。
「あなたの仕事に役立ちそうなこんな人がいるんだけど会ってみませんか」

人と人を合わせるには、まず私がその人自身に関心を持たないことには始まりません。
人に対して「気づく力」を高めている。

この人はこんな特長がある。
この人はこんな商品を扱っている。
この人はこんな人を求めている。

「気づく力」を高めて人と接すれば、いろんなアイディアが湧き出てきます。

「どんな人を紹介すればお役に立てますか?」と直接聞くこともある。

紹介できるだけの人脈ができたのは大きいですね。
以前はまったく人脈ありませんでしたから。

ただ、名刺交換しただけの人ではなくある程度の交流をして、「人となり」が分かる人しか紹介しないので間違いがない。

この年になって、人と人を引き合わせることの楽しさがやっと分かりました。

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by 073995332 | 2013-11-27 18:24 | つぶやき


先日、お世話になった方々へ「お礼状」を出そうだそうと思っていて、日にちがたち、相手の方からのお礼状が先に届いてしまいました。

こういう自分の至らなさを何とかしたいと思いつつ、なかなか改善できません。

傍から見たら「お礼状」なんて小さなことかもしれませんが、こういう小さなことが後々大きな違いとなって響く気がする。
あー自分、最低だ。

明日から巻き返そう!

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by 073995332 | 2013-11-26 22:22 | つぶやき
11月23日、名古屋の吹上ホールにて行われた、中小企業ビジネスの祭典
「N‐1グランプリ」に出展してきました。

今回、司法書士ではなく「パーソナルブランディング」の一員としてです。

パーソナルブランディングとは、お客さんに選ばれるための仕組み作りをする、ということで、今回は、それについて学んだ仲間とともに出展しました。
来場された方のお話を聞いて、ブランド作りのコンサルする、そんなスタイル。

今日もある方に

「村瀬さんは、普通の司法書士と違うって忘れてた」と言われました(笑)

どんな形であれ、お客さんからお金をいただければ有難いわけで、それが司法書士としてだろうが、ブランディングコンサルタントだろうが私はまったく構いません。
また、お客さんへのアプローチ法は複数あった方が絶対いい。


当日は、デザイナー、士業、ジャズシンガー、建設関係の方と業種業界バラエティに富んだ方に、プチコンサルをさせていただきました。

聞き取りの段階では少し退屈そうにしていた方も、私がブランディングのポイントを示してコンサルしたところ

「そういえばあいつ(同業者)もこのポイントを押さえてる」と驚かれていました。

お客さんに選ばれるには、価格競争に巻き込まれないためには「ブランド作りが大切」とよく言われます。

けど、どうやったらブランドができるか分からない。
また、そもそもブランドって何だろう?

業種業界問わず、そんな方に向けて「ブランディング」をお教えするのがブランディングコンサルタントです。


あ、余談ですが、N‐1では出展者参加者総出でAKB48の
「恋するフォーチュンクッキー」踊りました。

私も6回踊り、最後は河村たかし名古屋市長とも踊りました。
そのうちyoutubeにあがるかも

そんなところも「普通の司法書士とは違う」のかもしれません(笑)
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by 073995332 | 2013-11-25 18:22 | つぶやき
昨夜は、不動産のフランチャイズチェーン「ERA」の加盟店様向けにセミナーをさせていただきました。

今回のセミナー開催には、多くの方々のご尽力がありました。
ブログの記事ではありますが、あらためてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

さて、通常、不動産業者さんと司法書士の関係は仕事を出す側、いただく側の関係。
司法書士はお声がかかった時に不動産業者さんのところにはせ参じます。

司法書士が不動産業者さん向けにセミナーをするというのは珍しいような気がします。
だって、司法書士の話ってつまらないですからね。
でも、司法書士は自分の話がつまらないって分かってない(笑)

私は、司法書士の話がつまらないとわかってますので、司法書士ではなく「結言コンサルタント」としてお話をさせていただきました。

テーマは「あっても困る遺言 ないと困る結言」です。

自筆証書だの公正証書だの形式面は省いて、事例を交えた私のオリジナルコンテンツをお話しました。
午後の時間帯で、眠くなるといけないのでワークも交えて。

オリジナルコンテンツは話していても楽しいし、とても楽ちん。

商標権という権利が付与され、「私が日本でNo1!」と言い切れる商品があるとやはり違います。

人と違うことをするのはとても楽しいなあ。


受講者の方の中には、介護事業もされている方もいて、「80歳以上の方を500人面倒みている」とおっしゃっていて、良いお付き合いができるように頑張らないといけませんね。
中には、私に結言を頼むといくらかかるか、というつっこんだ質問をされる方もありました。

「結言」というオリジナルコンテンツに手ごたえを感じたよい一日でした。

「結言」の話を聞いてみたいという方は、
「0587-65-5666」までお問い合わせください



※懇親会でいただいた「金目鯛の煮つけ」は美味しかったです。
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by 073995332 | 2013-11-22 18:54 | つぶやき
今日かかってきた営業電話A、B

「・・・多くの行政書士事務所さんで使ってもらってます」

「・・・ちょうどよかった今なら〇〇で・・・・」

まったく違う業種ですが、いずれも電話もお断りしました。


振り返ってみて、なんで断ったのかを考えてみました。

①不要だから
②売り込み方が強引だったから
③その商品を購入することのメリットが分からなかったから

①が一番大きかったのですが、多少なりとも③が分かれば少しは聞く耳をもったかもしれません。
とにかく電話を切られたらオシマイとばかりに、話続ける営業電話は論外ですね。

電話で③を理解させるのは無理かな。


ところで、お客さんは、商品を「認知」してから、価格等のスペックを比較して購入というステップを踏みます。
今回の営業電話にとどまらず、「認知」をすっ飛ばして「うちの商品は安いですよ」と売り込みをかける方が多いような気がします。

「認知」・・・それが何なのか理解する、分かる。

何なのか分からないものに誰もお金を支払いません。

認知してもらうことが大事。


士業という仕事でも、認知ではなく自分の仕事が「認知されてるハズ」で営業する人が多い。

例えば、お客さんが行政書士が何をする人か分からないのに、行政書士が「認知されてるハズ」で営業をして仕事につながらないとか。
まずは、何をする人かを「認知」してもらうことから始めなければならない。

その次に「価格」ではなく、お客さんに「メリット」を示せるかどうかです。
自分に依頼するとこんなメリットがありますよ、というのをお客さんに見せてあげる。

上手くメリットを示せるとき、ダメなときありますが、私もお客さんに提供できる「メリット」を試行錯誤しています。

自分の考えるメリットとお客さんの考えるメリットが違うことは多々ありますからね。


「あなたに頼むメリットはなんですか?」

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by 073995332 | 2013-11-20 16:31 | つぶやき
少し短めの投稿ですが

ビジネスで役立つ人に出会いたい方は私までご連絡ください。

今なら役立つ人をご紹介できます。


たまたま友人をある人に引き合わせたら、その人も友人のような仕事をする人をちょうど探していた。
マッチングさせたら面白いかな、と軽い気持ちで引き合わせたのに、スポッとはまりました。
こんな偶然が少しコワい。

自分の利益をまったく考えてないから、こんな「引き寄せ」が起こるんだと思います。

今ならきっといろんな人の役に立てそう。

今日は、人の喜ぶことをまず第一に考えることの大切さを再確認しました。
自分の利益を第一に考えるようではダメですね。

二人を引き合わせた価値があったし、何よりも二人に喜んでもらえてよかった。
明日もきっと良い日に違いない。

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by 073995332 | 2013-11-19 23:17 | つぶやき
友人から

「商売にめっちゃ詳しい経営者の方に、(自分のビジネスプランを)『メッタギリ』されました(涙)」

と少し泣き言っぽいことを言われました。

これから期待を胸にビジネスを飛躍させていこうする人の話を、「メッタギリ」にするような人のことはよく存じ上げません。
でも、誰しもが「初めてのこと」はあるわけで、本人が前向きになるような温かいアドバイスをしてあげたらその人の株もあがろうというもの。
少し残念だなって思いました。


私はこう考えます。

商売で成功している人が「よいプラン」と褒めるプランは、結局その人の「二番煎じ」でしかない。
二番煎じのプランを進めていっても、成功者のオコボレを拾うのがせいぜい。

「よい」と評価されるのは、その人の想定内の事柄であり、実際その人が実践してきたことだから「よい」ことが分かるのだと思います。
「とんでもなく素晴らしいプラン」は、その人の想定外の事柄なので「よい」とは評価されない。

友人のプランが「とんでもなくダメ」だったのか「とんでもなく素晴らし」かったのかは、実際に私聞いてないのでわかりません。
でも、少なくとも想定外だったから「メッタギリ」にあったわけで、どこかを修正すれば「とんでもなく素晴らしいプラン」に変化するかもしれません。

また、自分の見込み客に「メッタギリ」されたのなら泣き言をいう価値もありますが、お客にもならない人に「メッタギリ」されてもどうということはない。
1人にメッタギリされても、10人に賞賛されれば「ビジネス」として成功する可能性ありですよね。


昔ほどではないでしょうが、司法書士業界も、仕事を獲得するためのよいプラン、セオリーというものがあります。
でも、私はそれにあまり倣っているとは思いません。

やりたくないというものありますが、みんながそのセオリーに倣っていたら「お客さん」に巡り会う確率が低くなると考えたからです。

「同業者と同じことやっていて、どうやって俺はお客さんに選んでもらえるんだ?」

そんな素朴な疑問から、自分の仕事を考え直しました。


こんな言葉もあります。


『みんなが集まっている野原には、野イチゴはない。
だから、野イチゴがたくさんありそうな、未開の場所を探す。
蛇がいたり、滝があったり、みんなが危ないという場所にこそ、野イチゴはたくさんある。』

by秋元康(作詞家)


みんなと同じことをやっていれば安心だけれど、同じことをしていては何も手に入れられない。
どうやったら、欲しいものを手に入れられるか、手に入る場所はどこかを考えてなければなりません。

じっくり考えてみたら「野イチゴ」は案外、近くで見つかるかもしれません。

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by 073995332 | 2013-11-18 17:19 | つぶやき


経営者たちが集まる異業種交流会で「他己紹介」をする企画が持ち上がりました。

自己紹介ではなく他己紹介。
自分ではなく他人を紹介するという企画です。

「どこどこで生まれて、どんな学校出て~」という紹介ではビジネスにつながらないので、その方がお客さんに選んでもらえるような他己紹介ができればいいなと考えています。


で、私とペアになった経営者の方に聞き取りをしました。

Q:「どうして今の仕事を始めたのですか?」
A:「ちょうど良い物件があったので」

・・・不満。聞き方が悪かったかな


Q:「どうして〇〇屋さんだったのですか」
A:「ものが好きだったから」

・・・まだまだ


Q:「ものもいろいろありますが、どうして〇〇だったのですか」
A:「生のものを売るのは難しいので、難しい仕事で成功すれば他のどんな仕事でも成功すると思ったから」

・・・いい調子!


こんな感じで聞き取りを20分くらい続けました。


「どうして」「どうして」の質問攻めにペアになった方も嫌になったと思います。
でも、「どうして今の仕事を始めたのか」をどんどん掘り下げていくと、自分の「価値観」とか「使命」に気づくことができます。


ペアの方に「根掘り葉掘り聞きますね」とも言われました。
その方ののビジネスでの使命、将来の目標までズケズケを踏み込んで聞きましたからね。
将来の目標、すなわち「ヴィジョン」の部分で素晴らしいエピソードをお持ちでした。

根掘り葉掘り聞いたおかげで、その方がお客さんに応援されるストーリーを込めた良い他己紹介ができそうです。

楽しみだ!

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by 073995332 | 2013-11-15 18:46 | つぶやき