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先日、法律を勉強したことある人ならスッと出る、「ある法律のある条文」についての案件のお問い合わせがありました。
ある条文は、最高裁判所にいくつかの判決も出ている超ポピュラーなもの。
法律の教科書に載ってるポピュラーなものなので、私たち専門家は「教科書事例」とも言います。

ポピュラーすぎて、「本当にそんな案件あるのかな?」と長年思っていたのですが、ついにお問い合わせありました。

どんな条件がそろえば依頼者に有利になる不利になるというのが、私の頭の中にスッキリ整理されているので回答しやすい反面、
依頼者のリクエストに答えるのには骨の折れる案件だなという感想を持ちました。


ところで、私は骨の折れる案件が来た時の応対法を最近少し変えてみました。

以前は、「〇〇だから少し難しいと思います」と答えていたのですが、
最近は、「〇〇という条件が整えばできます」と答えるようにしてみました。


「できない」「難しい」と口に出してしまうと、本当に実現が難しくなってしまうので、「〇〇ならできる」と口に出すと思考が前向きになり、良い解決法も出やすくなるから、自分にも依頼者にもプラスになると考えました。

専門家に難しい顔されて「できない」と言われてしまうと、依頼者も萎縮してしまいますからね。

実現不可能なことを安請け合いすることは断じてしませんが、依頼者を少しでも力づけることも専門家の大切な使命だと思っています。

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by 073995332 | 2013-09-30 18:51 | つぶやき
「あまロス」という言葉知ってますか?


あまロスとは
NHK連続ドラマ『あまちゃん』を毎朝昼に観る楽しみが無くなってしまった時の喪失感。「あまちゃんロス症候群」の略称。PASDとも。
2013年9月28日のドラマ最終回が確認されたことをうけ、終了したら朝早く起きれないのではと懸念する人が増えたことから。



他にも、「ペットロス」、「ロストジェネレーション」、「ロス・プリモス(?)」と言った「ロス」のつく言葉があります。


ペットを飼ったことのない人には、ペットを亡くした時の気持ち(ペットロス)は分からないし、「あまちゃん」を見たことがない人には、最終回をむかえたときの寂しさは理解しようもありません。

「喪失感」

大切なものをなくした時の、心にぽっかり穴が開いたような気持ちはなくした人でない限り分かりません。


私ごとですが、父を亡くした際には「喪失感」にさいなまれました。
そいつは不意におそってきます。今でもたまにおそわれます。

朝、顔を洗っているとき、運転している時、なんでもないときにおそってくる。
涙が出ますから、本当に困ります。


でも、悪いことばかりでもない。

喪失感を感じたことで、相続手続きを依頼される方、身内の方を亡くされた方の気持ちが分かるようになりました。
それまでは、粛々と相続の手続きを進めていただけでした。
いうなれば、人の死を軽く扱っていたのかもしれませんね。

遺言(結言)の話をしても、自分の体験とからめて話ができるようになったので、話にある種の説得力と重みを出せるようになりました。
身内のことをネタにして、と怒られそうですが、ネタにすることでいつまでも父親のことを忘れずにすむような気がします。


明日、9月28日(土)は「あまちゃん」の最終回ですが、私にも「あまロス」がおそってくるのかどうか。

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by 073995332 | 2013-09-27 15:27 | つぶやき
話題のドラマ「半沢直樹」
やっと昨日録画したものを見ました。
感想として、組織の中でのし上がっていくのは私には無理。

半沢のように復讐に燃えて出世していくのも無理だし、岸川常務のように誰かにくっついて出世するのも無理。
やり返したら、さらに何倍にもなって返されそうです。

そんな私ですが「倍返し!」を意識していることがあります。

「良くしていただいた方には、そのご恩に報いて必ずお礼をする。」

理想は「倍返し!」ですが、なかなか難しいので「1倍返し!」ですが。
「倍返し!」は私の勝手ですることなので、相手の方には恩義に感じてもらう必要はまったくありません。


誰の言葉か知りませんが、とても素敵な言葉があります。

『人にしてあげた事は早く忘れろ。受けた恩は決して忘れるな。』

「忘れず」に、いつまでも恩を着せようとする人っていませんか?
また、自分が良くしてあげたんだから、相手は自分に良くするのが当然、って考える人いませんか?

相手が喜んでくれたらそれでいいじゃん、くらいに考えましょう。


でも、相手に良くしてもらったら、絶対にそのことを忘れないこと。

自分のために動いてくれる、自分のことを考えてくれる、自分のために時間を使ってくれる。
それだけでも感謝しなければいけません。

そういう私も、最初からそんな姿勢だったわけではないんですよ。

20代までは、「自分がこんなにやってるのに!」と相手を心の中で非難していたような気がします。
考え方が変わりだしたのは、30代後半から。
人間として、恥ずかしいくらい成長が遅いですね。

自分が変わったのは、人の恩が本当にありがたいと感じる出来事がたくさんあったのと、自分より「出来た人たち」との出会いがあったからだと思います。

でも、まだまだ自分は成長過程なので、ことあるごとにこのフレーズを思い出し、文字にして視覚にうったえて忘れないようにしています。

『人にしてあげた事は早く忘れろ。受けた恩は決して忘れるな。』

「倍返し!」するなら、感謝の気持ちにしましょう。

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by 073995332 | 2013-09-26 17:45 | つぶやき

「子育てに悩んでいて・・・・」
「夫婦仲がよくない、嫁姑問題が・・・」
たくさんのお客様とお話をしていると、本業とは一見なにも関係のないお話が出てくることがあります。
「関係ないから」と話をバッサリ切ってしまうのも、一つの方法かもしれませんが、「何も関係のない話」の中に重要なことがらが潜んでいることがあります。

また、ご自身の悩みをお話しいただけたということは、私にそれなりの信用をおいていただいているからこそだと思うので、じっくりお話を聞かせていただいてます。

私の回答が必要なお悩み、お話を聞くだけでオーケーなお悩みいろいろある。

最近、私がよく使う、お悩みを受けての言い回しは、例えば子育てだったら次のように言います。

「お子さんは何歳ですか?5歳?そうするとあなたもお母さんになって5歳ということですよね。」
「5歳だったら、子どもさんと一緒にまずは6歳に目指してやってみましょうか?」


この言い回しを使うようになったのは、いつも良くしていただいている中小企業診断士の「村松達夫」さんのお話を聞いたからです。

村松達夫さんのサイトはこちら
http://www.standby.jp/profile.html


村松さんはコンサルタントとして、数多くの経営者にアドバイスをする立場ですが、経営者と接するときにこう考えるそうです。

「アドバイスを受けたばかりの経営者はよちよち歩きの0歳の赤ん坊と同じだから、焦らず長い目で見よう」

村松さんの優しい視点は、まるで保護者のようですね。

いわゆる「センセイ」と呼ばれる士業の人はみな優秀で、自分を基準に物事を考える方が多いように思います。
「自分ができるのだから、他人もできて当然」といった具合に。

だから、自分の指示したことができていないと呆れたり、簡単に匙を投げたりする人もいる。
分からない、自分で解決できないから相談をしているのに、相談相手に呆れられたりしたらやる気がなくなりますよね。

私も「センセイ」ですが、幸いにも(?)司法書士としてさほど優秀ではないので、相談者と同じ立場に立って長い目でお付き合いすることが多いです。
士業のアドバイスを受けて、即決断即行動できる人ばかりだったら士業の商売あがったりですよね。

村松さんのお話を聞いてからは、自分自身の取り組みに思うような成果が出なくても、「新しいことを始めた自分は、まだ〇歳だから」と少し余裕をもって取り組めるようになりました。

柔軟な考え方のできる村松さんは、中小企業診断士、士業としても優秀なんでしょうけど、人としても優秀なんだと思います。
かくいう私は、士業として優秀を目指すのは難しそうなので、私は人として優秀を目指すことにします。

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by 073995332 | 2013-09-25 17:25 | つぶやき
「こういう困ったやつ(私のこと)は役職でも与えて、自由にさせておくに限る」

仲の良い士業の方に冗談まじりに、こう言われたことがあります。
現在、私は司法書士会の役員をしていますが、誰の指図を受けることなく言いたいことを言って、わりあい自由に動ける役職についていることを評しての発言なんでしょう。

困ったやつ=良い(どうでも良い)人ではない=褒められた、と理解しています。

もともと自営業は、誰の指図を受けずに、自分の頭で考えて自由にやるものなんですけどね。
それなのに、「自分の頭で考えられない人」が少なからずいる。

司法書士会で言えば、何か新しいことをやろうとすると「本会(司法書士会)の許可はとったのか」と必ずおっしゃる方がいる。
それも匿名で(笑)

少し前、司法書士会一宮総合相談センターのフェイスブックページを立ち上げた際にも、匿名での発言がありました。
自慢ですが、日本全国の司法書士会に先駆けて、私が一宮総合相談センターのフェイスブックページを立ち上げたんですよ。

「あのね、センター長(私)を任されたってことは、一定の権限が本会から委嘱されてるんですよ。許可なんかいるわけないでしょ。」
と匿名でなければ、面前で言い放ってやったのに。

また、「(新しいことを始めて)何か問題が起きたらどうするんだ」と言う方もいる。
こういう方は、例えて言うなら、「右足と左足どちらを先に出して歩いたら転ばないかをずっと考えて、いつまでたっても歩けない人」なんだと思う。
転んだら転んだ時に考えればいいのに。

「匿名の人」とも「いつまでたっても歩けない人」とも、付き合う時間が私には残されていないので相手にはしません。


自分の仕事でお客さんにクビにされると少し悲しいですが、司法書士会等の役員をクビになるのは、私は名誉なことだと考えています。
司法書士会員の誰もついていけない思い切ったことをやって、誰の手にも負えなくなってクビ、というのが私の理想

クビになるくらい思い切ったことをやらないと、現状は何も変わりません。
早くクビにしてくれ、と私はいつも願っています。

でも、最近はクビになるくらい思い切ったことしてないな。
10月から、「あるビジネスの集まり」で役員をやるので、クビになるような思い切ったことしようかと画策しています。


ちなみに、司法書士会でもどんな集まりでも、私は「問題になるような人間を役員に選ぶ方が悪いんだよ」というスタンスで役員を引き受けています(笑)
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by 073995332 | 2013-09-24 18:31 | つぶやき
私は普段、勉強会やパーティー等で自分から名刺交換にいく習慣がなく、挨拶に来ていただいた方とだけ名刺交換をします。
先日、参加したあるパーティーで、わざわざ私目がけて名刺交換に来ていただいた士業の方がいました。

とてもお若い方で、私なんぞにご挨拶いただいたのは非常に有難かったのですが、「とても若い方」という印象以外、私が覚えていることはありません。

名刺交換等で相手の方とお話しできる時間は数分、その時間のなかで、どのように自分を印象付けるか。
特長的な容貌がある、他の同業者と違った業務内容、印象に残るエピソード等々、何かないことには印象に残りません。

「どうやったら相手に深く自分を印象付けることができるか」

私たちは、それを真剣に考える必要があります。


反対に、「大嫌い」と評価されることは、とても価値のあることだと思います。
不潔だとか犯罪行為をしているから「大嫌い」というのはダメですが、仕事で実績を残しているけど「人間的にあくが強い」とか「仕事のやり方が少々強引」などで「大嫌い」は価値があります。

それなりのインパクトを相手に与えないと「大嫌い」と評価はされないわけですから。
「嫌い」でもいい。

もっとも、相手に「大好き」と評価されれば完璧です。
でも、「大好き」になってもらうって本当にまれ。

最悪なのは「ふつう」とか「良い人」という言葉。
これらは評価されているとは言えません。

「ふつう=不通」
「良い人=どうでもよい人」


です。


余談ですが先日、数年ぶりに、私が「大嫌いな」人と再会しました。
その人は、私が人間的に許せないから「大嫌い」であって、評価しての「大嫌い」ではありません。
でも、紛らわしいので、今後は彼のことを「良い人」と言うことにします。
もちろん、「どうでもよい人」ですよ。

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by 073995332 | 2013-09-23 17:23 | つぶやき
2年前までの私は、ささいなことでイライラしていました。
口からの出るのは「きつい皮肉」と「つっけんどんな言葉」
あまり笑わないし、攻撃的だし、人をほめることは決してありませんでした。

「最低なやつ」ですね。

が、2011年の年末から2012年の春までにいろいろな人との出会いがあり、体調を崩すくらい環境が劇的に変わりました。

2011年の年末が来るまでは、自分が人生を送るには「窮屈な環境」が、世の中のすべてだと思い込み、そこの「住人たち」に馴染めない自分に疎外感を感じていました。

2011年の年末になってやっと、無理に「窮屈な環境」で暮らさなくても他の環境で暮らせばいいこと、そしてそこの「住人たち」に馴染む必要がないことが分かりました。

そして、「ある方法」で自分を変えることができました。
自分ではあまり分かりませんが、昔から私のことを知る友人は「別人になった」と言います。

自分の中の「器」が大きくなったので、めったなことでは怒らなくなった。
自分の写った写真を見て、自分でびっくりするくらい笑えるようになりました。
人と会えば、その人の良いところを見つけてほめるようになりました。

口は今でも少し悪いですけど(笑)

私が変わったのは「セルフイメージ」が上がったことが原因です。


「自分もセルフイメージを上げたい!」という素敵な方々が集まりましたので、2013年10月1日から「ある方法」、すなわち「地上最強の商人」という書籍を使った、少人数のセッションを開始します。
意欲の高い方ばかり集まりましたので、とても楽しみです!

私も「地上最強」になれるように、一緒にセルフイメージを上げていきます。

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by 073995332 | 2013-09-20 16:22 | つぶやき
昨夜は、「愛知県弁護士会一宮支部新会館竣工記念式典&パーティー」が開催され
司法書士会一宮支部を代表して、支部長、副支部長、そして問題児、一宮総合相談センター長の私で参加してきました。

他士業のパーティーに参加するのは初めての経験で、いろいろ学ばせていただきました。
学んだことは、こっそり少しづつフィードバックしていきます。

ロースクール卒の弁護士さんが増えたせいか、とても若い弁護士さんがキビキビとパーティー会場を動き回っていたのが印象的。

愛知県弁護士会一宮支部の皆様、どうもありがとうございました。


パーティー後、私、支部長、副支部長、他士業の支部長さんの4人でお話をする機会を得ました。
思えば、支部長、副支部長とお酒を飲む機会は初めて。
単に私が飲む機会を避けていただけかもしれませんが。

お酒を飲んでいても、司法書士は「真面目」なので、話題は自然と司法書士会の仕事、いわゆる「会務」について話すことが多かった気がします。
自分でも「会務」について話す自分にビックリしました。

司法書士会の会員はみな自分の仕事で忙しいので、会務は誰も引き受けたがりません。
なので、会務を引き受ける人は自然といつも同じ人。
若い会員に積極的に会務を引き受けてもらうにはどうしたらいいのか。

古い世代の会員は、タダ酒を飲ますなどして親睦を深めて会務をやってもらう、「飲みニケーション」を重視するような気がします。
一方で、私のようなひねくれものは「飲むなら楽しい人と飲む」というスタンスなので、飲みニケーションは勘弁してほしい。
同業者とばかりつるんでいても良くないし。

私が若い会員に会務、特に相談センターの仕事を引き受けてもらう場合に考えていることは「メリットを与えること」です。
「会務をするとこんな良いことがある」ということを実感してもらう。

でも、どんなメリットがあるか、どうすればメリットを享受できるかは、若い会員が自分で考えることだと思うのであえて教えません。
きっと、嫌々会務に取り組んでいてはメリットには決して気が付かないと思います。

会の仕事をする場合には、司法書士会という看板を良い意味で利用できる、と考えられるかどうかが大切だと思います。

あと、司法書士会の相談センターって、若い会員が「こんなことやりたい!」と言えば、わりあい簡単に実現できるので利用しないと損。
特に、一宮のセンターは、私がトップなので簡単です(笑)

求めよさすれば与えられん。

※弁護士、裁判官、裁判所職員有志の方々の素晴らしい演奏もありました。
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by 073995332 | 2013-09-19 18:09
最近は士業に限らず、様々な方と名刺交換をする機会がたくさんあります。

私を含めて士業の方は、面白味のない名刺が多い。
判で押して作っているんじゃないかってくらい面白味がありません。
反省してもう少し面白味のある名刺を作りたいと思います。

先日、名刺交換したある不動産業者の方の肩書は

「不動産の結婚相談員」

不動産の買主と売主を仲介するから、ご自身を結婚の仲介人と見立てて「結婚相談員」
なかなかやりますね。「アハハ」と笑ってしまいました。

ある写真家の方は

「写真詐欺師」

被写体のどんな無茶なリクエストにも答えます、ってことらしいです。

「詐欺師」にはとても惹かれました。
職業上、私が「詐欺師」の肩書を名乗ることはできませんが、とても惹かれました。


いつも書くことですが、司法書士はマイナーな職業ですから、多少無茶するくらいがちょうどいい。
「司法書士」って書かれた名刺を渡されても、何する人かさっぱりわかりません。

名刺をお渡しする方の「心に引っ掛かるような」肩書やキャッチフレーズを考えないとダメですね。
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少し真剣に考えてみます。
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by 073995332 | 2013-09-18 16:10 | つぶやき
今日は久しぶりに「結言」のお話をさせていただきました。
「結言」は私の造語ですが、商標登録してありますので日本で私しか使えない言葉です。

「結言」は人と人、心と心を結ぶ言葉という意味。
遺言の「遺」の字が遺書と同じ字なので、別の漢字「結」で置き換えて少しプラスの意味を持たせました。
「結言」は法的な効力を持つ「遺言」+法的な効力はないけれど、遺言作成者の気持ちを文章、音声、映像で表した「結言」といったイメージです。

「結局さあ、『結言』って付言事項を重視した遺言でしょ」

という同業者からのご意見もいただきます。
おっしゃる通りで、結言は「付言事項を重視した遺言」です。

でも、「付言事項どうたら」と書くより、ひとことで「結言」と表現したほうが良いものに思えませんか?


セミナー告知の段階で「結」の字を使って、遺言の持つ「死」のイメージを和らげたつもりですが参加者は少なめ。
参加者が少なかったので、私が一方的に話すのではなく双方向的なお話ができました。
参加者の方も双方向のスタイルに満足いただけました。

あまり、他の専門家の方が「遺言」についてどんなお話をするのかは分かりませんが、私がいつも気を付けているのは「参加者を寝かせないこと」
たまに専門家の方のお話を聞いていて、私も気持ちよく寝てしまうことがあります。

専門家だけが知っていれば良いことは極力話さず、参加者の興味を引くような事例中心でお話しました。
専門家向けの話は眠気を誘うこと間違いなしです。


・末期の肺がんで言葉を発することなくあっというまに亡くなった自分の父親を看取った経験を経て、言葉の  大切さに気が付いたこと。
・マイナスのイメージを持つ「遺言」にプラスのイメージを持たせること。
・「結言」の使い方について

お話しました。

こ難しい専門用語を私は一切使いません。
講師が「話したい言葉」ではなく、参加者に「伝わる言葉」を使うことが大切です。


いくら商標登録したとはいえ、「結言」はまだまだマイナーな言葉。
呼んでいただければ、どちらでも出向いてお話させていただきますので、「結言」に興味のある方はご連絡ください。

※付言事項とは、法的な効力は持ちませんが、遺言者の最後の意思を表明するものであり、遺言者の想いが込められた言葉であるため、相続人同士の争いを抑制する効果があります
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by 073995332 | 2013-09-17 16:12 | つぶやき